放課後等デイサービス・児童発達支援 フランチャイズ|2社の比較
てらぴぁぽけっととシュウエールのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・事業所数の増減
どちらも初期費用の内訳を公式に出す。てらぴぁぽけっとは未就学児で教室は100を超え、シュウエールは学習支援の放課後等デイサービスで加盟は1社3施設。判定はてらぴぁぽけっとが「条件次第」、シュウエールが「様子見」です(判定のデータから表示)。同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の延べ利用人数(試算)・事業所一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | てらぴぁぽけっと | シュウエール |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 条件次第 | 様子見 |
| 初期費用本部公表 | 763万円〜1,163万円(公式・税区分不明。同じページの表で合計が違う)。運転資金は別 | 630万〜1,070万円(公式の科目の合計・税抜き。当初の人件費を含む) |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の4.5%売上の約5%(試算)確かさ:全必須費用を確認・税区分不明 | 売上の3.5%売上の約3.9%(試算)確かさ:全必須費用を確認・税別 |
| 黒字になる月の延べ利用人数当サイト試算都市部の家賃 | 161人 | 205人 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 10年で届かない | 10年で届かない |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 10年で届かない | 10年で届かない |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 2,193万円 | 3,213万円 |
| 事業所数の増減当サイト集計 | 83→116事業所2023-09から | 14事業所 |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年2.9% | - |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | 公開量は多い | 一部不足 |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の延べ利用人数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は、非課税の給付費はそのまま、費用は税込です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る3点
- 売上に対する本部への支払いはシュウエールのほうが小さい当サイト試算
中位の月の延べ利用人数・都市部の店で、毎月本部に払う額の合計を売上で割るとシュウエールは3.9%、てらぴぁぽけっとは5%(試算)。
- 試算の利益の差は小さく、どちらが有利とは言えない当サイト試算
都市部・標準の人数の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線や回収の長さで勝ち負けを判定していません(税区分や前提の小さな違いで逆転しうるため)。
- 公開されている情報はてらぴぁぽけっとのほうが多い編集部判断
公開情報はてらぴぁぽけっとが「公開量は多い」、シュウエールが「一部不足」。少ないほうは、資料と説明会で埋める項目が増えます。
03確認する点
公開情報で確認できない点
てらぴぁぽけっと
その他・消耗品が200万円か50万円かで合計が変わります。
利用が標準の75%より低いと、児発管を自社で置いても回収が延びます。
給付費は非課税なので、消費税分がそのまま費用になります。
シュウエール
加盟の実績が浅いです。
定員10名・月23日なら満員でも売上は届きません。
公開されていません。
本部の資料で確かめる
てらぴぁぽけっと
シュウエール
当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:てらぴぁぽけっとの費用・収益性と注意点/シュウエールの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- てらぴぁぽけっととPlus+daysを比較どちらも本部への支払いを公式に公開する。てらぴぁぽけっとは未就学児の児童発達支援で初期費用も公開、Plus+daysは加盟金0円で利用が20%に届くまでロイヤリティを取らない(判定:てらぴぁぽけっと=条件次第/Plus+days=様子見)
- こどもプラスとこぱんはうすさくらを比較どちらも事業所が約200の大手で、ロイヤリティは売上の10%(税別)と8%(Aプラン)。こどもプラスは定員10名の運動療育、こぱんはうすさくらは児童発達支援と放課後等デイサービスの2部屋(定員20名)。どちらも加盟店が指定取消を受けている(判定:こどもプラス=おすすめしない/こぱんはうすさくら=おすすめしない)
- 放課後デイGrannyとこどもプラスを比較Grannyは重症心身障害児の定員5名で、ロイヤリティは月10万円(税別)の定額。こどもプラスは定員10名の運動療育で売上の10%(税別)。同じ放課後等デイサービスでも、置く職種と1回の報酬が大きく違う(判定:放課後デイGranny=おすすめしない/こどもプラス=おすすめしない)