条件から候補を絞る

ラーメン フランチャイズ|2社の比較

麺屋はなびと台湾まぜそば 麺屋こころのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-15|公開情報+当サイト試算|評価の方法

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

麺屋はなび様子見

  • 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年0.7%)

台湾まぜそば 麺屋こころ様子見

  • 初期費用を抑えたい(目安 760万円〜)
並べ方の規則

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる1日の客数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。

01横並び

数字を横に並べる

項目麺屋はなび台湾まぜそば 麺屋こころ
判定編集部判断様子見様子見
初期費用本部公表本部原稿の開業資金1,000万円(内訳は加盟金・新規出店費の150万円だけ)カウンター760万円・ロードサイド1,030万円(物件取得費別)
本部への支払い本部公表0円(ロイヤリティなし)(金額非公開の費用あり)参考 売上の約0%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明月5万円参考 売上の約1.9%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税別
黒字になる1日の客数当サイト試算都市部の家賃参考 少なくとも50人参考 少なくとも54人
回収の目安・地方当サイト試算参考 2年1か月参考 2年
回収の目安・都市部当サイト試算参考 2年8か月参考 2年8か月
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後算出できず算出できず
店舗の増減当サイト集計50→54店2023-12から40→49店2023-12から
一覧からの消失当サイト集計年あたり年0.7%年5.6%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点--

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は1日の客数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る3点

  1. 公式店舗一覧から消える店は麺屋はなびのほうが少ない当サイト集計
    麺屋はなび年0.7%
    台湾まぜそば 麺屋こころ年5.6%

    新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すと麺屋はなびは年0.7%、台湾まぜそば 麺屋こころは年5.6%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。

  2. 初期費用の目安は台湾まぜそば 麺屋こころのほうが少ない本部公表
    麺屋はなび1,000万円〜
    台湾まぜそば 麺屋こころ760万円〜

    台湾まぜそば 麺屋こころは760万円〜、麺屋はなびは1,000万円〜(本部が示す下限)。本部によって含む費目が違うことがあるため、資料で総額(物件取得費・運転資金を含む)をそろえてから比べてください。

  3. 店舗数の伸びは台湾まぜそば 麺屋こころのほうが大きい当サイト集計
    麺屋はなび50→54店
    台湾まぜそば 麺屋こころ40→49店

    公式店舗一覧の記録で、台湾まぜそば 麺屋こころは40→49店(1.2倍)、麺屋はなびは50→54店(1.1倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。

03確認する点

公開情報で確認できない点

麺屋はなび

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

台湾まぜそば 麺屋こころ

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

本部の資料で確かめる

麺屋はなび

台湾まぜそば 麺屋こころ

2社の資料をまとめて請求する(無料)

公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:麺屋はなびの費用・収益性と注意点/台湾まぜそば 麺屋こころの費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • 油そば専門店 歌志軒と台湾まぜそば 麺屋こころを比較どちらもスープ釜の要らない油そば・まぜそばの10坪前後のカウンター店を募集する本部。毎月の本部への支払いは、歌志軒がロイヤリティ売上の5%、麺屋こころが月5万円の定額(税別)。初期費用は公式の合計約990万円と、カウンター12席760万円(どちらも物件取得費別)。公式一覧の店の数は国内60件と49店(2026年10月)(判定:油そば専門店 歌志軒=おすすめしない/台湾まぜそば 麺屋こころ=様子見)
  • 横浜家系ラーメン 町田商店と横浜家系ラーメン 壱角家を比較どちらも横浜家系ラーメンで、ロイヤリティを取らず本部の食材(スープ・タレ・麺)の供給で成り立つ本部。毎月の本部への支払いは、ギフト(町田商店)が0円(麺・タレ・スープの継続購入が条件・卸値は非公開)、壱角家がシステム使用料6.3万円+管理手数料1.5万円(収支モデルの値)。初期費用は開業実例800万〜1,520万円(物件取得費・内外装を含む)と、標準モデル1,816.5万円(物件取得費別)。店の数は有価証券報告書のプロデュース店583店(2025年10月)と、公式一覧の142店(2026年10月)(判定:横浜家系ラーメン 町田商店=条件次第/横浜家系ラーメン 壱角家=様子見)
  • 横浜家系ラーメン 有楽家と横浜家系ラーメン 壱角家を比較どちらも上場会社が本部の横浜家系ラーメンで、収支例を公表する本部。毎月の本部への支払いは、有楽家がロイヤリティ売上の3%+システム使用費6万円(税別)、壱角家がロイヤリティ0円+システム使用料6.3万円+管理手数料1.5万円(収支モデルの値)。初期費用は投資総額2,850万円(税別・物件取得費別)と、標準モデル1,816.5万円(物件取得費別)。公式一覧の店の数は16店と142店(2026年10月)(判定:横浜家系ラーメン 有楽家=条件次第/横浜家系ラーメン 壱角家=様子見)
  • 天下一品とくるまやラーメンを比較どちらも売上歩合のロイヤリティを取らず、スープ・麺を本部の工場から供給する老舗の本部。毎月の本部への支払いは、天下一品がFC会費2万円+宣伝広告費2.5万〜2.7万円(税区分不明)に商品配達費23万〜28万円、くるまやラーメンが本部費の記載なし(本部商品の仕入れ価格は非公開)。初期費用は開業資金3,070万円(20坪)〜4,900万円(75坪)と、居抜き2,421万〜2,921万円/新規7,421万円(いずれも物件取得費別・税区分不明)。公式一覧の店の数は193店と134店(2026年10月)(判定:天下一品=おすすめしない/くるまやラーメン=おすすめしない)
  • らあめん花月嵐と8番らーめんを比較どちらも売上歩合のロイヤリティ型で、法定開示書面か有価証券報告書に契約条件がある本部。毎月の本部への支払いは、花月嵐がロイヤリティ5%(飲料を除く税込売上)+システム料など月約6,500円(税込)、8番らーめんがロイヤリティ4%+広告分担金1%(税区分不明)。本部に払う加盟時の費用は318万〜329万円(税込)と200万円(税区分不明)で、どちらも物件・内装・厨房を含む総額は非公開。店の数は開示書面の国内外220店(2025年度末。公式一覧の国内は180店)と、公式一覧の113店(2026年10月)(判定:らあめん花月嵐=おすすめしない/8番らーめん=様子見)
  • 醤油豚骨らーめん ばり嗎と横浜家系ラーメン 有楽家を比較どちらもロイヤリティが売上の3%で、郊外のロードサイドの中型店を募集する本部。毎月の本部への支払いは、ばり嗎がロイヤリティ3%(本部原稿)、有楽家がロイヤリティ3%+システム使用費6万円(税別)。初期費用は居抜き1,800万〜新装3,000万円(本部原稿)と、投資総額2,850万円(税別)で、どちらも物件取得費は別。公式一覧の店の数は国内25店と16店(2026年10月)(判定:醤油豚骨らーめん ばり嗎=条件次第/横浜家系ラーメン 有楽家=条件次第)

← ラーメンフランチャイズ 26社の比較へ