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訪問看護 フランチャイズ

ケアーズ訪問看護リハビリステーションのフランチャイズはやめとけ?初期費用・見送る理由

この本部の論点:ケアーズ訪問看護の開業支援の費用と、支援先のステーションが減った理由

ケアーズ訪問看護リハビリステーションのフランチャイズの判定は「おすすめしない」(主な理由:店の減少)です。初期費用は「634万円(第三者記事の開業資金モデル。加盟金340万円を含み物件取得費は別・税区分不明)。公式は非公開」、毎月本部に払う費用は月12万円(第三者サイトの値)(金額非公開の費用あり)です。

最終確認:2026年10月24日|ブランド表記 ケアーズ訪問看護リハビリステーション(開業・運営支援)|運営 円仁会株式会社(2025年までの運営はインキュベクス株式会社。同じ所在地)|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

ケアーズ訪問看護リハビリステーションのフランチャイズの要点

加盟金340万円
初期費用(公表)634万円(第三者記事の開業資金モデル。加盟金340万円を含み物件取得費は別・…
毎月本部に払う月12万円(第三者サイトの値)(金額非公開の費用あり)
契約の年数・違約金年数は記載なし・違約金は公開資料に記載なし
事業所の増減2023年9月→2026年10月:74→44事業所
見送る条件一覧の減り方の理由を説明できないなら見送ってください

判定

おすすめしない

2012年から訪問看護の開業・運営を支援し『延べ1000社以上』をうたう、この業態で最大級の支援型の本部です〔公表〕。

編集部判断。今は新規加盟を勧めない判定

主な理由:店の減少

お金

試算の条件:都市部の家賃・延べ訪問420回・人を雇う(店の営業利益で回収)

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

確認済み費用だけの試算 1,373万円(未算入:物件取得費・開業準備・保証金・…

公表の初期費用 697.4万円(税区分不明・本部契約費・内装・設備を含む)

出典・算式:開業支出は出典4(2026-10-17確認)・出典5(2026-10-17確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(物件取得費は公表の初期費用に入らず金額が分からない

店の営業利益(人を雇う)
32万円/月

人件費(会社負担込み)を払ったあとの店の営業利益

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
4年6か月(54か月)

開業から12か月の立ち上がり込み

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費を仮置き)

注記の全文(8件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 1,373万円(未算入:物件取得費・開業準備・保証金・毎月の本部費の未確認分(第三者情報)。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・借入・返済・生活費の前)
  • 確認状態:必要額未確定(物件取得費は公表の初期費用に入らず金額が分からない。開業準備・保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費に金額の分からない費用がある(第三者情報)。月別の残高にも効く)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 控除した費用:都市部の家賃・延べ訪問420回・人を雇う
  • 回収の定義:開業から12か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・延べ訪問420回・人を雇う(店の営業利益で回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。物件取得費は別・開業準備は含むか不明・保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費を仮置き)
  • 回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内
  • 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
  • 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとに未確認の入力の感度は対象なし。共通の感度表:客数・稼働率−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):記録と請求の点検を本部が誰に何回しているか。 ほか6件(未解決の必須5件)

次にすること

見送ります。同じ予算で比べる本部はすぐ下にあります。

同じ予算で比べる本部の資料を請求する

ケアーズ訪問看護リハビリステーションは判定が「おすすめしない」のため、資料請求の対象にしていません。代わりに比べる本部の資料を、まとめて請求できます。

同じ予算で比べる本部

3社を比較表で並べる

この本部について検索される疑問への答え

ケアーズ訪問看護リハビリステーションの加盟金と初期費用は?
加盟金は340万円、初期費用は「634万円(第三者記事の開業資金モデル。加盟金340万円を含み物件取得費は別・税区分不明)。公式は非公開」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
ケアーズ訪問看護リハビリステーションのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は月12万円(第三者サイトの値)(金額非公開の費用あり)(税区分不明)です。本部費の確かさは「第三者情報」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
ケアーズ訪問看護リハビリステーションのフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(都市部の家賃・延べ訪問420回・人を雇う)では、店の営業利益(人を雇う)は32万円/月、回収期間は4年6か月(54か月)(状態:参考・順位なし(本部費を仮置き))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
ケアーズ訪問看護リハビリステーションの評判は?事業所は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の事業所一覧を2023年9月と2026年10月で比べると74→44事業所です。
ケアーズ訪問看護リハビリステーションのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「おすすめしない」(主な理由:店の減少)です。見送る条件の1つ目は「一覧の減り方の理由を説明できないなら見送ってください」です。
ケアーズ訪問看護リハビリステーションの契約期間・違約金は?
契約期間は公式資料では確認できず(2026年10月17日時点)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月17日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:訪問看護フランチャイズ8社の比較・訪問看護の開業資金・訪問看護のロイヤリティ・訪問看護の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

2012年から訪問看護の開業・運営を支援し『延べ1000社以上』をうたう、この業態で最大級の支援型の本部です〔公表〕。

見送る理由ははっきりしています。公式の『全国のステーション一覧』は2023年9月の75件から今は44件に減り、起点の74件(仙台の2件は今の1件にまとまったため1件と数えた)のうち37件(50.0%)が一覧から消えました〔集計 2026-10-17〕。

  • 直近の13か月も53件から44件へ減っています〔集計 2026-10-17〕。延べの支援社数の表示は800社→950社→1000社と増え続けており、今いくつのステーションが支援を受けているかは本部の表示から読み取れません。
  • 費用は公式に出ておらず、第三者サイトの加盟金340万円・月12万円のサポート費で置くと、オーナー本人が看護師で管理者に入り物件取得費の目安(家賃10か月分〔判断〕)を足した回収は地方29か月、管理者も雇うと地方51か月です(当サイトの試算・参考)。
  • 今は新規加盟を勧めにくい本部です。理由は下の「判断票」と調査結果にあります。同じ予算で比べられる本部はこのページの下です。

判定の条件での試算 参考:第三者サイトの費用(開業資金634万円〈物件取得費は別〉・サポート費月12万円)で、全国平均の月420回の訪問なら、管理者も雇う月の利益は都市部32万円・地方35.9万円。物件取得費の目安(家賃10か月分〔判断〕)を足した回収は、オーナー本人が看護師で管理者なら地方29か月、管理者も雇うと地方51か月(当サイトの試算・参考)

それでも検討するなら

  • 一覧から消えた37件の、閉鎖と支援契約の終了の内訳が書面で出ること。
  • 今の契約の相手(円仁会株式会社かインキュベクス株式会社か)と、サポート費・採用支援・フルプロデュース支援の料金が書面で出ること。

見送る条件

  • 一覧の減り方の理由を説明できないなら見送ってください。
  • 『1名あたり月間最大120万円』の売上だけで説明されるなら、看護師1人あたりの平均の訪問回数が出るまで進めないでください。全国平均は看護職員1人あたり月77.9回です〔公的〕。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(第三者情報)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)確認済み(公表の総額。含まない費目は上の注記)
契約期間未確認
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(5件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 記録と請求の点検を本部が誰に何回しているか。(本部ごと)
  2. リハビリ職の訪問の割合と、2024年度の減算の織り込み。(本部ごと)
  3. 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(第三者情報))(全本部共通)
  4. 契約期間(未確認)(全本部共通)
  5. 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目4件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 記録と請求の点検を本部が誰に何回しているか。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

2. リハビリ職の訪問の割合と、2024年度の減算の織り込み。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

3. 支援先のうち今もケアーズの支援を受けているステーションの数。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

4. 管理者(看護師)が辞めたときの本部の手当て。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。公式サイトは参考情報として載せています。

収支の要約

本部への支払いが非公開のためサポート費月12万円は第三者サイトの値(本部の公開資料にない)と仮定した参考値です。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲634万円(第三者記事の開業資金モデル。加盟金340万円を含み物件取得費は別・税区分不明)。公式は非公開

本部公表

税区分不明

概算・目安

含む:本部契約費・内装・設備

出典・算式:出典4(2026-10-17確認)・出典5(2026-10-17確認)。ほかの本部と比べる:訪問看護8本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態月12万円(第三者サイトの値)(金額非公開の費用あり)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

第三者情報:月12万円は第三者サイトの値

率の出典:第三者(フランチャイズの窓口のお役立ち記事『サポート費は月額12万円…

費目ごと:金額は確認・適用時期が未確認(月額サポート費)

税区分不明

延べ訪問420回・都市部の売上に対して約3.8%(試算)

参考・順位なし(本部への支払いが非公開のためサポート費月12万円は第三者サイト…

出典・算式:出典4(2026-10-17確認)・出典6(2026-10-17確認)。ほかの本部と比べる:訪問看護8本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)都市部の家賃:雇用時の利益 32万円/本人勤務の労働報酬込み現金 86.2万円(生活費月25万円控除後の回収原資 61.2万円)
地方の家賃:雇用時の利益 35.9万円/本人勤務の労働報酬込み現金 90万円(生活費月25万円控除後の回収原資 65万円)

当サイト試算

延べ訪問420回・10坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(本部への支払いが非公開のためサポート費月12万円は第三者サイト…

注記の全文(5件)
  • 初期費用の範囲:含む:本部契約費・内装・設備。物件取得費は別・開業準備は含むか不明・保証金は含むか不明
  • 確認状態:第三者情報:月12万円は第三者サイトの値。最低額・期間・税区分・別料金のサービスは未確認
  • 確認状態:率の出典:第三者(フランチャイズの窓口のお役立ち記事『サポート費は月額12万円』、フランチャイズコンパス『月額固定のサポート費(約12万円〜)』。公式の記載なし)
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(本部への支払いが非公開のためサポート費月12万円は第三者サイトの値(本部の公開資料にない)と仮定した参考値)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(本…」)
詳細を開く(地域比較・月の延べ訪問回数比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・療養費・介護報酬は非課税で費用は税込の試算。参考・順位なし(本部費を仮置き・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(人を雇う)32万円35.9万円
家計の分を引く前の現金(オーナー本人が看護師で管理者として常勤で入る・参考)86.2万円90万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り61.2万円65万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費を仮置き・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(人を雇う)54か月48か月
家計の分を引く前の現金(オーナー本人が看護師で管理者として常勤で入る)(入金のずれ込みなし・参考)20か月19か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り(入金のずれ込みなし・参考)28か月27か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り(入金のずれ込み込み・代表)40か月37か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

月の延べ訪問回数が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月の延べ訪問回数都市部の家賃地方の家賃
延べ訪問200回-50.6万円-46.7万円
延べ訪問420回32万円35.9万円
延べ訪問600回99.6万円103.4万円
月の利益(試算・本人が現場に立つ)
月の延べ訪問回数都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み)地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み)
延べ訪問200回3.6万円7.4万円
延べ訪問420回86.2万円90万円
延べ訪問600回153.7万円157.6万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
月額サポート費12万円/月(第三者)不明定額false

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)含まない
内装・設備・機器含む
開業準備(開業前の販促・採用)不明
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金不明

回収の計算に使った初期費用697.4万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。物件取得は含まない(別)。開業準備・保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。

完全な回収期間ではありません。物件取得費を家賃の6〜10か月分(都市部72.6万円〜121万円・地方49.5万円〜82.5万円)として足すと、回収は地方で50〜51か月、都市部で57〜58か月です(参考。

  • 判定は長いほうで見ます)。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
  • 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価代替値1回あたりの収入は、令和7年度介護事業経営概況調査の訪問看護(令和6年度決算)の訪問1回当たり収入8,251円(全国平均)。医療保険の療養費を含む事業所全体の収入かは調査票で確かめていない。精神科特化・リハビリ職の多い事業所は1回の単価が違う
所要時間共通の前提1回は看護師(リハビリ職を含む)の1回の訪問。訪問の時間区分(30分未満・30分〜1時間・精神科の30分前後など)は全国平均の1回当たり収入に織り込んだ業態の共通の前提
利用頻度共通の前提月の延べ訪問回数の3水準(200・420・600回。420回は経営概況調査の1事業所当たり421.5回、200回は人員基準の最低の2.5名×1人当たり77.9回)は業態の共通の前提。本部の加盟ステーションの平均の訪問回数は未確認
雇用条件共通の前提管理者(常勤の看護師)1名 月54.1万円と、1回あたりの人件費(経営概況調査の給与費から逆算)。人員基準の看護職員 常勤換算2.5名分を下回る月は2.5名分を払う。オーナー本人が看護師で管理者として入る場合も並べる(回収は生活費月25万円を引く)
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力共通の前提1回あたりの人件費(4,497円)と人員基準の下限(看護職員 常勤換算2.5名分 月127.4万円)は経営概況調査の全国平均から置いた業態の共通の前提。本部の加盟ステーションの看護師1人あたり訪問回数・リハビリ職の割合は未確認。開業時に看護職員2.5名を紹介会社で採る(初期費用+250万円)感度は本部ページに出す

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(ケアーズ訪問看護リハビリステーション・試算)共通の条件:延べ訪問420回。状態:参考・順位なし(本部費を仮置き)(全本部同じ)
人を雇う・都市部都市部の家賃
4年6か月
人を雇う・地方地方の家賃
4年
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃
2年4か月
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃
2年3か月

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

延べ訪問420回・開業から12か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費を仮置き)

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から12か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月

物件取得費は含まない(別)・開業準備・保証金・運転資金は含むか不明

都市部の家賃・延べ訪問420回・人を雇う

人件費(店長・教室長・スタッフ。会社負担込み)を払ったあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(本部への支払いが非公開のためサポート費月12万円は第三者サイト…

注記の全文(2件)

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・延べ訪問420回・試算)

人を雇う場合

売上(訪問看護療養費・介護報酬)346.5万円
本部への支払い−13.2万円
看護職員の人件費(管理者を含む)−54.1万円
家賃−12.1万円
集客費−0万円
訪問の車・通信・電子カルテと請求ソフト・保険・衛生材料・求人など−46.2万円
店の営業利益32万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上(訪問看護療養費・介護報酬)346.5万円
本部への支払い−13.2万円
看護職員の人件費(管理者を含む)−0万円
家賃−12.1万円
集客費−0万円
訪問の車・通信・電子カルテと請求ソフト・保険・衛生材料・求人など−46.2万円
労働報酬込みの現金86.2万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資61.2万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・延べ訪問420回・10坪。療養費・介護報酬は非課税で費用は税込の試算。参考(本部への支払いが非公開のためサポート費月12万円は第三者サイトの値(本部の公開資料にない)と仮定した参考値)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上(訪問看護療養費・介護報酬)346.5万円346.5万円
本部への支払い−13.2万円−13.2万円
看護職員の人件費(管理者を含む)−54.1万円−0万円
家賃−12.1万円−12.1万円
集客費−0万円−0万円
訪問の車・通信・電子カルテと請求ソフト・保険・衛生材料・求人など−46.2万円−46.2万円
店の営業利益32万円-
労働報酬込みの現金-86.2万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-61.2万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費のうち管理者(看護師)は月54.1万円と、講師の給与(生徒1人あたり月4,497円)です。オーナー本人が管理者(看護師)を兼ねると(都市部)、残る利益は月86.2万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月61.2万円)。

試算は療養費・介護報酬(非課税)をそのまま、費用は税込で計算しています(本部費・家賃・初期費用は、税別・税区分不明の金額を1.1倍)。月の延べ訪問回数・利用終了率や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

都市部の家賃・延べ訪問420回・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費を仮置き・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)32万円/月4年6か月(54か月)

推薦の期限(60か月)以内

客数・稼働率−20%0.5万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)−2.6万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

人件費+10%26.6万円/月5年4か月(64か月)

推薦の期限(60か月)超え

立ち上がり1.5倍(12→18か月)32万円/月5年11か月(71か月)

推薦の期限(60か月)超え

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)−39.6万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:客数・稼働率−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

22か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

都市部の家賃・延べ訪問420回・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費を仮置き・参考)
項目値条件・意味
回収対象額697.4万円公表の初期費用 697.4万円(税区分不明)。含む費目:本部契約費・内装・設備。物件取得費は含まない(別)・開業準備・保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資32万円都市部の家賃・延べ訪問420回・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算22か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足1,003万円(定常の原資の約31.3か月分)開業から12か月かけて延べ訪問420回に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収4年6か月(54か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(月の延べ訪問回数)月の回収原資累積
開業前初期費用 −697.4万円−697.4万円
1か月目(延べ訪問35回)−170万円−867.4万円
2か月目(延べ訪問70回)−141.1万円−1,009万円
3か月目(延べ訪問105回)−112.2万円−1,121万円
4か月目(延べ訪問140回)−83.4万円−1,204万円
5か月目(延べ訪問175回)−60万円−1,264万円
6か月目(延べ訪問210回)−46.8万円−1,311万円
7か月目(延べ訪問245回)−33.7万円−1,345万円
8か月目(延べ訪問280回)−20.5万円−1,365万円
9か月目(延べ訪問315回)−7.4万円−1,373万円
10か月目(延べ訪問350回)5.7万円−1,367万円
11か月目(延べ訪問385回)18.9万円−1,348万円
12か月目(延べ訪問420回)32万円−1,316万円
18か月目(延べ訪問420回)32万円−1,124万円
24か月目(延べ訪問420回)32万円−931.6万円
30か月目(延べ訪問420回)32万円−739.5万円
36か月目(延べ訪問420回)32万円−547.4万円
42か月目(延べ訪問420回)32万円−355.2万円
48か月目(延べ訪問420回)32万円−163.1万円
53か月目(延べ訪問420回)32万円−3万円
54か月目(延べ訪問420回)32万円29万円(回収)
60か月目(延べ訪問420回)32万円221.1万円
66か月目(延べ訪問420回)32万円413.3万円
72か月目(延べ訪問420回)32万円605.4万円
78か月目(延べ訪問420回)32万円797.5万円
84か月目(延べ訪問420回)32万円989.6万円
90か月目(延べ訪問420回)32万円1,182万円
96か月目(延べ訪問420回)32万円1,374万円
102か月目(延べ訪問420回)32万円1,566万円
108か月目(延べ訪問420回)32万円1,758万円
114か月目(延べ訪問420回)32万円1,950万円
120か月目(延べ訪問420回)32万円2,142万円

都市部の家賃・延べ訪問420回・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
売上(訪問看護療養費・介護報酬)非課税(税込・税抜の区別なし)8,251円(1回・都市部)

税の換算:そのまま

本部への支払い第三者サイト(フランチャイズの窓口の収支記事・cango.blog)のサポート費月12万円(税区分の記載なし→1.1倍)。公式は費用を出していない月132,000円

税の換算:税込で計算(税別・税区分不明は×1.1)

初期費用第三者記事の開業資金モデル634万円(加盟金340万円を含む・物件取得費は実費で別。税区分の記載なし)×1.16,974,000円

税の換算:税込で計算(税別・税区分不明は×1.1)

訪問看護療養費・介護報酬は非課税のため、試算は売上をそのまま、本部費・家賃・車両・初期費用を税込(税別・税区分不明の金額は1.1倍)で計算。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

ケアーズ訪問看護リハビリステーションの代わりに見る本部

3社を比較表で並べる

事業所の出入り

ケアーズ訪問看護リハビリステーションの事業所の出入り(公式一覧の照合)
74事業所起点
7事業所新しく掲載
37事業所掲載消失
44事業所現在

観測:2023-09-25〜2026-10-17。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉鎖(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点74+新規掲載7−掲載消失37=現在44(一致)

単位:事業所

起点75件のうち37件が一覧から消え(改名・統合3件は除く)、7件が新しく載って44件へ純減。支援先の一覧のため、消えた事業所には支援契約の終了(看板を外して営業を続ける店)を含みうるが、共通の規則どおり消えた事業所に数える。直近の区間(2025-09-07→今)も53→44で、消えた11件・新しく載った2件(改名1件を除く)

出典:店舗の照合の記録

区分数(事業所)意味
起点74事業所2023-09-25の公式一覧
新しく掲載7事業所起点の一覧になく、現在の一覧にある店(事業所名・住所で照合)
掲載消失37事業所起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉鎖と同じではない(移転・改名を含む)
現在44事業所2026-10-17の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-09-25〜2026-10-17。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉鎖(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開設

掲載消失の割合の分母は起点の74事業所

2023-09の一覧の75件のうち、仙台東(仙台泉)と仙台南の2件は今の一覧で『仙台東/仙台泉SA/仙台南SA』の1件にまとまったため、照合の起点は74件として数えた(74+7−37=44)

年あたりに直した掲載消失の割合:20.3%(約3.1年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉鎖率・撤退率(公式の事業所一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

一覧から消えた事業所(37事業所)

くるーる訪問看護リハビリステーション(福島県)、ケアプラス浜田訪問看護リハビリステーション(茨城県)、訪問看護リハビリステーション つむぎ(栃木県)、訪問看護リハビリステーション スマイルうつのみや(栃木県)、訪問看護リハビリステーションはるのひ(群馬県)、アクティブ訪問看護リハビリステーション西浦和(埼玉県)、ハーネスト訪問看護リハビリステーション加須(埼玉県)、

だいだい訪問看護リハビリステーション(埼玉県)、ワイズ訪問看護リハビリステーション 調布(東京都)、訪問看護ステーションあーる(東京都)、ケアーズ立川高松訪問看護リハビリステーション(東京都)、もっち訪問看護ステーション(東京都)、いちご訪問看護リハビリステーション(東京都)、オハナケア訪問看護ステーション根岸(東京都)、訪問看護ステーション ナーシング・ウィン(東京都)、

  • ゆら訪問看護リハビリステーション(東京都)、のぞみ訪問看護リハビリステーション(東京都)、ウェルビー訪問看護リハビリステーション(東京都)、『看護の王国』 訪問看護ステーション 鶴見(神奈川県)、ケアーズ港南台訪問看護リハビリステーション(神奈川県)、訪問看護ステーションなないろ(神奈川県)、訪問看護リハビリステーション 生きがい工房(神奈川県)、
  • ケアーズ訪問看護リハビリステーションみなせ(神奈川県)、本郷ふふ訪問看護リハビリステーション(岐阜県)、ご近所訪看リハビリステーション紫竹山(新潟県)、ノア訪問看護リハビリステーション(愛知県)、ケアーズ訪問看護ステーション小牧中央(愛知県)、アップライト訪問看護ステーション(大阪府)、訪問看護リハビリステーションたもつ(京都府)、
  • けあここ訪問看護リハビリステーション(京都府)、ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪(三重県)、エンジェル訪問看護リハビリステーション(兵庫県)、てとり訪問看護リハビリステーション(兵庫県)、訪問看護ステーションアルメリア(兵庫県)、すまいる訪問看護リハビリステーション(鳥取県)、ケアーズ訪問看護リハビリステーション山鹿(熊本県)、おきなわ訪問看護ステーション かなさ(沖縄県)

公式の事業所一覧の事業所数

25事業所50事業所752023.09532025.09442026.10
各時点の公式サイトの事業所一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。
ケアーズ訪問看護リハビリステーションの募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2021-06-15事業所数の表示延べ800社以上/900社近く保存版
  2. 2022-05-24事業所数の表示延べ800社以上保存版
  3. 2023-05-30事業所数の表示延べ800社以上保存版
  4. 2024-05-31事業所数の表示延べ950社以上保存版
  5. 2025-06-12事業所数の表示延べ950社以上保存版
  6. 2026-10-17事業所数の表示延べ1000社以上保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:事業所数の表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2021-06-15事業所数の表示延べ800社以上/900社近く
2022-05-24事業所数の表示延べ800社以上
2023-05-30事業所数の表示延べ800社以上
2024-05-31事業所数の表示延べ950社以上
2025-06-12事業所数の表示延べ950社以上
2026-10-17事業所数の表示延べ1000社以上

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた事業所の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月24日
判定おすすめしない 主な理由:店の減少
確認日2026-10-17

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1の『店の減少』に当たる:起点(2023-09-25)の74件(一覧の75件のうち仙台の2件は今の1件にまとまったため1件と数えた)のうち37件(50.0%)が一覧から消え、一覧は44件に純減(74+7−37=44)。直近の区間(2025-09-07→今)も53→44
採用した例外なし。支援型で屋号が自由なため、消えた事業所に看板を外して営業を続ける店を含みうるが、共通の規則1のとおり看板が外れた店も消えた事業所に数える
理由加盟者にとって、支援とブランドを失う点は閉鎖と同じため
判定を見直す条件本部が消えた事業所の内訳を示し、閉鎖・支援終了が起点の2割未満と確かめられれば、規則3で判定し直す

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. 円仁会の支援実績(延べ1000社以上・2025年12月末時点)(確認日 2026-10-17)
  2. 全国のステーション一覧(44件)(確認日 2026-10-17)
  3. 訪問看護事業の収益性(1名あたり月間最大120万円・営業利益率20%)(確認日 2026-10-17)
  4. フランチャイズの窓口 お役立ち記事『ケアーズ モデル収支・加盟金』(第三者・最終更新2023-11-03。加盟金340万円・サポート費月12万円・開業634万円)(確認日 2026-10-17)
  5. FCオーナーズ ケアーズ訪問看護ステーション開業運営支援(開業資金の目安1,000万円以上・支援実績900社)(確認日 2026-10-17)
  6. フランチャイズコンパス 訪問看護FC開業ガイド(第三者・2026-10-01更新。ケアーズは月額固定サポート費約12万円〜)(確認日 2026-10-17)
  7. サポート体制(フランチャイズの本部のような存在・SV)(確認日 2026-10-17)
  8. 国税庁 法人番号公表サイト 円仁会株式会社(指定2025-01-10)(確認日 2026-10-17)
  9. 国税庁 法人番号公表サイト インキュベクス株式会社(2020-04-07合併・商号変更)(確認日 2026-10-17)
  10. Web Archive 全国のステーション一覧(2023-09-25・75件)(確認日 2026-10-17)
  11. Web Archive 全国のステーション一覧(2025-09-07・53件)(確認日 2026-10-17)
  12. Web Archive 支援サイト(2022-05。延べ800社以上・直営の営業利益率40%)(確認日 2026-10-17)
  13. Web Archive 支援サイト(2025-06。延べ950社以上・インキュベクス株式会社の表示)(確認日 2026-10-17)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 円仁会株式会社(2025年までの運営はインキュベクス株式会社。同じ所在地) 確認日: 2026-10-17 評価の方法

事業所の出入り(事業所名で突き合わせ)

2023-09-25の公式の事業所一覧(74事業所。一覧の表示は75事業所)と、2026-10-17の一覧(44事業所)を事業所名・住所で突き合わせました。

2023-09の一覧の75件のうち、仙台東(仙台泉)と仙台南の2件は今の一覧で『仙台東/仙台泉SA/仙台南SA』の1件にまとまったため、照合の起点は74件として数えた(74+7−37=44)。

  • 起点の74事業所のうち一覧から消えた事業所は37事業所、一覧に新しく載った事業所は7事業所です(消失率 50%)。消失率は起点の事業所が対象で、途中で一覧に載ってから消えた事業所は含みません。

一覧から消えた事業所(37事業所)

1. お金の流れ

初期費用の総額634万円[4][5](第三者モデルの合計634万円(物件取得費を除く)。本部の公式の総額は非公開。fc-owners の掲載は『開業資金の目安:1,000万円以上』)
加盟金340万円[4]
保証金公開情報なし
研修費公開情報なし
内装・設備150万円[4]
ロイヤリティ月12万円(定額)[4][6](計算の基準: 月額固定のサポート費)
毎月本部に払う額(目安)月12万円(第三者サイトの値)(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ第三者情報(月12万円は第三者サイトの値。最低額・期間・税区分・別料金のサービスは未確認)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は療養費・介護報酬(非課税)をそのまま、費用は税込で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

金額はどれも第三者サイトの値。公式サイトは費用を出さず説明会で案内

加盟金340万円内装・設備150万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
『看護師・理学療法士(PT)1名あたりは月間最大120万円の売上が見込め、営業利益率は20%です(機能強化型訪問看護ステーションの認定を含め、各種加算を合計した収入)』[3][4]

この数字の前提と抜けている費用: 第三者記事のモデル:開業期 看護師4・療法士1・事務1で月商342万円・営業利益32万円、安定期 看護師6・療法士2・事務1で月商706万円・営業利益123万円(人件費464万円・サポート費12万円)

回収期間の感度(当サイトの試算)

本部モデルの月売上706万円・月利益123万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。費用は変わらないと置いています(この本部の本部費は売上に連動しません)。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。

本部の収支例の前提(当サイトの地域・運営の条件ではない)・費用は変わらない前提
売上月利益初期費用634万円の回収
本部モデルの100%123万円6か月(約0.5年)
本部モデルの90%52.4万円13か月(約1.1年)
本部モデルの80%赤字回収できない
本部モデルの70%赤字回収できない

2. 本部の体力

運営会社円仁会株式会社(2025年までの運営はインキュベクス株式会社。同じ所在地)[1][8][9]
設立2025-01(法人番号指定 2025-01-10)[1][8][9]
資本金公開情報なし
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 事業所数の増減

現在の事業所数: 44事業所(2026-10-17時点)[2]

直営と加盟: 一覧は直営と支援先を区別しない。屋号はケアーズ以外も多い[2][10]

752023-09-25532025-09-07442026-10-17
  • 2023-09-25: 75事業所[10]
  • 2025-09-07: 53事業所[11]
  • 2019-01: null店[12]
  • 2023-08: null店[13]
  • 2025-12: null店[1]

4. 契約の落とし穴

契約期間公開情報なし
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料公開情報なし
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修『様々な研修を開催』(新任・管理者など)。2021年のブログは『延べ3000名を超える看護師を採用・育成』[1][3][7]
開業支援開業支援、18か月伴走の『フルプロデュース支援』(インフラ・事業所構築、独自ツール『PON』)[1][3][7]
SV(巡回指導)『フランチャイズ本部と同じようにスーパーバイザー(SV)がおり』[1][3][7]
集客『利用者を獲得する営業支援』(ケアマネジャー・介護施設・病院への地域連携)、『Webを活用した独自のリクルーティング』[1][3][7]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

8社の中での位置

事業所の伸び(照合の区間)高いほど良い
74→44事業所(約3.1年)
2社中 2位
照合の起点にあった事業所のうち、一覧から消えた割合(年あたり)低いほど良い
20.3%(約3.1年の観測)
2社中 2位
本部への支払い(売上に対する割合)
非公開
順位なし
黒字の境目(試算)
算出できず
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月の延べ訪問回数(利用終了率は業態の共通の仮定)・看護職員の人件費(管理者を含む)を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の月の延べ訪問回数のときの値です。黒字の境目は、月の延べ訪問回数以外の前提をそろえて、黒字になる月の延べ訪問回数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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