高齢者向け配食・宅食 フランチャイズ
らくーるキッチンのフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・回収と評判
この本部の論点:らくーるキッチンの『営業利益』は本当の利益か
判定
様子見冷凍弁当を仕入れて自分で配る代理店で、開業資金は35万円(税抜)+冷凍庫、ロイヤリティはありません〔公表〕。
編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない
主な理由:実績不足
お金
| 事業に必要な現金(借入前) | 必要額未確定 確認済み費用だけの試算では10年の計算期間内に回収できない(10年の計算期間の… 公表の初期費用 45万円(税抜・本部契約費・内装・設備・開業準備を含む) 出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-12確認)・出典2(2026-10-12確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算) 確認状態:必要額未確定(保証金が公表の初期費用に入るか分からない |
|---|---|
| 生活費月25万円控除後の回収原資 | −13.4万円/月 都市部の家賃・1日50個(冷凍弁当の代理店・本人が配達)・本人が現場に立つ 生活費月25万円控除後 借入返済・本人の税と社会保険の前 |
| 回収期間 | 10年の計算期間内に戻らない 開業から12か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・1日50個・本人が現場に立つ 回収対象は公表の初期費用(判明分) 根拠:参考(本部費が未確定(一部のみ確認)) 月次損益:この仮定では月次赤字(本人が現場に立つ) 回収:この仮定では10年の計算期間内に戻らない 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとに未確認の入力の感度は対象なし。共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない) |
注記の全文(4件)
- 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算では10年の計算期間内に回収できない(10年の計算期間の最後まで累積の収支がマイナスで、その時点の累積の不足は48.2万円(回収できない間に出ていく赤字の合計で、事業に必要な現金の額ではない)。未算入:保証金・毎月の本部費の未確認分(一部のみ確認)。借入・返済・生活費の前)
- 確認状態:必要額未確定(保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費に金額の分からない費用がある(一部のみ確認)。月別の残高にも効く)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
- 回収の定義:開業から12か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・1日50個(冷凍弁当の代理店・本人が配達)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
- 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない
最大の未確認
最大の未確認(必須の確認):月会費・契約期間・卸値の改定の決まり。 ほか3件(未解決の必須2件)
この本部について検索される疑問への答え
- らくーるキッチンの加盟金と初期費用は?
- 加盟金は0円、初期費用は「35万円(税抜)+冷凍庫3〜10万円」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
- らくーるキッチンのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
- 毎月本部に払う費用は0円(ロイヤリティなし)(税区分不明)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
- らくーるキッチンのフランチャイズは儲かる?年収は?
- 当サイトの試算(都市部の家賃・1日50食・本人が現場に立つ)では、生活費月25万円控除後の回収原資は−13.4万円/月、回収期間は10年の計算期間内に戻らない(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない)です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
- らくーるキッチンの評判は?店は増えている?
- 口コミの評判は集計していません。公表の店数を2024年4月と2026年10月で比べると1→24店です。
- らくーるキッチンのフランチャイズはやめとけ?
- 口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:実績不足)です。見送る条件の1つ目は「これだけで生計を立てる計画なら見送ります」です。
- らくーるキッチンの契約期間・違約金は?
- 契約期間は公式資料では確認できず(2026年10月12日時点)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月12日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。
同じ業態で比べる:高齢者向け配食・宅食フランチャイズ8社の比較
進める条件・見送る条件・未確認事項
冷凍弁当を仕入れて自分で配る代理店で、開業資金は35万円(税抜)+冷凍庫、ロイヤリティはありません〔公表〕。
ただし本部の収益モデルの『営業利益』は売上から原価を引いただけの粗利で、配達の車両・燃料・電気代を引いていません。原価率77%のため、1日50個を売っても車両と燃料を引いた月の手残りは12万円で、生活費月25万円まで賄うには1日95個が要ります(当サイトの試算・参考)。始まったのは2024年4月で、専業の店は7店です〔公表〕。
判定の条件での試算 参考:オーナーが自分で配達し、1日50個で、車両と燃料を引いた月の手残り12万円(生活費月25万円を引くと10年で戻らない・当サイトの試算)
進めてよい条件
- 既存の配食店・介護事業の追加の商品として扱い、配達の費用が今の配達に乗る場合だけ検討します。
見送る条件
- これだけで生計を立てる計画なら見送ります。
全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)
| 毎月本部に払う合計(上限) | 未確認(一部のみ確認) |
|---|---|
| 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲) | 確認済み(公表の総額。含まない費目は上の注記) |
| 契約期間 | 未確認 |
| 違約金・中途解約の条件 | 未確認 |
当サイトが特定した未解決の必須事項(2件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)
- 月会費・契約期間・卸値の改定の決まり。(本部ごと)
- 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(一部のみ確認))(全本部共通)
この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です
まだ分からないこと(本部ごとの項目3件。必須か比較の材料かは右の列)
| 未確認事項 | 区分と、契約保留になる理由 |
|---|---|
| 1. 月会費・契約期間・卸値の改定の決まり。 | 必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留) 契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない |
| 2. 冷凍品の保管・販売の届出の扱い(本部の資料に記載なし)。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 3. 営業代行の料金。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。
未解決の必須事項2件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)
当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。
資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は高齢者向け配食・宅食の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
収支の要約
毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。
| 公表の初期費用と包含範囲 | 35万円(税抜)+冷凍庫3〜10万円 本部公表 税抜 公表の総額 含む:本部契約費・内装・設備・開業準備。保証金は含むか不明 出典・算式:出典1(2026-10-12確認)・出典2(2026-10-12確認)。ほかの本部と比べる:加盟金・初期費用の相場 |
|---|---|
| 毎月本部に払う費用と確認状態 | 0円(ロイヤリティなし) 本部公表(費目の合計は当サイト集計) 一部のみ確認:ロイヤリティ不要・初期費用は確認 率の出典:契約条件の明記(代理店募集LP(ロイヤリティなし。仕入代金のみ)) 費目ごと:金額は確認・適用時期が未確認(冷凍弁当の仕入代金) 税区分不明 1日50食・都市部の売上に対して約0%(試算) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている… 出典・算式:出典2(2026-10-12確認)・出典1(2026-10-12確認)。ほかの本部と比べる:ロイヤリティ相場 |
| 雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月) | 都市部の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 11.6万円(生活費月25万円控除後の回収原資 -13.4万円) 地方の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 11.6万円(生活費月25万円控除後の回収原資 -13.4万円) 当サイト試算 1日50食 借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている… |
注記の全文(3件)
- 確認状態:一部のみ確認:ロイヤリティ不要・初期費用は確認。卸単価は非公開だが、本部の収益モデルから逆算できる(下の food_supply)。支払条件・月会費・契約期間は未確認
- 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
- 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
本部食材:未確認(卸値は非公開)。営業許可・衛生:未確認(冷凍弁当の保管・販売。食形態:未確認(メニューの種類に嚥下調整の記載なし)。アレルギー:未確認(公式に記載なし)。安否確認:未確認(公式に記載なし)。自治体の事業:未確認。
別の仮定(原価率・食数・単価・人件費・立ち上がり):標準は1日50個(冷凍弁当の代理店(店舗なし・オーナーが自分で配達))。都市部の生活費控除後の回収は、本部食材の原価率が77.1%から80%に上がると10年で戻らない、食数−20%で10年で戻らない、単価−10%で10年で戻らない、人件費+10%で10年で戻らない、立ち上がり1.5倍で10年で戻らない、4つが同時なら10年で戻らないです。5年以内に回収するには1日107個が要ります。自治体の助成は売上に入れていません(当サイトの試算)。
詳細を開く(地域比較・1日の食数比較・初期費用の包含・入力の確かさ)
自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)
| 標準の水準の月のお金 | 都市部 | 地方 |
|---|---|---|
| 家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で配達する・参考) | 11.6万円 | 11.6万円 |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | -13.4万円 | -13.4万円 |
| 区分 | 回収(都市部) | 回収(地方) |
|---|---|---|
| 家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で配達する・参考) | 12か月 | 12か月 |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | 10年で戻らない | 10年で戻らない |
オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。
月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。
人に任せた場合の事業の利益は「社員を雇う場合」の試算で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。
1日の食数が変わったときの月の利益
| 1日の食数 | 都市部の家賃 | 地方の家賃 |
|---|---|---|
| 1日30食 | 5.5万円 | 5.5万円 |
| 1日50食 | 11.6万円 | 11.6万円 |
| 1日100食 | 26.6万円 | 26.6万円 |
本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)
| 費目 | 金額 | 適用期間 | 現在の根拠 | 変動部分 |
|---|---|---|---|---|
| 冷凍弁当の仕入代金 | 単価非公開。収益モデルの売上原価67.05万円/1,500個=1個約447円(税抜、推計) | 未確認 | 公式代理店LP(逆算) | 仕入個数に連動 |
適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる
初期費用に含まれるもの
| 費目 | 公表の初期費用に |
|---|---|
| 本部への初期費用(加盟金・研修など) | 含む |
| 物件取得(敷金・仲介など) | 不要 |
| 内装・設備・機器 | 含む |
| 開業準備(開業前の販促・採用) | 含む |
| 保証金(本部に預けるもの) | 不明 |
| 運転資金 | 含まない |
回収の計算に使った初期費用45万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。完全な回収期間ではありません。
言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。
試算の主要な入力の確かさ
| 入力 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|
| 単価 | 確認済み | 推奨価格580円(税抜。公式LP)。販売価格は代理店が自由に設定 |
| 所要時間 | 共通の前提 | 1日の個数で計算する業態のため、1回の時間は使わない(配達はオーナー本人) |
| 利用頻度 | 共通の前提 | 1日の個数の3水準(30・50・100個。本部の収益モデルの月1,500個・3,000個から置いた)は業態の共通の前提。代理店の実績の分布は公表されていない |
| 雇用条件 | 共通の前提 | オーナーが自分で配達する(人件費0、回収は生活費月25万円を引いて数える)。店長を雇う(オーナーは盛付け・配達に入らない)試算はない |
| 初期総額 | 確認済み | 公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表) |
| そのほか利益を大きく動かす入力 | 共通の前提 | 本部の収益モデルの原価率77.1%で置き、悪い側は80%。配達の車両(月3万円)・燃料(1個15円)・冷凍庫の電気代は編集部の仮定 |
単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。
「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。
回収とお金の流れ
縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別
棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。
単位:か月
1日50食・開業から12か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前
状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では月次赤字・この仮定では10年の計算期間内に戻らない
出典:月別の回収表(検算)
当サイト試算
開業から12か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月
運転資金は含まない(別)・保証金は含むか不明。完全な回収ではない
都市部の家賃・1日50食・本人が現場に立つ
生活費月25万円(編集部の仮定)を引いたあと
借入返済・本人の税と社会保険の前
参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…
注記の全文(1件)
本人が作業する場合
生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前
単位:万円
都市部の家賃・1日50食。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
経路は1つ(本人が作業する場合)です。もう一方の運営条件の試算はありません。
この図の数値表
| 項目 | 本人が作業する場合 |
|---|---|
| 売上(税抜) | 87万円 |
| 本部への支払い | −0万円 |
| パートの人件費 | −0万円 |
| 家賃 | −0万円 |
| 集客費(定額のその他に含む) | −0万円 |
| 車両・燃料・水道光熱・保険・通信など | −75.4万円 |
| 労働報酬込みの現金 | 11.6万円 |
| 生活費(月25万円・編集部の仮定) | −25万円 |
| 回収原資 | −13.4万円 |
売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。1日の食数・退会の率(使わない)(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。
共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)
| 条件 | 月の回収原資(定常) | 回収(月別)と推薦の期限 |
|---|---|---|
| 基準(判定の条件) | −13.4万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
| 客数・稼働率−20% | −16.4万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
| 単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く) | −15.2万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
| 人件費+10% | −13.4万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
| 立ち上がり1.5倍(12→18か月) | −13.4万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
| 同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件) | −18.2万円/月 | 10年で戻らない 10年の計算期間内に戻らない |
共通の感度表:基準で推薦の期限を超えるため、悪化はさらに延ばす向き(同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない)。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前
詳細を開く(月別の回収表・税換算)
回収の月別計算(検算)
| 項目 | 値 | 条件・意味 |
|---|---|---|
| 回収対象額 | 45万円 | 公表の初期費用 45万円(税抜)。含む費目:本部契約費・内装・設備・開業準備。運転資金は含まない(別)・保証金は含むか不明。完全な回収ではない |
| 定常の月の回収原資 | −13.4万円 | 都市部の家賃・1日50個(冷凍弁当の代理店・本人が配達)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む) |
| 単純な割り算 | 回収原資がマイナスのため計算できない | 回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合) |
| 立ち上がり期などの不足 | 82.8万円(定常の原資の約-か月分) | 開業から12か月かけて1日50個(冷凍弁当の代理店・本人が配達)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計 |
| 月別計算の回収 | 10年の計算期間内に戻らない | 月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月 |
| 検算 | 一致(表示の回収と月別計算が同じ) | 判定カードの回収期間はこの値 |
| 二重計上の検査 | 重なりなし | 開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない |
月別の回収原資と累積(120か月)
| 月(1日の食数) | 月の回収原資 | 累積 |
|---|---|---|
| 開業前 | 初期費用 −45万円 | −45万円 |
| 1か月目(1日4食) | −27.2万円 | −72.2万円 |
| 2か月目(1日8食) | −26万円 | −98.2万円 |
| 3か月目(1日13食) | −24.7万円 | −123万円 |
| 4か月目(1日17食) | −23.5万円 | −146.4万円 |
| 5か月目(1日21食) | −22.2万円 | −168.7万円 |
| 6か月目(1日25食) | −21万円 | −189.6万円 |
| 7か月目(1日29食) | −19.7万円 | −209.4万円 |
| 8か月目(1日33食) | −18.5万円 | −227.8万円 |
| 9か月目(1日38食) | −17.2万円 | −245万円 |
| 10か月目(1日42食) | −15.9万円 | −261万円 |
| 11か月目(1日46食) | −14.7万円 | −275.7万円 |
| 12か月目(1日50食) | −13.4万円 | −289.1万円 |
| 18か月目(1日50食) | −13.4万円 | −369.7万円 |
| 24か月目(1日50食) | −13.4万円 | −450.3万円 |
| 30か月目(1日50食) | −13.4万円 | −531万円 |
| 36か月目(1日50食) | −13.4万円 | −611.6万円 |
| 42か月目(1日50食) | −13.4万円 | −692.2万円 |
| 48か月目(1日50食) | −13.4万円 | −772.8万円 |
| 54か月目(1日50食) | −13.4万円 | −853.4万円 |
| 60か月目(1日50食) | −13.4万円 | −934.1万円 |
| 66か月目(1日50食) | −13.4万円 | −1,015万円 |
| 72か月目(1日50食) | −13.4万円 | −1,095万円 |
| 78か月目(1日50食) | −13.4万円 | −1,176万円 |
| 84か月目(1日50食) | −13.4万円 | −1,257万円 |
| 90か月目(1日50食) | −13.4万円 | −1,337万円 |
| 96か月目(1日50食) | −13.4万円 | −1,418万円 |
| 102か月目(1日50食) | −13.4万円 | −1,498万円 |
| 108か月目(1日50食) | −13.4万円 | −1,579万円 |
| 114か月目(1日50食) | −13.4万円 | −1,660万円 |
| 120か月目(1日50食) | −13.4万円 | −1,740万円 |
都市部の家賃・1日50個(冷凍弁当の代理店・本人が配達)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。
税区分と換算(試算に使った値)
| 項目 | 公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算) | 試算に使った値 |
|---|---|---|
| 売上(1日1食あたりの月の売上=1食の単価×30日。単価は本部の収支例の税抜の値か、税区分不明の値を÷1.1した値) | 1食580円(税抜。model_inputs の price_per_meal の注記)×30日 | 17,400円 税の換算:そのまま |
| 初期費用 | 450,000円(税別) | 450,000円 税の換算:そのまま |
試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。
店の出入り
観測:2024-04-01〜2026-10-12。直営・FCを区別しない公式一覧の件数
掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。
検査:内訳が未確認のため恒等式は検査できない
| 区分 | 数(店) | 意味 |
|---|---|---|
| 起点 | 1店 | 2024-04-01の公式一覧 |
| 新しく掲載 | 未確認 | 店舗単位の照合は未実施 |
| 掲載消失 | 未確認 | 店舗単位の照合は未実施 |
| 現在 | 24店 | 2026-10-12の公式一覧 |
当サイト集計(公式一覧の照合)
2024-04-01〜2026-10-12。直営・FCを区別しない公式一覧の件数
掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店
店舗単位の照合は未実施(総数のみ)
ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)
詳細を開く(照合の一覧・推移)
店舗数の推移(総数)
比較候補
調査結果(9つの領域)
調査メモは準備中です。
公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。
一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。
更新履歴・出典
| 更新 | 2026年10月12日 |
|---|---|
| 判定 | 様子見 主な理由:実績不足 |
| 確認日 | 2026-10-12 |
判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)
| 規則の判定結果 | 規則3を満たさない:加盟店の実績が浅い(2024年4月開始、専業7店)。生活費控除後は期限内に戻らないが、副業・追加商品の型で、生活費を引く試算が実際の使われ方より悪く出ている可能性があるため『採算が合わない』は決定的としない |
|---|---|
| 採用した例外 | 表示の食い違い:収益モデルの『営業利益』は粗利で、本部に有利な向きの表示。ただし同じ資料の中で矛盾する数字がなく、費目の欠け(車両・燃料・電気代)として扱い、誤りと確定した食い違いとはしない(ONKURIは同じ原稿の中で原材料費を引いた例と引かない例が並ぶため決定的) |
| 理由 | 実績不足 |
| 判定を見直す条件 | 専業店の開業1年後の継続と販売数が出た場合 |
規則は評価の方法の「判定の規則」です。
出典
- ソーシャルクリエーション 代理店募集(らくーるキッチン)(確認日 2026-10-12)
- らくーるキッチン 代理店募集LP(開業資金35万円・推奨価格580円・収益モデル、税抜)(確認日 2026-10-12)
- ニコニコキッチン 法定開示書面(沿革:らくーるキッチン代理店1号店 2024年4月)(確認日 2026-10-12)
- 国税庁法人番号公表サイト 7120001101274(確認日 2026-10-12)
- らくーるキッチン ご利用案内(送料無料・1個から)(確認日 2026-10-12)
- らくーるキッチン 加盟店一覧(24店)(確認日 2026-10-12)
数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。
すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)
店舗数の推移(総数)
2024-04-01の1店から、2026-10-12の24店へ(+23店)。
店舗単位の照合は未実施(総数はIR等で確認)です。一覧から消えた店・一覧に新しく載った店の数は数えていません。
過去の一覧がなく店単位の照合はできない。1→24は本部の公表と今の一覧の件数の並びで、消えた店は数えられない
1. お金の流れ
| 初期費用の総額 | 35万円〜45万円[1][2](『開業資金合計 35万円』+冷凍庫3〜10万円。『費用はすべて税抜です』) |
|---|---|
| 加盟金 | 0万円[1][2] |
| 保証金 | 公開情報なし |
| 研修費 | 5万円[1][2] |
| 内装・設備 | 3万円〜10万円[1][2] |
| ロイヤリティ | なし(0円)[2](計算の基準: なし) |
| 毎月本部に払う額(目安) | 0円(ロイヤリティなし)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認) |
| 本部への支払いの確かさ | 一部のみ確認(ロイヤリティ不要・初期費用は確認。卸単価は非公開だが、本部の収益モデルから逆算できる。支払条件・月会費・契約期間は未確認) 「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法) |
| 税区分 | ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税抜 当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま) |
店舗・営業許可の要否は記載なし(冷凍食品の販売なので、自治体によっては冷凍食品の販売に関わる届出・許可が要る可能性。未確認)
本部が示す収支モデル
本部の説明(原文に近い形で引用)
『推奨価格580円で設定』月1,500個:売上87万円・売上原価67.05万円・営業利益19.95万円。月3,000個:売上174万円・原価134.1万円・営業利益39.9万円(『売上を保証するものではありません』『金額はすべて税抜です』)[1][2]
この数字の前提と抜けている費用: 営業利益は売上−原価だけで、配達のガソリン代・車両費・人件費・冷凍庫の電気代を引いていない(粗利を営業利益と表示)。1,500個/月は1日50個(30日)。代理店本人の労働を前提
回収期間の感度(当サイトの試算)
本部モデルの月売上87万円・月利益20万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。費用は変わらないと置いています(この本部の本部費は売上に連動しません)。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
| 売上 | 月利益 | 初期費用45万円の回収 |
|---|---|---|
| 本部モデルの100% | 20万円 | 3か月(約0.3年) |
| 本部モデルの90% | 11.3万円 | 4か月(約0.3年) |
| 本部モデルの80% | 2.6万円 | 18か月(約1.5年) |
| 本部モデルの70% | 赤字 | 回収できない |
2. 本部の体力
| 運営会社 | 株式会社ソーシャルクリエーション[3][4] |
|---|---|
| 設立 | 2002-04-08[3][4] |
| 資本金 | 6,650万円[3][4] |
| 上場 | 非上場 |
官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。
3. 店舗数の増減
現在の店舗数: 24店(2026-10-12時点)
直営と加盟: 全て代理店とみられる(区別の記載なし)[6][3]
- 2024-04: 1店
- 2026-10-12: 24店
4. 契約の落とし穴
| 契約期間 | 公開情報なし |
|---|---|
| 更新料 | 公開情報なし |
| 中途解約 | 公開情報なし |
| テリトリー | 『エリア制を導入』(範囲は未記載)。エリア設定費30万円[2] |
| 競業避止 | 公開情報なし |
| 契約前の開示資料 | 公開情報なし 公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません |
| 法定開示書面への該当確認 | 未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください) |
契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。
5. 本部の支援
| 研修 | 研修(5万円)[1][2] |
|---|---|
| 開業支援 | ニコニコキッチンの運営ノウハウ[1][2] |
| SV(巡回指導) | 未確認[1][2] |
| 集客 | 本部スタッフの有料の営業代行[1][2] |
| 採用 | 公開情報なし |
| 物件 | 公開情報なし |
8社の中での位置
バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の1日の食数(退会の率(使わない)(使わない)は業態の共通の仮定)・パートの人件費を業態の共通の前提にしています。
本部への支払いの割合は標準の1日の食数のときの値です。黒字の境目は、1日の食数以外の前提をそろえて、黒字になる1日の食数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。