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整体・リラクゼーション フランチャイズ

カラダファクトリーのフランチャイズはやめとけ?初期費用・ロイヤリティ・見送る理由

この本部の論点:店舗数の表示と一覧がなぜ合わないか、回数券の返金なしを加盟店も使うか

更新 2026年10月12日|ブランド表記 カラダファクトリー(KA・RA・DA factory)|運営 株式会社ファクトリージャパングループ(FJG)|公開量:中|公開情報+当サイト試算|評価の方法

判定

おすすめしない

整体・骨盤調整とボディケアの大手で、料金は60分7,260〜8,900円(税込)と高めです〔公表〕。

編集部判断。今は新規加盟を勧めない判定

主な理由:表示の食い違い

お金

事業に必要な現金(借入前)必要額未確定

確認済み費用だけの試算 1,842万円(未算入:物件取得費・保証金・開業支出の…

公表の初期費用 1,782万円(税別・本部契約費・内装・設備・開業準備を含む)

出典・算式:開業支出は出典3(2026-10-12確認)・出典4(2026-10-12確認)・出典2(2026-10-12確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(物件取得費は公表の初期費用に入らず金額が分からない

店の営業利益(人を雇う)110.3万円/月

都市部の家賃・売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)・人を雇う

人件費(会社負担込み)を払ったあとの店の営業利益

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間1年9か月(21か月)

開業から6か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・売れた時間660時間・人を雇う

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内

確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算

検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとの未確認の入力を1つずつ悪い側に置いても判定は変わらない。共通の感度表:単独の悪化(客数−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍)では推薦の期限内。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない

注記の全文(5件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 1,842万円(未算入:物件取得費・保証金・開業支出の未確認の項目(下の必須の確認)。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・本部費は金額を計上済みで、支払条件の確認で増える場合も減る場合もある・借入・返済・生活費の前)
  • 初期費用の範囲:公表の初期費用 1,782万円(税別(下限は開業資金表の合計。上限はFAQ『約2,000~2,500万円』で税区分の記載なし)・本部契約費・内装・設備・開業準備を含む)
  • 確認状態:必要額未確定(物件取得費は公表の初期費用に入らず金額が分からない。保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費は金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(ロイヤリティ10%(5年経過後8%)と提携販促費1%(いずれも税抜売上に対し税別)は加盟条件ページで確認。支払日・支払方法の記載がない。ページはトップから外れており、今の『新パートナープラン』で同じ条件かは未確認)が未確認(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で月別の残高は増える場合も減る場合もある。開業支出に必須の未確認の項目がある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 回収の定義:開業から6か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)・人を雇う(店の営業利益で回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。物件取得費は別・保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):物件の敷金・保証金を含めた開業の総額(開業資金表1,782万円・税抜、FAQは2,000〜2,500万円)。 ほか5件(未解決の必須4件)

次にすること

見送ります。同じ予算で比べる本部は比較候補にあります。

この本部について検索される疑問への答え

カラダファクトリーの加盟金と初期費用は?
加盟金は360万円、初期費用は「開業資金表1,782万円(税抜)。物件の敷金・保証金は別。FAQは約2,000〜2,500万円」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
カラダファクトリーのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は売上の10%(支払条件は未確認)(税別)です。本部費の確かさは「金額のみ確認・支払条件は未確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
カラダファクトリーのフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(都市部の家賃・売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)・人を雇う)では、店の営業利益(人を雇う)は110.3万円/月、回収期間は1年9か月(21か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
カラダファクトリーの評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2024年5月と2026年10月で比べると323→289店(※起点は保存から復元した323店)です。
カラダファクトリーのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「おすすめしない」(主な理由:表示の食い違い)です。見送る条件の1つ目は「前払いを一律に返金しない規約を加盟店でも使う前提なら見送ります」です。
カラダファクトリーの契約期間・違約金は?
契約期間は5年(公式資料の記載・2026年10月12日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月12日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:整体・リラクゼーションフランチャイズ14社の比較・Dr.stretch・Re.Ra.Ku

進める条件・見送る条件・未確認事項

整体・骨盤調整とボディケアの大手で、料金は60分7,260〜8,900円(税込)と高めです〔公表〕。

ただ、FCサイトは今も『海外国内 360 店舗 以上展開!』(題名は『国内外345店舗以上』)と書き、公式の店舗一覧は2024年5月の322件から今の289件に減りました。起点の47件(14.6%)が消えています〔集計 2026-10-12〕。

  • 回数券『カラダ習慣プログラム』は最大59,800円(税込)を前払いで受け、『いかなる理由があっても…返金はできません』と書きます〔公表〕。
  • 今は新規加盟を勧めにくい本部です。理由は下の「判断票」と調査結果にあります。同じ予算で比べられる本部はこのページの下です。

それでも検討するなら

  • それでも検討するなら、直営・FCの店舗数と、2024年以降に閉めた加盟店の数が書面で出ること。
  • 今の『新パートナープラン』の加盟金・ロイヤリティ(加盟条件ページの10%・提携販促費1%)が書面で出ること。

見送る条件

  • 前払いを一律に返金しない規約を加盟店でも使う前提なら見送ります。
  • 店舗数の表示と一覧の差を本部が説明しないなら進めません。
向いている人・向いていない人(元の説明)
向いている人向いていない人
  • 高単価の整体・骨盤調整を、商業施設内で店長を雇って出せる法人
  • 店舗数の表示と一覧の差を本部が説明しないまま進めたい人
  • 前払いを一律に返金しない規約を使いたくない人

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用期間・課金の条件
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)総額は確認(公表の総額)・未確認:物件の敷金・保証金を含めた開業の総額(開業資金表1,782万円・税抜、…
契約期間確認済み(5年。『期間満了の日の6ヶ月前までに解約の申し出がなければ…同一契約内容において更に5年間自動更新されます。(契約更新料などの追加費用は一切ございません。)』)
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(4件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 物件の敷金・保証金を含めた開業の総額(開業資金表1,782万円・税抜、FAQは2,000〜2,500万円)。(本部ごと)
  2. 賠償責任保険の入り方と補償額。(本部ごと)
  3. 中途解約の違約金。(本部ごと)
  4. 毎月本部に払う合計(上限)(金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用期間・課金の条件)(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目5件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 物件の敷金・保証金を含めた開業の総額(開業資金表1,782万円・税抜、FAQは2,000〜2,500万円)。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

2. 賠償責任保険の入り方と補償額。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

子ども・利用者の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

3. 中途解約の違約金。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

4. 『痛みの根本ケア』『骨盤矯正』の表示を加盟店の広告でも使うか。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

5. 本部自身が示す回収の目安(3年程度)の前提。当サイトの参考の試算(地方・店長を雇う)は17か月と本部より速く、1ベッドの売れた時間(代替値)が高すぎる可能性がある。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。公式サイトは参考情報として載せています。

収支の要約

毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もあるです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲開業資金表1,782万円(税抜)。物件の敷金・保証金は別。FAQは約2,000〜2,500万円

本部公表

税別

概算・目安

含む:本部契約費・内装・設備・開業準備。物件取得費は別・保証金は含むか不明

出典・算式:出典3(2026-10-12確認)・出典4(2026-10-12確認)・出典2(2026-10-12確認)。ほかの本部と比べる:加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態売上の10%(支払条件は未確認)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

金額のみ確認・支払条件は未確認:ロイヤリティ10%と提携販促費1%は加盟条件ペ…

率の出典:契約条件の明記(FCサイトの加盟条件ページ)

税別

売れた時間660時間・都市部の売上に対して約11%

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

出典・算式:出典2(2026-10-12確認)。ほかの本部と比べる:ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)都市部の家賃:雇用時の利益 110.3万円/本人勤務の労働報酬込み現金 144.8万円(生活費月25万円控除後の回収原資 119.8万円)
地方の家賃:雇用時の利益 140.3万円/本人勤務の労働報酬込み現金 174.8万円(生活費月25万円控除後の回収原資 149.8万円)

当サイト試算

売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)・25坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(5件)
  • 税・単位:税別(下限は開業資金表の合計。上限はFAQ『約2,000~2,500万円』で税区分の記載なし)
  • 確認状態:金額のみ確認・支払条件は未確認:ロイヤリティ10%(5年経過後8%)と提携販促費1%(いずれも税抜売上に対し税別)は加盟条件ページで確認。支払日・支払方法の記載がない。ページはトップから外れており、今の『新パートナープラン』で同じ条件かは未確認
  • 適用対象:売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)・都市部の売上に対して約11%(試算)
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)

施術者の資格:不要(民間資格)。国家資格のない施術は、治療ではない(害のおそれのない)リラクゼーションとしてだけ営業できます(あはき法1条・12条)。客向けの表示(医療に寄る表示):『矯正』『痛みの根本ケア』など、医療に近い表現がある。『マッサージ』の語:未確認。前払い:回数券・プログラム:最大59,800円(100分×5回、税込)、有効期限3〜5か月、返金不可。加盟店の看板・メニュー・予約サイトの表示の決まりは公開資料では確かめられていない(加盟店への適用は未確認)。

別の仮定(1ベッドの売れた時間と料金・歩合):標準は1ベッド月110時間(本部の収支例の初年度から逆算した代替値)で、1ベッド月70時間なら月の利益は都市部42.2万円・地方72.2万円(店長を雇う)。60分の料金が10%下がると地方・店長を雇う回収は19か月、施術者の歩合が5ポイント上がると19か月、両方なら22か月(オーナーが店長・生活費控除後の地方の回収は20か月)です(当サイトの試算・参考)。

詳細を開く(地域比較・月の売れた施術時間比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(人を雇う)110.3万円140.3万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長をし、施術にも入る・参考)144.8万円174.8万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り119.8万円149.8万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(人を雇う)21か月17か月
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長をし、施術にも入る・参考)16か月13か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り19か月16か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

月の売れた施術時間が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月の売れた施術時間都市部の家賃地方の家賃
売れた時間420時間42.2万円72.2万円
売れた時間660時間110.3万円140.3万円
売れた時間900時間178.4万円208.4万円
月の利益(試算・本人が現場に立つ)
月の売れた施術時間都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み)地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み)
売れた時間420時間76.7万円106.7万円
売れた時間660時間144.8万円174.8万円
売れた時間900時間212.9万円242.9万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ税抜売上の10%(税別)、満5年後の翌月分から8%毎月(当該月度)公式FCサイト 加盟条件(kamei.html)売上連動
提携販促費(広告基金)税抜売上の1%(税別)毎月同上売上連動

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)含まない
内装・設備・機器含む
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金不明

回収の計算に使った初期費用1,782万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。物件取得は含まない(別)。保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。

完全な回収期間ではありません。物件取得費を家賃の6〜10か月分(都市部330万円〜550万円・地方150万円〜250万円)として足すと、回収は地方で19〜19か月、都市部で24〜26か月です(参考。判定は長いほうで見ます)。

  • 言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
  • 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価確認済み60分7,260円(税込)。ボディケア60分7,260円(税込・公式料金表)
所要時間確認済み60分の料金で売れた1時間の売上を置く(公式メニューの時間区分)。延長・短時間コースの構成は本部の公表がなく60分換算
利用頻度未確認1ベッドの月の売れた時間の3水準(70・110・150時間)は、本部の収支例(初年度)から逆算した代替値で、独立の公表データがない〔判断〕。メディロム(Re.Ra.Ku)の年次報告書から計算した実績は1ベッド約42時間で、少ない水準よりさらに低い
雇用条件共通の前提本部が示す人件費の売上比(店長を含む全部)で置く。オーナーが店長をする場合は店長1名分(月34.5万円)を差し引いて並べる
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力確認済み施術者の歩合は40%(FAQ『人件費(売上比約40%)』を店長を含む人件費の全部として置いた)。歩合が5ポイント上がると、売れた1時間あたりの残りはその分だけ減る(感度は本部ページの収支の要約)

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

  • 感度の確かめ:60分の料金と施術者の歩合を60分6,600円(税抜)・歩合40%から60分5,940円(−10%)・歩合45%(+5ポイント)にすると(低価格もみほぐしの料金は2023年に60分2,980円から3,980円(税込)へ上がったばかりで値下げ競争に戻る余地があり、歩合は採用ページの幅の上の端(Goo-it!『最大60%』・もみの匠『60〜65%』)が実際に払われうる)、
  • 判定に使う回収(地方・オーナーが現場に立つ(家計の分を引く))は16か月から20か月になります。期限(60か月)の内側にとどまるため、判定と順位の扱いは変えていません。悪い側の定義:料金は2023年の値上げ前への回帰に近い幅、歩合は本部の採用ページの上の端(編集部の仮定)。料金−10%と歩合+5ポイントを同時に悪い側に置いた(上の値)。1ベッドの売れた時間×料金の同時の悪化は出典のある範囲がなく、範囲なし

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(カラダファクトリー・試算)
人を雇う・都市部都市部の家賃・売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)
1年9か月(参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)))
人を雇う・地方地方の家賃・売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)
1年5か月(参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)))
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃・売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)
1年7か月(参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)))
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃・売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)
1年4か月(参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)))

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から6か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月

物件取得費は含まない(別)・保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない

都市部の家賃・売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)・人を雇う

人件費(店長・教室長・スタッフ。会社負担込み)を払ったあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(1件)

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)・試算)

人を雇う場合

売上(施術料)435.6万円
本部への支払い−47.9万円
施術者の歩合と店長の人件費−174.2万円
家賃−55万円
集客費(予約サイト掲載・広告の定額に含む)−0万円
消耗品・予約サイト掲載・広告・水道光熱・通信など−48.1万円
店の営業利益110.3万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上(施術料)435.6万円
本部への支払い−47.9万円
施術者の歩合と店長の人件費−139.7万円
家賃−55万円
集客費(予約サイト掲載・広告の定額に含む)−0万円
消耗品・予約サイト掲載・広告・水道光熱・通信など−48.1万円
労働報酬込みの現金144.8万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資119.8万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)・25坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上(施術料)435.6万円435.6万円
本部への支払い−47.9万円−47.9万円
施術者の歩合と店長の人件費−174.2万円−139.7万円
家賃−55万円−55万円
集客費(予約サイト掲載・広告の定額に含む)−0万円−0万円
消耗品・予約サイト掲載・広告・水道光熱・通信など−48.1万円−48.1万円
店の営業利益110.3万円-
労働報酬込みの現金-144.8万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-119.8万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。売上は月の売れた施術時間×60分の料金6,600円(税抜)です。人件費は本部が示す売上比約40%(店長を含む全部)で置いています。消耗品4%と決済手数料2%は売上の割合、予約サイト掲載・広告と水道光熱・通信は定額です。

オーナーが自分で店長をすると(都市部)、残る利益は月144.8万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月119.8万円)。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月の売れた施術時間・歩合や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

都市部の家賃・売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)110.3万円/月1年9か月(21か月)

推薦の期限(60か月)以内

客数・稼働率−20%72.8万円/月2年6か月(30か月)

推薦の期限(60か月)以内

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)69.4万円/月2年7か月(31か月)

推薦の期限(60か月)以内

人件費+10%92.9万円/月2年1か月(25か月)

推薦の期限(60か月)以内

立ち上がり1.5倍(6→9か月)110.3万円/月1年11か月(23か月)

推薦の期限(60か月)以内

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)14.5万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:単独の悪化(客数−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍)では推薦の期限内。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

17か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

都市部の家賃・売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額1,782万円公表の初期費用 1,782万円(税別(下限は開業資金表の合計。上限はFAQ『約2,000~2,500万円』で税区分の記載なし))。含む費目:本部契約費・内装・設備・開業準備。物件取得費は含まない(別)・保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資110.3万円都市部の家賃・売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算17か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足468.3万円(定常の原資の約4.2か月分)開業から6か月かけて売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収1年9か月(21か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(月の売れた施術時間)月の回収原資累積
開業前初期費用 −1,782万円−1,782万円
1か月目(売れた時間110時間)−45.8万円−1,828万円
2か月目(売れた時間220時間)−14.6万円−1,842万円
3か月目(売れた時間330時間)16.7万円−1,826万円
4か月目(売れた時間440時間)47.9万円−1,778万円
5か月目(売れた時間550時間)79.1万円−1,699万円
6か月目(売れた時間660時間)110.3万円−1,588万円
7か月目(売れた時間660時間)110.3万円−1,478万円
8か月目(売れた時間660時間)110.3万円−1,368万円
9か月目(売れた時間660時間)110.3万円−1,257万円
10か月目(売れた時間660時間)110.3万円−1,147万円
11か月目(売れた時間660時間)110.3万円−1,037万円
12か月目(売れた時間660時間)110.3万円−926.6万円
18か月目(売れた時間660時間)110.3万円−264.7万円
20か月目(売れた時間660時間)110.3万円−44.1万円
21か月目(売れた時間660時間)110.3万円66.2万円(回収)
24か月目(売れた時間660時間)110.3万円397.1万円
30か月目(売れた時間660時間)110.3万円1,059万円
36か月目(売れた時間660時間)110.3万円1,721万円
42か月目(売れた時間660時間)110.3万円2,383万円
48か月目(売れた時間660時間)110.3万円3,045万円
54か月目(売れた時間660時間)110.3万円3,706万円
60か月目(売れた時間660時間)110.3万円4,368万円
66か月目(売れた時間660時間)110.3万円5,030万円
72か月目(売れた時間660時間)110.3万円5,692万円
78か月目(売れた時間660時間)110.3万円6,354万円
84か月目(売れた時間660時間)110.3万円7,016万円
90か月目(売れた時間660時間)110.3万円7,677万円
96か月目(売れた時間660時間)110.3万円8,339万円
102か月目(売れた時間660時間)110.3万円9,001万円
108か月目(売れた時間660時間)110.3万円9,663万円
114か月目(売れた時間660時間)110.3万円1.0億円
120か月目(売れた時間660時間)110.3万円1.1億円

都市部の家賃・売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
料金(1時間・1件あたり)7,260円(税込)6,600円

税の換算:÷1.1

初期費用17,820,000円(税別)17,820,000円

税の換算:そのまま

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

店の出入り

カラダファクトリーの店の出入り(公式一覧の照合)
323店起点
13店新しく掲載
47店掲載消失
289店現在

観測:2024-05-23〜2026-10-12。範囲:※起点は保存から復元した323店

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点323+新規掲載13−掲載消失47=現在289(一致)

単位:店

直営・FCの区別は一覧にない。消えた47店の多くは神奈川・東京の商業施設内。ベルモール・なんばパークスのように同じ場所にファクトリーとストレッチを別件で載せる店があり、件数は『店舗』より多めに出る。FCサイトの店舗数の表示(2021年『海外国内 340 店舗 以上』、2024年『360 店舗 以上』、題名はずっと『国内外345店舗以上』)は今の国内289件に更新されていない

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点323店2024-05-23の公式一覧
新しく掲載13店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失47店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在289店2026-10-12の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2024-05-23〜2026-10-12。範囲:※起点は保存から復元した323店

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の323店

起点は店舗ページの保存(2024-01〜09)から復元した323店(公式の表示『322件』より1件多い)

年あたりに直した掲載消失の割合:6.4%(約2.4年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

一覧から消えた店(47店)

ジョイフルアスレティッククラブ土浦店、上永谷店、上大岡西店、横浜ムービル店、セルテ関内店、イオン大和店、ペリエ西船橋店、アトレ亀戸店、浅草花川戸店、fab南大沢店、京王八王子店、池袋サンシャイン通り店、都立大学店、糀谷店、サンビーチ追浜店、京王稲田堤店、恵比寿西口店、荏原中延店、京都河原町オーパ店、エトモ中央林間店、博多駅地下街店、

イオンモールナゴヤドーム前店、イトーヨーカドー福住店、もりのみやキューズモールBASE店、新宿マルイ本館店、学芸大学店、ヨークタウン若松原店、相鉄ライフやよい台店、イオンモール座間店、フレルさぎ沼店、なんばパークス店(ファクトリー。

跡にカラダストレッチなんばパークス店が2025-12開店)、清水屋藤ヶ丘店、カスミ南柏駅前店、アクロスプラザ大分駅南店、広島LECT店、ららぽーと沼津店、アピタ千代田橋店、おのだサンパーク店、ゆめシティ新下関店、イオンモール石巻店、ゆめタウン博多店、ららぽーと磐田店、イオンモール土岐店、バスターミナル東京八重洲店、四谷三丁目店、湘南モールフィル店、ヨシヅヤ津島本店

公式店舗一覧の店舗数

200店3222024.052892026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。
カラダファクトリーの募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2021-04-10店舗数の表示340店舗以上(本文)/345店舗以上(題名)保存版
  2. 2023-02-19店舗数の表示340店舗以上/345店舗以上保存版
  3. 2024-04-04店舗数の表示360店舗以上(本文)/345店舗以上(題名)保存版
  4. 2026-10-12店舗数の表示題名『国内外345店舗以上』保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:店舗数の表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2021-04-10店舗数の表示340店舗以上(本文)/345店舗以上(題名)
2023-02-19店舗数の表示340店舗以上/345店舗以上
2024-04-04店舗数の表示360店舗以上(本文)/345店舗以上(題名)
2026-10-12店舗数の表示題名『国内外345店舗以上』

比較候補

本部・判定初期費用・本部費回収・店舗
カラダファクトリー
おすすめしない
初期 開業資金表1,782万円(税抜)。物件の敷金・保証金は別。FAQは約2,000〜2,500万円
本部へ 売上の10%(支払条件は未確認)
回収 1年9か月(21か月)

都市部の家賃・売れた時間660時間(ベッド6台・1ベッド月110時間)・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))


店 323→289店(※起点は保存から復元した323店)※
Dr.stretch
様子見
初期 非公開
本部へ 非公開
回収 試算なし
店 185→256店
Re.Ra.Ku
おすすめしない
初期 加盟金300万円+保証金50万円のみ公表。物件・内装・什器・販促は別
本部へ 売上の6〜8%(金額非公開の費用あり)
回収 試算なし
店 271→243店(※起点は店舗ページの保存から約9割を復元)
ボディッシュ
おすすめしない
初期 1,070万円(税込)。運転資金は別
本部へ 売上の6%+月11万円(金額非公開の費用あり)
回収 3年6か月(42か月)

都市部の家賃・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))


店 33→30店(※起点はFC募集ページの一覧(2023-10))

回収は各本部の判定に使う条件(地域・働き方)での試算。条件が違う本部どうしの単純な順位ではない

カラダファクトリーと3社を比較表で並べる

各本部の紹介(全文)
様子見理由:本部費未確定公開量:少ない

Dr.stretch

ストレッチ専門店の大手で、国内の店舗データは2023年11月の185店から256店に増えました(消えた店15)〔集計 2026-10-12〕。ただ加盟の費用・ロイヤリティ・収支例を公開しておらず、FCの募集ページも見つかりませんでした(公式サイトとJFAの開示書面公開企業一覧で2026年10月12日に確認。募集の実態は未確認)。直営とFCの内訳も公表がありません。

  • 初期 非公開
  • 本部へ 非公開
  • 店舗 185→256店
本部費:非公開・税区分不明
評価根拠を見る
おすすめしない理由:店の減少公開量:中

Re.Ra.Ku

米NASDAQに上場するメディロムの『Re.Ra.Ku』で、公式のFCページは加盟金300万円・保証金50万円・契約5年・更新料50万円を出し、『選べる2プランで契約数業界 No.1』と書きます〔公表〕。ただ同社の年次報告書(20-F)では、FC店は2022年末の113店から2024年末の88店に減りました(−22%)〔公表〕。公式の店舗一覧も2023年12月の271店から243店に減っています〔集計 2026-10-12〕。

FCページの『月間費用』の欄は加盟金と保証金を繰り返して表示し、毎月の費用が載っていません(20-Fはロイヤリティ6〜8%と書く)。

  • 初期 加盟金300万円+保証金50万円のみ公表。物件・内装・什器・販促は別
  • 本部へ 売上の6〜8%(金額非公開の費用あり)
  • 店舗 271→243店(※起点は店舗ページの保存から約9割を復元)
本部費:一部のみ確認・税区分不明
おすすめしない理由:表示の食い違い公開量:中

ボディッシュ

アロマオイルのリンパの店で、初期投資の表(1,070万円・税込)を出しています〔公表〕。ただ同じFCページが、表に研修費90万円を載せながら本文で『研修費用は無料』と書き、広告分担金はないとしながら収支モデルに受付センター利用料(売上の4%)を入れています。運営会社のページは『34店舗』、店舗一覧は30店で、FCページは一覧から消えた4店を今も『30店舗以上を展開中』の一覧に載せています〔集計 2026-10-12〕。

  • 初期 1,070万円(税込)。運転資金は別
  • 本部へ 売上の6%+月11万円(金額非公開の費用あり)
  • 店舗 33→30店(※起点はFC募集ページの一覧(2023-10))
本部費:一部のみ確認・税区分不明(初期費用の表は税込)

調査結果(9つの領域)

領域調べて分かったこと
需要とお客さん

整体・骨盤調整コース60分 8,900円、ボディケア60分 7,260円(10分1,210円)(税込)

ブランドと集客

提携販促費(売上の1%)で全体広告

オーナーの実態

施術者:未確認(採用サイト factoryjapan-saiyo.jp がこの環境から開けず)。運営:店長を雇う・法人

経営陣

株式会社ファクトリージャパングループ(FJG)(東京都千代田区神田須田町1丁目9番地(神田須田町プレイス・資本金5,000万円・2001年8月設立)

商品の差別化

『整体×骨盤』のサロン

お金

1,782万円〜2,500万円(税別)。ロイヤリティ 売上の10%(金額のみ確認・支払条件は未確認)

店舗数の増減

2024-05-23の323店→2026-10-12の289店。消えた47店・新しく載った13店

地域

神奈川・東京の商業施設内が多く、全国の主要都市に展開

本部の厚みと誠実さ

開業資金表(税抜の費目別)と加盟条件(ロイヤリティ・テリトリー・競業禁止・契約期間)を公開

9領域のうち記録あり9・記録なし0

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月12日
判定おすすめしない 主な理由:表示の食い違い
確認日2026-10-12

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1の『表示の食い違い』に当たる:募集の店舗数の表示(360店舗以上・345店舗以上)が本部自身の今の一覧(289件)より多く、一覧は2024年5月の322件から純減している。古い表記が一覧の純減と重なるため決定的とした(コインランドリーのマンマチャオ・ツヤイロと同じ扱い)。
採用した例外なし(規則どおり)
理由回収は本部の目安(3年程度)が当サイトの試算より悪いため、判定には本部の目安を使う。店の減少(起点の14.6%)は2割に届かず『店の減少』には当たらない。

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. カラダファクトリー FCサイト トップ(今は問い合わせフォームのみ)(確認日 2026-10-12)
  2. FCサイト 加盟条件(トップからリンクなし)(確認日 2026-10-12)
  3. FCサイト 開業までの流れ・開業に必要な資金(税抜)(確認日 2026-10-12)
  4. FCサイト FAQ(初期投資2,000〜2,500万円・回収3年・研修35日間)(確認日 2026-10-12)
  5. ファクトリージャパングループ 会社概要(確認日 2026-10-12)
  6. 国税庁法人番号公表サイト 株式会社ファクトリージャパングループ(5010001225994)(確認日 2026-10-12)
  7. FCサイト 物件情報(Web Archive 2025-08-12)(確認日 2026-10-12)
  8. カラダファクトリー 全国の店舗一覧(289件)(確認日 2026-10-12)
  9. 全国の店舗一覧(Web Archive 2024-05-23、『店舗は322件あります』)(確認日 2026-10-12)
  10. FCサイト トップ(Web Archive 2024-04-04、360店舗以上)(確認日 2026-10-12)
  11. カラダファクトリー サロンスタッフについて(確認日 2026-10-12)
  12. 整体・骨盤調整(A.P.バランス®)コース(確認日 2026-10-12)
  13. カラダファクトリー よくあるご質問(確認日 2026-10-12)
  14. お得なプログラムと回数券のご案内(確認日 2026-10-12)
  15. 施術コース料金表(確認日 2026-10-12)
  16. KA・RA・DA プチフィット イオン久里浜店(FC運営受託モデルのパイロット店)PR(確認日 2026-10-12)
  17. JFA 情報開示書面公開企業一覧:掲載なし(確認日 2026-10-12)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社ファクトリージャパングループ(FJG) 確認日: 2026-10-12 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2024-05-23の公式店舗一覧(323店。一覧の表示は322店)と、2026-10-12の一覧(289店)を店名・住所で突き合わせました。

起点は店舗ページの保存(2024-01〜09)から復元した323店(公式の表示『322件』より1件多い)。起点の323店のうち一覧から消えた店は47店、一覧に新しく載った店は13店です(消失率 15%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えた店(47店)

1. お金の流れ

初期費用の総額1,782万円〜2,500万円[3][4](開業資金表(flow.html『カラダファクトリーモデル1』)の合計:初期費用計10,420,000+開業準備費計1,500,000+人材研修費計5,900,000=17,820,000円(税抜)。物件の敷金・保証金は含まない。FAQは『初期投資は1店舗あたり約2,000~2,500万円で(物件により異なる)、3年程度での回収が目安』)
加盟金360万円[2][3]
保証金100万円[3]
研修費240万円[3]
内装・設備582万円[3]
ロイヤリティ売上の10%[2](計算の基準: 当該月度の税抜累積売上(初見料・施術料・指名料の総額、物販は含まない))
毎月本部に払う額(目安)売上の10%(支払条件は未確認)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ金額のみ確認・支払条件は未確認(ロイヤリティ10%(5年経過後8%)と提携販促費1%(いずれも税抜売上に対し税別)は加盟条件ページで確認。支払日・支払方法の記載がない。ページはトップから外れており、今の『新パートナープラン』で同じ条件かは未確認)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税別/初期費用の総額:税別(下限は開業資金表の合計。上限はFAQ『約2,000~2,500万円』で税区分の記載なし)
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

開業資金表の各費目の支払時期は記載なし

加盟金360万円保証金100万円研修費240万円内装・設備582万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
FAQ『初期投資は1店舗あたり約2,000~2,500万円で(物件により異なる)、3年程度での回収が目安となります。』『人件費(売上比約40%)と物件賃料(約10%~15%)になります。』『リピーター様の平均来店回数は月2.3回で、平均単価は約5,400円となっております。』[4]

この数字の前提と抜けている費用: 売上・利益の数値例はない。回収『3年程度』は本部の目安で前提の記載なし。費用構成:人件費約40%・賃料10〜15%・ロイヤリティ10%+販促費1%

2. 本部の体力

運営会社株式会社ファクトリージャパングループ(FJG)[5][6]
設立2001-08-31[5][6]
資本金5,000万円[5][6]
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 289店(2026-10-12時点)

直営と加盟: 直営・FCの内訳は公表なし。回数券ページ『共通回数券対象店舗(180店舗以上)』(直営の範囲とみられるが未確認)。FCサイトの『97.96% FC加盟店舗数 ※「ビジネスチャンス」2020年10月号より』は何の率か説明がない[1][8][9][10]

3402021-04-103602024-04-043222024-05-232892026-10-122892026-10-12
  • 2021-04-10: 340店
  • 2024-04-04: 360店
  • 2024-05-23: 322店
  • 2026-10-12: 289店

4. 契約の落とし穴

契約期間5年[2]
更新料0万円[2]
中途解約公開情報なし
テリトリー『加盟店を中心に半径1km以内には…第三者によるカラダファクトリーの名称での店舗を開設しません。但し、市場規模の拡大等、本部が同地域に出店が可能と判断した場合には、この限りではありません。』(本部判断で例外あり)[2]
競業避止『フランチャイズ契約存続中及び契約終了後2年間は、他の整体及びリラクゼーションの経営もしくはこれに類似する事業をしてはいけません。』[2]
契約前の開示資料公開情報なし
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修FAQ『新人技術研修(35日間)』(東京・横浜・新大阪の研修所)。FCトップ(2021〜2024)は『約2ヶ月間に及ぶ研修指導』[1][3][4]
開業支援立地診断・物件開拓、Web媒体での採用(YMCメディカル施術者ズスクールへの求人掲載も可)[1][3][4]
SV(巡回指導)『店長(専任SV)派遣制度』最長2年間(原則1年)。地方の新加盟プランは3〜10店舗分のエリアで本部スタッフ1〜2名が常駐(2024年のFCトップ)[1][3][4]
集客提携販促費(売上の1%)で全体広告[1][3][4]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

14社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)一部の照合(※起点は保存から復元した323店)のため順位から分けた
323→289店(約2.4年)
順位なし
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)一部の照合(※起点は保存から復元した323店)のため順位から分けた
6.4%(約2.4年の観測)
順位なし
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
11%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
標準の水準の41%(売れた時間272時間・標準660時間)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月の売れた施術時間(歩合は業態の共通の仮定)・施術者の歩合と店長の人件費を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の月の売れた施術時間のときの値です。黒字の境目は、月の売れた施術時間以外の前提をそろえて、黒字になる月の売れた施術時間を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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