条件から候補を絞る

ラーメンフランチャイズ

ラーメンフランチャイズの収支シミュレーター

更新 2026-10-12|対象 6本部|公開情報+当サイト試算|評価の方法

本部を選ぶと、当サイトが調べた1日1人あたりの月の売上(客単価×30日)・店の広さ・本部への支払いが入ります。1日の客数と家賃を自分の条件に変えると、毎月の利益、損益分岐の1日の客数、回収までの期間が分かります。

01本部と客数
02店の広さと運営費
03本部への支払い
04集客
05初期費用と借入

計算の前提
  • 売上=1日の客数×客単価(税抜1,000円)×30日。客数と客単価を公表する本部がないため、客数は本部の収支例の月商から逆算した代替値です。食材(本部から買う麺・スープ・タレを含む原価率)・水道光熱(5%)・本部食材の配送・食材(本部の指定食材を含む)・水道光熱・配送・決済は売上の割合として「食材・水道光熱・配送・決済」の行に入れています。パートの人件費は型の必要人時からオーナーの220時間を引いた分で、客数が変わっても定額です。
  • 本部への支払い=max(売上×ロイヤリティ率、最低額)+売上×広告分担金率+定額の本部費用。上限があるロイヤリティ(ECOFIT24の月30万円など)は、上限を入れずに計算しています。
  • 集客費はその他の定額に含め、ここは0。初期値は退会の率(使わない)月0%・1人0円(集客費はその他の定額に含む)。
  • 本部を選んだときに入る売上・本部への支払い・初期費用は、本部ページの試算と同じ税抜の値です(税込・税区分不明の客単価は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。
  • 食材(本部の指定食材を含む)・水道光熱・配送・決済は売上の43.2%。家賃の初期値は都市部 坪15,000円、地方 坪10,000円。小型・駅前の型は人件費月127万円、中型の型は月153万円、ロードサイド大型の型は月219万円、カウンターだけの小型の型は月52万円(本部の公表があれば置き換え)。
  • 損益分岐の1日の客数は、今の条件で1日の客数だけを5人刻みで増やし、返済前の利益が0以上になる最初の客数です。
  • 回収の目安は、開業から6か月かけて客数が0人から入力した客数まで増える前提で、借入返済後の手残りで自己資金(初期費用+開業前の販促費−借入額)を取り戻すまでの月数です。10年(120か月)まで見ます。税金・減価償却・オーナーの報酬は含みません。
  • 本部を選んだときの初期値は、分析レポートの試算(家賃は都市部、1日の客数は中位の水準)と同じです。本部への支払いや初期費用が非公開の本部は、仮の値を入れています。

数字を、本部の資料で確かめる

シミュレーターの数字は公開情報と仮定から作った目安です。

既存店の平均と下位の1日の客数、毎月の本部への支払いの全額は、資料と説明会で確かめてください。

条件に合う本部を絞る

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。