訪問看護フランチャイズ
訪問看護フランチャイズの収支シミュレーター
本部を選ぶと、当サイトが調べた1回あたりの療養費・介護報酬・事業所の広さ・本部への支払いが入ります。月の延べ訪問回数と家賃を自分の条件に変えると、毎月の利益、損益分岐の延べ訪問回数、回収までの期間が分かります。
計算の前提
- 売上=月の延べ訪問回数×1回あたりの収入(医療保険の訪問看護療養費と介護保険の介護報酬の全国平均8,251円)。療養費・介護報酬は非課税のため、本部費・家賃・初期費用は税込(税別の金額の1.1倍)で入れています。
- 本部への支払い=max(売上×ロイヤリティ率、最低額)+売上×広告分担金率+定額の本部費用。上限があるロイヤリティ(ECOFIT24の月30万円など)は、上限を入れずに計算しています。
- 利用者はケアマネジャー・病院・診療所からの紹介で来るため、営業の費用は運営費に含め、ここは0。初期値は利用終了率月0%・1回0円(集客費(ケアマネジャー・病院への営業)は運営費に含めた)。
- 本部を選んだときに入る療養費・介護報酬・本部への支払い・初期費用は、本部ページの試算と同じ値です(療養費・介護報酬は非課税のため売上はそのまま、本部費・初期費用は税別・税区分不明の金額を1.1倍した税込の値)。
- 家賃の初期値は都市部 坪12,100円、地方 坪8,250円。訪問看護ステーションの型は人件費月54万円(本部の公表があれば置き換え)。講師の給与は生徒1人あたりで、訪問看護ステーションは月4,497円。
- 人員基準で看護職員は常勤換算2.5名以上が要ります。訪問が少ない月も、管理者を含む2.5名分の人件費(月約127万円)がかかります。
- 療養費・介護報酬は提供月の2か月後に入金されます。初期費用とは別に、売上2か月分前後の運転資金と立ち上がりの赤字分が要ります。
- 看護職員の人件費は訪問回数に比例する分を「講師の人件費(1人あたり)」の欄に入れています。
- 損益分岐の延べ訪問回数は、今の条件で月の延べ訪問回数だけを5回刻みで増やし、返済前の利益が0以上になる最初の回数です。
- 回収の目安は、開業から12か月かけて利用が0回から入力した回数まで増える前提で、借入返済後の手残りで自己資金(初期費用+開業前の販促費−借入額)を取り戻すまでの月数です。10年(120か月)まで見ます。税金・減価償却・オーナーの報酬は含みません。
- 本部を選んだときの初期値は、分析レポートの試算(家賃は都市部、月の延べ訪問回数は中位の水準)と同じです。本部への支払いや初期費用が非公開の本部は、仮の値を入れています。
数字を、本部の資料で確かめる
シミュレーターの数字は公開情報と仮定から作った目安です。
既存の事業所の平均と下位の月の延べ訪問回数、毎月の本部への支払いの全額は、資料と説明会で確かめてください。
条件に合う本部を絞る現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。