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放課後等デイサービス・児童発達支援 フランチャイズ|2社の比較

放課後デイGrannyとこどもプラスのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・事業所数の増減

更新 2026-10-08|公開情報+当サイト試算|評価の方法

Grannyは重症心身障害児の定員5名で、ロイヤリティは月10万円(税別)の定額。こどもプラスは定員10名の運動療育で売上の10%(税別)。同じ放課後等デイサービスでも、置く職種と1回の報酬が大きく違う。判定は放課後デイGrannyが「おすすめしない」、こどもプラスが「おすすめしない」です(判定のデータから表示)。同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

放課後デイGrannyおすすめしない

  • 売上が伸びても本部への支払いを定額にしたい

本部ページの見立て看護職員と機能訓練担当職員を自前で確保できる医療・介護の法人

こどもプラスおすすめしない

  • 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年4.8%)

本部ページの見立て自社に児発管の要件を満たす人がいる法人

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の延べ利用人数(試算)・事業所一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。

01横並び

数字を横に並べる

項目放課後デイGrannyこどもプラス
判定編集部判断おすすめしないおすすめしない
初期費用本部公表499万円(公式・税別・物件取得費除く)。別途運転資金250万〜300万円加盟金330万円(公式・税込)。設備・物件などの総額は非公開
本部への支払い本部公表月10万円売上の約5.4%(試算)確かさ:全必須費用を確認・税別売上の10%売上の約11%(試算)確かさ:全必須費用を確認・税別
黒字になる月の延べ利用人数当サイト試算都市部の家賃92人221人
回収の目安・地方当サイト試算10年で届かない算出できず
回収の目安・都市部当サイト試算10年で届かない算出できず
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後2,473万円算出できず
事業所数の増減当サイト集計24→19事業所2024-04から182→178事業所2023-12から
一覧からの消失当サイト集計年あたり年11%年4.8%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点一部不足一部不足

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の延べ利用人数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は、非課税の給付費はそのまま、費用は税込です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る3点

  1. 売上に対する本部への支払いは放課後デイGrannyのほうが小さい当サイト試算
    放課後デイGranny5.4%
    こどもプラス11%

    中位の月の延べ利用人数・都市部の店で、毎月本部に払う額の合計を売上で割ると放課後デイGrannyは5.4%、こどもプラスは11%(試算)。放課後デイGrannyは定額、こどもプラスは売上に連動の方式で、売上が増えたときの差の開き方が違います。

  2. 公式の事業所一覧から消える店はこどもプラスのほうが少ない当サイト集計
    放課後デイGranny年11%
    こどもプラス年4.8%

    新旧の事業所一覧を事業所名で突き合わせ、年率に直すとこどもプラスは年4.8%、放課後デイGrannyは年11%。閉鎖率ではなく、移転・改名も含みます。

  3. 事業所数の伸びはこどもプラスのほうが大きい当サイト集計
    放課後デイGranny24→19事業所
    こどもプラス182→178事業所

    公式の事業所一覧の記録で、こどもプラスは182→178事業所(1.0倍)、放課後デイGrannyは24→19事業所(0.8倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。

03確認する点

公開情報で確認できない点

放課後デイGranny

1
一覧から消えた6事業所の理由

1年半で一覧が2割減りました。

2
収支モデルの人件費の内訳

看護職員・児発管・保育士・機能訓練担当を置く額に足りません。

3
看護職員の採用の支援

重症心身障害児の事業所で必須の職種です。

こどもプラス

1
東松山教室・坂戸教室の事案の経緯と、その後に変えた点検

不正は2018年から2024年まで続きました。

2
初期費用の総額と内訳

公開されているのは加盟金だけです。

3
一覧から消えた24教室の理由

閉鎖か移転・運営法人の交代かが分かりません。

本部の資料で確かめる

放課後デイGranny

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。代わりの本部を見る

こどもプラス

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。代わりの本部を見る

当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:放課後デイGrannyの費用・収益性と注意点/こどもプラスの費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • こどもプラスとこぱんはうすさくらを比較どちらも事業所が約200の大手で、ロイヤリティは売上の10%(税別)と8%(Aプラン)。こどもプラスは定員10名の運動療育、こぱんはうすさくらは児童発達支援と放課後等デイサービスの2部屋(定員20名)。どちらも加盟店が指定取消を受けている(判定:こどもプラス=おすすめしない/こぱんはうすさくら=おすすめしない)
  • てらぴぁぽけっととPlus+daysを比較どちらも本部への支払いを公式に公開する。てらぴぁぽけっとは未就学児の児童発達支援で初期費用も公開、Plus+daysは加盟金0円で利用が20%に届くまでロイヤリティを取らない(判定:てらぴぁぽけっと=条件次第/Plus+days=様子見)
  • てらぴぁぽけっととシュウエールを比較どちらも初期費用の内訳を公式に出す。てらぴぁぽけっとは未就学児で教室は100を超え、シュウエールは学習支援の放課後等デイサービスで加盟は1社3施設(判定:てらぴぁぽけっと=条件次第/シュウエール=様子見)

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