条件から候補を絞る

コンビニ フランチャイズ|2社の比較

セブン-イレブンとファミリーマートのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-12|公開情報+当サイト試算|評価の方法

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

セブン-イレブン条件次第

セブン-イレブンとファミリーマートの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。

ファミリーマート条件次第

  • 初期費用を抑えたい(目安 200万円〜)

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる日販(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。

01横並び

数字を横に並べる

項目セブン-イレブンファミリーマート
判定編集部判断条件次第条件次第
初期費用本部公表260万円(Cタイプ・本部が土地建物を用意。研修費・開業準備手数料は税込、出資金は不課税)。別に引越し・生活費の予備150万円程度約200万円(2FC-N。元入金150万円+募集・許認可約50万円)
本部への支払い本部公表本部への毎月の支払いは売上総利益に対するチャージのみが中心。Cタイプは粗利の56〜76%(段階制、24時間営業2%・特別1%などの減額あり)、Aタイプは45%(24時間43%)。廃棄の原価は売上総利益の計算から外れるため、廃棄が出てもチャージは減らない(廃棄原価の15%は本部負担)参考 売上の約19.3%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明(開示書面は契約後の帳票の金額を税抜で記載と書くが、チャージの課税の扱いは記載なし)本部フィーは営業総利益の段階制。2FC-N(本部物件・内装込み)は59〜69%で利益が増えるほど率が上がり、オーナー物件の1FC-Aは49〜36%で逆に下がる。本部からは24時間営業分担金年144万円・店舗運営支援金年120万円・光熱費の約90%・食品廃棄ロスの一部が戻る参考 売上の約17.7%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明(開示書面に記載なし)
黒字になる日販当サイト試算都市部の家賃参考 少なくとも39.1万円参考 少なくとも36万円
回収の目安・地方当サイト試算参考 7か月参考 6か月
回収の目安・都市部当サイト試算参考 9か月参考 7か月
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後算出できず算出できず
店舗の増減当サイト集計21252→21722店2023-02から15606→15482店2023-02から
一覧からの消失当サイト集計年あたり--
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点--

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は日販・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る1点

  1. 初期費用の目安はファミリーマートのほうが少ない本部公表
    セブン-イレブン260万円〜
    ファミリーマート200万円〜

    ファミリーマートは200万円〜、セブン-イレブンは260万円〜(本部が示す下限)。本部によって含む費目が違うことがあるため、資料で総額(物件取得費・運転資金を含む)をそろえてから比べてください。

03確認する点

公開情報で確認できない点

セブン-イレブン

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

ファミリーマート

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

本部の資料で確かめる

セブン-イレブン

ファミリーマート

当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:セブン-イレブンの費用・収益性と注意点/ファミリーマートの費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • ファミリーマートとローソンを比較どちらも本部が店舗を用意する型を主力にする大手の本部。本部への支払いは、ファミリーマート2FC-Nが営業総利益の59〜69%の段階制、ローソンFC-Cnが総荒利益高の300万円以下45%・300万〜450万円70%・450万円超60%。初期費用は約200万円(元入金150万円+約50万円)と約310万円(加盟金110万円〔税込〕+出資金100万円+店舗運営必要資金100万円程度)。店の数は営業概況の全店15,482店と、法定開示書面の加盟店13,918店(2026年2月末)(判定:ファミリーマート=条件次第/ローソン=様子見)
  • セブン-イレブンとローソンを比較どちらも本部が土地・建物を用意する型(セブン-イレブンCタイプ・ローソンFC-Cn)で、粗利に段階制の率を掛ける大手の本部。本部への支払いは、セブン-イレブンが粗利の56〜76%、ローソンが45%・70%・60%の3段。初期費用は260万円と約310万円。店の数はIRの全店21,722店と、法定開示書面の加盟店13,918店(2026年2月末)(判定:セブン-イレブン=条件次第/ローソン=様子見)
  • セイコーマートとポプラを比較どちらも土地・建物を加盟者が用意し、本部の取り分が小さい契約の本部。本部への支払いは、セイコーマートが年間の粗利の10%(税別・期限切れの廃棄を除く)、ポプラが売上の3%と配送手数料(対象の仕入れの4%)。本部に払う加盟時の費用は加盟金300万円(税別)と100万円(税別)で、どちらも店舗・設備を含む総額は非公開。店の数は会社概要の全店1,189店(2026年9月末)と、法定開示書面の全店276店(2026年2月末)(判定:セイコーマート=様子見/ポプラ=様子見)

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