デイサービス・訪問介護 フランチャイズ
モアブレインのフランチャイズ初期費用・ロイヤリティ・評判と事業所の増減
モアブレインのフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:実績不足)です。初期費用は「15名定員モデル1,000万円・25名定員モデル2,000万円(本部原稿・税区分不明・内訳の合計と一致)。送迎車・運転資金は別」、毎月本部に払う費用は売上の7%+月5万円(支払条件は未確認)です。
モアブレインのフランチャイズの要点
| 加盟金 | 200万円 |
|---|---|
| 初期費用(公表) | 15名定員モデル1,000万円・25名定員モデル2,000万円(本部原稿・税区… |
| 毎月本部に払う | 売上の7%+月5万円(支払条件は未確認) |
| 契約の年数・違約金 | 5年・違約金は公開資料に記載なし |
| 事業所の増減 | 1事業所(推移は未比較) |
| 見送る条件 | 『利益率30%超』『乗り換え50%』〔公表〕の根拠が出ないなら見送ります |
判定
様子見2025年12月に1事業所が開いたばかりの、脳トレ特化型のデイサービスです。
編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない
主な理由:実績不足
お金
- 事業に必要な現金(借入前)
- 採算未計算(型違い)
試算した店の型が募集中の店と違うため、必要な現金を出さない
出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-15確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)
確認状態:必要額未確定(試算した店の型が募集中の店と違う)
- 店の営業利益(人を雇う)
- −7.5万円/月
都市部の家賃・延べ利用182回・人を雇う
人件費(会社負担込み)を払ったあとの店の営業利益
借入返済・本人の税と社会保険の前
注記の全文(4件)
- 初期費用の範囲:試算した店の型が募集中の店と違うため、必要な現金を出さない(募集中の型の見積書で確かめる)
- 確認状態:必要額未確定(試算した店の型が募集中の店と違う)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
- 回収:採算未計算(試算した店の型が募集中の店と違う)
- 確かさD(根拠):初期費用の総額が未確認で回収を計算できないか、試算なし
最大の未確認
最大の未確認(必須の確認):初期費用の表示(本文約700万円・要項1,000万円)のどちらが今の条件か。 ほか6件(未解決の必須4件)
モアブレインの資料で、未確認を確かめる
「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は4件です。
受け付けました
ご希望の本部の資料をお届けできるよう手配します。内容を確認のうえ、メールでご連絡します。
資料を待つあいだに読む
モアブレインの説明会・資料で聞く質問(7問)
- 必須初期費用の表示(本文約700万円・要項1,000万円)のどちらが今の条件か?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須指定申請の支援と、事故・虐待防止の研修の有無は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須毎月本部に払う合計(指定先への支払いを含む上限)を、書面で示してもらえますか?公開情報の状態:金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用時期が未確認(脳科学システム・アプリの利用料)・税区分が未確認か推定(ロイヤリティ)答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須途中でやめるときの違約金の計算式と、競業避止の範囲・期間は?公開情報の状態:未確認答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる加盟店の有無と公式の事業所一覧は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる脳科学システム・WEB脳トレアプリの月額利用料は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる会社の設立日(本部原稿『2025年12月』と法人番号の記録が合わない)は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
「必須」は、1つでも書面で答えが出なければ契約を保留する項目です。聞き方と、答えの見分け方はデイサービス・訪問介護の説明会で聞くことにあります。
次に比べる本部
この本部について検索される疑問への答え
- モアブレインの加盟金と初期費用は?
- 加盟金は200万円、初期費用は「15名定員モデル1,000万円・25名定員モデル2,000万円(本部原稿・税区分不明・内訳の合計と一致)。送迎車・運転資金は別」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
- モアブレインのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
- 毎月本部に払う費用は売上の7%+月5万円(支払条件は未確認)(税区分不明)です。本部費の確かさは「金額のみ確認・支払条件は未確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
- モアブレインのフランチャイズは儲かる?年収は?
- 採算未計算(型違い)です。試算した店の型が今募集している店の型と違うため、利益と回収を出していません。理由:定員15名(または25名)・日中のみ・昼食ありの脳トレ特化型で、当サイトの民家型(定員10名・7〜8時間)の型とは定員と配置が違う。確認できた事業所も2025年12月開所の1か所だけ。年収も推計していません。
- モアブレインの評判は?事業所は増えている?
- 口コミの評判は集計していません。公式の事業所一覧の推移は比べられておらず、確認できた事業所数は1事業所(2026-10-15)です。
- モアブレインのフランチャイズはやめとけ?
- 口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:実績不足)です。見送る条件の1つ目は「『利益率30%超』『乗り換え50%』〔公表〕の根拠が出ないなら見送ります」です。
- モアブレインの契約期間・違約金は?
- 契約期間は5年(公式資料の記載・2026年10月15日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月15日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。
同じ業態で比べる:デイサービス・訪問介護フランチャイズ18社の比較・デイサービス・訪問介護の開業資金・デイサービス・訪問介護のロイヤリティ・デイサービス・訪問介護の失敗原因
進める条件・見送る条件・未確認事項
2025年12月に1事業所が開いたばかりの、脳トレ特化型のデイサービスです。
確認できたのは相模原市の直営とみられる1か所だけで、加盟店も公式の事業所一覧もありません〔公表〕。開業資金は15名モデル1,000万円・25名モデル2,000万円、ロイヤリティは売上の7%か5万円の高いほう(5年後は5%)です〔公表〕。
本部原稿の『利益率30%超を安定して実現』『新規の約50%が他施設からの乗り換え』〔公表〕は開所から1年に満たない時点の表示で、根拠は示されていません。本文の『初期費用約700万円』は要項の1,000万円より300万円少なく、内装費を除いた額です〔公表〕。定員15名の型は当サイトの民家型(定員10名)と違うため、採算は計算していません。開業1年を超えた加盟店が2事業所以上という条件に届かず、様子見です。
進めてよい条件
- 開業から1年を超えた加盟店が2事業所以上になり、その利用率と利益の実績が書面で出ること。
- 脳科学システム・アプリの月額利用料の有無と、ロイヤリティの対象(自費のアプリ・昼食を含むか)が書面で出ること。
見送る条件
- 『利益率30%超』『乗り換え50%』〔公表〕の根拠が出ないなら見送ります。開所1年未満の1事業所の数字です。
- 定員15名でスタッフ3〜4名(人件費約130万円)〔公表〕の配置が人員基準を満たすかの内訳が出ないなら見送ります。
全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)
| 毎月本部に払う合計(上限) | 金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用時期が未確認(脳科学システム・アプリの利用料)・税区分が未確認か推定(ロイヤリティ) |
|---|---|
| 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲) | 総額は確認(公表の総額)・未確認:初期費用の表示(本文約700万円・要項1,000万円)のどちらが今の条… |
| 契約期間 | 確認済み(5年。本部原稿『契約期間 5年』。更新の条件の記載なし) |
| 違約金・中途解約の条件 | 未確認 |
当サイトが特定した未解決の必須事項(4件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)
- 初期費用の表示(本文約700万円・要項1,000万円)のどちらが今の条件か。(本部ごと)
- 指定申請の支援と、事故・虐待防止の研修の有無。(本部ごと)
- 毎月本部に払う合計(上限)(金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用時期が未確認(脳科学システム・アプリの利用料)・税区分が未確認か推定(ロイヤリティ))(全本部共通)
- 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)
この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です
まだ分からないこと(本部ごとの項目5件。必須か比較の材料かは右の列)
| 未確認事項 | 区分と、契約保留になる理由 |
|---|---|
| 1. 初期費用の表示(本文約700万円・要項1,000万円)のどちらが今の条件か。 | 必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留) 開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない |
| 2. 指定申請の支援と、事故・虐待防止の研修の有無。 | 必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留) 利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない |
| 3. 加盟店の有無と公式の事業所一覧。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 4. 脳科学システム・WEB脳トレアプリの月額利用料。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 5. 会社の設立日(本部原稿『2025年12月』と法人番号の記録が合わない)。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。
未解決の必須事項4件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)
資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方はデイサービス・訪問介護の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
収支の要約
採算未計算:試算した店の型が、今募集している店の型と違うため、回収・損益分岐・必要な現金を出していません。理由:定員15名(または25名)・日中のみ・昼食ありの脳トレ特化型で、当サイトの民家型(定員10名・7〜8時間)の型とは定員と配置が違う。確認できた事業所も2025年12月開所の1か所だけ。募集中の型の見積書と収支例で確かめてください。
別の型の試算(資料。試算した店の型が募集中の店と違う。判定・比較には使わない)
収支の要約
毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もあるです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。
| 公表の初期費用と包含範囲 | 15名定員モデル1,000万円・25名定員モデル2,000万円(本部原稿・税区分不明・内訳の合計と一致)。送迎車・運転資金は別 本部公表 税区分不明 公表の総額 含む:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備。保証金は含むか不明 出典・算式:出典1(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:デイサービス・訪問介護18本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場 |
|---|---|
| 毎月本部に払う費用と確認状態 | 売上の7%+月5万円(支払条件は未確認) 本部公表(費目の合計は当サイト集計) 金額のみ確認・支払条件は未確認:率7%と最低5万円は本部原稿に明記 率の出典:契約条件の明記(本部原稿『本部へのロイヤリティ 7%または5万円のい… 費目ごと:金額は確認・適用時期が未確認・税区分が未確認か推定 税区分不明 延べ利用182回・都市部の売上に対して約7.7%(試算) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件… 出典・算式:出典1(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:デイサービス・訪問介護18本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場 |
| 雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月) | 都市部の家賃:雇用時の利益 -7.5万円/本人勤務の労働報酬込み現金 27.1万円(生活費月25万円控除後の回収原資 2.1万円) 地方の家賃:雇用時の利益 -11.6万円/本人勤務の労働報酬込み現金 23万円(生活費月25万円控除後の回収原資 -2万円) 当サイト試算 延べ利用182回・20坪 借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件… |
注記の全文(5件)
- 確認状態:金額のみ確認・支払条件は未確認:率7%と最低5万円は本部原稿に明記。脳トレのシステム・アプリの月額の利用料(ライセンス料)の有無と、ロイヤリティの対象の売上は未確認
- 確認状態:率の出典:契約条件の明記(本部原稿『本部へのロイヤリティ 7%または5万円のいずれか高い方 ※5年経過後は5%』。対象の売上(自費のアプリ・昼食を含むか)は書かれていない)
- 確認状態:費目ごと:金額は確認・適用時期が未確認(脳科学システム・アプリの利用料)・税区分が未確認か推定(ロイヤリティ)
- 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)
- 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)
詳細を開く(地域比較・月の延べ利用回数比較・初期費用の包含・入力の確かさ)
自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)
| 標準の水準の月のお金 | 都市部 | 地方 |
|---|---|---|
| 店の営業利益(人を雇う) | -7.5万円 | -11.6万円 |
| 家計の分を引く前の現金(オーナー本人が管理者として常勤で入る・参考) | 27.1万円 | 23万円 |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | 2.1万円 | -2万円 |
| 区分 | 回収(都市部) | 回収(地方) |
|---|---|---|
| 店の営業利益(人を雇う) | 10年で戻らない | 10年で戻らない |
| 家計の分を引く前の現金(オーナー本人が管理者として常勤で入る)(入金のずれ込みなし・参考) | 69か月 | 79か月 |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り(入金のずれ込みなし・参考) | 10年で戻らない | 10年で戻らない |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り(入金のずれ込み込み・代表) | 10年で戻らない | 10年で戻らない |
オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。
月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。
人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。
地域条件の比較(介護報酬の単価と家賃)
| 項目 | 都市部 | 地方 |
|---|---|---|
| 1回あたりの介護報酬(地域区分の単価) | 11,021円 | 10,319円 |
| 売上(月・標準の利用) | 200.6万円 | 187.8万円 |
| 家賃(月) | 24.2万円 | 16.5万円 |
| 人件費(月・配置は下の注記) | 136.6万円 | 136.6万円 |
地域条件の比較(家賃だけの比較ではない):地方は介護報酬の単価が低く売上が12.8万円少ない一方、家賃は7.7万円安い。人件費は同じ配置で置くため、売上の差が家賃の差より大きく、地方の利益が4.1万円低い(本部への支払いは売上に連動して動く)。配置:地域密着型通所介護・7〜8時間(定員10名・民家改装)。定員10名以下の地域密着型通所介護の人員基準(管理者・生活相談員・看護職員か介護職員1以上・機能訓練指導員)に、入浴と送迎を回す実務の配置を足した当サイトの想定。給与は令和7年度概況調査の地域密着型通所介護(令和6年度決算)。管理者兼生活相談員1名(月301,214円)・介護職員2名(月310,744円)・看護職員兼機能訓練指導員0.5名(月292,945円)・送迎・補助0.5名(月236,902円)に会社負担15%を足した。処遇改善加算は全額を賃金に回す決まりのため、この給与に含まれているとみなす。オーナーの報酬は含まない
月の延べ利用回数が変わったときの月の利益
| 月の延べ利用回数 | 都市部の家賃 | 地方の家賃 |
|---|---|---|
| 延べ利用150回 | -40.1万円 | -42.1万円 |
| 延べ利用182回 | -7.5万円 | -11.6万円 |
| 延べ利用213回 | 24万円 | 17.9万円 |
| 月の延べ利用回数 | 都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み) | 地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み) |
|---|---|---|
| 延べ利用150回 | -5.5万円 | -7.5万円 |
| 延べ利用182回 | 27.1万円 | 23万円 |
| 延べ利用213回 | 58.6万円 | 52.5万円 |
本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)
| 費目 | 金額 | 適用期間 | 現在の根拠 | 変動部分 |
|---|---|---|---|---|
| ロイヤリティ | 売上の7%か5万円の高いほう(5年経過後は5%)。税区分不明 | 毎月 | フランチャイズの窓口の本部原稿 | 売上に比例(最低額あり) |
| 脳科学システム・アプリの利用料 | 未確認 | 不明 | 記載なし | 不明 |
適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる
初期費用に含まれるもの
| 費目 | 公表の初期費用に |
|---|---|
| 本部への初期費用(加盟金・研修など) | 含む |
| 物件取得(敷金・仲介など) | 含む |
| 内装・設備・機器 | 含む |
| 開業準備(開業前の販促・採用) | 含む |
| 保証金(本部に預けるもの) | 不明 |
| 運転資金 | 不明 |
回収の計算に使った初期費用1,100万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。完全な回収期間ではありません。
言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。
試算の主要な入力の確かさ
| 入力 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|
| 単価 | 代替値 | 1回あたりの介護報酬は、地域密着型通所介護(7〜8時間・要介護1〜3)の基本報酬と入浴介助・個別機能訓練加算、処遇改善加算Ⅳから計算した型の値 |
| 所要時間 | 共通の前提 | 1回はデイの利用者1名の1日か、訪問介護の1回の訪問。時間区分(7〜8時間・3〜4時間・身体介護の30分〜1時間など)は基本報酬の平均に織り込んだ業態の共通の前提 |
| 利用頻度 | 共通の前提 | 定員×月の営業日×利用率の3水準(標準はWAMの2023年度の全国平均:通常規模型67.9%・地域密着型72.8%)は業態の共通の前提。本部の既存の事業所の利用率は未確認 |
| 雇用条件 | 共通の前提 | 当サイトの想定配置(人員基準の管理者・生活相談員・看護職員・介護職員・機能訓練指導員に、入浴と送迎の実務の配置を足したもの。給与は経営概況調査+会社負担15%)で計算する業態の共通の前提。オーナー本人が管理者兼生活相談員として入る場合も並べる(回収は労働報酬を引く) |
| 初期総額 | 確認済み | 公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表) |
| そのほか利益を大きく動かす入力 | 共通の前提 | 加算の取り方(入浴介助加算・個別機能訓練加算・処遇改善加算Ⅳ)は型ごとに置いた業態の共通の前提。本部の加盟事業所の加算の取得率は未確認。個別機能訓練加算は専従の機能訓練指導員が要る |
単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。
「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。
回収とお金の流れ
縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別
棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。
単位:か月
延べ利用182回・開業から9か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前
状態の区別:採算未計算(試算した店の型が募集中の店と違う)
出典:月別の回収表(検算)
採算未計算(試算した店の型が募集中の店と違う)
人を雇う場合
人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前
本人が現場に立つ場合
生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前
単位:万円
都市部の家賃・延べ利用182回・20坪。介護報酬は非課税で費用は税込の試算。参考(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)
2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。
この図の数値表
| 項目 | 人を雇う場合 | 本人が現場に立つ場合 |
|---|---|---|
| 売上(介護報酬) | 200.6万円 | 200.6万円 |
| 本部への支払い | −15.4万円 | −15.4万円 |
| 職員の人件費 | −136.6万円 | −101.9万円 |
| 家賃 | −24.2万円 | −24.2万円 |
| 集客費 | −0万円 | −0万円 |
| 送迎車・光熱・通信・保険など | −31.9万円 | −31.9万円 |
| 店の営業利益 | −7.5万円 | - |
| 労働報酬込みの現金 | - | 27.1万円 |
| 生活費(月25万円・編集部の仮定) | - | −25万円 |
| 回収原資 | - | 2.1万円 |
売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費のうち管理者は月34.6万円です(人員基準を満たす配置で計算)。オーナー本人が管理者を兼ねると(都市部)、残る利益は月27.1万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月2.1万円)。
試算は介護報酬(非課税)をそのまま、費用は税込で計算しています(本部費・家賃・初期費用は、税別・税区分不明の金額を1.1倍)。月の延べ利用回数・退所率や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。
共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)
| 条件 | 月の回収原資(定常) | 回収(月別)と推薦の期限 |
|---|---|---|
| 基準(判定の条件) | −7.5万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
| 客数・稼働率−20% | −44.6万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
| 単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く) | −27.6万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
| 人件費+10% | −21.2万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
| 立ち上がり1.5倍(9→14か月) | −7.5万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
| 同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件) | −78.3万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない)。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前
詳細を開く(月別の回収表・税換算)
回収の月別計算(検算)
| 項目 | 値 | 条件・意味 |
|---|---|---|
| 回収対象額 | 1,100万円 | 公表の初期費用 1,100万円(税区分不明)。含む費目:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備。保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない |
| 定常の月の回収原資 | −7.5万円 | 都市部の家賃・延べ利用182回・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む) |
| 単純な割り算 | 回収原資がマイナスのため計算できない | 回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合) |
| 立ち上がり期などの不足 | 746.8万円(定常の原資の約-か月分) | 開業から9か月かけて延べ利用182回に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計 |
| 月別計算の回収 | 10年の計算期間内に戻らない | 月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月 |
| 検算 | 一致(表示の回収と月別計算が同じ) | 判定カードの回収期間はこの値 |
| 二重計上の検査 | 重なりなし | 開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない |
月別の回収原資と累積(120か月)
| 月(月の延べ利用回数) | 月の回収原資 | 累積 |
|---|---|---|
| 開業前 | 初期費用 −1,100万円 | −1,100万円 |
| 1か月目(延べ利用20回) | −175.9万円 | −1,276万円 |
| 2か月目(延べ利用40回) | −153.6万円 | −1,429万円 |
| 3か月目(延べ利用61回) | −131.3万円 | −1,561万円 |
| 4か月目(延べ利用81回) | −110.4万円 | −1,671万円 |
| 5か月目(延べ利用101回) | −89.8万円 | −1,761万円 |
| 6か月目(延べ利用121回) | −69.3万円 | −1,830万円 |
| 7か月目(延べ利用142回) | −48.7万円 | −1,879万円 |
| 8か月目(延べ利用162回) | −28.1万円 | −1,907万円 |
| 9か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −1,915万円 |
| 10か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −1,922万円 |
| 11か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −1,930万円 |
| 12か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −1,937万円 |
| 18か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −1,982万円 |
| 24か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,028万円 |
| 30か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,073万円 |
| 36か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,118万円 |
| 42か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,163万円 |
| 48か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,209万円 |
| 54か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,254万円 |
| 60か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,299万円 |
| 66か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,344万円 |
| 72か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,390万円 |
| 78か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,435万円 |
| 84か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,480万円 |
| 90か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,525万円 |
| 96か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,571万円 |
| 102か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,616万円 |
| 108か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,661万円 |
| 114か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,706万円 |
| 120か月目(延べ利用182回) | −7.5万円 | −2,751万円 |
都市部の家賃・延べ利用182回・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。
税区分と換算(試算に使った値)
| 項目 | 公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算) | 試算に使った値 |
|---|---|---|
| 売上(介護報酬) | 非課税(税込・税抜の区別なし) | 11,021円(1回・都市部) 税の換算:そのまま |
| 本部への支払い | 本部原稿『7%または5万円のいずれか高い方 ※5年経過後は5%』(税区分不明→1.1倍)。脳科学システムの月額の有無は未確認 | 売上の7.7% 税の換算:税込で計算(税別・税区分不明は×1.1) |
| 初期費用 | 本部原稿『15名定員モデル(1,000万円)』(内訳と一致・税区分不明)×1.1。25名モデルは2,000万円 | 11,000,000円 税の換算:税込で計算(税別・税区分不明は×1.1) |
介護報酬は非課税のため、試算は売上をそのまま、本部費・家賃・車両・初期費用を税込(税別・税区分不明の金額は1.1倍)で計算。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。
モアブレインの代わりに見る本部
事業所の出入り
観測:起点未確認〜2026-10-15。直営・FCを区別しない公式一覧の件数
掲載消失≠閉鎖(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。
検査:内訳が未確認のため恒等式は検査できない
単位:事業所
出典:店舗の照合の記録
| 区分 | 数(事業所) | 意味 |
|---|---|---|
| 起点 | 未確認 | 起点の日付は未確認 |
| 新しく掲載 | 未確認 | 事業所単位の照合は未実施 |
| 掲載消失 | 未確認 | 事業所単位の照合は未実施 |
| 現在 | 1事業所 | 2026-10-15の公式一覧 |
事業所一覧の記録なし
ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉鎖率・撤退率(公式の事業所一覧の掲載消失)
詳細を開く(照合の一覧・推移)
比較候補
調査結果(9つの領域)
調査メモは準備中です。
公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。
一覧から消えた事業所の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。
更新履歴・出典
| 更新 | 2026年10月24日 |
|---|---|
| 判定 | 様子見 主な理由:実績不足 |
| 確認日 | 2026-10-15 |
判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)
| 規則の判定結果 | 規則3を満たさない:開業から1年を超えた加盟店が2事業所以上という実績の条件に届かない(2025年12月開所の1事業所のみ)。当サイトの試算の型に定員15名の型はなく採算は未計算。規則1は当たらない(照合の起点がない)。 |
|---|---|
| 採用した例外 | 初期費用の表示(本文『約700万円』と要項『1,000万円』)は本部に有利な向きだが、内装費を除いた額と一致するため誤りと確定できず、決定的としない例外。会社の設立年の表示の食い違いは金額の表示ではない |
| 理由 | 民家型(定員10名)の型で置いた数字は資料として残すが、判定・比較には使わない |
| 判定を見直す条件 | 加盟店の実績が書面で出た場合 |
規則は評価の方法の「判定の規則」です。
出典
- フランチャイズの窓口 モアブレイン(本部原稿:開業資金1,000万円/2,000万円の内訳・ロイヤリティ7%か5万円・収支例・契約5年・50店舗限定)(確認日 2026-10-15)
- フランチャイズの窓口 モアブレイン 会社情報(本部原稿:株式会社ライフティブ・設立2025年12月・資本金1,000万円)(確認日 2026-10-15)
- タウンニュース さがみはら南区『相武台「日本初」の脳トレデイサービス開所 ライフティブの挑戦』(2025-11-13)(確認日 2026-10-15)
- 国税庁 法人番号公表サイト 株式会社ライフティブ(4012301010350)(確認日 2026-10-15)
数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。
この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)
すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)
1. お金の流れ
| 初期費用の総額 | 1,000万円〜2,000万円[1](本部原稿『必要な開業資金 15名定員モデル(1,000万円) 25名定員モデル(2,000万円)』(どちらも内訳の和と一致)。同じページの本文は『定員15名、初期費用約700万円(利回り31%想定)の小規模モデルから参入が可能』で、15名モデルの総額1,000万円より300万円少ない(内装費300万円を除いた額と一致)) |
|---|---|
| 加盟金 | 200万円[1] |
| 保証金 | 公開情報なし |
| 研修費 | 50万円[1] |
| 内装・設備 | 400万円〜1,300万円[1] |
| ロイヤリティ | 公開情報なし(計算の基準: 売上(『7%または5万円のいずれか高い方』。5年経過後は5%)) |
| 毎月本部に払う額(目安) | 売上の7%+月5万円(支払条件は未確認)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認) |
| 本部への支払いの確かさ | 金額のみ確認・支払条件は未確認(率7%と最低5万円は本部原稿に明記。脳トレのシステム・アプリの月額の利用料(ライセンス料)の有無と、ロイヤリティの対象の売上は未確認) 「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法) |
| 税区分 | ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明 当サイトの試算は介護報酬(非課税)をそのまま、費用は税込で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま) |
送迎車・運転資金の記載なし
本部が示す収支モデル
本部の説明(原文に近い形で引用)
本部原稿『〇15名定員モデル: 月間 約350万円』『〇25名定員モデル: 月間 約550万円』『※開業から約12〜18ヶ月後の安定稼働期(稼働率90%想定)のシミュレーション値』『〇15名定員モデル(約251万円): 人件費(スタッフ3〜4名)約130万円、家賃 約30万円、食材・消耗品費 約50万円、その他管理費 約41万円』『15名定員モデル: 月間 約99万円(利益率 31%)』『25名定員モデル: 月間 約153万円(利益率 33%)』『回収期間 両モデルともに 約4〜5年』。本文『一般的な小規模デイサービスの平均営業利益率が約8%にとどまる中、モアブレインは「30%超」という高い利益率を安定して実現』『新規利用者の約50%が他施設からの乗り換え』[1]
- この数字の前提と抜けている費用: 稼働率90%・開業12〜18か月後のシミュレーション。15名モデルの人件費約130万円(スタッフ3〜4名)は、当サイトの定員10名の民家型の想定配置(月約137万円)より少ない。回収『約4〜5年』の中間を置いた。月99万円の利益なら1,000万円は約10か月で戻る計算で、本部の回収の表示と合わない(本部に不利な向き)
回収期間の感度(当サイトの試算)
- 採算未計算(型違い):本部の収支例は、今募集している店とは別の型の数字のため、回収の感度を出していません。募集中の型の収支例と見積書で確かめてください。
別の型の本部収支例による回収の感度(資料。今募集している店とは別の型の数字で、判定・比較には使わない)
回収期間の感度(当サイトの試算)
本部モデルの月売上350万円・月利益99万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。費用は変わらないと置いています(この本部の本部費は売上に連動しません)。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
| 売上 | 月利益 | 初期費用2,000万円の回収 |
|---|---|---|
| 本部モデルの100% | 99万円 | 21か月(約1.8年) |
| 本部モデルの90% | 64万円 | 32か月(約2.7年) |
| 本部モデルの80% | 29万円 | 69か月(約5.8年) |
| 本部モデルの70% | 赤字 | 回収できない |
2. 本部の体力
| 運営会社 | 株式会社ライフティブ[2][9] |
|---|---|
| 設立 | 公開情報なし |
| 資本金 | 1,000万円[2][9] |
| 上場 | 非上場 |
官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。
3. 事業所数の増減
現在の事業所数: 1事業所(2026-10-15時点)
直営と加盟: 直営1(ライフティブの運営とみられる)。加盟店は未確認[3][1]
過去の事業所数は確認できていません。
4. 契約の落とし穴
| 契約期間 | 5年[1] |
|---|---|
| 更新料 | 公開情報なし |
| 中途解約 | 公開情報なし |
| テリトリー | エリア占有費70万円で地域を占有(範囲の記載なし)。全国50拠点限定[1] |
| 競業避止 | 公開情報なし |
| 契約前の開示資料 | 公開情報なし 公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません |
| 法定開示書面への該当確認 | 未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください) |
契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。
5. 本部の支援
| 研修 | 初回研修(費用50万円)、スタッフの模擬研修[1] |
|---|---|
| 開業支援 | 資金調達(融資申請支援)、物件選定、スタッフの採用、店舗設計監修(本部原稿『9つのサポート』)[1] |
| SV(巡回指導) | 開業後の集客・クレーム対応の伴走(本部原稿)[1] |
| 集客 | 開業後の集客支援[1] |
| 採用 | 公開情報なし |
| 物件 | 公開情報なし |
18社の中での位置
バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月の延べ利用回数(退所率は業態の共通の仮定)・職員の人件費を業態の共通の前提にしています。
本部への支払いの割合は標準の月の延べ利用回数のときの値です。黒字の境目は、月の延べ利用回数以外の前提をそろえて、黒字になる月の延べ利用回数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。