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コインランドリー フランチャイズ

ブルースカイランドリーのフランチャイズはやめとけ?初期費用・ロイヤリティ・見送る理由

この本部の論点:本部の『実質利回り7%』は何年で元が取れる計算か

更新 2026年10月11日|運営 株式会社ジーアイビー|公開量:中|公開情報+当サイト試算|評価の方法

判定

おすすめしない

本部の収支シミュレーション(月商80万円)の月の手残り31万円で初期費用4,850万円(税抜)を割ると、約157か月(約13.1年)かかります(本部の数字のまま。物件・機器の更新・税の前)。

編集部判断。今は新規加盟を勧めない判定

主な理由:採算が合わない

お金

事業に必要な現金(借入前)必要額未確定

確認済み費用だけの試算 4,912万円

公表の初期費用 4,850万円(税抜・本部契約費・内装・設備・開業準備を含む)

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-11確認)・出典2(2026-10-11確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(物件取得費・保証金が公表の初期費用に入るか分からない

店の営業利益(オーナーは店に立たない)25.3万円/月

地方の家賃・月商(税込)70万円・人を雇う

人件費(会社負担込み)を払ったあとの店の営業利益

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間10年の計算期間内に戻らない

開業から12か月の立ち上がり込み・地方の家賃・月商70万円・人を雇う

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

回収:この仮定では10年の計算期間内に戻らない

確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算

検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとに未確認の入力の感度は対象なし。共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない)

注記の全文(4件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 4,912万円(未算入:物件取得費・保証金。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・本部費は金額を計上済みで、支払条件の確認で増える場合も減る場合もある・借入・返済・生活費の前)
  • 確認状態:必要額未確定(物件取得費・保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費は金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(式(売上×20%−10万円)と定額2費目は公式。売上が50万円を下回る月は式が0以下になり、その月の扱い(最低額)が書かれていない。税区分も運営サポート費用は不明)が未確認(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で月別の残高は増える場合も減る場合もある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 回収の定義:開業から12か月の立ち上がり込み・地方の家賃・月商(税込)70万円・人を雇う(店の営業利益で回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。物件取得費は含むか不明・保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):契約期間・中途解約の違約金・商業施設との賃貸借の期間。 ほか4件(未解決の必須2件)

次にすること

見送ります。同じ予算で比べる本部は比較候補にあります。

この本部について検索される疑問への答え

ブルースカイランドリーの加盟金と初期費用は?
加盟金は0円、初期費用は「4,850万円(公式・税抜。商業施設の敷地に建てる型)」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
ブルースカイランドリーのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は店舗運営サポート費用(月の売上×20%−10万円)+システム維持管理費 月1.5万円・安心保証パック 月1.42万円(税込)(売上50万円未満の月の扱いは非公開)(税区分不明)です。本部費の確かさは「金額のみ確認・支払条件は未確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
ブルースカイランドリーのフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(地方の家賃・月商(税込)70万円・人を雇う)では、店の営業利益(オーナーは店に立たない)は25.3万円/月、回収期間は10年の計算期間内に戻らない(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない)です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
ブルースカイランドリーの評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年11月と2026年8月で比べると256→414店です。
ブルースカイランドリーのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「おすすめしない」(主な理由:採算が合わない)です。見送る条件の1つ目は「本部の収支シミュレーション(月商80万円)が前提なら見送ります」です。
ブルースカイランドリーの契約期間・違約金は?
契約期間は公式資料では確認できず(2026年10月11日時点)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月11日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:コインランドリーフランチャイズ10社の比較・Baluko Laundry Place・WASHハウス

進める条件・見送る条件・未確認事項

  • 本部の収支シミュレーション(月商80万円)の月の手残り31万円で初期費用4,850万円(税抜)を割ると、約157か月(約13.1年)かかります(本部の数字のまま。物件・機器の更新・税の前)。
  • 『実質利回り7%以上』は、裏返せば14年前後で戻るという意味です。
  • 当サイトの試算でも、地方の家賃・月商100万円(多い水準)で10年で戻らないという結果でした。

店は2023年11月の256店から414店へ増え、商業施設への出店力はありますが、買う側の採算は本部自身の数字で期限を超えます。

判定の条件での試算 地方の家賃・月商100万円(多い水準)で10年で戻らない。本部の収支シミュレーションのままなら約157か月(当サイトの試算と本部の数字の割り算)

今は新規加盟を勧めにくい本部です。理由は下の「判断票」と調査結果にあります。同じ予算で比べられる本部はこのページの下です。

それでも検討するなら

  • 出したい商業施設の近くにある既存店の、直近2年の月商の実績が書面で出て、本部の収支シミュレーション(月商80万円)を大きく上回る店が多いと示されること。
  • 売上50万円未満の月の店舗運営サポート費用(式では0以下)の扱いが契約書で分かること。

見送る条件

  • 本部の収支シミュレーション(月商80万円)が前提なら見送ります。本部の数字のままでも約157か月かかり、機器の償却期間(13年)とほぼ重なります。
  • パートスタッフを自分で雇う型です。人を雇わない『完全無人』を期待しているなら合いません。
向いている人・向いていない人(元の説明)
向いている人向いていない人
  • 商業施設の駐車場に建てる型を、既存店の月商の実績と合わせて検討したい人
  • 本部の収支シミュレーションのまま買いたい人
  • 人を雇わない完全無人の店を期待する人

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用期間・課金の条件
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)確認済み(公表の総額。含まない費目は上の注記)
契約期間未確認
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(2件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 契約期間・中途解約の違約金・商業施設との賃貸借の期間。(本部ごと)
  2. 毎月本部に払う合計(上限)(金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用期間・課金の条件)(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目4件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 契約期間・中途解約の違約金・商業施設との賃貸借の期間。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

2. 既存店の平均月商と、月商の分布(本部は公表していない)。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

3. 機器(機械装置2,650万円)の更新の目安の年数と費用。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

4. 安心保証パックの補償の上限と、乾燥機のダクト・フィルターの清掃の頻度(誰が・何日おきに)。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。公式サイトは参考情報として載せています。

収支の要約

毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もあるです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲4,850万円(公式・税抜。商業施設の敷地に建てる型)

本部公表

税抜

公表の総額

含む:本部契約費・内装・設備・開業準備

出典・算式:出典1(2026-10-11確認)・出典2(2026-10-11確認)。ほかの本部と比べる:加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態店舗運営サポート費用(月の売上×20%−10万円)+システム維持管理費 月1.5万円・安心保証パック 月1.42万円(税込)(売上50万円未満の月の扱いは非公開)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

金額のみ確認・支払条件は未確認:式(売上×20%−10万円)と定額2費目は公式

率の出典:契約条件の明記

税区分不明

月商(税込)70万円・都市部の売上に対して約6.3%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

出典・算式:出典1(2026-10-11確認)。ほかの本部と比べる:ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)地方の家賃:雇用時の利益 25.3万円/本人勤務の試算なし
都市部の家賃:雇用時の利益 17.3万円/本人勤務の試算なし

当サイト試算

月商(税込)70万円・20坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(5件)
  • 初期費用の範囲:含む:本部契約費・内装・設備・開業準備。物件取得費は含むか不明・保証金は含むか不明
  • 確認状態:金額のみ確認・支払条件は未確認:式(売上×20%−10万円)と定額2費目は公式。売上が50万円を下回る月は式が0以下になり、その月の扱い(最低額)が書かれていない。税区分も運営サポート費用は不明
  • 確認状態:率の出典:契約条件の明記(募集ページ・FAQ・法定開示書面・ポータルの本部原稿に、契約の条件として率が書かれている)
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
詳細を開く(地域比較・月商比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

都市部と地方の比較(月商(税込)70万円)

月商(税込)70万円・税抜の試算。回収は開業からの立ち上がり込み。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目都市部地方
雇用時の利益(月)17.3万円25.3万円
回収(雇用時)10年の計算期間内に戻らない10年の計算期間内に戻らない

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、この業態の判定の回収は、人に報酬を払う行(労働報酬を含まない)で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

月商が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月商都市部の家賃地方の家賃
月商(税込)45万円3.8万円11.8万円
月商(税込)70万円17.3万円25.3万円
月商(税込)100万円32.3万円40.3万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
店舗運営サポート費用売上×20%−100,000円毎月公式の収支シミュレーション売上連動。月商80万円で6万円、100万円で10万円、150万円で20万円
ブルスカなびシステム維持管理費月15,000円(税込)毎月同上定額
安心保証パック(機器損壊・災害・施設賠償・盗難の補償)月換算14,200円(税込)毎月換算同上定額

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む(加盟金0円)
物件取得(敷金・仲介など)不明
内装・設備・機器含む
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金含まない

回収の計算に使った初期費用4,850万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。物件取得・保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。完全な回収期間ではありません。

物件取得費を家賃の6〜10か月分(都市部120万円〜200万円・地方72万円〜120万円)として足すと、回収は地方で試算の期間内に戻らない、都市部で試算の期間内に戻らないです(参考。判定は長いほうで見ます)。

  • 言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
  • 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価代替値月商は本部ごとの平均の公表がなく、同業の本部の公表の平均・収支例(マンマチャオ『平均60~80万円』、ブルースカイランドリーの収支シミュレーション80万円、フルーフィーの本部原稿85万円)から置いた業態の代表値(70万円・税込)
所要時間共通の前提月商で計算する業態のため、1回の時間(洗濯・乾燥の回転)は使わない
利用頻度共通の前提月商の3水準(45・70・100万円・税込)は業態の共通の前提。加盟店の平均・分布を公表する本部はない
雇用条件共通の前提本部が示すパートの人件費(月5万円・開業から3年間は月10万円)。清掃・集金は本部の運営サポートに含む
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力共通の前提水道光熱・洗剤の売上比(22%。本部の公表の範囲20〜25%の中ほど)と家賃(都市部20万円・地方12万円)は業態の共通の前提。ガス・電気の単価が上がると利益に直撃する

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(ブルースカイランドリー・試算)
人を雇う・都市部都市部の家賃・月商(税込)70万円
10年の計算期間内に戻らない(参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない)
人を雇う・地方地方の家賃・月商(税込)70万円
10年の計算期間内に戻らない(参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない)

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(120か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

月商(税込)70万円・開業から12か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から12か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月

運転資金は含まない(別)・物件取得費・保証金は含むか不明。完全な回収ではない

地方の家賃・月商(税込)70万円・人を雇う

人件費(店長・教室長・スタッフ。会社負担込み)を払ったあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(1件)

1か月のお金の流れ(地方の家賃・月商(税込)70万円・試算)

人を雇う場合

売上(税抜)63.6万円
本部への支払い−4万円
店員の人件費−5万円
家賃−12万円
集客費(本部の広告分担金・定額に含む)−0万円
清掃・保険・通信など−17.3万円
店の営業利益25.3万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

地方の家賃・月商(税込)70万円・20坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

経路は1つ(人を雇う場合)です。もう一方の運営条件の試算はありません。

この図の数値表
項目人を雇う場合
売上(税抜)63.6万円
本部への支払い−4万円
店員の人件費−5万円
家賃−12万円
集客費(本部の広告分担金・定額に含む)−0万円
清掃・保険・通信など−17.3万円
店の営業利益25.3万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月商・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

地方の家賃・月商(税込)70万円・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)25.3万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

客数・稼働率−20%17.8万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)20.4万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

人件費+10%24.8万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

立ち上がり1.5倍(12→18か月)25.3万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)12.4万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない)。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

回収の月別計算(検算)

地方の家賃・月商(税込)70万円・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額4,850万円公表の初期費用 4,850万円(税抜)。含む費目:本部契約費・内装・設備・開業準備。運転資金は含まない(別)・物件取得費・保証金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資25.3万円地方の家賃・月商(税込)70万円・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算192か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足410.5万円(定常の原資の約16.2か月分)開業から12か月かけて月商(税込)70万円に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収10年の計算期間内に戻らない月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(月商)月の回収原資累積
開業前初期費用 −4,850万円−4,850万円
1か月目(月商(税込)6万円)−20.6万円−4,871万円
2か月目(月商(税込)12万円)−16.5万円−4,887万円
3か月目(月商(税込)18万円)−12.4万円−4,899万円
4か月目(月商(税込)23万円)−8.3万円−4,908万円
5か月目(月商(税込)29万円)−4.2万円−4,912万円
6か月目(月商(税込)35万円)−0.2万円−4,912万円
7か月目(月商(税込)41万円)3.9万円−4,908万円
8か月目(月商(税込)47万円)8万円−4,900万円
9か月目(月商(税込)53万円)11.6万円−4,889万円
10か月目(月商(税込)58万円)14.5万円−4,874万円
11か月目(月商(税込)64万円)17.4万円−4,857万円
12か月目(月商(税込)70万円)20.3万円−4,836万円
18か月目(月商(税込)70万円)20.3万円−4,714万円
24か月目(月商(税込)70万円)20.3万円−4,592万円
30か月目(月商(税込)70万円)20.3万円−4,470万円
36か月目(月商(税込)70万円)20.3万円−4,348万円
42か月目(月商(税込)70万円)25.3万円−4,196万円
48か月目(月商(税込)70万円)25.3万円−4,044万円
54か月目(月商(税込)70万円)25.3万円−3,892万円
60か月目(月商(税込)70万円)25.3万円−3,740万円
66か月目(月商(税込)70万円)25.3万円−3,588万円
72か月目(月商(税込)70万円)25.3万円−3,436万円
78か月目(月商(税込)70万円)25.3万円−3,284万円
84か月目(月商(税込)70万円)25.3万円−3,131万円
90か月目(月商(税込)70万円)25.3万円−2,979万円
96か月目(月商(税込)70万円)25.3万円−2,827万円
102か月目(月商(税込)70万円)25.3万円−2,675万円
108か月目(月商(税込)70万円)25.3万円−2,523万円
114か月目(月商(税込)70万円)25.3万円−2,371万円
120か月目(月商(税込)70万円)25.3万円−2,219万円

地方の家賃・月商(税込)70万円・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
売上(月商の単位。月商1万円を売上の共通の規則で÷1.1)月商45万円・70万円・100万円(店頭の利用料の合計。税区分の分からない売上は、売上の共通の規則で1.1で割る)9,091円

税の換算:÷1.1

本部への定額-100,000円(税区分不明)-100,000円

税の換算:そのまま

初期費用48,500,000円(税別)48,500,000円

税の換算:そのまま

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

店の出入り

ブルースカイランドリーの店の出入り(公式一覧の照合)
256店起点
173店新しく掲載
15店掲載消失
414店現在

観測:2023-11-30〜2026-08-31。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点256+新規掲載173−掲載消失15=現在414(一致)

単位:店

一覧の見出しは『出店実績 256店舗(2023年11月現在)』『(2026年8月現在)』。『出店実績』が閉店した店を含む累計かは未確認だが、起点の店が今の一覧から消えているため、今の店の一覧として扱った。起点の一覧には末尾に6店の重複掲載があり、重複を除いた256店を起点にした。今の一覧は414店(県別の小計の合計は411)

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点256店2023-11-30の公式一覧
新しく掲載173店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失15店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在414店2026-08-31の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-11-30〜2026-08-31。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の256店

年あたりに直した掲載消失の割合:2.2%(約2.8年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

一覧から消えた店(15店)

たつのこまち龍ケ崎モール店、ケーヨーデイツー取手店、スーパービバホーム足利堀込店、セキチュー大間々店、ライフガーデン仁戸名店、牧之原モア店、マミーマート光ヶ丘店、DCMカーマ沼津店、エスポットモール清水天王店、トリコガーデン小牧店、ドミー寺津店、バロー彦根店、バロー南彦根店、DCMダイキ貝塚店、イオンみゆき店

公式店舗一覧の店舗数

200店2562023.114142026.08
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。

比較候補

本部・判定初期費用・本部費回収・店舗
ブルースカイランドリー
おすすめしない
初期 4,850万円(公式・税抜。商業施設の敷地に建てる型)
本部へ 店舗運営サポート費用(月の売上×20%−10万円)+システム維持管理費 月1.5万円・安心保証パック 月1.42万円(税込)(売上50万円未満の月の扱いは非公開)
回収 10年の計算期間内に戻らない

地方の家賃・月商(税込)70万円・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない


店 256→414店
Baluko Laundry Place
様子見
初期 2,650万〜4,500万円(公式・税抜。FC保証金は別)
本部へ 売上の3%〜(物件ごとの基準額に届いた月だけ。売上の水準で段階的に上がり、上限は非公開)+運営パック(Baluko Pack)の月額(非公開)
回収 10年の計算期間内に戻らない

地方の家賃・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費を仮置き)・この仮定では10年の計算期間内に戻らない


店 222→294店
WASHハウス
様子見
初期 2,050万円〜(パッケージ1,900万円の見込み単価+加盟金50万円〔税別〕+保証金100万円。建物・開業準備は別)
本部へ 月14.1万〜15.3万円(店舗管理手数料6万円・システムメンテナンス料1万円・広告分担金3万円・清掃費4.1万〜5.3万円、税別)+洗剤・補修・修繕・消耗品の代金とガス料金の精算の事務手数料(金額非公開)
回収 10年の計算期間内に戻らない

地方の家賃・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない


店 595→563店※
ふんわりキレイランドリーfluffy
様子見
初期 3,000万円(本部原稿。不動産関連費用は別。原則として法人契約)
本部へ 月12万円(金額非公開の費用あり)
回収 10年の計算期間内に戻らない

地方の家賃・人を雇う(店の営業利益で回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない


店 -店

回収は各本部の判定に使う条件(地域・働き方)での試算。条件が違う本部どうしの単純な順位ではない

ブルースカイランドリーと3社を比較表で並べる

各本部の紹介(全文)
様子見理由:本部費未確定公開量:中

Baluko Laundry Place

10本部の中で店の残り方がいちばん良い部類です。2023年10月の一覧の222店のうち消えたのは11店(5.0%)で、83店が新しく載りました。公式のモデルケースは3年目に年間売上1,200万円・利益400万円で、初期2,650万円なら約80か月です(本部の数字の割り算)。弱点はお金の資料で、運営を担う『Baluko Pack』の月額と、売上に応じて上がるロイヤリティの上限が非公開です。

資料を取るならここからですが、運営パックの額が出るまで比べられません。

  • 初期 2,650万〜4,500万円(公式・税抜。FC保証金は別)
  • 本部へ 売上の3%〜(物件ごとの基準額に届いた月だけ。売上の水準で段階的に上がり、上限は非公開)+運営パック(Baluko Pack)の月額(非公開)
  • 店舗 222→294店
本部費:一部のみ確認・税区分不明
評価根拠を見る
様子見理由:縮小理由未確認公開量:中

WASHハウス

上場企業なので、加盟金50万円・保証金100万円・毎月の定額約15万円(税別)・契約5年が有価証券報告書で確かめられる、珍しく透明な本部です。ただ店は2021年7月の635店から2026年9月の561店へ減り続け、2025年は新規7店に対して退店19店でした〔公表〕。一覧の照合でも約3年で起点の8.4%が消えています。退店の理由は『オーナー様事情』とだけ書かれます。

地方の家賃でも月商70万円では10年で戻らない、月商100万円なら回収61か月です(当サイトの試算)。

  • 初期 2,050万円〜(パッケージ1,900万円の見込み単価+加盟金50万円〔税別〕+保証金100万円。建物・開業準備は別)
  • 本部へ 月14.1万〜15.3万円(店舗管理手数料6万円・システムメンテナンス料1万円・広告分担金3万円・清掃費4.1万〜5.3万円、税別)+洗剤・補修・修繕・消耗品の代金とガス料金の精算の事務手数料(金額非公開)
  • 店舗 595→563店※
本部費:一部のみ確認・税別
評価根拠を見る
様子見理由:契約主体未確認公開量:中

ふんわりキレイランドリーfluffy

運営をすべて本部に任せ、月12万円の委託費を払う型です。本部の公表の収益モデル(ポータルの本部原稿)は月商85万円・営業利益年322万円で、初期3,000万円(不動産費用は別)を割ると約112か月です。気になるのは3点です。契約する会社がポータルではリンク・ソリューション、運営会社のサイトではLPT-JAPAN(資本金100万円・2023年設立)と一致しないこと。店舗数が28・43・49と資料ごとに違うこと。

そして『即時償却』を売りにしながら、運営を丸ごと委託する型は2023年4月から税制の対象外になりうることです。

  • 初期 3,000万円(本部原稿。不動産関連費用は別。原則として法人契約)
  • 本部へ 月12万円(金額非公開の費用あり)
  • 店舗 -店
本部費:金額のみ確認・支払条件は未確認・税区分不明
評価根拠を見る

調査結果(9つの領域)

領域調べて分かったこと
需要とお客さん

スーパー・ホームセンターなど商業施設の駐車場に建てる型

ブランドと集客

商業施設の集客に乗る。キャッシュレス・SNS

オーナーの実態

パートスタッフをオーナーが直接雇う(収支シミュレーションで月5万円、開業から3年は月10万円)

経営陣

株式会社ジーアイビー(2025年10月にブルースカイランドリー株式会社を合併)。売上高50億6,828万円(令和7年4月期)

商品の差別化

安心保証パック(機器損壊・災害・施設賠償・盗難)で保険の範囲を公表

お金

初期4,850万円(税抜)。店舗運営サポート費用は月の売上×20%−10万円

店舗数の増減

募集サイトの一覧2023年11月の256店→2026年8月の414店。消えた15店・新しく載った173店(当サイト集計)

地域

出店商業施設の一覧に県別の小計がある(地域の分布は未集計)

本部の厚みと誠実さ

費用の式と収支シミュレーションを公開し、本部の数字で回収を計算できる

9領域のうち記録あり9・記録なし0

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月11日
判定おすすめしない 主な理由:採算が合わない
確認日2026-10-11

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1(採算が合わない)に当たる:初期費用・店舗運営サポート費用の式・パートの人件費・システム維持管理費と安心保証パックは本部の公表値で、地方の家賃・多い水準の月商100万円でも回収の期限(10年)以内に戻らない。多い水準は本部の収支シミュレーションの月商(80万円)より高く、試算は本部の数字より楽観的な側。コインランドリーの追加の規則(本部自身の収支例のまま割った回収が期限を超える:約157か月)にも当たる
採用した例外なし
理由本部が既存店の月商の分布を示し、地方で月商100万円を大きく上回る店が多いと書面で示せば見直す。本部の数字のままの回収(約157か月)が期限を超えることは変わらない

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. ブルースカイランドリー 収支シミュレーション(公式FCサイト)(確認日 2026-10-11)
  2. ブルースカイランドリー FAQ(加盟金・利回り)(確認日 2026-10-11)
  3. 株式会社ジーアイビー 企業情報(資本金・売上高)(確認日 2026-10-11)
  4. ブルースカイランドリー出店商業施設様募集サイト 店舗一覧(2026年8月現在)(確認日 2026-10-11)
  5. 国税庁 法人番号公表サイト 株式会社ジーアイビー(2025-10-31 ブルースカイランドリー株式会社を合併)(確認日 2026-10-11)
  6. 同 店舗一覧(Web Archive、2023年11月現在 256店舗)(確認日 2026-10-11)
  7. ブルースカイランドリー FCオーナー募集(店舗運営は本部がサポート)(確認日 2026-10-11)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社ジーアイビー 確認日: 2026-10-11 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2023-11-30の公式店舗一覧(256店)と、2026-08-31の一覧(414店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の256店のうち一覧から消えた店は15店、一覧に新しく載った店は173店です(消失率 6%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えた店(15店)

  • 同じ注記は上にあります(「たつのこまち龍ケ崎モール店、ケーヨー…」)
  • 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。一覧の見出しは『出店実績 256店舗(2023年11月現在)』『(2026年8月現在)』。『出店実績』が閉店した店を含む累計かは未確認だが、起点の店が今の一覧から消えているため、今の店の一覧として扱った。起点の一覧には末尾に6店の重複掲載があり、重複を除いた256店を起点にした。今の一覧は414店(県別の小計の合計は411)

1. お金の流れ

初期費用の総額4,850万円[1][2](公式の収支シミュレーション『合計金額(税抜)・・・4,850万円』(機械装置2,650万円・建築工事2,100万円・店舗開業準備100万円)。FAQは『スタンダードモデルですと税抜約5,000万円』)
加盟金0万円[2]
保証金公開情報なし
研修費公開情報なし
内装・設備4,750万円[1]
ロイヤリティ公開情報なし(計算の基準: 月の売上×20%−100,000円(店舗運営サポート費用))
毎月本部に払う額(目安)店舗運営サポート費用(月の売上×20%−10万円)+システム維持管理費 月1.5万円・安心保証パック 月1.42万円(税込)(売上50万円未満の月の扱いは非公開)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ金額のみ確認・支払条件は未確認(式(売上×20%−10万円)と定額2費目は公式。売上が50万円を下回る月は式が0以下になり、その月の扱い(最低額)が書かれていない。税区分も運営サポート費用は不明)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税抜
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

初期費用に含まれるもの:本部への初期費用=なし/物件取得=不明(敷金等の記載なし)/内装設備=含む/開業準備=含む/保証金=不明/運転資金=含まない

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
公式の収支シミュレーション(月間売上80万円の場合):変動費(約25%)200,000円・店舗運営サポート費用60,000円・賃料150,000円・ブルスカなびシステム維持管理費15,000円・安心保証パック14,200円・パートスタッフ人件費50,000円(事業開始から3年間は100,000円)・収支合計310,800円(260,800円)・『実質利回り 7%以上』。初期費用4,850万円(税抜)[1]
  • この数字の前提と抜けている費用: 本部の数字のままで割ると、4,850万円÷31.08万円≒156か月(13年)。開業3年間の人件費10万円の月は26.08万円。減価償却・機器更新・税は含まない(編集部の割り算)

回収期間の感度(当サイトの試算)

  • 本部モデルの月売上80万円・月利益31.1万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。費用は変わらないと置いています(この本部の本部費は売上に連動しません)。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
本部の収支例の前提(当サイトの地域・運営の条件ではない)・費用は変わらない前提
売上月利益初期費用4,850万円の回収
本部モデルの100%31.1万円157か月(約13.1年)
本部モデルの90%23.1万円211か月(約17.6年)
本部モデルの80%15.1万円322か月(約26.8年)
本部モデルの70%7.1万円686か月(約57.2年)

2. 本部の体力

運営会社株式会社ジーアイビー[3][5]
設立2010-05[3][5]
資本金8,000万円[3][5]
上場非上場
決算期売上利益純資産
2025-04---[3]

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 414店(2026-08-31時点)[4]

直営と加盟: 一覧に区別なし[4][6]

2562023-11-304142026-08-31
  • 2023-11-30: 256店[6]

4. 契約の落とし穴

契約期間公開情報なし
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料未確認
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修パートスタッフの教育・研修(SVが店舗を巡回)[1][7]
開業支援商業施設の出店場所の提案[1][7]
SV(巡回指導)SV、24時間コールセンター、遠隔操作・返金、トラブル対応、集金[1][7]
集客キャッシュレス・SNS[1][7]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

10社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)高いほど良い
256→414店(約2.8年)
5社中 1位
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)低いほど良い
2.2%(約2.8年の観測)
5社中 2位
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
6.3%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
標準の水準の57%(月商(税込)40万円・標準70万円)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月商((使わない)は業態の共通の仮定)・店員の人件費を業態の共通の前提にしています。本部への支払いの割合は標準の月商のときの値です。

黒字の境目は、月商以外の前提をそろえて、黒字になる月商を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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