放課後等デイサービス・児童発達支援 フランチャイズ|2社の比較
てらぴぁぽけっととPlus+daysのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・事業所数の増減
どちらも本部への支払いを公式に公開する。てらぴぁぽけっとは未就学児の児童発達支援で初期費用も公開、Plus+daysは加盟金0円で利用が20%に届くまでロイヤリティを取らない。判定はてらぴぁぽけっとが「条件次第」、Plus+daysが「様子見」です(判定のデータから表示)。同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の延べ利用人数(試算)・事業所一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | てらぴぁぽけっと | Plus+days |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 条件次第 | 様子見 |
| 初期費用本部公表 | 763万円〜1,163万円(公式・税区分不明。同じページの表で合計が違う)。運転資金は別 | 開業支援金50万円+保証金50万円(公式・税別)。物件・内装は別で総額は非公開 |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の4.5%売上の約5%(試算)確かさ:全必須費用を確認・税区分不明 | 売上の5%+月3万円売上の約6.7%(試算)確かさ:全必須費用を確認・税別 |
| 黒字になる月の延べ利用人数当サイト試算都市部の家賃 | 161人 | 194人 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 10年で届かない | 算出できず |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 10年で届かない | 算出できず |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 2,193万円 | 算出できず |
| 事業所数の増減当サイト集計 | 83→116事業所2023-09から | 6→9事業所2023-09から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年2.9% | 年0% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | 公開量は多い | 一部不足 |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の延べ利用人数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は、非課税の給付費はそのまま、費用は税込です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る3点
- 公式の事業所一覧から消える店はPlus+daysのほうが少ない当サイト集計
新旧の事業所一覧を事業所名で突き合わせ、年率に直すとPlus+daysは年0%、てらぴぁぽけっとは年2.9%。閉鎖率ではなく、移転・改名も含みます。
- 売上に対する本部への支払いはてらぴぁぽけっとのほうが小さい当サイト試算
中位の月の延べ利用人数・都市部の店で、毎月本部に払う額の合計を売上で割るとてらぴぁぽけっとは5%、Plus+daysは6.7%(試算)。
- 試算の利益の差は小さく、どちらが有利とは言えない当サイト試算
都市部・標準の人数の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線や回収の長さで勝ち負けを判定していません(税区分や前提の小さな違いで逆転しうるため)。
03確認する点
公開情報で確認できない点
てらぴぁぽけっと
その他・消耗品が200万円か50万円かで合計が変わります。
利用が標準の75%より低いと、児発管を自社で置いても回収が延びます。
給付費は非課税なので、消費税分がそのまま費用になります。
Plus+days
本部に払う100万円しか出ていません。
実績が直営校だけの可能性があります。
週1回3.5時間の人件費を誰が払うか分かりません。
本部の資料で確かめる
てらぴぁぽけっと
Plus+days
当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:てらぴぁぽけっとの費用・収益性と注意点/Plus+daysの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- てらぴぁぽけっととシュウエールを比較どちらも初期費用の内訳を公式に出す。てらぴぁぽけっとは未就学児で教室は100を超え、シュウエールは学習支援の放課後等デイサービスで加盟は1社3施設(判定:てらぴぁぽけっと=条件次第/シュウエール=様子見)
- こどもプラスとこぱんはうすさくらを比較どちらも事業所が約200の大手で、ロイヤリティは売上の10%(税別)と8%(Aプラン)。こどもプラスは定員10名の運動療育、こぱんはうすさくらは児童発達支援と放課後等デイサービスの2部屋(定員20名)。どちらも加盟店が指定取消を受けている(判定:こどもプラス=おすすめしない/こぱんはうすさくら=おすすめしない)
- 放課後デイGrannyとこどもプラスを比較Grannyは重症心身障害児の定員5名で、ロイヤリティは月10万円(税別)の定額。こどもプラスは定員10名の運動療育で売上の10%(税別)。同じ放課後等デイサービスでも、置く職種と1回の報酬が大きく違う(判定:放課後デイGranny=おすすめしない/こどもプラス=おすすめしない)