条件から候補を絞る

コインランドリーフランチャイズ

コインランドリーフランチャイズの収支シミュレーター

更新 2026-10-12|対象 6本部|公開情報+当サイト試算|評価の方法

本部を選ぶと、当サイトが調べた売上の単位(月商1万円を税抜にした額)・店の広さ・本部への支払いが入ります。月商と家賃を自分の条件に変えると、毎月の利益、損益分岐の月商、回収までの期間が分かります。

01本部と月商
02店の広さと運営費
03本部への支払い
04集客
05初期費用と借入

計算の前提
  • 売上=月商(税込・万円)÷1.1。回転数と1回の料金を公表する本部がほぼないため、月商を直接入れます。水道光熱・洗剤・キャッシュレス決済は売上の23%として「水道光熱・洗剤・決済」の行に入れています。清掃・集金を外注する本部は5万円を「清掃・消耗品・保険など」に足しています。
  • 本部への支払い=max(売上×ロイヤリティ率、最低額)+売上×広告分担金率+定額の本部費用。上限があるロイヤリティ(ECOFIT24の月30万円など)は、上限を入れずに計算しています。
  • 集客費は本部の広告分担金と保険・通信の定額に含め、ここは0。初期値は退会の補充の率(使わない)月0%・1万円0円(集客費は保険・通信の定額と広告分担金に含む)。
  • 本部を選んだときに入る売上・本部への支払い・初期費用は、本部ページの試算と同じ税抜の値です(税込・税区分の分からない月商は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。
  • 水道光熱・洗剤・決済は売上の23.0%。家賃の初期値は都市部 坪10,000円、地方 坪6,000円。無人型コインランドリーの型は人件費月0万円、大型有人型(ふとん丸洗い)の型は月29万円(本部の公表があれば置き換え)。
  • ブルースカイランドリーの店舗運営サポート費用(月商×20%−10万円)は、ロイヤリティ率22%(税抜の売上に対して)と定額−10万円で入れています。月商50万円未満では式が0以下になり、試算では0と置いていますが、シミュレーターでは負のまま計算します。開業から3年間のパートの人件費の上乗せ(月5万円)もシミュレーターには入りません。
  • 機器の更新(償却期間13年)の積み立てと、撤退時の売値は入れていません。
  • 損益分岐の月商は、今の条件で月商だけを5万円刻みで増やし、返済前の利益が0以上になる最初の月商です。
  • 回収の目安は、開業から12か月かけて月商が0万円から入力した月商まで増える前提で、借入返済後の手残りで自己資金(初期費用+開業前の販促費−借入額)を取り戻すまでの月数です。10年(120か月)まで見ます。税金・減価償却・オーナーの報酬は含みません。
  • 本部を選んだときの初期値は、分析レポートの試算(家賃は都市部、月商は中位の水準)と同じです。本部への支払いや初期費用が非公開の本部は、仮の値を入れています。

数字を、本部の資料で確かめる

シミュレーターの数字は公開情報と仮定から作った目安です。

既存店の平均と下位の月商、毎月の本部への支払いの全額は、資料と説明会で確かめてください。

条件に合う本部を絞る

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。