コンビニフランチャイズ
コンビニフランチャイズの収支シミュレーター
本部を選ぶと、当サイトが調べた日販1万円あたりの月の売上(30.4日÷1.1)・店の広さ(本部が用意するため家賃0)・本部への支払いが入ります。日販と家賃を自分の条件に変えると、毎月の利益、損益分岐の日販、回収までの期間が分かります。
計算の前提
- 売上=日販×30.4日÷1.1(税抜)。商品原価・廃棄(本部負担を引く)・品減りは売上の割合として「商品原価・廃棄・品減り」の行に、本部へのチャージは標準の日販で計算した正味の率(段階制のチャージを1つの率に直した値。日販を大きく変えると実際の率とずれる)として入れています。
- 本部への支払い=max(売上×ロイヤリティ率、最低額)+売上×広告分担金率+定額の本部費用。上限があるロイヤリティ(ECOFIT24の月30万円など)は、上限を入れずに計算しています。
- 広告は本部が行うため集客費は0。初期値は退会の率(使わない)月0%・1万円0円(広告は本部が行うため集客費は0)。
- 本部を選んだときに入る売上・本部への支払い・初期費用は、本部ページの試算と同じ税抜の値です(税込・税区分の記載がない日販は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。
- 商品原価・廃棄・品減りは売上の72.0%。家賃の初期値は都市部 坪0円、地方 坪0円。本部が土地・建物を用意する型の型は人件費月108万円(本部の公表があれば置き換え)。講師の給与は生徒1人あたりで、本部が土地・建物を用意する型は月0円。
- 損益分岐の日販は、今の条件で日販だけを5万円刻みで増やし、返済前の利益が0以上になる最初の日販です。
- 回収の目安は、開業から3か月かけて日販が0万円から入力した日販まで増える前提で、借入返済後の手残りで自己資金(初期費用+開業前の販促費−借入額)を取り戻すまでの月数です。10年(120か月)まで見ます。税金・減価償却・オーナーの報酬は含みません。
- 本部を選んだときの初期値は、分析レポートの試算(家賃は都市部、日販は中位の水準)と同じです。本部への支払いや初期費用が非公開の本部は、仮の値を入れています。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。