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不動産仲介 フランチャイズ

KEIAI FCのフランチャイズはやめとけ?初期費用・ロイヤリティ・見送る理由

この本部の論点:KEIAI FCの加盟店はなぜ2年で50店から15店になったか

更新 2026年10月13日|ブランド表記 KEIAI FC(ケイアイ フランチャイズ)|運営 ケイアイスター不動産株式会社(FC本部。FC事業はグループのケイアイネットクラウド株式会社が担ってきた)|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

判定

おすすめしない

分譲住宅の大手ケイアイスター不動産(東証プライム)の売買仲介FCで、本部費は売上に連動しない『完全固定』とだけ書き、額は公表していません〔公表〕。

編集部判断。今は新規加盟を勧めない判定

主な理由:店の減少

お金

事業に必要な現金(借入前)
試算なし

この本部は同じ式の試算をしていない(完全固定のロイヤリティの額が公開されていない)

出典・算式:開業支出は出典3(2026-10-13確認)・出典1(2026-10-13確認)・出典4(2026-10-13確認)。月別の試算はない

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):完全固定のロイヤリティ・システム使用料・加盟金・保証金の額。 ほか4件(未解決の必須4件)

次にすること

見送ります。同じ予算で比べる本部は比較候補にあります。

この本部について検索される疑問への答え

KEIAI FCの加盟金と初期費用は?
加盟金の単独の額は公開資料で確認できず、初期費用は「非公開(本部原稿は『加盟コスト239万円〜』、内訳と時期は不明)」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
KEIAI FCのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は完全固定(額は非公開。本部原稿で月20万円、第三者で月22万円+システム6.16万円)(税区分不明)です。本部費の確かさは「非公開」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
KEIAI FCのフランチャイズは儲かる?年収は?
完全固定のロイヤリティの額が公開されていないため、当サイトの同じ式の試算はしていません。年収も推計していません。
KEIAI FCの評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2024年2月と2026年10月で比べると50→15店(公式の店舗一覧(企業名つき))です。
KEIAI FCのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「おすすめしない」(主な理由:店の減少)です。見送る条件の1つ目は「退店の理由が説明されないまま加盟を勧められるなら見送ります」です。
KEIAI FCの契約期間・違約金は?
契約期間は3年(公式資料の記載・2026年10月13日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月13日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:不動産仲介フランチャイズ15社の比較

進める条件・見送る条件・未確認事項

分譲住宅の大手ケイアイスター不動産(東証プライム)の売買仲介FCで、本部費は売上に連動しない『完全固定』とだけ書き、額は公表していません〔公表〕。

公式の店舗一覧は2024年2月の50店から15店に減りました。消えた42店は起点の84.0%で、直近1年も26店から15店へ、新しい店は1店もありません〔集計 2026-10-13〕。

  • 本部原稿の『約2年で60店舗以上、続々と新店舗オープン』は今の一覧と合わず、セミナーの告知も2024年1月が最後です。上場企業の看板でも、加盟店が残っていない数字は覆りません。
  • 今は新規加盟を勧めにくい本部です。理由は下の「判断票」と調査結果にあります。同じ予算で比べられる本部はこのページの下です。

判定の条件での試算 試算なし(本部費が非公開)

それでも検討するなら

  • 42店が一覧から消えた理由と、FCの募集を続けるかが書面で説明されること。

見送る条件

  • 退店の理由が説明されないまま加盟を勧められるなら見送ります。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(非公開)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)未確認
契約期間確認済み(3年。記載なし)
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(4件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 完全固定のロイヤリティ・システム使用料・加盟金・保証金の額。(本部ごと)
  2. 近隣の加盟店の会社名と、その会社の監督処分の有無(店舗一覧に企業名がある)。(本部ごと)
  3. 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)(未確認)(全本部共通)
  4. 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目3件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 完全固定のロイヤリティ・システム使用料・加盟金・保証金の額。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

2. 近隣の加盟店の会社名と、その会社の監督処分の有無(店舗一覧に企業名がある)。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

子ども・利用者の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

3. 契約3年の更新時の条件。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。公式サイトは参考情報として載せています。

収支の要約

公表の初期費用と包含範囲非公開(本部原稿は『加盟コスト239万円〜』、内訳と時期は不明)

当サイト集計(公表の費目の合計。総額は非公開)

税区分不明

公表の総額

本部契約費は含むか不明・物件取得費は別・内装・設備は含むか不明・開業準備は含む…

出典・算式:出典3(2026-10-13確認)・出典1(2026-10-13確認)・出典4(2026-10-13確認)。ほかの本部と比べる:加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態完全固定(額は非公開。本部原稿で月20万円、第三者で月22万円+システム6.16万円)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

非公開:公式は定額であることだけを書き、額は非公開

率の出典:第三者(本部原稿は『月額固定費用20万円』、第三者は『月22万円+シ…

税区分不明

試算なし

出典・算式:出典2(2026-10-13確認)・出典3(2026-10-13確認)・出典4(2026-10-13確認)。ほかの本部と比べる:ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)試算なし

完全固定のロイヤリティの額が公開されていないため、同じ式の試算をしていない

注記の全文(3件)

  • 初期費用の範囲:本部契約費は含むか不明・物件取得費は別・内装・設備は含むか不明・開業準備は含むか不明・保証金は含むか不明
  • 確認状態:非公開:公式は定額であることだけを書き、額は非公開。本部原稿の月20万円と第三者の月22万円+6.16万円は食い違い、どちらも時期・税区分が確かめられない
  • 確認状態:率の出典:第三者(本部原稿(WEBリポート)は『月額固定費用20万円』、第三者(ミカタ)は『月22万円+システム使用料6.16万円(税込)』)

宅建業の免許:加盟者自身の宅建業免許(本部が取得を支援)。専任の宅建士:『開業までには専任の宅建士を採用する必要がございます』。ポータルの掲載費:未確認。監督処分(指示・業務停止・免許取消)は免許を持つ加盟店の会社の名前で公表され、ブランド名では検索できません。加盟店の会社名で照合した結果は下の節に書きます。

詳細を開く(地域比較・稼働率比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
月額固定費用(本部原稿)20万円毎月WEBリポート(本部原稿・時期不明)定額
ロイヤリティ+システム使用料(第三者)月22万円+6.16万円(税込)毎月不動産フランチャイズのミカタ(第三者、2026-01-28更新)定額

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)不明
物件取得(敷金・仲介など)含まない
内装・設備・機器不明
開業準備(開業前の販促・採用)不明
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金不明

完全固定のロイヤリティの額が公開されていないため、同じ式の試算をしておらず、回収は計算していません。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。

予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価未確認試算していない(完全固定のロイヤリティの額が公開されていない)
所要時間未確認試算していない(完全固定のロイヤリティの額が公開されていない)
利用頻度未確認試算していない(完全固定のロイヤリティの額が公開されていない)
雇用条件未確認試算していない(完全固定のロイヤリティの額が公開されていない)
初期総額未確認初期費用が公開されておらず、型の代表値で置いた
そのほか利益を大きく動かす入力未確認試算していない(完全固定のロイヤリティの額が公開されていない)

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

この本部は、完全固定のロイヤリティの額が公開されていないため、同じ式の試算をしていません。

試算は税抜で計算。この本部の税区分の読み取り:料金 不明・本部費 不明・初期費用 不明。

店の出入り

KEIAI FCの店の出入り(公式一覧の照合)
50店起点
7店新しく掲載
42店掲載消失
15店現在

観測:2024-02-25〜2026-10-13。範囲:公式の店舗一覧(企業名つき)

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点50+新規掲載7−掲載消失42=現在15(一致)

単位:店

本部の発表では2022年4月に開設済み58店(2022年6月65店)。50+7−42=15。2024-02の保存版は企業名の行を店名と誤認しやすく(『KEIAI 株式会社リバーフットリノベーション』)、その1行を除いた50店を起点にした。直近1年(2025-11→2026-10)は26→15で新店0(−42.3%)。店の減少:当たる(84.0%、純減。直近1年の規則にも当たる)

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点50店2024-02-25の公式一覧
新しく掲載7店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失42店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在15店2026-10-13の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2024-02-25〜2026-10-13。範囲:公式の店舗一覧(企業名つき)

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の50店

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

一覧から消えた店(42店)

KEIAI 綾瀬不動産センター(東京都)、KEIAI 五反野不動産センター(東京都)、KEIAI 聖蹟不動産センター(東京都)、KEIAI 町田森野 不動産センター(東京都)、KEIAI 水戸石川 不動産センター(茨城県)、KEIAI 宇都宮北 不動産センター(栃木県)、KEIAI 小山西城南 不動産センター(栃木県)、KEIAI 自治医大 不動産センター(栃木県)、

KEIAI 日光不動産センター(栃木県)、KEIAI 伊勢崎北 不動産センター(群馬県)、KEIAI 高前バイパス小八木店(群馬県)、KEIAI 前橋けやき 不動産センター(群馬県)、KEIAI 上尾原市 不動産センター(埼玉県)、KEIAI桶川駅前 不動産センター(埼玉県)、KEIAI 志木不動産センター(埼玉県)、KEIAI 本庄不動産センター(埼玉県)、

  • KEIAI 八潮けやき通り 不動産センター(埼玉県)、KEIAI 吉川けやき通り 不動産センター(埼玉県)、KEIAI 柏沼南不動産センター(千葉県)、KEIAI 柏駅前不動産センター(千葉県)、KEIAI 木更津不動産センター(千葉県)、KEIAI 流山街道 不動産センター(千葉県)、KEIAI 八千代台駅前 不動産センター(千葉県)、
  • KEIAI 横浜旭不動産センター(神奈川県)、KEIAI 薬師町不動産センター(山形県)、KEIAI 新潟紫竹山 不動産センター(新潟県)、KEIAI 東新潟不動産センター(新潟県)、KEIAI イオンモール大垣 不動産センター(岐阜県)、KEIAI 岐阜西中島 不動産センター(岐阜県)、KEIAI 藤枝不動産センター(静岡県)、
  • KEIAI 岡崎ドミー若松 不動産センター(愛知県)、KEIAI 木村証券小田井 不動産センター(愛知県)、KEIAI トヨタスタジアム前 不動産センター(愛知県)、KEIAI 豊田土橋駅前 不動産センター(愛知県)、KEIAI 豊田挙母 不動産センター(愛知県)、KEIAI 名古屋長良 不動産センター(愛知県)、KEIAI 名古屋城西住まいるWith(愛知県)、
  • KEIAI 名古屋新栄 不動産センター(愛知県)、KEIAI 東刈谷不動産センター(愛知県)、KEIAI 京都三条 不動産センター(京都府)、KEIAI 博多南不動産センター(福岡県)、KEIAI 七呂建設 不動産センター(鹿児島県)

公式店舗一覧の店舗数

20店40店502024.02262025.11152026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。
KEIAI FCの募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2022-04店舗数の表示58保存版
  2. 2026-10-13店舗数の表示60以上保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:店舗数の表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2022-04店舗数の表示58
2026-10-13店舗数の表示60以上

加盟店の会社名で処分を照合した結果

  • KEIAI FCの公式の店舗一覧から加盟店15店・15社の会社名を取り、国土交通省のネガティブ情報等検索の全268件(処分日2021年10月〜2026年9月)と、6府県(大阪・神奈川・埼玉・千葉・北海道・京都)の処分の公表と1社ずつ照合しました(2026年10月13日、当サイトの集計)。
  • 該当する会社はありませんでした。

判定には使っていません。該当がないことは、処分がないことの証明ではありません(照合していない道県があり、処分の時点で加盟店だったかも確かめていない)。加盟を考えるなら、近くの加盟店の会社名を説明会で聞き、国交省のネガティブ情報等検索と都道府県の公表で自分でも照合してください。

照合していない道県がある:国交省の検索に載る知事処分は約15都県だけで、6府県を足しても、宮城・広島・岡山・茨城・新潟・長野・岐阜・滋賀・和歌山・山口・香川・愛媛・長崎など約25道県の知事処分は照合していない。該当の数は下限。処分の時点で、その会社が同じブランドの加盟店だったかは確かめていない(今の店舗一覧に載っていることだけを確かめた)。会社名が一致したものは免許番号か法人番号で同じ会社と確かめ、同じ名前の別会社は除いた。指示より軽い行政指導と、公表サイトに載らない処分は対象外。

照合した全本部の結果は不動産仲介の調査の「加盟店の会社名で処分を照合した」にあります。

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月13日
判定おすすめしない 主な理由:店の減少
確認日2026-10-13

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1(店の減少)に当たる:公式の店舗一覧を保存版と店名で照合し、2024年2月の50店のうち42店が消え(84.0%)、7店が加わって15店へ純減(50+7−42=15で一致)。直近1年(2025年11月→2026年10月)も26→15店(−42.3%)で新しく載った店は0で、直近1年の線(1割以上の減少かつ新店なし)にも当たる。本部原稿の『60店舗以上』は掲載の時期が分からないため、判定の主な理由は店の減少とした
採用した例外なし
理由加盟店が一覧から8割以上消え、直近1年も新しい店がないため
判定を見直す条件一覧が増えに転じ、退店の理由が示されれば見直す

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. KEIAI FC 公式(お知らせ:セミナー告知は2024-01-11が最後)(確認日 2026-10-13)
  2. KEIAI FC よくある質問(完全固定ロイヤルティ・契約3年・研修無料・宅建士の採用支援・募集エリア)(確認日 2026-10-13)
  3. WEBリポート KEIAI FC(本部原稿。加盟コスト239万円〜・月額固定費用20万円・約2年で60店舗以上)(確認日 2026-10-13)
  4. 不動産フランチャイズのミカタ KI-FC(第三者。加盟金88万・保証金60万・月22万円+システム6.16万円〈税込〉、2026-01-28更新)(確認日 2026-10-13)
  5. KEIAI FC 店舗一覧(15店・企業名つき)(確認日 2026-10-13)
  6. 国税庁法人番号公表サイト ケイアイスター不動産株式会社(3030001060211)(確認日 2026-10-13)
  7. ケイアイスター不動産 有価証券報告書 2026年3月期(沿革にケイアイネットクラウド設立、FCの店舗数の記載なし)(確認日 2026-10-13)
  8. KEIAI FC 店舗一覧 2024年2月25日の保存版(50店)(確認日 2026-10-13)
  9. KEIAI FC 店舗一覧 2025年11月16日の保存版(26店)(確認日 2026-10-13)
  10. ケイアイスター不動産 プレスリリース 2022-04-08(KEIAI FC 加盟店 合計58店舗)(確認日 2026-10-13)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: ケイアイスター不動産株式会社(FC本部。FC事業はグループのケイアイネットクラウド株式会社が担ってきた) 確認日: 2026-10-13 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2024-02-25の公式店舗一覧(50店)と、2026-10-13の一覧(15店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の50店のうち一覧から消えた店は42店、一覧に新しく載った店は7店です(消失率 84%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えた店(42店)

1. お金の流れ

初期費用の総額総額は非公開。公表されている費目の合計で 0万円(内装・物件などを含まない可能性があります(当サイト計算))
加盟金公開情報なし
保証金公開情報なし
研修費0万円[2]
内装・設備公開情報なし
ロイヤリティ定額(金額非公開)[2][3][4](計算の基準: 『売上連動型のロイヤルティ制度ではなく、完全固定ロイヤルティ制度です』(額は非公開))
毎月本部に払う額(目安)完全固定(額は非公開。本部原稿で月20万円、第三者で月22万円+システム6.16万円)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ非公開(公式は定額であることだけを書き、額は非公開。本部原稿の月20万円と第三者の月22万円+6.16万円は食い違い、どちらも時期・税区分が確かめられない)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

初期費用に含まれるもの:研修=含む(無料)/ほかは不明

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
公式のモデルケースのページは業種別の紹介のみで数字なし[1]

この数字の前提と抜けている費用: 非公開

2. 本部の体力

運営会社ケイアイスター不動産株式会社(FC本部。FC事業はグループのケイアイネットクラウド株式会社が担ってきた)[1][6][7]
設立公開情報なし
資本金公開情報なし
上場上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 15店(2026-10-13時点)[5]

直営と加盟: 加盟店のみ(一覧に企業名つき)[5][8][9]

582022-04502024-02-25262025-11-16152026-10-13152026-10-13
  • 2022-04: 58店[10]
  • 2024-02-25: 50店[8]
  • 2025-11-16: 26店[9]
  • 2026-10-13: 15店[5]

4. 契約の落とし穴

契約期間3年[2]
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー『加盟店同士の競合を避けるため、各エリアの出店数を限定しております』[2]
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料JFAの情報開示書面は見当たらない[2]
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修オーナー用・営業社員用の研修(無料)[1][2]
開業支援宅建士の採用、宅建業免許の取得、宅建協会への入会、店舗準備を支援(SV訪問3回)[1][2]
SV(巡回指導)本部とスーパーバイザーが伴走[1][2]
集客折込チラシ・分譲マンションマップの作製(開業の工程)[1][2]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

15社の中での位置

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