買取店 フランチャイズ|2社の比較
BRAND OFF買取専門店とキングラムのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
どちらもブランド品・時計の買取に強く、売り先に自社オークションを持つ。初期費用は1,300万〜1,560万円と550万〜700万円で2倍以上違い、本部への支払いは月5万円+分担金と定額16.5万円。判定はBRAND OFF買取専門店が「条件次第」、キングラムが「おすすめ」です(判定のデータから表示)。同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
BRAND OFF買取専門店条件次第
BRAND OFF買取専門店の採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。
本部ページの見立てブランド品・宝飾品の買取が多い商圏で出したい人
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の買取件数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | BRAND OFF買取専門店 | キングラム |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 条件次第 | おすすめ |
| 初期費用本部公表 | 1,300万〜1,560万円(公式・10坪・物件取得費込み・税別。運転資金は別) | 550万〜700万円(ポータルの本部原稿・物件取得費込み)。北海道・東北の一部・大阪など13道府県は募集の対象外 |
| 本部への支払い本部公表 | 月5万円(ほかに別払いの費用あり(金額非公開))参考 売上の約0.6%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 | 月16.5万円売上の約2.2%(試算)確かさ:全必須費用を確認・税込 |
| 黒字になる月の買取件数当サイト試算都市部の家賃 | 参考 22件以上 | 31件 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 参考 1年2か月 | 1年2か月 |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 参考 1年3か月 | 1年3か月 |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 1,134万円 |
| 店舗の増減当サイト集計 | 36→60店2023-11から | 77→91店2023-10から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年11.9% | 年4% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | 一部不足 | 一部不足 |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の買取件数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る2点
- 公式店舗一覧から消える店はキングラムのほうが少ない当サイト集計
新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとキングラムは年4%、BRAND OFF買取専門店は年11.9%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。
- 店舗数の伸びはBRAND OFF買取専門店のほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、BRAND OFF買取専門店は36→60店(1.7倍)、キングラムは77→91店(1.2倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
03確認する点
公開情報で確認できない点
BRAND OFF買取専門店
毎月の本部費の総額が決まりません。
直営の整理か加盟店の撤退かで意味が違います。
使うと毎月の支払いが増えます。
キングラム
公開資料にありません。
件数が試算の前提に届くかで回収が大きく変わります。
資料の2か所で金額が違います。
本部の資料で確かめる
BRAND OFF買取専門店
キングラム
当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:BRAND OFF買取専門店の費用・収益性と注意点/キングラムの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- キングラムと買取大吉を比較どちらも物件取得費を含む初期費用(550万〜700万円と1,000万円〜)と定額のロイヤリティを公開。店の残り方(キングラムは起点の77店のうち9店が消えた、買取大吉は803店のうち196店)と、一覧の伸び方が大きく違う(判定:キングラム=おすすめ/買取大吉=条件次第)
- バイセルと売るナビを比較どちらもスーパーの中の小さな区画への出店が多く、加盟金(250万円と300万円)は公開しているが総額は非公開。公式のロイヤリティは月25万円と月15万円(開業から3か月は営業利益の50%)(判定:バイセル=様子見/売るナビ=様子見)
- 買取専科と買取大吉を比較どちらも初期費用の内訳(物件取得費・内装込み)とロイヤリティ月20万〜22万円の定額を公開。買取専科は2023年設立の新しい本部、買取大吉は一覧2,000店超の大手(判定:買取専科=様子見/買取大吉=条件次第)