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買取店 フランチャイズ

買取マクサスのフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・回収と評判

この本部の論点:加盟店が3倍に増えた一方で起点の店の37%が消えた理由と、毎月の本部費は10万円か20万円か

買取マクサスのフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:消失理由未確認)です。初期費用は「300万円(公式・税別・本部への支払いのみ)。自宅の一室で始める無店舗の型で、店舗を構えるなら物件・内装は別」、毎月本部に払う費用は月20万円(支払条件は未確認)です。

最終確認:2026年10月25日|運営 株式会社マクサス|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

買取マクサスのフランチャイズの要点

加盟金150万円
初期費用(公表)300万円(公式・税別・本部への支払いのみ)。自宅の一室で始める無店舗の型で、…
毎月本部に払う月20万円(支払条件は未確認)
契約の年数・違約金年数は記載なし・違約金は公開資料に記載なし
店の増減2023年12月→2026年10月:27→87店
見送る条件消えた店の理由を聞いて答えが出ないなら見送ります

判定

様子見

家具・家電からブランド品・酒まで出張で買い取る総合買取の本部で、本部への初期費用は300万円(税別)と軽く、自宅の一室からでも始められます〔公表〕。

編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない

主な理由:消失理由未確認

お金

試算の条件:都市部の家賃・月の買取62件・人を雇う(店の営業利益で回収)

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

確認済み費用だけの試算 710.2万円

公表の初期費用 300万円(税別・本部契約費・開業準備を含む)

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-15確認)・出典2(2026-10-15確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(保証金が公表の初期費用に入るか分からない

店の営業利益(人を雇う)
118.8万円/月

人件費(会社負担込み)を払ったあとの店の営業利益

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
10か月

開業から6か月の立ち上がり込み

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

注記の全文(8件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 710.2万円(未算入:保証金。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・本部費は金額を計上済みで、支払条件の確認で増える場合も減る場合もある・借入・返済・生活費の前)
  • 確認状態:必要額未確定(保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費は金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(費目の金額(ロイヤリティ10万・コンサル5〜10万、税別)は公式で分かるが、同じページでロイヤリティが10万円と20万円に書き分けられ、コンサルプランが必須か・どの期間かが分からない。合計の上限(20万円+広告)で試算する)が未確認(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で月別の残高は増える場合も減る場合もある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 控除した費用:都市部の家賃・月の買取62件・人を雇う
  • 回収の定義:開業から6か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・月の買取62件・人を雇う(店の営業利益で回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))
  • 回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内
  • 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
  • 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとの未確認の入力を1つずつ悪い側に置いても判定は変わらない。共通の感度表:単独の悪化(客数−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍)では推薦の期限内。同時の悪化では推薦の期限(60か月)以内

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):買い取った品の売り先(本部の買取か自店の販売か)と、売却の手数料。 ほか4件(未解決の必須4件)

次にすること

未解決の必須事項4件を本部の資料で確かめ、1つでも書面で出なければ保留します(一覧・比較シート)。

買取マクサスの資料で、未確認を確かめる

「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は4件です。

次に比べる本部

  • 判定が上キングラムおすすめ

    向く人:一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年4%)

  • 同じ型買取大吉条件次第

    向く人:一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年9.1%)

3社を比較表で並べる

この本部について検索される疑問への答え

買取マクサスの加盟金と初期費用は?
加盟金は150万円、初期費用は「300万円(公式・税別・本部への支払いのみ)。自宅の一室で始める無店舗の型で、店舗を構えるなら物件・内装は別」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
買取マクサスのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は月20万円(支払条件は未確認)(税別)です。本部費の確かさは「金額のみ確認・支払条件は未確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
買取マクサスのフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(都市部の家賃・月の買取62件・人を雇う)では、店の営業利益(人を雇う)は118.8万円/月、回収期間は10か月(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
買取マクサスの評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年12月と2026年10月で比べると27→87店です。
買取マクサスのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:消失理由未確認)です。見送る条件の1つ目は「消えた店の理由を聞いて答えが出ないなら見送ります」です。
買取マクサスの契約期間・違約金は?
契約期間は公式資料では確認できず(2026年10月15日時点)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月15日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:買取店フランチャイズ22社の比較・買取店の開業資金・買取店のロイヤリティ・買取店の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

家具・家電からブランド品・酒まで出張で買い取る総合買取の本部で、本部への初期費用は300万円(税別)と軽く、自宅の一室からでも始められます〔公表〕。

公式一覧は2023年12月の27店から87店に増えましたが、起点の27店のうち10店(37%)が今の一覧にありません〔集計 2026-10-15〕。2.9年で起点の3分の1超が消え、本部は理由を出していません。毎月の本部費も、同じ募集ページで『月額10万円』と『20万円』に分かれています。

本部モデルの粗利率70%は家具・家電の出張買取の数字で、1件の売上も件数も公表がなく、貴金属の買取店の物差しでは採算を確かめられません。消えた10店の理由と、近くの加盟店の件数と1件の売上が書面で出るまで、契約を急ぐ本部ではありません。

進めてよい条件

  • 消えた10店(八王子めじろ台・荒川西尾久・大阪心斎橋・沖縄那覇など)が閉店か移転かと、2023年以降に契約を終えた加盟店の数が書面で出ること。
  • ロイヤリティが月10万円か20万円か、コンサルプラン(未経験者は月10万円)が必須か、契約期間と中途解約の条件が1枚の書面で出ること。
  • 近くの加盟店の月の買取件数・1件の売上・粗利率の実績が出ること(本部モデルの粗利率70%は家具・家電の出張買取の数字)。

見送る条件

  • 消えた店の理由を聞いて答えが出ないなら見送ります。
  • 出張先で値の付かない家具・家電の処分料を客に請求する運用なら、苦情を招きやすく見送ります。
  • 貴金属・ブランド品だけを店頭で買い取りたい人には向きません。品目も売り方も別の型です。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用時期が未確認(コンサルプラン)/買い取った品の売り先(本部の買取か自店の販売か)と、売却の手数料
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)確認済み(公表の総額。含まない費目は上の注記)
契約期間未確認
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(4件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 買い取った品の売り先(本部の買取か自店の販売か)と、売却の手数料。(本部ごと)
  2. 契約期間・更新・違約金・テリトリー(公式・ポータルとも記載なし)。(本部ごと)
  3. 研修で、古物営業法の本人確認・帳簿・盗品の疑いの申告と、出張買取(訪問購入)の書面の交付・8日間のクーリング・オフの間の保管をどこまで教え、開業後に本部が点検するか。公開資料では確かめられませんでした。(本部ごと)
  4. 金・白金の地金を買い取ったときの本人確認書類の保存(ないと消費税を差し引けない)と、200万円以上の地金の仕入れの税の手続きを、本部が書類の型や税理士の支援で手当てするか。(本部ごと)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目5件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 買い取った品の売り先(本部の買取か自店の販売か)と、売却の手数料。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

2. 契約期間・更新・違約金・テリトリー(公式・ポータルとも記載なし)。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

3. 研修で、古物営業法の本人確認・帳簿・盗品の疑いの申告と、出張買取(訪問購入)の書面の交付・8日間のクーリング・オフの間の保管をどこまで教え、開業後に本部が点検するか。公開資料では確かめられませんでした。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

4. 金・白金の地金を買い取ったときの本人確認書類の保存(ないと消費税を差し引けない)と、200万円以上の地金の仕入れの税の手続きを、本部が書類の型や税理士の支援で手当てするか。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

5. 『FCオーナー月次営業利益 平均109万円・中央値85万円』〔公表〕の対象の店数・期間・経費の範囲(オーナーの申告)。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

未解決の必須事項4件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)

この本部に資料を請求する(無料)

公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は買取店の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

収支の要約

毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もあるです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲300万円(公式・税別・本部への支払いのみ)。自宅の一室で始める無店舗の型で、店舗を構えるなら物件・内装は別

本部公表

税別

公表の総額

含む:本部契約費・開業準備。保証金は含むか不明

出典・算式:出典1(2026-10-15確認)・出典2(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:買取店22本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態月20万円(支払条件は未確認)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

金額のみ確認・支払条件は未確認:費目の金額は公式で分かるが、同じページでロイヤ…

率の出典:契約条件の明記(公式FCページの費用欄・比較表・収支モデル)

費目ごと:金額は確認・適用時期が未確認(コンサルプラン)

税別

月の買取62件・都市部の売上に対して約3%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

出典・算式:出典1(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:買取店22本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)都市部の家賃:雇用時の利益 118.8万円/本人勤務の労働報酬込み現金 151.3万円(生活費月25万円控除後の回収原資 126.3万円)
地方の家賃:雇用時の利益 118.8万円/本人勤務の労働報酬込み現金 151.3万円(生活費月25万円控除後の回収原資 126.3万円)

当サイト試算

月の買取62件・10坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(3件)
  • 確認状態:金額のみ確認・支払条件は未確認:費目の金額(ロイヤリティ10万・コンサル5〜10万、税別)は公式で分かるが、同じページでロイヤリティが10万円と20万円に書き分けられ、コンサルプランが必須か・どの期間かが分からない。合計の上限(20万円+広告)で試算する
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
詳細を開く(地域比較・月の買取件数比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(人を雇う)118.8万円118.8万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長をする・参考)151.3万円151.3万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り126.3万円126.3万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(人を雇う)10か月10か月
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長をする・参考)8か月8か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り10か月10か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

月の買取件数が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月の買取件数都市部の家賃地方の家賃
月の買取40件43.6万円43.6万円
月の買取62件118.8万円118.8万円
月の買取80件180.4万円180.4万円
月の利益(試算・本人が現場に立つ)
月の買取件数都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み)地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み)
月の買取40件76.1万円76.1万円
月の買取62件151.3万円151.3万円
月の買取80件212.9万円212.9万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ(システム利用料を含む)100,000円(税別)。比較表・収支モデルでは200,000円毎月定額定額
コンサルプラン50,000円(経験者)/100,000円(未経験者)(税別)毎月。期間の記載なし定額定額

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)不要
内装・設備・機器不要
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金含まない

回収の計算に使った初期費用300万円(税別)は、判明分の合計です。保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。完全な回収期間ではありません。

言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。

  • 月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。
  • 費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価未確認1件あたりの売上は非公開。家具・家電・ブランド品・酒を出張で買い取る総合買取で、貴金属・ブランド品の店頭買取から置いた業態の代表値(12万円)は同じ品目の構成の値ではない。本部の収支モデルは売上228.6万円で件数の記載がない
所要時間共通の前提月の買取件数で計算する業態のため、1回の時間は使わない
利用頻度共通の前提月の買取件数の3水準(40・62・80件)と1件の広告費は業態の共通の前提
雇用条件共通の前提店長(社員)1名 月32.5万円とパート1名 月22.1万円は業態の共通の前提。オーナーが自分で店長をする場合も並べる
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力代替値本部の公表の粗利率は70%だが、条件が違うため共通の35%を上限に置いた

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

感度の確かめ:1件あたりの売上を12万円(型の代表値)から10万円にすると(本部ごとの公表がなく、BRAND OFFの公表の買取客単価平均10万円を下限に置いた)、判定に使う回収(都市部)は10か月から14か月になります。期限(60か月)の内側にとどまるため、判定と順位の扱いは変えていません。悪い側の定義:平均(BRAND OFFの公表の客単価平均。下位値の公表はない)。客数×単価・粗利×換金期間:出典のある範囲がなく、範囲なし

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(買取マクサス・試算)共通の条件:月の買取62件。状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))(全本部同じ)
人を雇う・都市部都市部の家賃
10か月
人を雇う・地方地方の家賃
10か月
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃
10か月
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃
10か月

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

月の買取62件・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から6か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用に初めて届く月

運転資金は含まない(別)・保証金は含むか不明。完全な回収ではない

都市部の家賃・月の買取62件・人を雇う

人件費(店長・教室長・スタッフ。会社負担込み)を払ったあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

開業前の費用の重なりの可能性あり(長めに出る向き)

注記の全文(2件)

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・月の買取62件・試算)

人を雇う場合

売上(買い取った品の売値)676.4万円
本部への支払い−20万円
店長とパートの人件費−54.6万円
家賃−8万円
広告費−24.8万円
買取額(仕入れ)・光熱・警備など−450.1万円
店の営業利益118.8万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上(買い取った品の売値)676.4万円
本部への支払い−20万円
店長とパートの人件費−22.1万円
家賃−8万円
広告費−24.8万円
買取額(仕入れ)・光熱・警備など−450.1万円
労働報酬込みの現金151.3万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資126.3万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・月の買取62件・10坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上(買い取った品の売値)676.4万円676.4万円
本部への支払い−20万円−20万円
店長とパートの人件費−54.6万円−22.1万円
家賃−8万円−8万円
広告費−24.8万円−24.8万円
買取額(仕入れ)・光熱・警備など−450.1万円−450.1万円
店の営業利益118.8万円-
労働報酬込みの現金-151.3万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-126.3万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費は店長(社員)月32.5万円と、パート1名の月22.1万円です。買取額(仕入れ)は売上の65%(1件あたりの粗利38,182円)で、光熱・警備などと合わせて引いています。粗利率は全本部に共通の35%です(本部の公表が無いか、35%以上のため)。オーナーが自分で店長をすると(都市部)、残る利益は月151.3万円です(オーナーの給与を含む)。

試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月の買取件数・広告で集める割合や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

都市部の家賃・月の買取62件・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)118.8万円/月10か月

推薦の期限(60か月)以内

客数・稼働率−20%76.4万円/月1年2か月(14か月)

推薦の期限(60か月)以内

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)95.2万円/月1年(12か月)

推薦の期限(60か月)以内

人件費+10%113.4万円/月11か月

推薦の期限(60か月)以内

立ち上がり1.5倍(6→9か月)118.8万円/月1年1か月(13か月)

推薦の期限(60か月)以内

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)47.3万円/月2年2か月(26か月)

推薦の期限(60か月)以内

共通の感度表:単独の悪化(客数−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍)では推薦の期限内。同時の悪化では推薦の期限(60か月)以内。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

6か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

都市部の家賃・月の買取62件・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額630万円公表の初期費用 300万円(税別)+試算で足した開業前の費用 330万円。含む費目:本部契約費・開業準備。運転資金は含まない(別)・保証金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資118.8万円都市部の家賃・月の買取62件・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算6か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足529.8万円(定常の原資の約4.5か月分)開業から6か月かけて月の買取62件に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収10か月月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりの可能性あり公表の初期費用に開業準備を含むが、試算でも開業前の費用 330万円 を足している(編集部は全本部に同じ額を足す方針〔判断〕。回収は長めに出る向き)

月別の回収原資と累積(120か月)

月(月の買取件数)月の回収原資累積
開業前初期費用 −630万円−630万円
1か月目(月の買取10件)−57.8万円−687.8万円
2か月目(月の買取21件)−22.5万円−710.2万円
3か月目(月の買取31件)12.9万円−697.4万円
4か月目(月の買取41件)48.2万円−649.2万円
5か月目(月の買取52件)83.5万円−565.7万円
6か月目(月の買取62件)118.8万円−446.8万円
7か月目(月の買取62件)118.8万円−328万円
8か月目(月の買取62件)118.8万円−209.2万円
9か月目(月の買取62件)118.8万円−90.4万円
10か月目(月の買取62件)118.8万円28.5万円(回収)
11か月目(月の買取62件)118.8万円147.3万円
12か月目(月の買取62件)118.8万円266.1万円
18か月目(月の買取62件)118.8万円979.1万円
24か月目(月の買取62件)118.8万円1,692万円
30か月目(月の買取62件)118.8万円2,405万円
36か月目(月の買取62件)118.8万円3,118万円
42か月目(月の買取62件)118.8万円3,831万円
48か月目(月の買取62件)118.8万円4,544万円
54か月目(月の買取62件)118.8万円5,257万円
60か月目(月の買取62件)118.8万円5,970万円
66か月目(月の買取62件)118.8万円6,683万円
72か月目(月の買取62件)118.8万円7,396万円
78か月目(月の買取62件)118.8万円8,109万円
84か月目(月の買取62件)118.8万円8,822万円
90か月目(月の買取62件)118.8万円9,535万円
96か月目(月の買取62件)118.8万円1.0億円
102か月目(月の買取62件)118.8万円1.1億円
108か月目(月の買取62件)118.8万円1.2億円
114か月目(月の買取62件)118.8万円1.2億円
120か月目(月の買取62件)118.8万円1.3億円

都市部の家賃・月の買取62件・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
料金(1件・1件あたり)120,000円(税区分不明)109,092円

税の換算:÷1.1

本部への定額200,000円(税別)200,000円

税の換算:そのまま

初期費用3,000,000円(税別)3,000,000円

税の換算:そのまま

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

買取マクサスの代わりに見る本部

  • 判定が上キングラムおすすめ

    店の減少なし(77→91店)・回収 1年9か月(21か月)

  • 判定が上BRAND OFF買取専門店条件次第

    店の減少なし(36→60店)・回収 1年6か月(18か月)・判定の理由:本部費未確定

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

店の出入り

買取マクサスの店の出入り(公式一覧の照合)
27店起点
70店新しく掲載
10店掲載消失
87店現在

観測:2023-12-05〜2026-10-15。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点27+新規掲載70−掲載消失10=現在87(一致)

単位:店

Web Archive 2023-12-05 の公式一覧(27店)と 2026-10-15 の公式一覧(リンク88件。神戸南店が2つのURLで重複し店名では87店)をスラッグで照合。起点27店のうち10店(37.0%)が今の一覧にないが、一覧は27→87に純増。2023-08-14の保存はHTTP 429で取得できず、起点は2023-12-05(2.9年)。『大阪北摂店』と『大阪北店』、『八王子めじろ台店』と『八王子南店』はスラッグが違い別の店として数えた(移転・改名の可能性)。一覧に直営・FCの区別はない

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点27店2023-12-05の公式一覧
新しく掲載70店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失10店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在87店2026-10-15の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-12-05〜2026-10-15。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の27店

年あたりに直した掲載消失の割合:14.9%(約2.9年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

一覧から消えた店(10店)

八王子めじろ台店(東京都)、荒川西尾久店(東京都)、葛飾青砥店(東京都)、千葉柏店(千葉県)、大宮店(埼玉県)、名古屋守山店(愛知県)、大阪心斎橋店(大阪府)、大阪福島店(大阪府)、大阪北摂店(大阪府)、沖縄那覇店(沖縄県)

公式店舗一覧の店舗数

50店272023.12872026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月25日
判定様子見 主な理由:消失理由未確認
確認日2026-10-15

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則3の消失理由未確認の条件を満たさない:一覧は27→87店と伸び規則1の『店の減少』には当たらないが、起点の10店(37.0%)が消え、理由が分からない。採算を決める1件の売上と件数の水準が本部の資料になく、業態の代表値(貴金属・ブランド品の店頭買取の1件12万円)は家具・家電を含む出張の総合買取の代替値にならない(未確認)。主要な入力に未確認が残るため規則4(様子見)。下書きの『条件次第』から改めた。
採用した例外ロイヤリティの『月額10万円』(費用欄)と『20万円』(比較表・収支モデル)の書き分けは、毎月の費用を小さく見せる向きの食い違いだが、コンサルプラン(未経験者10万円)との合算で整合しうるため誤りと確定できず、規則1の『表示の食い違い』として決定的には扱っていない。試算は高いほうの20万円で置いた。
理由参考の試算(業態の共通の型に、本部の収支モデルの家賃8万円を置いた)は、店長を雇っても月62件で回収10か月と期限内に収まるが、1件の売上・粗利率・件数がこの本部の数字ではなく、条件次第の条件として書ける水準がない。代表は買取FCの比較ブログ(せきえもん買取ブログ)の運営者で、そのブログの他社の記事は第三者の資料として扱っていない。
判定を見直す条件消えた10店の多くが閉店と分かり本部が説明しないなら『おすすめしない』。加盟店の件数・1件の売上・粗利率の実績が出て、本部費の上限が書面で決まれば条件次第を見直す。

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. 買取マクサス フランチャイズ募集(公式:初期費用300万円税別・ロイヤリティ・コンサルプラン・収支モデル・会社概要)(確認日 2026-10-15)
  2. フランチャイズ比較ネット 買取マクサス(開業資金500万円・加盟店舗数70・収益モデル)(確認日 2026-10-15)
  3. 買取マクサス 公式店舗一覧(2026-10-15取得 88リンク・87店名)(確認日 2026-10-15)
  4. PR TIMES 2025-12-09 フランチャイズ62店舗目 神戸須磨店(加盟店の平均年間営業利益998万円)(確認日 2026-10-15)
  5. PR TIMES 2025-12-03 FCオーナー月次収益ランキング(1位617万円・平均109万円・中央値85万円、会社概要)(確認日 2026-10-15)
  6. 国税庁 法人番号公表サイト(株式会社マクサス 2010701027099・品川区東五反田1丁目9-2)(確認日 2026-10-15)
  7. マイナビニュース 2024-02(買取マクサス 全国33店舗)(確認日 2026-10-15)
  8. みん評 買取マクサスの口コミ(第三者・利用者の投稿、未検証)(確認日 2026-10-15)
  9. せきえもん買取ブログ(運営は株式会社マクサス代表。買取FC36社の比較記事)(確認日 2026-10-15)
  10. PR TIMES 買取マクサス『フランチャイズ質問相談会』の運用方針(共同経営の姿勢)(確認日 2026-10-15)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社マクサス 確認日: 2026-10-15 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2023-12-05の公式店舗一覧(27店)と、2026-10-15の一覧(87店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の27店のうち一覧から消えた店は10店、一覧に新しく載った店は70店です(消失率 37%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えた店(10店)

  • 同じ注記は上にあります(「八王子めじろ台店(東京都)、荒川西尾…」)
  • 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。Web Archive 2023-12-05 の公式一覧(27店)と 2026-10-15 の公式一覧(リンク88件。神戸南店が2つのURLで重複し店名では87店)をスラッグで照合。起点27店のうち10店(37.0%)が今の一覧にないが、一覧は27→87に純増。2023-08-14の保存はHTTP 429で取得できず、起点は2023-12-05(2.9年)。
  • 『大阪北摂店』と『大阪北店』、『八王子めじろ台店』と『八王子南店』はスラッグが違い別の店として数えた(移転・改名の可能性)。一覧に直営・FCの区別はない

1. お金の流れ

初期費用の総額300万円〜500万円[1][2](公式FCページの比較表『合計300万円』=加盟金150万+研修費60万+システム構築費50万+LP制作費20万+ポータルサイト構築費20万(税別)。フランチャイズ比較ネット『開業資金500万円=300万円(税別)+200万円(運転資金)』。物件・内装は含まない)
加盟金150万円[1]
保証金公開情報なし
研修費60万円[1]
内装・設備公開情報なし
ロイヤリティ月20万円(定額)[1](計算の基準: 定額(月額))
毎月本部に払う額(目安)月20万円(支払条件は未確認)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ金額のみ確認・支払条件は未確認(費目の金額(ロイヤリティ10万・コンサル5〜10万、税別)は公式で分かるが、同じページでロイヤリティが10万円と20万円に書き分けられ、コンサルプランが必須か・どの期間かが分からない。合計の上限(20万円+広告)で試算する)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税別/初期費用の総額:税別
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

公式の収益モデルの家賃は8万円(小さな拠点の前提)

加盟金150万円研修費60万円

本部が示す収支モデル

  • 本部の説明(原文に近い形で引用)
    公式FCページ(開業後半年・販売人員1名体制):売上高2,285,714円・仕入れ685,714円・粗利1,600,000円・広告費100,000円・ロイヤリティ200,000円・人件費70,000円・家賃80,000円・備品・雑費50,000円・利益1,100,000円『110万円(目標値)』。フランチャイズ比較ネット(開業半年後・販売人員1名):売上297万円・原価89.1万円・販管費85万円・営業利益122.9万円、『FC0号店は開業初年度に年商2,000万円超え』『月の営業利益360万円を達成した加盟店も』。プレスリリース(2025年12月3日、オーナー申告・税抜):FCオーナー月次営業利益『1位は617万円、平均109万円/中央値85万円』。プレスリリース(2025年12月9日):『2024年度に業界未経験で参入した加盟店オーナーの平均年間営業利益998万円』[1][2][4][5]
  • この数字の前提と抜けている費用: 本部モデルの粗利率は70%(家具・家電の出張買取の型)で、貴金属中心の買取店の共通の35%とは構造が違う。当サイトの型(35%・1件12万円)で置くと本部モデルより利益は小さく出る。人件費7万円は1名体制のため。平均109万円・中央値85万円は対象店数と期間の記載がない

回収期間の感度(当サイトの試算)

  • 本部モデルの月売上228.6万円・月利益110万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。費用は変わらないと置いています(この本部の本部費は売上に連動しません)。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
本部の収支例の前提(当サイトの地域・運営の条件ではない)・費用は変わらない前提
売上月利益初期費用500万円の回収
本部モデルの100%110万円5か月(約0.4年)
本部モデルの90%87.1万円6か月(約0.5年)
本部モデルの80%64.3万円8か月(約0.7年)
本部モデルの70%41.4万円13か月(約1.1年)

2. 本部の体力

運営会社株式会社マクサス[1][6][5]
設立2012-10-01[1][6][5]
資本金1,000万円[1][6][5]
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 87店(2026-10-15時点)[3][2][4][7]

直営と加盟: プレスリリースの『フランチャイズ○店舗目』は通し番号で、閉店を引いた数ではない。一覧87店との差(直営店と閉店の分)は未確認[3][4]

272023-12-05332024-02632025-12872026-10-15
  • 2023-12-05: 27店[3]
  • 2024-02: 33店[7]
  • 2025-12: 63店[4]

4. 契約の落とし穴

契約期間公開情報なし
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料公開情報なし
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修研修費用(6日間)60万円。プレスリリースは『加盟後の1週間の実践研修』[1][4]
開業支援システム構築(マクサスコア)、LP制作、ポータルサイト構築(初期費用に含む)[1][4]
SV(巡回指導)コンサルプラン(ゆったり/がっつり)による伴走、随時のオンライン説明会[1][4]
集客LP・ポータルサイトは本部が構築。収益モデルの広告費10万円は店の負担[1][4]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

22社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)高いほど良い
27→87店(約2.9年)
12社中 2位
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)低いほど良い
14.9%(約2.9年の観測)
12社中 12位
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
3%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
月の買取28件(5件刻みでは30件)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月の買取件数(広告で集める割合は業態の共通の仮定)・店長とパートの人件費を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の月の買取件数のときの値です。黒字の境目は、月の買取件数以外の前提をそろえて、黒字になる月の買取件数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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