条件から候補を絞る

学習塾・個別指導 フランチャイズ|2社の比較

個別指導塾s-Liveと個別指導塾トライプラスのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・教室数の増減

更新 2026-10-15|公開情報+当サイト試算|評価の方法

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

個別指導塾s-Live様子見

個別指導塾s-Liveと個別指導塾トライプラスの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。

個別指導塾トライプラス様子見

  • 人に任せて運営したい(運営方法として対応。副業で利益が残るかは未確認)
  • 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年6.3%)

本部ページの見立て講師の採用をトライの登録講師網に任せたい人

並べ方の規則

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる在籍生徒数(試算)・教室一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。

01横並び

数字を横に並べる

項目個別指導塾s-Live個別指導塾トライプラス
判定編集部判断様子見様子見
初期費用本部公表本部への支払い175万〜205万円(税込)だけ公表。物件・什器・チラシは別で総額は非公開480万円〜(税抜。物件取得費・内外装費・広告宣伝費は別で総額は非公開)
本部への支払い本部公表売上の10%+月1.7万円(金額非公開の費用あり)参考 売上の約13.9%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税別売上の10%(金額非公開の費用あり)参考 売上の約9.1%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明
黒字になる在籍生徒数当サイト試算都市部の家賃参考 少なくとも33人参考 少なくとも52人
回収の目安・地方当サイト試算算出できず算出できず
回収の目安・都市部当サイト試算算出できず算出できず
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後算出できず算出できず
教室数の増減当サイト集計24→18教室※2023-10から508→452教室2023-09から
一覧からの消失当サイト集計年あたり年9%年6.3%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点-一部不足

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は在籍生徒数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る3点

  1. 公式教室一覧から消える店は個別指導塾トライプラスのほうが少ない当サイト集計
    個別指導塾s-Live年9%
    個別指導塾トライプラス年6.3%

    新旧の教室一覧を店名で突き合わせ、年率に直すと個別指導塾トライプラスは年6.3%、個別指導塾s-Liveは年9%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。

  2. 教室数の伸びは個別指導塾トライプラスのほうが大きい当サイト集計
    個別指導塾s-Live24→18教室※
    個別指導塾トライプラス508→452教室

    公式教室一覧の記録で、個別指導塾トライプラスは508→452教室(0.9倍)、個別指導塾s-Liveは24→18教室※(0.8倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。

  3. 向く運営のしかたが違う編集部判断

    個別指導塾s-Liveは「自分が店に立つ・法人で複数店」、個別指導塾トライプラスは「自分が店に立つ・人に任せる(副業で利益が残るかは未確認)・法人で複数店」に向く本部です(当サイトの分類)。

03確認する点

公開情報で確認できない点

個別指導塾s-Live

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

個別指導塾トライプラス

1
物件・内装・広告を含めた初期費用の総額と、什器のレンタル料

総額が分からず、回収を計算できません。

2
一覧から消えた91教室の理由

起点の約18%が消えています。

3
近くに直営の『個別教室のトライ』を出すときのルール

地域の独占権はありません。

本部の資料で確かめる

個別指導塾s-Live

個別指導塾トライプラス

2社の資料をまとめて請求する(無料)

公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:個別指導塾s-Liveの費用・収益性と注意点/個別指導塾トライプラスの費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • 個別指導Axisと明光義塾を比較どちらも小中学生中心の個別指導で、初期費用は700万円台。教室の残り方(Axisは起点の511校のうち27校が消えた、明光義塾は1,735教室のうち162教室)と、本部への支払いの組み立てが違う(判定:個別指導Axis=条件次第/明光義塾=様子見)
  • 個別指導AxisとITTO個別指導学院を比較どちらも「生徒20名までロイヤリティ0円」をうたう個別指導。Axisは開校から1年だけ、ITTOは期限がない代わりに在籍の節目ごとに50万円を払う(判定:個別指導Axis=条件次第/ITTO個別指導学院=様子見)
  • 個太郎塾と城南コベッツを比較どちらも首都圏の進学塾系の個別指導で、本部の収支モデルの費目が細かい。個太郎塾は物件取得費込みの初期費用を出し、城南コベッツは本部への支払いだけを出している(判定:個太郎塾=条件次第/城南コベッツ=様子見)
  • 自立学習REDと完全個別 松陰塾を比較どちらも講師をほとんど雇わない自立学習型。REDはロイヤリティ12%(別のポータルは6%)、松陰塾は売上に連動するロイヤリティがない代わりに毎月の学習システム利用料が非公開(判定:自立学習RED=条件次第/完全個別 松陰塾=おすすめしない)
  • 明光義塾とITTO個別指導学院を比較教室の数が最も多い個別指導の2本部(明光義塾1,609教室、ITTO個別指導学院884教室)。公表の初期費用は750万円と734万円で近いが、ITTOは生徒数に応じたスペシャルチャージ計200万円が別にかかる(判定:明光義塾=様子見/ITTO個別指導学院=様子見)
  • 明光義塾と個太郎塾を比較どちらも公表の初期費用が700万円前後の個別指導(750万円と692.5万円)。個太郎塾の額は物件取得費込み、明光義塾は物件契約費・運転資金が別で、含む範囲が違う(判定:明光義塾=様子見/個太郎塾=条件次第)

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