条件から候補を絞る

買取店 フランチャイズ

質屋かんてい局のフランチャイズ初期費用・ロイヤリティ・評判と店の増減

この本部の論点:ロイヤリティを公開しない質屋のFCに、5,000万円以上を投じてよいか

質屋かんてい局のフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:本部費未確定)です。初期費用は「4,900万円〜(公式・小型店の開業資金の下限。中型店10,325万円〜・大型店17,810万円〜。商品代・店舗取得費・運転資金は別)。公式のオーナーの例は法人が中心で、個人の加盟の可否は記載なし」、毎月本部に払う費用は非公開(FAQの問いだけで答えがない)です。

最終確認:2026年10月26日|運営 FTC株式会社|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

質屋かんてい局のフランチャイズの要点

加盟金公開資料に単独の記載なし
初期費用(公表)4,900万円〜(公式・小型店の開業資金の下限。中型店10,325万円〜・大型…
毎月本部に払う非公開(FAQの問いだけで答えがない)
契約の年数・違約金年数は記載なし・違約金は公開資料に記載なし
店の増減2023年1月→2026年10月:58→75店
見送る条件本部への支払いを書面で出さないなら見送ります

判定

様子見

リサイクルマートと同じ本部の質屋のFCです。

編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない

主な理由:本部費未確定

お金

事業に必要な現金(借入前)
試算なし

この本部は同じ式の試算をしていない(質預かりの利息と買取・販売で売上を作る質屋で買取専門店の型が当てはまらず、ロイヤリティなど毎月の本部への支払いが公開されていない)

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-26確認)・出典6(2026-10-26確認)。月別の試算はない

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):契約期間・更新・違約金・テリトリー(公式に記載なし)。 ほか6件(未解決の必須5件)

次にすること

未解決の必須事項5件を本部の資料で確かめ、1つでも書面で出なければ保留します(一覧・比較シート)。

質屋かんてい局の資料で、未確認を確かめる

「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は5件です。

次に比べる本部

  • 判定が上キングラムおすすめ

    向く人:自分が店に立って運営する

  • 同じ型ハードオフ様子見

    初期 非公開。加盟は法人のみ・判定の理由:採算未確認

3社を比較表で並べる

この本部について検索される疑問への答え

質屋かんてい局の加盟金と初期費用は?
加盟金の単独の額は公開資料で確認できず、初期費用は「4,900万円〜(公式・小型店の開業資金の下限。中型店10,325万円〜・大型店17,810万円〜。商品代・店舗取得費・運転資金は別)。公式のオーナーの例は法人が中心で、個人の加盟の可否は記載なし」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
質屋かんてい局のロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は非公開(FAQの問いだけで答えがない)(税区分不明)です。本部費の確かさは「非公開」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
質屋かんてい局のフランチャイズは儲かる?年収は?
質預かりの利息と買取・販売で売上を作る質屋で買取専門店の型が当てはまらず、ロイヤリティなど毎月の本部への支払いが公開されていないため、同じ式の試算はしていません。年収も推計していません。オーナーの手取りは、売上から毎月本部に払う非公開(FAQの問いだけで答えがない)と、仕入れ・人件費・家賃を引いた残りです。
質屋かんてい局の評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年1月と2026年10月で比べると58→75店です。
質屋かんてい局のフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:本部費未確定)です。見送る条件の1つ目は「本部への支払いを書面で出さないなら見送ります」です。
質屋かんてい局の契約期間・違約金は?
契約期間は公式資料では確認できず(2026年10月26日時点)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月26日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:買取店フランチャイズ25社の比較・買取店の開業資金・買取店のロイヤリティ・買取店の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

リサイクルマートと同じ本部の質屋のFCです。

品物を預かってお金を貸す利息と、買取・販売の両方で稼ぐ型で、公式の店舗一覧は2023年1月の58店から75店に増え、消えたのは1店でした〔集計 2026-10-26〕。開業資金は小型店で4,900万円〜と公開していますが、商品代・店舗取得費・運転資金は別です〔公表〕。しかもFAQに『ロイヤリティー等、毎月の本部への支払いはいくらになりますか?』と問いだけを置き、答えは載せていません。

既存店の年商(茜部・つくば・那覇)は出ていても、経費と利益は出ていません〔公表〕。毎月いくら本部に払うかが分からないままでは、元が取れるかを判断できません。質屋の許可と数千万円の貸付の原資を用意できる法人向けの業態で、個人が試しに始める商売ではありません。

進めてよい条件

  • ロイヤリティを含む毎月の本部への支払いの全部と、加盟金・研修費が書面で出ること。
  • 開業資金4,900万円〜の内訳と、別にかかる商品代・店舗取得費・質の貸付の原資(運転資金)の目安が出ること。
  • 公表の3店の年商に対する経費と営業利益、開業1〜2年目の加盟店の実績が出ること。

見送る条件

  • 本部への支払いを書面で出さないなら見送ります。
  • 質屋営業の許可の取得と、預かり品の管理・盗品の照会に対応できる人を置けないなら始めないでください。
  • 総額で5,000万円を超える資金を、本部の説明だけで借りて用意する計画なら進めません。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み0・未確認4)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(非公開)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)未確認
契約期間未確認
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(5件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 契約期間・更新・違約金・テリトリー(公式に記載なし)。(本部ごと)
  2. 開業資金が2025年1月の2,480万円〜から今の4,900万円〜に上がった理由。(本部ごと)
  3. 研修で、質屋営業法・古物営業法の本人確認と帳簿、盗品の疑いの申告をどこまで教え、開業後に本部が点検するか。公開資料では確かめられませんでした。(本部ごと)
  4. 金・白金の地金を買い取ったときの本人確認書類の保存(ないと消費税を差し引けない)と、200万円以上の地金の仕入れの税の手続きを、本部が書類の型や税理士の支援で手当てするか。(本部ごと)
  5. 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(非公開))(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目6件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 契約期間・更新・違約金・テリトリー(公式に記載なし)。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

2. 開業資金が2025年1月の2,480万円〜から今の4,900万円〜に上がった理由。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

3. 研修で、質屋営業法・古物営業法の本人確認と帳簿、盗品の疑いの申告をどこまで教え、開業後に本部が点検するか。公開資料では確かめられませんでした。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

4. 金・白金の地金を買い取ったときの本人確認書類の保存(ないと消費税を差し引けない)と、200万円以上の地金の仕入れの税の手続きを、本部が書類の型や税理士の支援で手当てするか。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

5. 契約の相手(FTC株式会社か、ページの表記にあるかんてい局の名の会社か)。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

6. 『開業から1年目から年商4億円以上』〔公表〕の根拠の店と時点。公表の3店は開業から約8〜30年の店です。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

未解決の必須事項5件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)

この本部に資料を請求する(無料)

公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は買取店の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

収支の要約

公表の初期費用と包含範囲4,900万円〜(公式・小型店の開業資金の下限。中型店10,325万円〜・大型店17,810万円〜。商品代・店舗取得費・運転資金は別)。公式のオーナーの例は法人が中心で、個人の加盟の可否は記載なし

本部公表

税区分不明

下限の表示(「〜」)

含む:開業準備

出典・算式:出典1(2026-10-26確認)・出典6(2026-10-26確認)。ほかの本部と比べる:買取店25本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態非公開(FAQの問いだけで答えがない)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

非公開:ロイヤリティを含む毎月の本部への支払いが一つも公開されていない

税区分不明

試算なし

出典・算式:出典1(2026-10-26確認)。ほかの本部と比べる:買取店25本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)試算なし

質預かりの利息と買取・販売で売上を作る質屋で買取専門店の型が当てはまらず、ロイヤリティなど毎月の本部への支払いが公開されていないため、同じ式の試算をしていない

注記の全文(1件)

  • 初期費用の範囲:含む:開業準備。本部契約費は含むか不明・物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明・保証金は含むか不明
詳細を開く(地域比較・稼働率比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)不明
物件取得(敷金・仲介など)不明
内装・設備・機器不明
開業準備(開業前の販促・採用)含む(試算で足した)
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金含まない

質預かりの利息と買取・販売で売上を作る質屋で買取専門店の型が当てはまらず、ロイヤリティなど毎月の本部への支払いが公開されていないため、同じ式の試算をしておらず、回収は計算していません。

言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。

本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価代替値1件あたりの売上は本部ごとに公開されておらず、BRAND OFFの公表値(買取の客単価平均10万円・粗利率35%)とおたからや直営店の客単価などから置いた代表値(12万円)
所要時間共通の前提月の買取件数で計算する業態のため、1回の時間は使わない
利用頻度共通の前提月の買取件数の3水準(40・62・80件)と1件の広告費は業態の共通の前提
雇用条件共通の前提店長(社員)1名 月32.5万円とパート1名 月22.1万円は業態の共通の前提。オーナーが自分で店長をする場合も並べる
初期総額未確認初期費用が公開されておらず、型の代表値で置いた
そのほか利益を大きく動かす入力未確認粗利率の本部の公表がなく、共通の35%で置いた。5ポイント違うと標準の件数で月の利益は30万円台動く

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

  • この本部は、質預かりの利息と買取・販売で売上を作る質屋で買取専門店の型が当てはまらず、ロイヤリティなど毎月の本部への支払いが公開されていないため、同じ式の試算をしていません。

試算は税抜で計算。この本部の税区分の読み取り:料金 不明・本部費 不明・初期費用 不明。

質屋かんてい局の代わりに見る本部

  • 判定が上キングラムおすすめ

    店の減少なし(77→91店)・回収 1年9か月(21か月)

  • 判定が上買取大吉条件次第

    店の減少なし(803→2175店)・回収 1年7か月(19か月)・判定の理由:消失理由未確認

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

店の出入り

質屋かんてい局の店の出入り(公式一覧の照合)
58店起点
18店新しく掲載
1店掲載消失
75店現在

観測:2023-01-31〜2026-10-26。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点58+新規掲載18−掲載消失1=現在75(一致)

単位:店

Web Archive 2023-01-31 の公式一覧(58店)と 2026-10-26 の一覧(75店)を店名と県で照合。起点の58店のうち57店が残り、消えたのはリサイクルマートの名前を冠した1店。新しく18店が載った。一覧に直営・FCの区別はない(オーナーの声で9店が加盟店と分かる)。2024-02-22の保存も確認した

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点58店2023-01-31の公式一覧
新しく掲載18店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失1店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在75店2026-10-26の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-01-31〜2026-10-26。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の58店

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

一覧から消えた店(1店)

質屋かんてい局 リサイクマートブランド館 Produced by かんてい局(不明)

公式店舗一覧の店舗数

25店50店582023.01752026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。
質屋かんてい局の募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2023-01-20開業資金の表示2,480万円~(小型店)保存版
  2. 2024-01-15開業資金の表示2,480万円~(小型店)保存版
  3. 2025-01-24開業資金の表示2,480万円~(小型店)保存版
  4. 2026-10-26開業資金の表示4,900万円~(小型店)保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:開業資金の表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2023-01-20開業資金の表示2,480万円~(小型店)
2024-01-15開業資金の表示2,480万円~(小型店)
2025-01-24開業資金の表示2,480万円~(小型店)
2026-10-26開業資金の表示4,900万円~(小型店)

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月26日
判定様子見 主な理由:本部費未確定
確認日2026-10-26

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果共通の4条件のうち、毎月の本部への支払いが一つも公開されていない(本部費未確定)。公式一覧の照合で起点58店のうち消えたのは1店で、規則1の決定的な材料はない。規則4(様子見)。
採用した例外なし(規則どおり)
理由質預かりの利息と買取・販売で売上を作る型で、買取専門店の型の試算は当てはまらず、本部費も分からないため試算しない。見出しの『開業から1年目から年商4億円以上の実績』は根拠の店が示されないが、誤りと確かめられず決定的としない。開業資金の約2倍の改定は時期の違いで、今の表示のほうが高い(本部に不利な向き)。
判定を見直す条件毎月の本部への支払いと開業資金の内訳が書面で出れば、試算の型を足して見直す。

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. 質屋かんてい局 フランチャイズ加盟店募集(公式。開業資金4,900万円~・10,325万円~・17,810万円~、店舗実績3店〈2024年9月〜2025年8月〉、FAQは問いだけ、地域限定募集)(確認日 2026-10-26)
  2. 質屋かんてい局 店舗一覧(2026-10-26取得 75店。編集部の店舗一覧の照合記録)(確認日 2026-10-26)
  3. Web Archive 質屋かんてい局 店舗のご案内(2023-01-31 58店)(確認日 2026-10-26)
  4. 質屋かんてい局 質預かり(質屋営業法・公安委員会の許可の説明)(確認日 2026-10-26)
  5. 質屋かんてい局 会社概要(FTC株式会社・大垣市笠木町260-1・創立1982年11月・資本金2,000万円)(確認日 2026-10-26)
  6. Web Archive 質屋かんてい局 FC募集(2023-01-20・2024-01-15・2025-01-24の保存。開業資金2,480万円~・5,755万円~・9,210万円~、3店の実績〈2020年9月〜2021年8月、2022年9月〜2023年8月〉、オーナーの声の加盟店)(確認日 2026-10-26)
  7. 買取専門リサイクルマート 事業のご紹介(同じ本部のFC。かんてい局へのステップアップ)(確認日 2026-10-26)
  8. PR TIMES(転載)2026-10-02 リサイクルマート新店(『全国グループ240店舗展開のかんてい局・リサイクルマートチェーン』)(確認日 2026-10-26)
  9. 日本フランチャイズチェーン協会 会員一覧(FTC・かんてい局の掲載なし)(確認日 2026-10-26)
  10. 国税庁 法人番号公表サイト(FTC株式会社 2200001015314・岐阜県大垣市笠木町260番地1)(確認日 2026-10-15)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: FTC株式会社 確認日: 2026-10-26 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2023-01-31の公式店舗一覧(58店)と、2026-10-26の一覧(75店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の58店のうち一覧から消えた店は1店、一覧に新しく載った店は18店です(消失率 2%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えた店(1店)

  • 同じ注記は上にあります(「質屋かんてい局 リサイクマートブラン…」)
  • 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。Web Archive 2023-01-31 の公式一覧(58店)と 2026-10-26 の一覧(75店)を店名と県で照合。起点の58店のうち57店が残り、消えたのはリサイクルマートの名前を冠した1店。新しく18店が載った。一覧に直営・FCの区別はない(オーナーの声で9店が加盟店と分かる)。2024-02-22の保存も確認した

1. お金の流れ

初期費用の総額4,900万円[1][6](公式『開業資金』:質・買取特化型(店舗外販売メインの小型店)4,900万円~、中型店(店舗面積が50坪まで)10,325万円~、大型店(51坪以上)17,810万円~。『※その他売場面積に応じて変動する商品代、店舗取得費、運転資金等は別途必要』。内訳は資料請求。2023年1月〜2025年1月のWeb Archiveの版では同じ3つの型が2,480万円~・5,755万円~・9,210万円~で、今は約2倍)
加盟金公開情報なし
保証金公開情報なし
研修費公開情報なし
内装・設備公開情報なし
ロイヤリティ公開情報なし
毎月本部に払う額(目安)非公開(FAQの問いだけで答えがない)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ非公開(ロイヤリティを含む毎月の本部への支払いが一つも公開されていない)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

開業資金は型ごとの下限だけで、商品代(在庫)・店舗取得費・運転資金は別。質預かりの貸付の原資(運転資金)が要る業態で、その額も非公開

本部が示す収支モデル

  • 本部の説明(原文に近い形で引用)
    公式『全店舗の実績大公開』(2024年9月〜2025年8月):茜部店(大型店・1995年11月開業)年間売上合計8億5,481万円・年間利息収入合計8,384万円、つくば店(大型店・2017年11月開業)8億678万円・8,848万円、那覇店(中型店・2009年9月開業)4億6,532万円・7,035万円。見出し『地方都市でも開業から1年目から年商4億円以上の実績』『質収入月間利息収入平均372万円』『買取販売収入月間売上平均3,542万円』。『成果を保証するものではありません』。2023年1月の版(2020年9月〜2021年8月)は茜部店7億5,271万円・5,326万円、つくば店2億7,330万円・6,022万円、那覇店2億7,820万円・3,781万円[1][6]
  • この数字の前提と抜けている費用: 公表は3店の年間売上と利息収入だけで、仕入れ(買取額)・人件費・家賃・利益は出ていない。つくば店は加盟店(公式のオーナーの声)。茜部店が直営か加盟店かは書かれていない。『月間平均』の母数(何店の平均か)と時点の記載なし。質預かりの利息と、買取・販売の粗利で売上の作り方が買取専門店と違い、本部費も非公開のため試算しない

2. 本部の体力

運営会社FTC株式会社[5][10]
設立1982-11[5][10]
資本金2,000万円[5][10]
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 75店(2026-10-26時点)[2][3]

直営と加盟: 一覧に区別なし。公式のオーナーの声で加盟店と分かるのは、つくば店・仙台卸町店・宇都宮店・鹿沼店・那須塩原店・小山店・宇都宮戸祭店・名古屋錦三丁目店・名古屋緑店(宇都宮などの5店と名古屋の2店は法人のオーナー)[2][3][6]

582023-01752026-10752026-10-26
  • 2023-01: 58店[3]
  • 2026-10: 75店[2]

4. 契約の落とし穴

契約期間公開情報なし
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料公開情報なし
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修体系化したマニュアル、開業のための基礎的な研修と実践的な応用研修、現場研修(期間は非公開)[1]
開業支援専任スタッフが店舗運営のノウハウを指導、開業までのスケジュールでのサポート。物件探し・資金調達の支援はFAQの問いがあるが答えは非公開[1]
SV(巡回指導)記載なし[1]
集客記載なし[1]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

25社の中での位置

← 買取店フランチャイズ 25社の比較へ

この本部に資料を請求する(無料)