条件から候補を絞る

放課後等デイサービス・児童発達支援 フランチャイズ|2社の比較

エコルドとPlus+daysのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・事業所数の増減

更新 2026-10-15|公開情報+当サイト試算|評価の方法

本部説明
Plus+daysPlus+daysは公式に加盟金0円・開業支援金50万円・保証金50万円、ロイヤリティ売上の5%(利用率20%まで免除)・広告分担金2万円・エリア保証1万円に、利用率の節目で払うスペシャルチャージ合計200万円(税別)。
エコルドエコルドは公式の募集サイトで加盟金300万円・指導料45万円・月額固定9.5万円+売上の4%(税区分不明)、総額は運転資金込みの目安1,500万〜2,000万円。

どちらも児童発達支援と放課後等デイサービスの多機能型を想定し、本部への支払いが率だけでない本部。事業所の数は、エコルドがFC店の一覧で5(2024年2月の保存・今の一覧は取得できず)、Plus+daysが公式一覧の9(2026年10月8日)。判定はエコルドが「様子見」、Plus+daysが「様子見」です(判定のデータから表示)。

同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

エコルド様子見

  • 自分が店に立って運営する

Plus+days様子見

  • 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年0%)

本部ページの見立て外国語講師が入る療育という特徴で選びたい人

並べ方の規則

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の延べ利用人数(試算)・事業所一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。

01横並び

数字を横に並べる

項目エコルドPlus+days
判定編集部判断様子見様子見
初期費用本部公表加盟金300万円+指導料45万円(公式の募集サイト・税区分不明)。総額は『開業資金・運転資金で1,500万〜2,000万円程度』の目安で内訳なし開業支援金50万円+保証金50万円(公式・税別)。物件・内装は別で総額は非公開
本部への支払い本部公表売上の4%+月9.5万円(支払条件は未確認)参考 売上の約8.5%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税区分不明売上の5%+月3万円売上の約6.7%(試算)確かさ:金額・支払条件を確認・税別
黒字になる月の延べ利用人数当サイト試算都市部の家賃参考 198人194人
回収の目安・地方当サイト試算参考 10年で届かない算出できず
回収の目安・都市部当サイト試算参考 10年で届かない算出できず
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後算出できず算出できず
事業所数の増減当サイト集計5→7事業所※2022-05から6→9事業所2023-09から
一覧からの消失当サイト集計年あたり年25.2%年0%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点-一部不足

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の延べ利用人数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は、非課税の給付費はそのまま、費用は税込です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る3点

  1. 公式の事業所一覧から消える店はPlus+daysのほうが少ない当サイト集計
    エコルド年25.2%
    Plus+days年0%

    新旧の事業所一覧を事業所名で突き合わせ、年率に直すとPlus+daysは年0%、エコルドは年25.2%。閉鎖率ではなく、移転・改名も含みます。

  2. 事業所数の伸びはPlus+daysのほうが大きい当サイト集計
    エコルド5→7事業所※
    Plus+days6→9事業所

    公式の事業所一覧の記録で、Plus+daysは6→9事業所(1.5倍)、エコルドは5→7事業所※(1.4倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。

  3. 向く運営のしかたが違う編集部判断

    エコルドは「自分が店に立つ・人に任せる(副業で利益が残るかは未確認)・法人で複数店」、Plus+daysは「人に任せる(副業で利益が残るかは未確認)・法人で複数店」に向く本部です(当サイトの分類)。

03確認する点

公開情報で確認できない点

エコルド

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

Plus+days

1
物件・内装を含む初期費用の総額

本部に払う100万円しか出ていません。

2
加盟校の数と開業時期

実績が直営校だけの可能性があります。

3
外国語講師の費用

週1回3.5時間の人件費を誰が払うか分かりません。

本部の資料で確かめる

2社の資料をまとめて請求する(無料)

公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:エコルドの費用・収益性と注意点/Plus+daysの費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • てらぴぁぽけっととPlus+daysを比較どちらも本部への支払いを公式に公開する。てらぴぁぽけっとは未就学児の児童発達支援で初期費用も公開、Plus+daysは加盟金0円で利用が20%に届くまでロイヤリティを取らない(判定:てらぴぁぽけっと=様子見/Plus+days=様子見)
  • こどもプラスとこぱんはうすさくらを比較どちらも事業所が約200の大手で、ロイヤリティは売上の10%(税別)と8%(Aプラン)。こどもプラスは定員10名の運動療育、こぱんはうすさくらは児童発達支援と放課後等デイサービスの2部屋(定員20名)。どちらも加盟店が指定取消を受けている(判定:こどもプラス=おすすめしない/こぱんはうすさくら=おすすめしない)
  • てらぴぁぽけっととシュウエールを比較どちらも初期費用の内訳を公式に出す。てらぴぁぽけっとは未就学児で教室は100を超え、シュウエールは学習支援の放課後等デイサービスで加盟は1社3施設(判定:てらぴぁぽけっと=様子見/シュウエール=様子見)
  • 放課後デイGrannyとこどもプラスを比較Grannyは重症心身障害児の定員5名で、ロイヤリティは月10万円(税別)の定額。こどもプラスは定員10名の運動療育で売上の10%(税別)。同じ放課後等デイサービスでも、置く職種と1回の報酬が大きく違う(判定:放課後デイGranny=おすすめしない/こどもプラス=おすすめしない)
  • 放課後デイGrannyとままはぐを比較どちらも重症心身障害児に特化した定員5名の事業所で、看護職員と機能訓練担当職員を置く型。Grannyは公式に加盟金300万円・初期費用合計499万円(税別・物件取得費除く)・ロイヤリティ月10万円(税別)の定額を出す。ままはぐはポータルの本部原稿で加盟金300万円・開業資金500万円〜(内外装・物件取得費は別)・ロイヤリティはプランA売上の5%かプランB固定11万円(税区分不明)。事業所の数は、Grannyが公式一覧の19(2026年10月8日)、ままはぐは公式一覧がなく求人・自治体資料で確認できるのが6(判定:放課後デイGranny=おすすめしない/ままはぐ=様子見)
  • Apple JuniorとSOU GROUPを比較どちらも児童発達支援と放課後等デイサービスを扱い、費用をポータルの本部原稿で出す本部。Apple Juniorは加盟金300万円(2026年12月末までの加盟は150万円)・判明分500万〜650万円(物件取得費・内装費は別)・ロイヤリティ売上の5%+固定2万円(同じく2.5%+2万円)。SOU GROUPは加盟金300万円・開業資金1,000万円〜(内訳なし)・ロイヤリティ売上の10%(上限40万円)・契約3年。教室の数は、Apple Juniorが公式一覧の9(神奈川県・2026年10月15日)、SOU GROUPは直営18拠点(沖縄県)で加盟店はまだない(判定:Apple Junior=様子見/SOU GROUP=様子見)

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