買取店 フランチャイズ|2社の比較
買取専門いくらやとお宝本舗えびすやのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらも小さな区画を一人で回す型で、初期費用を抑えた本部。
- 公表の初期費用は、いくらやが本部への支払い242万〜407万円(税込・物件取得費と内外装費は別)、えびすやが290万円前後(税抜・物件取得費は別)。
- 毎月の本部への支払いは定額27.5万円(税込)と15万円(税抜)。
- 公式一覧は153店(約3年前の記録なし)と、15店から11店。
- 判定は買取専門いくらやが「様子見」、お宝本舗えびすやが「おすすめしない」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
買取専門いくらや様子見
- 新しく加盟する本部を探している(お宝本舗えびすやは当サイトの判定で「おすすめしない」)
- 人に任せて運営したい(運営方法として対応。副業で利益が残るかは未確認)
お宝本舗えびすやおすすめしない
買取専門いくらやの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。
本部ページの見立て消えた4店の理由(閉店か移転か)と、今の加盟店の数が書面で出ることを確かめられる人
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の買取件数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | 買取専門いくらや | お宝本舗えびすや |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 様子見 | おすすめしない |
| 初期費用本部公表 | 本部への支払い242万円(1次募集)〜407万円(税込)。物件取得費・内外装費は別で総額は非公開 | 290万円前後(公式・税抜。物件取得費・運転資金は別) |
| 本部への支払い本部公表 | 月27.5万円(金額非公開の費用あり)参考 売上の約3.7%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税込 | 月15万円売上の約2.2%(試算)確かさ:金額・支払条件を確認・税別 |
| 黒字になる月の買取件数当サイト試算都市部の家賃 | 参考 少なくとも34件 | 39件 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 算出できず | 1年2か月 |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 算出できず | 1年4か月 |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 764万円 |
| 店舗の増減当サイト集計 | 153店 | 15→11店2023-12から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | - | 年10.4% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | 一部不足 |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の買取件数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る2点
- 向く運営のしかたが違う編集部判断
買取専門いくらやは「自分が店に立つ・人に任せる(副業で利益が残るかは未確認)・法人で複数店」、お宝本舗えびすやは「自分が店に立つ・法人で複数店」に向く本部です(当サイトの分類)。
- 公開されている情報はお宝本舗えびすやのほうが多い編集部判断
公開情報はお宝本舗えびすやが「一部不足」、買取専門いくらやが「」。少ないほうは、資料と説明会で埋める項目が増えます。
03確認する点
公開情報で確認できない点
買取専門いくらや
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
お宝本舗えびすや
公開資料で確かめられません。
公開資料で確かめられません。
本部の資料で確かめる
買取専門いくらや
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:買取専門いくらやの費用・収益性と注意点/お宝本舗えびすやの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- キングラムと買取大吉を比較どちらも物件取得費を含む初期費用(550万〜700万円と1,000万円〜)と定額のロイヤリティを公開。店の残り方(キングラムは起点の77店のうち9店が消えた、買取大吉は803店のうち196店)と、一覧の伸び方が大きく違う(判定:キングラム=おすすめ/買取大吉=条件次第)
- BRAND OFF買取専門店とキングラムを比較どちらもブランド品・時計の買取に強く、売り先に自社オークションを持つ。初期費用は1,300万〜1,560万円と550万〜700万円で2倍以上違い、本部への支払いは月5万円+分担金と定額16.5万円(判定:BRAND OFF買取専門店=条件次第/キングラム=おすすめ)
- バイセルと売るナビを比較どちらもスーパーの中の小さな区画への出店が多く、加盟金(250万円と300万円)は公開しているが総額は非公開。公式のロイヤリティは月25万円と月15万円(開業から3か月は営業利益の50%)(判定:バイセル=様子見/売るナビ=様子見)
- 買取専科と買取大吉を比較どちらも初期費用の内訳(物件取得費・内装込み)とロイヤリティ月20万〜22万円の定額を公開。買取専科は2023年設立の新しい本部、買取大吉は一覧2,000店超の大手(判定:買取専科=様子見/買取大吉=条件次第)
- 高価買取専門店まねきやとBRAND OFF買取専門店を比較どちらもブランド品・宝石の買取に強く、自社オークションを持つ高単価の買取店。初期費用は1,190万円(税別・物件取得費は別)と1,300万〜1,560万円(税別・物件取得費込み)。毎月の本部への支払いは定額41.8万円(税込)と、月5万円+広告宣伝費分担金(金額は非公開)。まねきやのFC募集は2025年6月開始(判定:高価買取専門店まねきや=様子見/BRAND OFF買取専門店=条件次第)
- ICHIGO BIYORIと買取専科を比較どちらも設立から日の浅い本部で、物件取得費・内装を含む開業資金と定額のロイヤリティを公開している。開業資金は900万〜1,200万円(ポータルの本部原稿)と825万円。毎月の本部への支払いは24.2万円(税込)と22万円。ICHIGO BIYORIは直営3店・加盟1店で、FC募集は2026年6月開始(判定:ICHIGO BIYORI=様子見/買取専科=様子見)