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インドアゴルフ(シミュレーション・無人型含む) フランチャイズ

DOOR TO GOLF(ドアトゥゴルフ)のフランチャイズ初期費用・ロイヤリティ

DOOR TO GOLFのフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:本部費未確定)です。初期費用は「投資額1,300万円〜(1打席・内訳と税区分の記載なし)。ロイヤリティは非公開」、毎月本部に払う費用は(金額非公開の費用あり)です。

最終確認:2026年10月25日|ブランド表記 DOOR TO GOLF(ドアトゥゴルフ)|運営 株式会社イースリー|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

DOOR TO GOLFのフランチャイズの要点

加盟金公開資料に単独の記載なし
初期費用(公表)投資額1,300万円〜(1打席・内訳と税区分の記載なし)。ロイヤリティは非公開
毎月本部に払う(金額非公開の費用あり)
契約の年数・違約金年数は記載なし・違約金は公開資料に記載なし
店の増減2023年12月→2026年10月:13→39店
見送る条件『利回り20%〜25%』や『初月黒字化』を見て投資額を決めるなら見送ります

判定

様子見

完全個室・24時間無人の店で、集客・体験案内・問合せは本部、清掃・点検はオーナーが受け持つ形です〔公表〕。

編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない

主な理由:本部費未確定

お金

事業に必要な現金(借入前)
試算なし

この本部は同じ式の試算をしていない(本部への支払い(ロイヤリティ・運営代行の費用)が非公開で、初期費用も『1,300万円〜』の下限だけで内訳と打席数が分からない)

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-24確認)・出典12(2026-10-24確認)。月別の試算はない

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):『1,300万円〜』の内訳(機器・内装・物件取得費)と打席数。 ほか5件(未解決の必須3件)

次にすること

未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめ、1つでも書面で出なければ保留します(一覧・比較シート)。

DOOR TO GOLFの資料で、未確認を確かめる

「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は3件です。

次に比べる本部

  • 判定が同じSMART GOLF様子見

    向く人:人に任せて運営したい(運営方法として対応。副業で利益が残るかは未確認)

  • 判定が同じマイゴル様子見

    初期 1打席670万〜5打席以上1,250万円。シミュレーター・内装はリース・判定の理由:本部費未確定

3社を比較表で並べる

この本部について検索される疑問への答え

DOOR TO GOLFの加盟金と初期費用は?
加盟金の単独の額は公開資料で確認できず、初期費用は「投資額1,300万円〜(1打席・内訳と税区分の記載なし)。ロイヤリティは非公開」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
DOOR TO GOLFのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は(金額非公開の費用あり)(税区分不明)です。本部費の確かさは「非公開」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
DOOR TO GOLFのフランチャイズは儲かる?年収は?
本部への支払い(ロイヤリティ・運営代行の費用)が非公開で、初期費用も『1,300万円〜』の下限だけで内訳と打席数が分からないため、同じ式の試算はしていません。年収も推計していません。オーナーの手取りは、売上から毎月本部に払う(金額非公開の費用あり)と、仕入れ・人件費・家賃を引いた残りです。
DOOR TO GOLFの評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年12月と2026年10月で比べると13→39店です。
DOOR TO GOLFのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:本部費未確定)です。見送る条件の1つ目は「『利回り20%〜25%』や『初月黒字化』を見て投資額を決めるなら見送ります」です。
DOOR TO GOLFの契約期間・違約金は?
契約期間は公式資料では確認できず(2026年10月24日時点)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月24日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:インドアゴルフ(シミュレーション・無人型含む)フランチャイズ13社の比較・インドアゴルフ(シミュレーション・無人型含む)の開業資金・インドアゴルフ(シミュレーション・無人型含む)のロイヤリティ・インドアゴルフ(シミュレーション・無人型含む)の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

完全個室・24時間無人の店で、集客・体験案内・問合せは本部、清掃・点検はオーナーが受け持つ形です〔公表〕。

公式は『投資額1,300万円〜』と加盟店2社の実績(総投資2,000万円で年間利益600万円など)を出しますが、ロイヤリティなど毎月の本部への支払いが書かれていません〔公表〕。それが理由です。年間利益が何を引いた後の数字かも書かれず、試算していません。

一覧は2023年12月の13店から39店(ほかに開業予定4店)に増え、消えた店はありません。ただ11店は載ってから1年未満です〔集計 2026-10-24〕。

進めてよい条件

  • ロイヤリティ・集客と問合せ対応の費用・システムの費用が書面で出ること。
  • A社・B社の打席数と、年間利益から何を引いたか(本部への支払い・家賃・清掃)が示されること。

見送る条件

  • 『利回り20%〜25%』や『初月黒字化』を見て投資額を決めるなら見送ります。本部への支払いが分からないまま、利回りは計算できません。
  • 清掃・点検に自分か自社の人を出せないなら見送ります。現場はオーナーの仕事です〔公表〕。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み0・未確認4)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(非公開)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)未確認
契約期間未確認
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(3件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 『1,300万円〜』の内訳(機器・内装・物件取得費)と打席数。(本部ごと)
  2. 契約期間・中途解約の違約金・テリトリーの定め。(本部ごと)
  3. 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(非公開))(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目5件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 『1,300万円〜』の内訳(機器・内装・物件取得費)と打席数。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

2. 契約期間・中途解約の違約金・テリトリーの定め。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

3. 1部屋の会員数と月の退会率(同伴者は会員を含め最大4名まで無料の個室)。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

4. 無人の時間に警備会社が駆けつけるか。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

5. 39店のうち直営と加盟店の内訳。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)

この本部に資料を請求する(無料)

公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方はインドアゴルフ(シミュレーション・無人型含む)の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

収支の要約

公表の初期費用と包含範囲投資額1,300万円〜(1打席・内訳と税区分の記載なし)。ロイヤリティは非公開

本部公表

税区分不明

下限の表示(「〜」)

含む:本部契約費・開業準備・運転資金

出典・算式:出典1(2026-10-24確認)・出典12(2026-10-24確認)。ほかの本部と比べる:インドアゴルフ(シミュレーション・無人型含む)13本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態(金額非公開の費用あり)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

非公開:ロイヤリティ・運営代行の費用・システム料のどれも公式・PR TIMES…

税区分不明

試算なし

出典・算式:出典1(2026-10-24確認)。ほかの本部と比べる:インドアゴルフ(シミュレーション・無人型含む)13本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)試算なし

本部への支払い(ロイヤリティ・運営代行の費用)が非公開で、初期費用も『1,300万円〜』の下限だけで内訳と打席数が分からないため、同じ式の試算をしていない

注記の全文(2件)

  • 初期費用の範囲:含む:本部契約費・開業準備・運転資金。物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明・保証金は含むか不明
  • 確認状態:非公開:ロイヤリティ・運営代行の費用・システム料のどれも公式・PR TIMES に書かれていない(第三者サイトも『要問合せ』)
詳細を開く(地域比較・稼働率比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)不明
内装・設備・機器不明
開業準備(開業前の販促・採用)含む(試算で足した)
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金含む

本部への支払い(ロイヤリティ・運営代行の費用)が非公開で、初期費用も『1,300万円〜』の下限だけで内訳と打席数が分からないため、同じ式の試算をしておらず、回収は計算していません。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。

月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。

費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価未確認試算していない(本部への支払いが非公開。客向けの月会費は三ノ輪店で12,000〜23,000円〈税込〉)
所要時間共通の前提会員数・在籍人数で計算する業態のため、1回の時間は使わない
利用頻度未確認試算していない(本部への支払いが非公開)
雇用条件未確認試算していない(本部への支払いが非公開。集客・問合せ対応は本部、清掃・点検はオーナー)
初期総額未確認試算していない(『投資額1,300万円〜』の内訳・打席数が非公開)
そのほか利益を大きく動かす入力未確認試算していない(本部への支払い(ロイヤリティ・運営代行の費用)が非公開で、初期費用も『1,300万円〜』の下限だけで内訳と打席数が分からない)

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

  • この本部は、本部への支払い(ロイヤリティ・運営代行の費用)が非公開で、初期費用も『1,300万円〜』の下限だけで内訳と打席数が分からないため、同じ式の試算をしていません。

試算は税抜で計算。この本部の税区分の読み取り:料金 不明・本部費 不明・初期費用 不明。

DOOR TO GOLFの代わりに見る本部

  • 判定が同じわたしのゴルフ様子見

    店の減少なし(39→53店)・回収 4年9か月(57か月)・判定の理由:本部費未確定

  • 判定が同じLAHAGOLF24様子見

    店の減少なし(5→22店)・回収 9年3か月(111か月)・判定の理由:採算未確認

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

店の出入り

DOOR TO GOLFの店の出入り(公式一覧の照合)
13店起点
26店新しく掲載
0店掲載消失
39店現在

観測:2023-12-05〜2026-10-24。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点13+新規掲載26−掲載消失0=現在39(一致)

単位:店

消えた店はない(3つの区間のどれでも0店)。2023-12の13店(東京3・千葉1・愛知9)→2025-02の22店→2025-10の28店→今の39店(ほかに開業予定4店)。今の一覧の3分の2(26店)は起点の後に載った店で、11店は2025-10より後に載った店(開業から1年未満)。本部の発表の店舗数:2026-04-14『全国で30店舗以上(直営・フランチャイズ)』→2026-06-16『全国35店舗以上』→2026-10-05『全国35店舗以上』で、一覧と大きくは食い違わない。直営と加盟の内訳は非公開(2026-10-24 追加)

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点13店2023-12-05の公式一覧
新しく掲載26店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失0店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在39店2026-10-24の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-12-05〜2026-10-24。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の13店

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

公式店舗一覧の店舗数

20店132023.12222025.02282025.10392026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。
DOOR TO GOLFの募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2023-10開業資金の表示20000000保存版
  2. 2026-04-14店舗数の表示30店舗以上保存版
  3. 2026-06-16店舗数の表示35店舗以上保存版
  4. 2026-10-24開業資金の表示13000000保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:開業資金の表示・店舗数の表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2023-10開業資金の表示20000000
2026-04-14店舗数の表示30店舗以上
2026-06-16店舗数の表示35店舗以上
2026-10-24開業資金の表示13000000

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月25日
判定様子見 主な理由:本部費未確定
確認日2026-10-24

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則4(様子見):本部への支払い(ロイヤリティ・運営代行の費用)が非公開
採用した例外見出しの『利回り20%〜25%』と実績の例(30%・約34.6%)の差は本部に不利な向き(見出しが低い)で、表示の食い違いにしない
理由

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. DOOR TO GOLF FCオーナー募集(投資額1,300万円〜・利回り20%〜25%・A社/B社の総投資と年間利益・本部とオーナーの役割分担・加盟の流れ)(確認日 2026-10-24)
  2. DOOR TO GOLF 店舗検索(43店。うち開業予定4店)(確認日 2026-10-24)
  3. 国税庁 法人番号公表サイト 株式会社イースリー(所在地・商号の変更履歴)(確認日 2026-10-24)
  4. 株式会社イースリー 会社概要(設立2011年4月20日・資本金3,000万円・事業内容)(確認日 2026-10-24)
  5. PR TIMES 2023-06-21 DOOR TO GOLF 三ノ輪店(ラウンジ併設・SDR)(確認日 2026-10-24)
  6. PR TIMES 2026-04-14 岐阜西野町店(全国で30店舗以上〈直営・フランチャイズ〉、ガソリンスタンド跡地、株式会社角田石油が加盟店として運営)(確認日 2026-10-24)
  7. PR TIMES 2026-06-16 豊田大林店(全国35店舗以上、フランチャイズモデルによる店舗展開を強化、光harness株式会社が加盟店として運営)(確認日 2026-10-24)
  8. PR TIMES 2026-07-17 愛媛の川之江店・ENEOS久万ノ台店(株式会社藤田商店が加盟店として運営)(確認日 2026-10-24)
  9. プレスリリース転載 2026-10-05 ENEOSセルフ土浦駅東店(ENEOS併設の4店目、全国35店舗以上、株式会社宇田川コーポレーションが加盟店として運営、入会費通常11,000円〈税込〉)(確認日 2026-10-24)
  10. 株式会社イースリー お知らせ 2022-06 無人運営シミュレーションゴルフのフランチャイズ事業の開始(確認日 2026-10-24)
  11. DOOR TO GOLF 三ノ輪店(料金プラン:通い放題23,000円・ライト16,500円・NIGHT TIME 12,000円〈税込〉、入会金)(確認日 2026-10-24)
  12. 第三者サイト(2023年10〜11月時点)DOOR TO GOLF のフランチャイズ(開業資金2,000万円・月額経費52万円・年間売上696万円、ロイヤリティ要問合せ)(確認日 2026-10-24)
  13. Web Archive DOOR TO GOLF 店舗一覧 2023-12-05(14店。うちプレオープン前1店)(確認日 2026-10-24)
  14. Web Archive DOOR TO GOLF 店舗一覧 2025-02-06(23店。うちプレオープン前1店)(確認日 2026-10-24)
  15. Web Archive DOOR TO GOLF 店舗一覧 2025-10-06(29店。うちプレオープン前1店)(確認日 2026-10-24)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社イースリー 確認日: 2026-10-24 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2023-12-05の公式店舗一覧(13店)と、2026-10-24の一覧(39店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の13店のうち一覧から消えた店は0店、一覧に新しく載った店は26店です(消失率 0%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

  • 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。消えた店はない(3つの区間のどれでも0店)。2023-12の13店(東京3・千葉1・愛知9)→2025-02の22店→2025-10の28店→今の39店(ほかに開業予定4店)。今の一覧の3分の2(26店)は起点の後に載った店で、11店は2025-10より後に載った店(開業から1年未満)。
  • 本部の発表の店舗数:2026-04-14『全国で30店舗以上(直営・フランチャイズ)』→2026-06-16『全国35店舗以上』→2026-10-05『全国35店舗以上』で、一覧と大きくは食い違わない。直営と加盟の内訳は非公開(2026-10-24 追加)

1. お金の流れ

初期費用の総額1,300万円[1][12](『投資額1,300万円〜!』、オーナーの声『1打席であれば1,300万円〜で出店可能』。加盟金・機器・内装・物件取得費を含むかの内訳は書かれていない。加盟店の実績として『総投資 2,600万円』(A社)・『総投資 2,000万円』(B社)。第三者サイト(2023年10〜11月時点)は本部の公式HPを出典に『開業資金 20,000,000円』と書く)
加盟金公開情報なし
保証金公開情報なし
研修費公開情報なし
内装・設備公開情報なし
ロイヤリティ公開情報なし
毎月本部に払う額(目安)(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ非公開(ロイヤリティ・運営代行の費用・システム料のどれも公式・PR TIMES に書かれていない(第三者サイトも『要問合せ』))
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

本部への初期費用 不明/物件取得費 不明/内装・設備 不明/開業準備 不明/保証金 不明/運転資金 不明(総額の下限1,300万円〜だけが公開)。アントレの掲載(検索結果の抜粋で『投資回収約3.3年』『最短1ヶ月で黒字化』)は掲載ページを開けず、開業資金の額は確かめられなかった

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
公式FC募集ページ『投資額1,300万円〜!』『利回り20%〜25%!!』『初月黒字化 も可能!』、実績として『A社 総投資 2,600万円 年間利益 900万円 想定投資回収 2.9年』『B社 総投資 2,000万円 年間利益 600万円 想定投資回収 3.3年』[1]

この数字の前提と抜けている費用: A社・B社の打席数・立地・開業時期・年間利益の中身(本部への支払い・清掃の人件費・家賃を引いた後か)は書かれていない。総投資÷年間利益は A社2.9年・B社3.3年で本部の『想定投資回収』と合う。年間利益÷総投資は A社約34.6%・B社30%で、見出しの『利回り20%〜25%』より高い(本部に不利な向きの差で、誤りとは確定できない)

2. 本部の体力

運営会社株式会社イースリー[3][4]
設立2011-04-20[3][4]
資本金3,000万円[3][4]
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 39店(2026-10-24時点)[2]

直営と加盟: 不明(本部は『直営・フランチャイズ』と書くが内訳は非公開)。PR TIMES で加盟店の運営と分かるのは岐阜西野町(株式会社角田石油)・豊田大林(光harness株式会社)・川之江とENEOS久万ノ台(株式会社藤田商店)・ENEOSセルフ土浦駅東(株式会社宇田川コーポレーション)の5店で、どれもガソリンスタンドなどを営む地元の会社[2][6][7][8][9][13][14][15]

132023-12-05222025-02-06282025-10-06392026-10-24
  • 2023-12-05: 13店[13]
  • 2025-02-06: 22店[14]
  • 2025-10-06: 28店[15]
  • 2026-04-14: null店[6]
  • 2026-06-16: null店[7]
  • 2026-10-05: null店[9]

4. 契約の落とし穴

契約期間公開情報なし
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー2022年の FC 事業開始のお知らせに、地域ごとの出店数に限りがあると書く(テリトリーの保護の定めとしての記載はない)[1][10]
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料公開されていない[1][10]
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修記載なし(『未経験でも安心!運営ノウハウをサポート』)[1]
開業支援物件の現地調査・市場調査・設計施工、店舗レイアウト・施工調整・業者調整を本部が担当[1]
SV(巡回指導)『開業後も本部が「直営店と同じレベル」でサポート』[1]
集客集客・無料体験・問合せ対応・顧客管理・レッスンコーチの派遣を本部が受け持つ(『運営代行』)[1]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

13社の中での位置

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