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ボクシング・キックボクシング・格闘技系フィットネス(サーキット型・暗闇型含む) フランチャイズ

9ROUND(ナインラウンド)のフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・評判

9ROUNDのフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。初期費用は「総額約1,650万円(物件取得費除く・税区分不明。加盟費239.9万〈販促・研修込み〉・器材563万・内装699万・システム55万)。『物件によっては1,200万円前後』」、毎月本部に払う費用は月18.1万円(支払条件は未確認)です。

最終確認:2026年10月27日|ブランド表記 9ROUND(ナインラウンド)|運営 株式会社JAPAN WELLNESS INNOVATION(JWI)|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

9ROUNDのフランチャイズの要点

加盟金239.9万円
初期費用(公表)総額約1,650万円(物件取得費除く・税区分不明。加盟費239.9万〈販促・研…
毎月本部に払う月18.1万円(支払条件は未確認)
契約の年数・違約金3〜10年・違約金は公開資料に記載なし
店の増減2023年10月→2026年10月:13→16店
見送る条件『回収3〜4年』を前提に考えているなら見送ります

判定

様子見

米国発の30分サーキット型キックボクササイズで、総額約1,650万円(物件取得費除く)と定額18.1万円/月(本部販促費・システム込み)を公開します〔公表〕。

編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない

主な理由:採算未確認

お金

試算の条件:都市部の家賃・会員240人・人を雇う(店の営業利益で回収)

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

確認済み費用だけの試算では10年の計算期間内に回収できない(10年の計算期間の…

公表の初期費用 1,650万円

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-26確認)・出典2(2026-10-26確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(物件取得費は公表の初期費用に入らず金額が分からない

店の営業利益(人を雇う)
−67.1万円/月

人件費(会社負担込み)を払ったあとの店の営業利益

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
10年の計算期間内に戻らない

開業から6か月の立ち上がり込み

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

月次損益:この仮定では月次赤字(人を雇う)

回収:この仮定では10年の計算期間内に戻らない

注記の全文(8件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算では10年の計算期間内に回収できない(10年の計算期間の最後まで累積の収支がマイナスで、その時点の累積の不足は9,993万円(回収できない間に出ていく赤字の合計で、事業に必要な現金の額ではない)。未算入:物件取得費・保証金。本部費は金額を計上済みで、支払条件の確認で増える場合も減る場合もある。借入・返済・生活費の前)
  • 初期費用の範囲:公表の初期費用 1,650万円(税区分不明・本部契約費・内装・設備・開業準備を含む)
  • 確認状態:必要額未確定(物件取得費は公表の初期費用に入らず金額が分からない。保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費は金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(定額18.1万円(本部販促費・システム利用料込み)は公式とポータルで一致。税区分・適用開始月・改定の条件(2021年の15.1万円から上がった)・器材の指定購入の有無は未確認)が未確認(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で月別の残高は増える場合も減る場合もある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 控除した費用:都市部の家賃・会員240人・人を雇う
  • 回収の定義:開業から6か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・会員240人・人を雇う(店の営業利益で回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。物件取得費は別・保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない
  • 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
  • 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとに未確認の入力の感度は対象なし。共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない)

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):米国本部との契約の期間・終了時の扱い・日本の商標の権利者・ロイヤリティの改定の条件(2021年から3万円上がった)。 ほか6件(未解決の必須3件)

次にすること

未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめ、1つでも書面で出なければ保留します(一覧・比較シート)。

9ROUNDの資料で、未確認を確かめる

「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は3件です。

次に比べる本部

3社を比較表で並べるUBXと2社比較

この本部について検索される疑問への答え

9ROUNDの加盟金と初期費用は?
加盟金は239.9万円、初期費用は「総額約1,650万円(物件取得費除く・税区分不明。加盟費239.9万〈販促・研修込み〉・器材563万・内装699万・システム55万)。『物件によっては1,200万円前後』」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
9ROUNDのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は月18.1万円(支払条件は未確認)(税区分不明)です。本部費の確かさは「金額のみ確認・支払条件は未確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
9ROUNDのフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(都市部の家賃・会員240人・人を雇う)では、店の営業利益(人を雇う)は−67.1万円/月、回収期間は10年の計算期間内に戻らない(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない)です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
9ROUNDの評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年10月と2026年10月で比べると13→16店です。
9ROUNDのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。見送る条件の1つ目は「『回収3〜4年』を前提に考えているなら見送ります」です。
9ROUNDの契約期間・違約金は?
契約期間は3〜10年(要相談)(公式資料の記載・2026年10月26日確認。本部データの別資料では3〜10(要相談)年)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月26日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:ボクシングフィットネスフランチャイズ7社の比較・ボクシング・キックボクシング・格闘技系フィットネス(サーキット型・暗闇型含む)の開業資金・ボクシング・キックボクシング・格闘技系フィットネス(サーキット型・暗闇型含む)のロイヤリティ・ボクシング・キックボクシング・格闘技系フィットネス(サーキット型・暗闇型含む)の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

米国発の30分サーキット型キックボクササイズで、総額約1,650万円(物件取得費除く)と定額18.1万円/月(本部販促費・システム込み)を公開します〔公表〕。

2021年は15.1万円・約1,500万円・『2026年までに国内100店』でしたが、今の一覧は16店です〔公表〕〔集計 2026-10-26〕。2023年10月の13店のうち4店が一覧から消えました(30.8%。一覧は純増)。

本部の収支例の1人6,297円・営業中1名常駐+店長で試算すると、標準の240人では地方で店長を雇って−31.1万円、本部の収支例の300人でもオーナーが店長をして生活費を引くと地方で10年で戻らない(試算・参考)。人件費を本部の収支例の41.6万円に置き換えれば54か月で、差は常駐の人時の置き方です。

進めてよい条件

  • 本部が既存の加盟店の会員数の平均(下位の店も)と、営業中の配置・人件費を書面で示すこと。本部の収支例の人件費41.6万円は最低賃金で1日約9.4時間の1人分です〔公表〕。
  • 5年で戻るには、地方でオーナーが店長でも会員370人(本部の収支例の1.2倍以上)が要ります(試算・参考)。候補の商業施設でその数を集める根拠(同じ館・近くの店の実績)があること。
  • 一覧から消えた4店(上里・名古屋東・玉島・札幌狸小路)の理由が契約の満了・移転と分かること。

見送る条件

  • 『回収3〜4年』を前提に考えているなら見送ります。本部の収支例の人件費での値で、当サイトの常駐の置き方では標準の240人で地方でも10年で戻らないです(試算・参考)。
  • 同じ館や近くに月3,000〜7,000円の24時間ジムがあり、会費で差がつかないなら見送ります。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み2・未確認2)

毎月本部に払う合計(上限)金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:米国本部との契約の期間・終了時の扱い・日本の商標の権利者・ロイヤリティ…
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)確認済み(公表の総額。含まない費目は上の注記)
契約期間確認済み(3〜10(要相談)年。記載なし)
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(3件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 米国本部との契約の期間・終了時の扱い・日本の商標の権利者・ロイヤリティの改定の条件(2021年から3万円上がった)。(本部ごと)
  2. 加盟店の賠償責任保険。(本部ごと)
  3. 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目6件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 米国本部との契約の期間・終了時の扱い・日本の商標の権利者・ロイヤリティの改定の条件(2021年から3万円上がった)。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

2. 加盟店の賠償責任保険。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

3. 会員の料金(公式に数字がない)と入会金・退会の決まり。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

4. 器材(スターティングパッケージ563万円)の入替えの義務。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

5. 防音・防振の工事と商業施設の区画の条件。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

6. 消えた4店の理由と、FCページのオーナーの声に残る玉島店の扱い。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)

この本部に資料を請求する(無料)

公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方はボクシング・キックボクシング・格闘技系フィットネス(サーキット型・暗闇型含む)の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

収支の要約

毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もあるです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲総額約1,650万円(物件取得費除く・税区分不明。加盟費239.9万〈販促・研修込み〉・器材563万・内装699万・システム55万)。『物件によっては1,200万円前後』

本部公表

税区分不明

公表の総額

含む:本部契約費・内装・設備・開業準備。物件取得費は別・保証金は含むか不明

出典・算式:出典1(2026-10-26確認)・出典2(2026-10-26確認)。ほかの本部と比べる:ボクシング・キックボクシング・格闘技系フィットネス(サーキット型・暗闇型含む)7本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態月18.1万円(支払条件は未確認)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

金額のみ確認・支払条件は未確認:定額18.1万円は公式とポータルで一致

率の出典:契約条件の明記

税区分不明

会員240人・都市部の売上に対して約13.2%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

出典・算式:出典1(2026-10-26確認)・出典2(2026-10-26確認)。ほかの本部と比べる:ボクシング・キックボクシング・格闘技系フィットネス(サーキット型・暗闇型含む)7本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)都市部の家賃:雇用時の利益 -67.1万円/本人勤務の労働報酬込み現金 -32.6万円(生活費月25万円控除後の回収原資 -57.6万円)
地方の家賃:雇用時の利益 -31.1万円/本人勤務の労働報酬込み現金 3.4万円(生活費月25万円控除後の回収原資 -21.6万円)

当サイト試算

会員240人・30坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(4件)
  • 確認状態:金額のみ確認・支払条件は未確認:定額18.1万円(本部販促費・システム利用料込み)は公式とポータルで一致。税区分・適用開始月・改定の条件(2021年の15.1万円から上がった)・器材の指定購入の有無は未確認
  • 確認状態:率の出典:契約条件の明記(公式FCページ『ロイヤリティ、本部販促費、各種システム利用料込みで約18万円/月』、フランチャイズの窓口の募集要項は18.1万円。2021-09のPRは15.1万円)
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
詳細を開く(地域比較・会員数比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(人を雇う)-67.1万円-31.1万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で教室長をする・参考)-32.6万円3.4万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り-57.6万円-21.6万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(人を雇う)10年で戻らない10年で戻らない
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で教室長をする・参考)10年で戻らない10年で戻らない
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り10年で戻らない10年で戻らない

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

会員数が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
会員数都市部の家賃地方の家賃
会員180人-95.8万円-59.8万円
会員240人-67.1万円-31.1万円
会員300人-38.5万円-2.5万円
月の利益(試算・本人が現場に立つ)
会員数都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み)地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み)
会員180人-61.3万円-25.3万円
会員240人-32.6万円3.4万円
会員300人-4万円32万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ(本部販促費・システム利用料込み)月18.1万円毎月公式FCページ・フランチャイズの窓口固定

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)含まない
内装・設備・機器含む
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金不明

回収の計算に使った初期費用1,650万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。物件取得は含まない(別)。保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。

完全な回収期間ではありません。物件取得費は公表の初期費用に入っていませんが、この仮定では月の回収原資がマイナスのため、家賃の6〜10か月分を足した回収は計算していません(足さなくても試算の期間内に戻りません)。

  • 言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
  • 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価代替値本部の収支例の月売上188.9万円÷会員300名=1人6,297円(入会金・物販を含む可能性あり)
所要時間共通の前提会員数で計算する型のため、1回の時間は使わない(9ROUNDは1回30分・UBXは予約不要のサーキット)
利用頻度未確認会員数の3水準は本部の収支例の会員数(300名)の0.6倍・0.8倍・1倍で、標準は0.8倍。本部の例は加盟店の平均ではなく、加盟店の会員数の分布を公表する本部はない〔判断〕
雇用条件共通の前提店長(社員)月34.5万円+営業中の常駐のトレーナー(1日12時間×30日×最低賃金1,280円×1.15)。本部の収支例の人件費はこれより小さく、常駐の人時は編集部の仮定。オーナーが店長として立つ場合も並べる(回収は生活費月25万円を引く)
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力未確認営業中の常駐の人時(1日12時間×30日×最低賃金1,280円×1.15)と会員数の水準(本部の収支例の0.8倍)は編集部の仮定で、本部の加盟店の配置・会員数の公表はない。会員−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり2倍を同時に置くと、店長を雇う地方の回収は10年で戻らない(基準は10年で戻らない)

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(9ROUND・試算)共通の条件:会員240人。状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では月次赤字(全本部同じ)
人を雇う・都市部都市部の家賃
10年の計算期間内に戻らない
人を雇う・地方地方の家賃
10年の計算期間内に戻らない
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃
10年の計算期間内に戻らない
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃
10年の計算期間内に戻らない

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

会員240人・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から6か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月

物件取得費は含まない(別)・保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない

都市部の家賃・会員240人・人を雇う

人件費(店長・教室長・スタッフ。会社負担込み)を払ったあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(1件)

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・会員240人・試算)

人を雇う場合

売上(月会費)137.4万円
本部への支払い−18.1万円
店長の人件費と営業中に常駐するトレーナーの人時(パーソナル型は業務委託のトレーナーの報酬)−87.5万円
家賃−66万円
退会補充の集客費−18万円
光熱・通信・消耗品(グローブ・バンテージ)・保険・予約システム−14.9万円
店の営業利益−67.1万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上(月会費)137.4万円
本部への支払い−18.1万円
店長の人件費と営業中に常駐するトレーナーの人時(パーソナル型は業務委託のトレーナーの報酬)−53万円
家賃−66万円
退会補充の集客費−18万円
光熱・通信・消耗品(グローブ・バンテージ)・保険・予約システム−14.9万円
労働報酬込みの現金−32.6万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資−57.6万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・会員240人・30坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上(月会費)137.4万円137.4万円
本部への支払い−18.1万円−18.1万円
店長の人件費と営業中に常駐するトレーナーの人時(パーソナル型は業務委託のトレーナーの報酬)−87.5万円−53万円
家賃−66万円−66万円
退会補充の集客費−18万円−18万円
光熱・通信・消耗品(グローブ・バンテージ)・保険・予約システム−14.9万円−14.9万円
店の営業利益−67.1万円-
労働報酬込みの現金-−32.6万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-−57.6万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費は教室長(社員)月0万円と、講師の給与(生徒1人あたり月0円)です。オーナーが自分で教室長をすると(都市部)、残る利益は月-32.6万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月−57.6万円)。

試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。会員数・退会率や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

都市部の家賃・会員240人・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)−67.1万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

客数・稼働率−20%−90万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)−80.4万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

人件費+10%−75.9万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

立ち上がり1.5倍(6→9か月)−67.1万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)−112万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない)。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

回収の月別計算(検算)

都市部の家賃・会員240人・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額1,650万円公表の初期費用 1,650万円(税区分不明)。含む費目:本部契約費・内装・設備・開業準備。物件取得費は含まない(別)・保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資−67.1万円都市部の家賃・会員240人・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算回収原資がマイナスのため計算できない回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足286.1万円(定常の原資の約-か月分)開業から6か月かけて会員240人に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収10年の計算期間内に戻らない月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(会員数)月の回収原資累積
開業前初期費用 −1,650万円−1,650万円
1か月目(会員40人)−162.5万円−1,813万円
2か月目(会員80人)−143.4万円−1,956万円
3か月目(会員120人)−124.4万円−2,080万円
4か月目(会員160人)−105.3万円−2,186万円
5か月目(会員200人)−86.2万円−2,272万円
6か月目(会員240人)−67.1万円−2,339万円
7か月目(会員240人)−67.1万円−2,406万円
8か月目(会員240人)−67.1万円−2,473万円
9か月目(会員240人)−67.1万円−2,540万円
10か月目(会員240人)−67.1万円−2,608万円
11か月目(会員240人)−67.1万円−2,675万円
12か月目(会員240人)−67.1万円−2,742万円
18か月目(会員240人)−67.1万円−3,145万円
24か月目(会員240人)−67.1万円−3,547万円
30か月目(会員240人)−67.1万円−3,950万円
36か月目(会員240人)−67.1万円−4,353万円
42か月目(会員240人)−67.1万円−4,756万円
48か月目(会員240人)−67.1万円−5,159万円
54か月目(会員240人)−67.1万円−5,562万円
60か月目(会員240人)−67.1万円−5,964万円
66か月目(会員240人)−67.1万円−6,367万円
72か月目(会員240人)−67.1万円−6,770万円
78か月目(会員240人)−67.1万円−7,173万円
84か月目(会員240人)−67.1万円−7,576万円
90か月目(会員240人)−67.1万円−7,979万円
96か月目(会員240人)−67.1万円−8,381万円
102か月目(会員240人)−67.1万円−8,784万円
108か月目(会員240人)−67.1万円−9,187万円
114か月目(会員240人)−67.1万円−9,590万円
120か月目(会員240人)−67.1万円−9,993万円

都市部の家賃・会員240人・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
料金(1人・1件あたり)6,297円(税区分不明)5,725円

税の換算:÷1.1

本部への定額181,000円(税区分不明)181,000円

税の換算:そのまま

初期費用16,500,000円(税区分不明)16,500,000円

税の換算:そのまま

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

9ROUNDの代わりに見る本部

  • よく比べられる9ROUNDとZEAL BOXING FITNESSの2社比較様子見

    初期 ポータルで3通り:900万円・1,040万円・1,230万円。税区分不明。個人は加盟金300万円のみの独立支援プランあり(9ROUNDは 総額約1,650万円。『物件によっては1,200万円前後』)・ZEAL BOXING FITNESSは店の減少なし(56→69店)・回収 2年(24か月)

  • よく比べられる9ROUNDとRANGER GYMの2社比較様子見

    初期 500万〜700万円+物件取得費(9ROUNDは 総額約1,650万円。『物件によっては1,200万円前後』)・RANGER GYMは店の減少なし(9→14店)

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

店の出入り

9ROUNDの店の出入り(公式一覧の照合)
13店起点
7店新しく掲載
4店掲載消失
16店現在

観測:2023-10-01〜2026-10-26。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点13+新規掲載7−掲載消失4=現在16(一致)

単位:店

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点13店2023-10-01の公式一覧
新しく掲載7店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失4店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在16店2026-10-26の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-10-01〜2026-10-26。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の13店

年あたりに直した掲載消失の割合:11.3%(約3.1年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

一覧から消えた店(4店)

イオンタウン上里、イオン名古屋東、ハローズ玉島、札幌狸小路五丁目

公式店舗一覧の店舗数

5店10店132023.10162024.10162026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月27日
判定様子見 主な理由:採算未確認
確認日2026-10-26

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則4(様子見):毎月の本部への支払いの金額と初期費用の総額は分かるが、当サイトの試算では回収に最も近い条件(地方・本部の収支例の会員数・オーナーが店長)でも期限内に戻らない。常駐の人時(編集部の仮定)と会費(本部の収支例からの代替値)が確認済みでないため、規則1の『採算が合わない』には当てない。起点13店の30.8%が消え一覧は純増で、規則3の消失理由未確認にも当たるが、期限内に戻る条件を示せないため条件次第にもならない
採用した例外採算が合わないを決定的にしないのは、常駐の人時が本部の収支例の人件費と食い違い、試算が実際より悪く出ている可能性があるため(人件費を本部の収支例の値に置き換えると本部の収支例の会員数で地方54か月〔試算〕)
理由元が取れる条件を、確認済みの入力で示せない
判定を見直す条件本部が営業中の配置・人件費と加盟店の会員数を示し、それで期限内に戻れば規則3で見直す。主要な入力が確認済みのまま戻らなければ規則1

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. 9ROUND フランチャイズ加盟店募集(公式。総額約1,650万円・約18万円/月・オーナーの声)(確認日 2026-10-26)
  2. フランチャイズの窓口 9ROUND(加盟費239.9万・内訳・ロイヤリティ18.1万・収支例・契約3〜10年・直営1/FC15)(確認日 2026-10-26)
  3. PR TIMES 2021-09-09 日本上陸5周年・FC募集本格化(約1,500万円・15.1万円・100店計画・会社概要)(確認日 2026-10-26)
  4. JWI 会社概要(確認日 2026-10-26)
  5. 9ROUND 公式(店舗一覧16店)(確認日 2026-10-26)
  6. fitmap 9ROUND相模大野店(第三者・料金)(確認日 2026-10-26)
  7. Web Archive 9ROUND 店舗一覧 2023-10-01(13)・2024-10-07(16)(確認日 2026-10-26)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社JAPAN WELLNESS INNOVATION(JWI) 確認日: 2026-10-26 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2023-10-01の公式店舗一覧(13店)と、2026-10-26の一覧(16店)を店名・住所で突き合わせました。

一覧から消えた店は4店、一覧に新しく載った店は7店です。

一覧から消えた店(4店)

1. お金の流れ

初期費用の総額1,200万円〜1,650万円[1][2](『総額約1,650万円(物件取得費除く)』『物件によっては1,200万円前後』。内訳の合計1,556.9万円は見出しより約93万円少ない(本部に不利な向き)→大きいほうで試算)
加盟金239.9万円[2]
保証金公開情報なし
研修費公開情報なし
内装・設備1,318万円[2]
ロイヤリティ月18.1万円(定額)[1][2]
毎月本部に払う額(目安)月18.1万円(支払条件は未確認)(公開された費目の合計・当サイト集計)
本部への支払いの確かさ金額のみ確認・支払条件は未確認(定額18.1万円(本部販促費・システム利用料込み)は公式とポータルで一致。税区分・適用開始月・改定の条件(2021年の15.1万円から上がった)・器材の指定購入の有無は未確認)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

本部への初期費用(加盟費239.9万円)含む/物件取得費 含まない/内装・設備 含む/開業準備(販促・研修)加盟費に含む/運転資金 不明

加盟金239.9万円内装・設備1,318万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
会員300名・月売上188.9万円・人件費41.6万・家賃30万(30坪)・光熱3万・販促10万・雑費12.8万・ロイヤリティ18.1万・営業利益73.4万円(一例で新規出店時の数値予測ではない)・回収3〜4年[2]

この数字の前提と抜けている費用: 本部例の人件費41.6万円は、最低賃金×1.15で1日約9.4時間の1人分。当サイトは営業中1名常駐(12時間)+店長で試算

回収期間の感度(当サイトの試算)

本部モデルの月売上188.9万円・月利益73.4万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。費用は変わらないと置いています(この本部の本部費は売上に連動しません)。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。

本部の収支例の前提(当サイトの地域・運営の条件ではない)・費用は変わらない前提
売上月利益初期費用1,650万円の回収
本部モデルの100%73.4万円23か月(約1.9年)
本部モデルの90%54.5万円31か月(約2.6年)
本部モデルの80%35.6万円47か月(約3.9年)
本部モデルの70%16.7万円99か月(約8.3年)

2. 本部の体力

運営会社株式会社JAPAN WELLNESS INNOVATION(JWI)[3][4]
設立公開情報なし
資本金公開情報なし
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 16店(2026-10-26時点)[5]

直営と加盟: 直営1・FC15(2024-06)[2][5][7]

82021-09-09132023-10-01162024-06162024-10-07162026-10-26
  • 2021-09-09: 8店[3]
  • 2023-10-01: 13店[7]
  • 2024-06: 16店[2]
  • 2024-10-07: 16店[7]

4. 契約の落とし穴

契約期間3〜10(要相談)年[2]
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料公開されていない[2]
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修未経験者向け3日間の集中トレーニング(加盟費に含む)[1][2]
開業支援開業前販促(加盟費に含む)・事業再構築補助金の採択実績[1][2]
SV(巡回指導)公開情報なし
集客公開情報なし
採用公開情報なし
物件公開情報なし

7社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)高いほど良い
13→16店(約3.1年)
2社中 2位
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)低いほど良い
11.3%(約3.1年の観測)
2社中 2位
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
13.2%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
標準の水準の159%(会員381人・標準240人)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。

試算は都市部の家賃・標準の会員数(退会率は業態の共通の仮定)・店長の人件費と営業中に常駐するトレーナーの人時(パーソナル型は業務委託のトレーナーの報酬)を業態の共通の前提にしています。本部への支払いの割合は標準の会員数のときの値です。黒字の境目は、会員数以外の前提をそろえて、黒字になる会員数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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