ラーメン フランチャイズ|2社の比較
らあめん花月嵐と8番らーめんのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらも売上歩合のロイヤリティ型で、法定開示書面か有価証券報告書に契約条件がある本部。
- 毎月の本部への支払いは、花月嵐がロイヤリティ5%(飲料を除く税込売上)+システム料など月約6,500円(税込)、8番らーめんがロイヤリティ4%+広告分担金1%(税区分不明)。
- 本部に払う加盟時の費用は318万〜329万円(税込)と200万円(税区分不明)で、どちらも物件・内装・厨房を含む総額は非公開。
- 店の数は開示書面の国内外220店(2025年度末。公式一覧の国内は180店)と、公式一覧の113店(2026年10月)。
- 判定はらあめん花月嵐が「おすすめしない」、8番らーめんが「様子見」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
らあめん花月嵐おすすめしない
らあめん花月嵐と8番らーめんの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。
8番らーめん様子見
- 新しく加盟する本部を探している(らあめん花月嵐は当サイトの判定で「おすすめしない」)
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる稼働率(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | らあめん花月嵐 | 8番らーめん |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | おすすめしない | 様子見 |
| 初期費用本部公表 | 本部へ318万〜329万円(税込)。新規出店の総投資額は非公開 | 本部へ200万円。物件・内装・厨房は別(総額非公開) |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の5%+月0.6万円確かさ:一部のみ確認・税込売上が基準。ロイヤリティ自体の税区分は記載なし | 売上の4%(金額非公開の費用あり)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 |
| 黒字になる稼働率当サイト試算都市部・業務委託 | - | - |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 算出できず | 算出できず |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 算出できず | 算出できず |
| 5年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 134→123店2023-12から | 114→113店2025-05から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | - | - |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は家賃・業務委託厨房・ホールのスタッフなどの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。黒字になる稼働率は、稼働率以外の前提をそろえて逆算した値です。回収と最大の持ち出しは、稼働率62%で計算しています。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る1点
- 店舗数の伸びは8番らーめんのほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、8番らーめんは114→113店(1.0倍)、らあめん花月嵐は134→123店(0.9倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
03確認する点
公開情報で確認できない点
らあめん花月嵐
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
8番らーめん
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
8番らーめん
当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:らあめん花月嵐の費用・収益性と注意点/8番らーめんの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- 横浜家系ラーメン 町田商店と横浜家系ラーメン 壱角家を比較どちらも横浜家系ラーメンで、ロイヤリティを取らず本部の食材(スープ・タレ・麺)の供給で成り立つ本部。毎月の本部への支払いは、ギフト(町田商店)が0円(麺・タレ・スープの継続購入が条件・卸値は非公開)、壱角家がシステム使用料6.3万円+管理手数料1.5万円(収支モデルの値)。初期費用は開業実例800万〜1,520万円(物件取得費・内外装を含む)と、標準モデル1,816.5万円(物件取得費別)。店の数は有価証券報告書のプロデュース店583店(2025年10月)と、公式一覧の142店(2026年10月)(判定:横浜家系ラーメン 町田商店=条件次第/横浜家系ラーメン 壱角家=様子見)
- 横浜家系ラーメン 有楽家と横浜家系ラーメン 壱角家を比較どちらも上場会社が本部の横浜家系ラーメンで、収支例を公表する本部。毎月の本部への支払いは、有楽家がロイヤリティ売上の3%+システム使用費6万円(税別)、壱角家がロイヤリティ0円+システム使用料6.3万円+管理手数料1.5万円(収支モデルの値)。初期費用は投資総額2,850万円(税別・物件取得費別)と、標準モデル1,816.5万円(物件取得費別)。公式一覧の店の数は16店と142店(2026年10月)(判定:横浜家系ラーメン 有楽家=条件次第/横浜家系ラーメン 壱角家=様子見)
- 天下一品とくるまやラーメンを比較どちらも売上歩合のロイヤリティを取らず、スープ・麺を本部の工場から供給する老舗の本部。毎月の本部への支払いは、天下一品がFC会費2万円+宣伝広告費2.5万〜2.7万円(税区分不明)に商品配達費23万〜28万円、くるまやラーメンが本部費の記載なし(本部商品の仕入れ価格は非公開)。初期費用は開業資金3,070万円(20坪)〜4,900万円(75坪)と、居抜き2,421万〜2,921万円/新規7,421万円(いずれも物件取得費別・税区分不明)。公式一覧の店の数は193店と134店(2026年10月)(判定:天下一品=おすすめしない/くるまやラーメン=おすすめしない)