パーソナルジム フランチャイズ
GYM FIELD※KOHRIMANプロデュースGYM FIELD(ジムフィールド)※KOHRIMAN(郡勝比呂)プロデュースのフランチャイズの費用・収益性と注意点
現時点では新規加盟は保留が妥当です。公式スタジオ一覧は2023年9月の22店から2026年10月の18店になり、その間に10店が一覧から消えています。
理由は下の「公開情報で確認できない3点」と調査結果にあります。同じ予算で比べられる本部はこのページの下です。
それでも検討するなら
- 整骨院・24時間ジム・工務店のショールームなど、すでに家賃を払っている空きスペースを持つ事業者
- 内装を最小にして、初期費用400万円台で既存事業に併設する場合
- 一覧から消えた10店の理由と、収支表の正しい営業利益を書面で確認できる人
向いていない人
- 退職金や貯金で新しく物件を借り、ジム単体で始める人
- トレーナーに任せたい副業オーナー。オーナーの声3件はすべて既存事業への併設
- 店が増えているブランドに乗りたい人。FCページの店舗数表記も25店(2023年3月)から20店に減っている
01確認する3点
公開情報で確認できない3点
消えた10店のうち7店が地元の大阪・兵庫の店
表の売上から経費を引いた額と、書かれている営業利益が25.68万円ずれている
公開されたオーナーの声は工務店・整骨院・読書教室への併設の3件で、金額はどれも書かれていない
02収支
1か月のお金の流れ(試算)
| 月の利益(試算) | 稼働率40% | 62%(平均) | 80% |
|---|---|---|---|
| 都市部・業務委託トレーナー | -0万円 | 24万円 | 45万円 |
| 地方の家賃 | 18万円 | 42万円 | 63万円 |
| 都市部・オーナーも1人分教える | 18万円 | 52万円 | 81万円 |
03位置
23社の中での位置
バーの縦線は真ん中の順位。順位は数字がそろう本部の中での位置。試算は業務委託トレーナー・都市部・稼働率62%の共通の前提です。
公式店舗一覧の店舗数
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。
04調査結果
調査結果(9つの領域)
需要とお客さん2件
- パーソナル1回6,500〜9,900円(23本部の中央値とほぼ同じ)に加え、少人数クラスの通い放題が月9,800円、HYROX(フィットネスレース)の通い放題が月22,000円と、安い月額商品も持つ。体験後の勧誘はしないと明記。
- Google評価は6店で4.3〜5.0(梅田は131件)。一方、みん評のブランド評価は2.76(14件)で、「初回がカウンセリングだけで1回分消化された」「指導中にスマホを触る」「ダイエットコースで成果が出なかった」という不満がある。高評価の投稿は2020〜21年に集中している。
ブランドと集客1件
- 代表個人のSNSはInstagram 1.3万人など合計約1.6万人、ブランドのInstagramは3,863人。フジテレビ・NHK関西などテレビ出演7件。ポータルはホットペッパー(大阪・福島)のみで、ジムセレ・FitMapには載っていない。地域検索はreCAPTCHAで測れていない。
オーナーの実態1件
- FCページの「オーナーの声」は3件で、工務店・整骨院・読書教室という既存事業に併設した例だけ。3件とも「3か月で黒字化」と同じ言い回しで、金額はない。複数店は整骨院の1件(2店目運営中)。脱サラで専業開業した人の例はない。ブランド名の求人は2件・2店分しかない。
経営陣1件
- 代表の郡勝比呂氏は大手フィットネスクラブに17年勤めてから独立、ベストボディ・ジャパン2013ファイナリスト、NESTA JAPANの役職など。2015年に設立した前の会社(ファーストクラストレーナーズ)は2017年に11店を出した年に代表を辞任しており、その後の行方は分からない。今も複数の会社・協会・スクールを兼ねていて、本部に割ける時間は不明。
商品の差別化1件
- 「遊ぶように鍛える®」(登録商標)の人工芝×ファンクショナルトレーニングと、HYROX公式トレーニングクラブ(国内認定8スタジオ)。TRX・レズミルズ・NESTAとの提携もあり、23本部の中では商品の個性がはっきりしている側。ただしHYROXの訴求は2025年からで、集客効果はまだ分からない。
お金(標準化モデル)2件
- 稼働率62%で月売上約140万円、本部への支払いは月9万円(ロイヤリティ8万円+システム費1万円、売上の6.5%)。利益は都市部で約24.4万円、郊外で約42.4万円、オーナー自身が指導して約52.3万円。初期費用750万円で計算すると、回収は都市部37か月・郊外21か月、5年利回りは都市部24.8%。損益分岐の稼働率は41%で23本部の中ほど。
- 本部の収支表は「売上263万円、経費の合計169.5万円、営業利益119.18万円」で、引き算すると93.5万円になり25.68万円合わない。内装・ツール代も本文は150万〜300万円、表は合計150万〜450万円で食い違う。黒字化の目安は月100レッスンとしているが、単価・会員数・トレーナー人数の前提は書かれていない。
店舗の生存1件
- 公式のスタジオ一覧は22店(2023年9月)→17店(2024年10月)→18店(2025年7月)→18店(2026年10月)。麻布十番・田町芝浦・天六・本町・天王寺・西宮北口・十三・西九条・沖縄北谷・東梅田の10店が消え、6店が開いた。3年で45.5%、年あたり18.3%の閉店率は23本部でダイエットパートナー、カロリートレードジャパンに次いで3番目に高い。FCページの表記も25店(2023年3月)→22店→20店と減っている。
地域1件
- 18店のうち大阪が9店(50%)。ほかは神奈川3、東京・埼玉・兵庫・滋賀・岡山・鹿児島が各1。消えた10店のうち7店が大阪・兵庫で、地元の関西でも店が残っていない。人口上位15都道府県のうち愛知・千葉・福岡など10には店がない。
本部の厚みと誠実さ1件
- 社会保険の加入者は0人(23本部で最少)。資本金・決算は非公開で、FC募集ページはブランドのサイトではなく代表個人のサイトに置かれている。契約期間3年・契約後に希望エリアをクローズすることは公開しているが、違約金・更新料・競業避止は非公開。「2030年に100店」は今の約5倍で、過去7年の純増ペース(年2店ほど)と合わない。行政処分・訴訟は見つからない。
05比べたい本部
あわせて比べたい本部
HPER
自分がトレーナーとして店に立つならおすすめです。人に任せる副業としては、利益の余裕が小さい本部です。
- 初期 350万円〜450万円
- 本部へ 月10万円(定額)
- 29→73店
eviGym
地方で人を雇って店を回している法人なら、比べる価値があります。加盟店は3店だけで本部の都内の店は減っており、加盟店の実績を待ちたい本部です。
- 初期 500万円〜1,000万円
- 本部へ 売上の25%
- 10→11店
ReViNa
現場に立たず、運営を本部に任せたい人には検討の余地があります。ただ店の約半分が開業1年未満で、結果が出るのを待ちたい本部です。
- 初期 420万円〜570万円
- 本部へ 売上の10%
- 10→122店
すべてのデータと出典
パーソナルジム フランチャイズ 本部レポート
GYM FIELD(ジムフィールド)※KOHRIMAN(郡勝比呂)プロデュースの調査データ
本部の説明では、「遊ぶように鍛える®」「大人の部活動」をコンセプトに、人工芝のスタジオでファンクショナルトレーニングを行うパーソナル&スモールグループトレーニングジム。広さ最低5坪〜最大50坪、整骨院や24Hジムとの併設も可能。現在の公式サイトではHYROX公式トレーニングクラブを打ち出している。
当サイトの標準化モデルで試算すると
全本部を同じ式・同じ相場の前提で計算した結果です(前提と出典は業態レポートの第2部)。予想ではなく、条件を置いた計算です。
| トレーナー1時間あたりの売上 | 7,500円(23本部中16位・高い順) 月6回45,000円→1回7,500円(時間非公開、60分として換算) |
|---|---|
| 想定した店の大きさ | トレーナー2人・15坪 |
| 本部への支払い(売上比) | 6.5%(23本部中2位・少ない順) |
| 損益分岐の稼働率 | 41%(23本部中12位・低い順) |
| 月の利益 | 稼働率40% | 62%(業界平均) | 80% |
|---|---|---|---|
| 都市部・トレーナーは外注 | -0万円 | 24万円 | 45万円 |
| 地方の家賃 | 18万円 | 42万円 | 63万円 |
| 都市部・オーナーも1人分指導 | 18万円 | 52万円 | 81万円 |
稼働率62%・都市部の内訳: 売上140万円、本部への支払い9万円、トレーナー56万円、家賃33万円、決済5万円、新規獲得9万円、光熱費など3万円。
お客さんが払う料金
| プラン | 料金 | 回数 | 時間 |
|---|---|---|---|
| パーソナル 月4回(梅田スタジオ) | 32,000円 | 4 | -分 |
| パーソナル 月6回 | 45,000円 | 6 | -分 |
| パーソナル 月8回 | 56,000円 | 8 | -分 |
| パーソナル 月12回 | 78,000円 | 12 | -分 |
| ペアパーソナル 月4回(1人あたり) | 24,000円 | 4 | -分 |
| ペアパーソナル 月6回(1人あたり) | 33,000円 | 6 | -分 |
| ペアパーソナル 月8回(1人あたり) | 40,000円 | 8 | -分 |
| ペアパーソナル 月12回(1人あたり) | 54,000円 | 12 | -分 |
1回あたり 6,500〜9,900円(当サイト計算)。入会金 13,200円。指導の形: マンツーマン(パーソナル)/ペア/セミパーソナル(少人数クラス・トレーナー1名、人数上限の記載なし)を併売。HYROXクラスあり。
店舗の出入り(店名で突き合わせ)
2023-09-28の公式店舗一覧(22店)と、2026-10-01の一覧(18店)を店名・住所で突き合わせました。一覧から消えた店は10店、新しく出た店は6店です(消失率 46%)。
一覧から消えた店(10店)
麻布十番(東京都)、田町芝浦(東京都)、天六(大阪府)、本町(大阪府)、天王寺(大阪府)、西宮北口(兵庫県)、十三(大阪府)、西九条(大阪府)、沖縄北谷(沖縄県)、東梅田(大阪府)
一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。GYM FIELD(KOHRIMANプロデュース)の公式スタジオ一覧で突合。2023-09〜2025-07は旧サイト /studio/ の「スタジオ一覧」(スタジオ名の見出し)、2026-10はリニューアル後の /access/ 「スタジオ一覧」(名称+住所)。都道府県・市区町村は各ページ掲載の住所(旧サイトはページ下部の「全国のジムフィールド一覧」)から記録。同一住所で名称変更: 芦屋→苦楽園(兵庫県西宮市松風町2-3、2024-10)。2026-10の「江南」(Coming Soon・2027年1月オープン予定)は数えずexcludedに記録。閉店扱い(一覧から消失): 2024-10までに田町芝浦・本町・天王寺・西宮北口・十三・西九条・東梅田、2025-07までに天六、2026-10までに麻布十番・岐阜柳津・沖縄那覇・沖縄北谷。茨木は2025-07の一覧になく2026-10に同じ住所(茨木市駅前3-6-2)で再掲載。心斎橋(大阪市西区北堀江、2025-07新規)は本町(同区靱本町、2024-10消失)と住所が異なり別スタジオとした。FC募集ページの店舗数表記は2023-03「全国に25店舗」、2024-05「22店舗」、2025-05以降「20店舗」(ブランド記録参照)で、一覧の数(22・17・18・18)とは一致しない。
本部の企業調査
| 法人番号 | 3120001223527 |
|---|---|
| 設立 | 2019-09-02 |
| 従業員 | 会社サイトの従業員数:確認できず/厚生年金の加入者:0人(gBizINFO。会社規模の参考値で、本部の支援人数そのものではありません)/gBizINFOの厚生年金適用事業所の被保険者数は0人(全喪年月日の記載なし) |
| 代表者 | 郡 勝比呂(KOHRIMAN):大手フィットネスクラブに17年勤務後に独立。ベストボディ・ジャパン2013日本大会ファイナリスト、NESTAアシスタントディレクター、一般社団法人ウェルネス&フィットネストレーナー協会代表理事、All Aboutオフィシャルガイド。本人サイトは「全国に25店舗のフランチャイズ本部の代表取締役」「6年で全国に50店舗のマイクロジムを手掛け、トレーナー500名を育成」と記載(記載時期不明・数値は両論併記) |
| 社名・本店の変更 | 2019-09-05 法人番号指定(新規)。公表以後の商号変更なし 2019-09-05 本店 大阪府大阪市福島区福島6-17-5 福島川村ビル3階(公表以後の移転なし。会社HPは同番地の2F表記) |
| 他の事業 | パーソナルトレーナー養成スクール パーソナルジム開業コンサルティング 企業フィットネス・講演・執筆・イベント企画運営 オンラインフィットネス/オンラインコミュニティ「Hi! Wellbee.」 健康商品・運動器具の輸出入及び販売(定款上の事業内容) |
| 資金調達 | gBizINFO:[第三回]令和2年度事業再構築補助金 1,328,865円(確定、中小企業庁・jGrants) |
| トレーナー求人 | パーソナルトレーナー(正社員・契約社員/アルバイト/業務委託) 正社員・契約社員 月給18万〜36万円、アルバイト時給1,000〜1,500円、業務委託1レッスン2,200〜3,600円(各インセンティブあり) |
FC募集ページは「2030年までに100店舗」を目標と記載。会社HPはHYROX対応スタジオとして打ち出し。gBizINFO:商標3件。行政処分・訴訟の公開情報は見つからず。 問題記録の確認:Yahoo検索(2026-10-01、ブランド名×「消費者庁/措置命令/訴訟/判決」「トラブル/返金/閉店/倒産」)で当該本部に関する行政処分・訴訟・消費者団体の申入れは見つからず。 ・・・
1. お金の流れ
| 初期費用の総額 | 400万円〜750万円[1](FC募集ページの画像「初期費用」表: 加盟金150万円、物件取得費用50〜100万円、内装費用100〜300万円、トレーニングツール代50〜150万円、人材育成費用30万円、初期販促費用50〜100万円、合計400〜750万円。本文のメリット欄では「内装・ツール代 150万円〜300万円」と書かれており、表の内装+ツール代(150万〜450万円)と上限が合わない。保証金・運転資金の記載なし。税別/税込の記載なし。) |
|---|---|
| 加盟金 | 150万円[1] |
| 保証金 | 公開情報なし |
| 研修費 | 30万円[1] |
| 内装・設備 | 150万円〜450万円[1] |
| ロイヤリティ | 月8万円(定額)[1](計算の基準: 月額固定(売上に連動しない)) |
| 毎月本部に払う額(目安) | 9万円(定額・当サイト計算) |
併設店舗は初期費用をさらに抑えられる、複数店舗契約・紹介案件のボリュームインセンティブありと本部は説明(金額の記載なし)。
本部が示す収支モデル
本部の説明(原文に近い形で引用)
画像「収支シミュレーション(月間200レッスン+2ヶ月ダイエットプラン5名の場合)」: 売上2,630,000円、家賃150,000円、水光熱通信費15,000円、人件費840,000円、ダイエットプラン経費400,000円、宣伝広告費200,000円、ロイヤルティ80,000円、システム費10,000円、単月営業利益1,191,800円。本文では「3ヶ月で黒字化、1年で投資回収も可能」「3ヶ月100/月レッスンで黒字化、1年で投資回収」。[1]
この数字の前提と抜けている費用: 前提は月間200レッスン+2ヶ月ダイエットプラン5名。表の売上から表の経費合計1,695,000円を引くと935,000円で、表示の単月営業利益1,191,800円と256,800円合わない(当方計算)。1レッスン単価・会員数・トレーナー人数の前提は記載なし。黒字化の目安は月100レッスン。
回収期間の感度(当サイトの試算)
本部モデルの月売上263万円・月利益119万円を使い、売上だけが下がって費用は変わらないと置いた場合の回収月数です。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
| 売上 | 月利益 | 初期費用750万円の回収 |
|---|---|---|
| 本部モデルの100% | 119万円 | 7か月(約0.6年) |
| 本部モデルの90% | 93万円 | 9か月(約0.8年) |
| 本部モデルの80% | 67万円 | 12か月(約1.0年) |
| 本部モデルの70% | 40万円 | 19か月(約1.6年) |
2. 本部の体力
| 運営会社 | 株式会社ジムフィールド[2] |
|---|---|
| 設立 | 2019-09[2] |
| 資本金 | 公開情報なし |
| 上場 | 非上場 |
官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。
3. 店舗の生存
現在の店舗数: 20店(2026-10時点)[1]
直営と加盟: 直営・加盟の内訳は記載なし(開業までの流れに「モデル店となる直営店を視察」とあり直営店は存在)。FC募集ページは「全国に20店舗展開中」(エリア例: 梅田・難波・森ノ宮・立川・横浜・藤沢・麻布・岡山・西宮・長浜・鹿児島・沖縄)。ブランド公式サイトのタイトルは「全国19スタジオ」で、スタジオページへのリンクは19件(近日オープンの江南を含む、当方集計)。FC募集ページの表記は2023-03の25店舗から2024-05に22店舗、2025-05以降20店舗と減っている。目標は「2030年までに100店舗」。[1][2][3][4][5][6]
4. 契約の落とし穴
| 契約期間 | 3年[1] |
|---|---|
| 更新料 | 公開情報なし |
| 中途解約 | 公開情報なし |
| テリトリー | 「フランチャイズ契約を締結後、ご希望のエリアをクローズします」(範囲の記載なし)。[1] |
| 競業避止 | 公開情報なし |
| 法定開示書面 | 公開情報なし |
契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。
5. 本部の支援
| 研修 | ハイブリッドトレーナー研修(7日間)に加え、カウンセリング手法・入会オペレーション・シフト管理・ダイエットプログラムなどの研修。本文では「7日間のパーソナルトレーナー養成スクール」。定期的なトレーナー研修あり。人材育成費用30万円。[1] |
|---|---|
| 開業支援 | 資料請求→面談・事業説明会→直営モデル店の視察→FC契約(希望エリアをクローズ)→物件契約→開業準備(店舗デザイン、内装工事、人材面接・採用、ツール搬入、店舗オペレーション研修、オーナー研修、HP作成・集客)→トレーナー研修→グランドオープン。準備期間は約3ヶ月(最短1ヶ月半)。資金調達のサポートあり。[1] |
| SV(巡回指導) | 開業後は単月黒字化までのコンサルティング、定期的なミーティング、経営コンサルティング、物販収益支援。訪問頻度の記載なし。[1] |
| 集客 | オープン前の販促支援(初期販促費用50〜100万円)、広告運用・販促物作成・SNS運用などの集客バックアップ、各種イベント、オンラインレッスンの提供。[1] |
| 採用 | 本部所属トレーナーの派遣・斡旋・紹介、パーソナルトレーナー養成スクールとトレーナーネットワーク。食事管理のアウトソーシングも可能。[1] |
| 物件 | 物件の選定・調査を支援。[1] |
あなたの条件なら
- 自己資金が300万~1,000万円なら初期費用は合計400~750万円です。ただし運転資金と保証金は含まれていないので、その分を上乗せして考えてください。
- オーナーとして人に任せたいなら収支表では人件費が月84万円かかる前提です。本部はトレーナーの派遣・紹介をしているので、その費用が84万円に収まるかを確認してください。
- 業界経験がないならトレーナー研修は7日間で、人材育成費30万円がかかります。ダイエットプランの食事管理も外部に任せられると本部は説明しています。
説明会で聞くべき質問
- 収支シミュレーションの営業利益1,191,800円は、売上2,630,000円から表の経費1,695,000円を引いた935,000円と合いません。正しい数字はどちらですか。
- 内装・ツール代は本文の「150万円〜300万円」と表の合計(150万~450万円)のどちらが正しいですか。
- 店舗数が25店(2023年3月)から20店に減った理由と、閉店した店が直営か加盟店かを教えてください。
- 月間200レッスンの前提となる1レッスンの単価、会員数、トレーナーの人数を教えてください。
- 収支表の宣伝広告費20万円は本部に払う費用ですか、自分の店の広告費ですか。
- 契約3年後の更新料、中途解約の違約金、契約終了後の競業避止はどうなっていますか。
出典
- ジムフィールド フランチャイズシステム(KOHRIMAN公式サイト内、初期費用・収支シミュレーション・開業までの流れの画像を含む)(確認日 2026-10-01)
- GYM FIELD 会社概要(株式会社ジムフィールド)(確認日 2026-10-01)
- ジムフィールドFC募集ページ(Wayback Machine 2023-03-27、「全国に25店舗」)(確認日 2026-10-01)
- ジムフィールドFC募集ページ(Wayback Machine 2024-05-29、「全国に22店舗」)(確認日 2026-10-01)
- ジムフィールドFC募集ページ(Wayback Machine 2025-05-12、「全国に20店舗」)(確認日 2026-10-01)
- GYM FIELD 公式サイト(タイトル「全国19スタジオ」、スタジオページへのリンク19件、当方集計)(確認日 2026-10-01)
数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。