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デイサービス・訪問介護 フランチャイズ

さくら・介護ステーションのフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・評判

更新 2026年10月12日|運営 株式会社さくら介護グループ|公開量:少ない|公開情報+当サイト試算|評価の方法

判定

様子見

費用を本部の資料で確かめられない訪問介護の本部です。

編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない

主な理由:本部費未確定

お金

事業に必要な現金(借入前)必要額未確定

初期費用の総額が公開されていない

出典・算式:開業支出は出典2(2026-10-11確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(初期費用の総額が公開されていない)

店の営業利益(人を雇う)46.2万円/月

都市部の家賃・延べ利用850回・人を雇う

人件費(会社負担込み)を払ったあとの店の営業利益

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間計算不能(初期費用の総額が非公開)

計算不能(初期費用の総額が非公開)

計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費を仮置き)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費を仮置き)

回収:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費を仮置き)

確かさD(根拠):初期費用の総額が未確認で回収を計算できないか、試算なし

注記の全文(2件)

  • 初期費用の範囲:初期費用の総額が公開されていない(確認済み費用だけの試算もできず、回収も計算していない)
  • 確認状態:必要額未確定(初期費用の総額が公開されていない)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):ロイヤリティ。 ほか3件(未解決の必須3件)

次にすること

未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめ、1つでも書面で出なければ保留します(一覧・比較シート)。

この本部について検索される疑問への答え

さくら・介護ステーションの加盟金と初期費用は?
加盟金は200万円、初期費用は「非公開(第三者サイトで加盟金200万円)」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
さくら・介護ステーションのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は売上の4%(介護報酬の事務代行を含む)+売上100万円までは5%(100万円超の率は未確認。第三者サイトの値)(税込(第三者サイトの注記))です。本部費の確かさは「第三者情報」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
さくら・介護ステーションのフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(都市部の家賃・延べ利用850回・人を雇う)では、店の営業利益(人を雇う)は46.2万円/月、回収期間は計算不能(初期費用の総額が未確認)です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
さくら・介護ステーションの評判は?事業所は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の事業所一覧の推移は比べられていません。
さくら・介護ステーションのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:本部費未確定)です。見送る条件の1つ目は「本部費が書面で出ないなら見送ります」です。
さくら・介護ステーションの契約期間・違約金は?
契約期間は5年(公開資料で確認。2026年10月11日の公式資料の調査では現行の原文を確かめられず)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月11日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:デイサービス・訪問介護フランチャイズ11社の比較・訪問介護本舗

進める条件・見送る条件・未確認事項

費用を本部の資料で確かめられない訪問介護の本部です。

運営実績28年・全国100店舗をうたう訪問介護のFCで、レセプト業務を本部が代行します〔公表〕。ただ、FC募集サイトに費用の記載がなく、ロイヤリティ(事務代行4%+売上に応じた率)は第三者サイトの値しかありません。第三者サイトの率を足した9%で置いた参考の試算では、月850回の訪問・都市部で職員を雇う形の月の利益は46.2万円です(当サイトの試算)。

初期費用の総額は非公開で、事業所一覧もありません。

進めてよい条件

  • ロイヤリティの全段階の率と、初期費用の総額が書面で出ること。
  • 加盟事業所の一覧が出ること。

見送る条件

  • 本部費が書面で出ないなら見送ります。
向いている人・向いていない人(元の説明)
向いている人向いていない人
  • レセプト業務を本部に任せて訪問介護を始めたい法人
  • 本部への支払いを書面で確かめてから決めたい人
  • 加盟事業所の実績を見て決めたい人

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(第三者情報)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)未確認
契約期間確認済み(5年。5年間/以降自動更新(第三者サイト))
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(3件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. ロイヤリティ。(本部ごと)
  2. 初期費用。(本部ごと)
  3. 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目3件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. ロイヤリティ。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

2. 初期費用。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

3. 加盟事業所の実績。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)

当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方はデイサービス・訪問介護の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

収支の要約

本部への支払いが非公開のため第三者サイトの率(事務代行4%+売上100万円までの5%。100万円超の率は未確認)を足した9%と仮置きと仮定した参考値です。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲非公開(第三者サイトで加盟金200万円)

当サイト集計(公表の費目の合計。総額は非公開)

税区分不明

公表の総額

含む:本部契約費

出典・算式:出典2(2026-10-11確認)。ほかの本部と比べる:加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態売上の4%(介護報酬の事務代行を含む)+売上100万円までは5%(100万円超の率は未確認。第三者サイトの値)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

第三者情報:金額は第三者サイトの値で、本部の公開資料にない

率の出典:第三者()

税込(第三者サイトの注記)

延べ利用850回・都市部の売上に対して約9%(試算)

参考・順位なし(本部への支払いが非公開のため第三者サイトの率を足した9%と仮置…

出典・算式:出典2(2026-10-11確認)。ほかの本部と比べる:ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)都市部の家賃:雇用時の利益 46.2万円/本人勤務の労働報酬込み現金 89.7万円(生活費月25万円控除後の回収原資 64.7万円)
地方の家賃:雇用時の利益 21.6万円/本人勤務の労働報酬込み現金 65.1万円(生活費月25万円控除後の回収原資 40.1万円)

当サイト試算

延べ利用850回・10坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(本部への支払いが非公開のため第三者サイトの率を足した9%と仮置…

注記の全文(3件)

  • 初期費用の範囲:含む:本部契約費。物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明・開業準備は含むか不明・保証金は含むか不明
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(本部への支払いが非公開のため第三者サイトの率(事務代行4%+売上100万円までの5%。100万円超の率は未確認)を足した9%と仮置きと仮定した参考値)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(本…」)
詳細を開く(地域比較・月の延べ利用回数比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・介護報酬は非課税で費用は税込の試算。参考・順位なし(本部費を仮置き・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(人を雇う)46.2万円21.6万円
家計の分を引く前の現金(オーナー本人が管理者として常勤で入る・参考)89.7万円65.1万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り64.7万円40.1万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費を仮置き・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(人を雇う)--
家計の分を引く前の現金(オーナー本人が管理者として常勤で入る)(入金のずれ込みなし・参考)--
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り(入金のずれ込みなし・参考)--
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り(入金のずれ込み込み・代表)--

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

地域条件の比較(介護報酬の単価と家賃)

項目都市部地方
1回あたりの介護報酬(地域区分の単価)3,870円3,502円
売上(月・標準の利用)329万円297.7万円
家賃(月)12.1万円8.3万円
人件費(月・配置は下の注記)87万円87万円

地域条件の比較(家賃だけの比較ではない):地方は介護報酬の単価が低く売上が31.3万円少ない一方、家賃は3.9万円安い。人件費は同じ配置で置くため、売上の差が家賃の差より大きく、地方の利益が24.6万円低い(本部への支払いは売上に連動して動く)。配置:訪問介護(事務所1か所・登録ヘルパー中心)。サービス提供責任者1名(常勤の介護福祉士の月給378,129円×1.15)。これにヘルパーの人件費(1回あたり2,104円×訪問回数)を足し、人員基準の常勤換算2.5名分(月950,302円)を下回る月は2.5名分を払う。管理者はサービス提供責任者が兼ねる

月の延べ利用回数が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月の延べ利用回数都市部の家賃地方の家賃
延べ利用400回-17.6万円-27.1万円
延べ利用850回46.2万円21.6万円
延べ利用1,200回95.8万円59.5万円
月の利益(試算・本人が現場に立つ)
月の延べ利用回数都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み)地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み)
延べ利用400回25.9万円16.4万円
延べ利用850回89.7万円65.1万円
延べ利用1,200回139.3万円103万円

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)不明
内装・設備・機器不明
開業準備(開業前の販促・採用)不明
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金不明

初期費用の総額が分からないため、回収は計算していません。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。

予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。

本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価代替値1回あたりの介護報酬は、2024年度改定後の訪問介護の基本報酬(身体介護・生活援助の平均)と処遇改善加算Ⅳ(2026年6月の拡充後)から計算した型の値。経営概況調査の訪問1回当たり収入3,855円と近い
所要時間共通の前提1回はデイの利用者1名の1日か、訪問介護の1回の訪問。時間区分(7〜8時間・3〜4時間・身体介護の30分〜1時間など)は基本報酬の平均に織り込んだ業態の共通の前提
利用頻度共通の前提月の延べ訪問回数の3水準(400・850・1,200回。850回は経営概況調査の1事業所当たり853.3回)は業態の共通の前提
雇用条件共通の前提サービス提供責任者1名(常勤)とヘルパーの1回あたりの人件費(経営概況調査の給与費から逆算)。人員基準の常勤換算2.5名分を下回る月は2.5名分を払う。オーナー本人がサービス提供責任者として入る場合も並べる(回収は労働報酬を引く)
初期総額未確認物件・内装などが別で総額が分からない
そのほか利益を大きく動かす入力共通の前提加算の取り方(入浴介助加算・個別機能訓練加算・処遇改善加算Ⅳ)は型ごとに置いた業態の共通の前提。本部の加盟事業所の加算の取得率は未確認。個別機能訓練加算は専従の機能訓練指導員が要る

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(さくら・介護ステーション・試算)
人を雇う・都市部都市部の家賃・延べ利用850回
計算不能(初期費用の総額が非公開)(計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費を仮置き))
人を雇う・地方地方の家賃・延べ利用850回
計算不能(初期費用の総額が非公開)(計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費を仮置き))
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃・延べ利用850回
計算不能(初期費用の総額が非公開)(計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費を仮置き))
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃・延べ利用850回
計算不能(初期費用の総額が非公開)(計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費を仮置き))

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

延べ利用850回・開業から12か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費を仮置き)

出典:月別の回収表(検算)

計算不能(初期費用の総額が非公開)

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・延べ利用850回・試算)

人を雇う場合

売上(介護報酬)329万円
本部への支払い−29.6万円
職員の人件費−43.5万円
家賃−12.1万円
集客費−0万円
送迎車・光熱・通信・保険など−18.7万円
店の営業利益46.2万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上(介護報酬)329万円
本部への支払い−29.6万円
職員の人件費−0万円
家賃−12.1万円
集客費−0万円
送迎車・光熱・通信・保険など−18.7万円
労働報酬込みの現金89.7万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資64.7万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・延べ利用850回・10坪。介護報酬は非課税で費用は税込の試算。参考(本部への支払いが非公開のため第三者サイトの率(事務代行4%+売上100万円までの5%。100万円超の率は未確認)を足した9%と仮置きと仮定した参考値)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上(介護報酬)329万円329万円
本部への支払い−29.6万円−29.6万円
職員の人件費−43.5万円−0万円
家賃−12.1万円−12.1万円
集客費−0万円−0万円
送迎車・光熱・通信・保険など−18.7万円−18.7万円
店の営業利益46.2万円-
労働報酬込みの現金-89.7万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-64.7万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費のうち管理者は月43.5万円と、講師の給与(生徒1人あたり月2,104円)です。オーナー本人が管理者を兼ねると(都市部)、残る利益は月89.7万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月64.7万円)。

試算は介護報酬(非課税)をそのまま、費用は税込で計算しています(本部費・家賃・初期費用は、税別・税区分不明の金額を1.1倍)。月の延べ利用回数・退所率や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

都市部の家賃・延べ利用850回・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費を仮置き・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)46.2万円/月計算不能

回収は計算不能

客数・稼働率−20%22.1万円/月計算不能

回収は計算不能

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)13.3万円/月計算不能

回収は計算不能

人件費+10%41.9万円/月計算不能

回収は計算不能

立ち上がり1.5倍(12→18か月)46.2万円/月計算不能

回収は計算不能

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)−15.1万円/月計算不能

回収は計算不能

共通の感度表:回収は計算不能(初期費用の総額が未確認)。同時の悪化で月の回収原資は−15.1万円。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
売上(介護報酬)非課税(税込・税抜の区別なし)3,870円(1回・都市部)

税の換算:そのまま

本部への支払い第三者サイト(介護・福祉フランチャイズNAVI。アントレを参照元と記載・税込)『ロイヤリティ及び介護報酬事務代行(売上の4%)』+『1~100万円迄:5%』。100万円超の率は未確認のため9%で置いた参考値売上の9%

税の換算:税込で計算(税別・税区分不明は×1.1)

介護報酬は非課税のため、試算は売上をそのまま、本部費・家賃・車両・初期費用を税込(税別・税区分不明の金額は1.1倍)で計算。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

事業所の出入り

さくら・介護ステーションの事業所の出入り(公式一覧の照合)
未確認
未確認起点
未確認
未確認新しく掲載
未確認
未確認掲載消失
未確認
未確認現在

観測:起点未確認〜2026-10-11。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉鎖(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:内訳が未確認のため恒等式は検査できない

単位:事業所

FC募集サイト(sakurakaigo.biz)に事業所一覧がない。アントレの本部原稿『全国100店舗/運営実績28年』(2026-06-25時点の掲載)。照合していない

出典:店舗の照合の記録

区分数(事業所)意味
起点未確認起点の日付は未確認
新しく掲載未確認事業所単位の照合は未実施
掲載消失未確認事業所単位の照合は未実施
現在未確認2026-10-11の公式一覧

事業所一覧の記録なし

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉鎖率・撤退率(公式の事業所一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

比較候補

本部・判定初期費用・本部費回収・店舗
さくら・介護ステーション
様子見
初期 非公開(第三者サイトで加盟金200万円)
本部へ 売上の4%(介護報酬の事務代行を含む)+売上100万円までは5%(100万円超の率は未確認。第三者サイトの値)
回収 計算不能(初期費用の総額が非公開)

都市部の家賃・延べ利用850回・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費を仮置き)


事業所 -店
訪問介護本舗
様子見
初期 255万円(本部原稿・税込)
本部へ 月商の5%(月商100万円までは月5.5万円・税込。率の税区分は記載なし)
回収 1年7か月(19か月)

都市部の家賃・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))


事業所 -店

回収は各本部の判定に使う条件(地域・働き方)での試算。条件が違う本部どうしの単純な順位ではない

さくら・介護ステーションと1社を比較表で並べる

各本部の紹介(全文)
様子見理由:実績不足公開量:中

訪問介護本舗

公表の開業総額が255万円(税込・本部原稿)と小さい、訪問介護の本部です。ロイヤリティは月商の5%(100万円までは月5.5万円)です〔公表〕。毎月の本部費は、率の税区分とほかの必須費用の有無が未確認です。全国平均の月850回の訪問なら職員を雇う形の月の利益は57.7万円、回収は19か月です(都市部・当サイトの試算)。ただし月400回では−12.2万円にとどまり、月850回にはヘルパー10名前後が要ります。

2025年の訪問介護の倒産91件・休廃業465件はどちらも最多で、主因はヘルパー不足です〔第三者報道〕。公式サイトも事業所一覧もなく、加盟店が続いているかを確かめられません。

  • 初期 255万円(本部原稿・税込)
  • 本部へ 月商の5%(月商100万円までは月5.5万円・税込。率の税区分は記載なし)
  • 事業所 -店
本部費:金額のみ確認・支払条件は未確認・定額は税込・率の税区分は不明
評価根拠を見る

調査結果(9つの領域)

領域調べて分かったこと
需要とお客さん

訪問介護の収支差率は9.6%(令和6年度決算)。2025年の訪問介護の倒産は91件

ブランドと集客

運営実績28年・全国100店舗をうたう(本部原稿)

オーナーの実態

介護実務をしないオーナーが経営するFCと説明

経営陣

株式会社さくら介護グループ(1983年9月設立、広島市)。日本フランチャイズチェーン協会の正会員

商品の差別化

レセプト業務を本部が代行。さくら介護大学校

お金

第三者サイトの率の和で置いた参考の試算で、月850回の訪問・都市部で職員を雇う形の月の利益は46.2万円。初期費用の総額が非公開で回収は計算できない

事業所数の増減

事業所一覧がなく、照合していない

地域

広島の本部と東京の統括本部

本部の厚みと誠実さ

名前で検索した範囲で行政処分は見つからない

9領域のうち記録あり9・記録なし0

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた事業所の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月12日
判定様子見 主な理由:本部費未確定
確認日2026-10-11

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果本部費が第三者情報で、初期費用の総額もなく規則2・3に当たらない。
採用した例外なし
理由売上100万円超の率が未確認のため、第三者サイトの率の和(9%)で仮置きした参考
判定を見直す条件本部費と初期費用が書面で出た場合

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. さくら介護グループ 介護事業FC フランチャイズ本部(公式)(確認日 2026-10-11)
  2. 介護・福祉フランチャイズNAVI さくら介護グループ(第三者サイト。アントレを参照元と記載)(確認日 2026-10-11)
  3. アントレ 株式会社さくら介護グループ(2026-06-25時点の掲載)(確認日 2026-10-11)
  4. gBizINFO 株式会社さくら介護グループ(法人番号 8240001004423)(確認日 2026-10-11)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社さくら介護グループ 確認日: 2026-10-11 評価の方法

1. お金の流れ

初期費用の総額総額は非公開。公表されている費目の合計で 200万円(内装・物件などを含まない可能性があります(当サイト計算))
加盟金200万円[2]
保証金公開情報なし
研修費公開情報なし
内装・設備公開情報なし
ロイヤリティ売上の9%[2](計算の基準: 介護報酬等売上(逓減制))
毎月本部に払う額(目安)売上の4%(介護報酬の事務代行を含む)+売上100万円までは5%(100万円超の率は未確認。第三者サイトの値)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ第三者情報(金額は第三者サイトの値で、本部の公開資料にない)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税込(第三者サイトの注記)/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は介護報酬(非課税)をそのまま、費用は税込で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
本部の公開資料に収支例なし

2. 本部の体力

運営会社株式会社さくら介護グループ[1][9]
設立1983-09-28[1][9]
資本金公開情報なし
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 事業所数の増減

現在の事業所数: 公開情報なし

直営と加盟: 不明[3]

過去の事業所数は確認できていません。

4. 契約の落とし穴

契約期間5年[2]
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料公開情報なし
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修本部で2日間の机上講習・事業所視察、さくら介護大学校[1][3]
開業支援市場調査・事業企画・資金計画[1][3]
SV(巡回指導)専任SVの店舗指導[1][3]
集客営業同行[1][3]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

11社の中での位置

本部への支払い(売上に対する割合)
非公開
順位なし
黒字の境目(試算)
算出できず
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月の延べ利用回数(退所率は業態の共通の仮定)・職員の人件費を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の月の延べ利用回数のときの値です。黒字の境目は、月の延べ利用回数以外の前提をそろえて、黒字になる月の延べ利用回数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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