条件から候補を絞る

買取店 フランチャイズ|2社の比較

買取専科と買取大吉のフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-07|公開情報+当サイト試算|評価の方法

どちらも初期費用の内訳(物件取得費・内装込み)とロイヤリティ月20万〜22万円の定額を公開。買取専科は2023年設立の新しい本部、買取大吉は一覧2,000店超の大手。判定は買取専科が「様子見」、買取大吉が「条件次第」です(判定のデータから表示)。同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

買取専科様子見

比べた項目では、買取専科が買取大吉より有利になる数字はありませんでした。

本部ページの見立て開業から1年を超えた加盟店の数と、その店の月の買取件数が出ることを確かめられる人

買取大吉条件次第

比べた項目では、買取大吉が買取専科より有利になる数字はありませんでした。

本部ページの見立て物件取得費・内外装込みで1,000万円以上を用意できる人

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の買取件数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。

01横並び

数字を横に並べる

項目買取専科買取大吉
判定編集部判断様子見条件次第
初期費用本部公表825万円(ポータルの本部原稿・物件取得費・内装込み。運転資金は別)1,000万円〜(ポータルの本部原稿・物件取得費・内外装込み、税区分の記載なし)
本部への支払い本部公表月22万円売上の約3.3%(試算)確かさ:全必須費用を確認・税区分不明月20万円売上の約3%(試算)確かさ:全必須費用を確認・税区分不明
黒字になる月の買取件数当サイト試算都市部の家賃33件33件
回収の目安・地方当サイト試算1年3か月1年5か月
回収の目安・都市部当サイト試算1年5か月1年7か月
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後1,279万円1,448万円
店舗の増減当サイト集計70店803→2175店2023-10から
一覧からの消失当サイト集計年あたり-年9.1%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点一部不足一部不足

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の買取件数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る2点

  1. 試算の利益の差は小さく、どちらが有利とは言えない当サイト試算

    都市部・標準の人数の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線や回収の長さで勝ち負けを判定していません(税区分や前提の小さな違いで逆転しうるため)。

  2. 売上に対する本部への支払いは買取大吉のほうが小さい当サイト試算
    買取専科3.3%
    買取大吉3%

    中位の月の買取件数・都市部の店で、毎月本部に払う額の合計を売上で割ると買取大吉は3%、買取専科は3.3%(試算)。

03確認する点

公開情報で確認できない点

買取専科

1
加盟店と直営店の数

公開資料で確かめられません。

2
公式の所在地(中央区銀座)の株式会社SENKAが法人番号公表サイトで見つからないこと

公開資料で確かめられません。

3
契約期間5年の中途解約の条件

公開資料で確かめられません。

買取大吉

1
『年間店舗継続率97.9%』の定義と、2023年以降に閉めた加盟店の数

公式一覧では3年で2割以上の店が消えています。

2
近くに大吉の店を新しく出さない範囲

一覧が急に増えていて、近くの店と客を取り合う可能性があります。

3
開業準備金・開業支援金の中身

合わせて330万円で、買取資金を含むかで必要な運転資金が変わります。

本部の資料で確かめる

買取専科

公式サイトを見る(外部)

当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:買取専科の費用・収益性と注意点/買取大吉の費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • キングラムと買取大吉を比較どちらも物件取得費を含む初期費用(550万〜700万円と1,000万円〜)と定額のロイヤリティを公開。店の残り方(キングラムは起点の77店のうち9店が消えた、買取大吉は803店のうち196店)と、一覧の伸び方が大きく違う(判定:キングラム=おすすめ/買取大吉=条件次第)
  • BRAND OFF買取専門店とキングラムを比較どちらもブランド品・時計の買取に強く、売り先に自社オークションを持つ。初期費用は1,300万〜1,560万円と550万〜700万円で2倍以上違い、本部への支払いは月5万円+分担金と定額16.5万円(判定:BRAND OFF買取専門店=条件次第/キングラム=おすすめ)
  • バイセルと売るナビを比較どちらもスーパーの中の小さな区画への出店が多く、加盟金(250万円と300万円)は公開しているが総額は非公開。公式のロイヤリティは月25万円と月15万円(開業から3か月は営業利益の50%)(判定:バイセル=様子見/売るナビ=様子見)

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