条件から候補を絞る

トランクルーム・レンタル収納(屋内型・コンテナ型) フランチャイズ|2社の比較

プラスルームと収納ピットのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-22|公開情報+当サイト試算|評価の方法

本部説明
収納ピット収納ピットは『全国807店舗突破』と書き、大阪府の客向け一覧は2024年4月の600件から2026年6月の680件。
プラスルームプラスルームは借りる物件の家賃を満室時売上の40〜48%に収める目安を書く。

どちらも空き店舗・空きビルを借りて屋内型トランクルームにし、案内・契約・集金・清掃を本部が受ける型。初期費用は、プラスルームが24坪のモデルケースで599万円(税区分の記載なし。物件の保証金・仲介手数料は別)、収納ピットは『初期投資500万円~』の下限だけを公表し、内訳は書かれていない。毎月の本部への支払いは、プラスルームが管理手数料 売上の15%、収納ピットはロイヤリティ・成果報酬・販促費用・更新料の費目だけで額を書いていない。

判定はプラスルームが「おすすめしない」、収納ピットが「様子見」です(判定のデータから表示)。同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

プラスルームおすすめしない

  • 地方・郊外に出したい(地方に出店実績あり)

収納ピット様子見

  • 新しく加盟する本部を探している(プラスルームは当サイトの判定で「おすすめしない」)
並べ方の規則

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる会員数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。

01横並び

数字を横に並べる

項目プラスルーム収納ピット
判定編集部判断おすすめしない様子見
初期費用本部公表599万円(24坪のモデルケース・税区分不明)。物件の保証金・仲介手数料は別『初期投資500万円~』の下限だけ(内訳・税区分不明)
本部への支払い本部公表売上の15%(支払条件は未確認)参考 売上の約15%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税区分不明(金額非公開の費用あり)確かさ:非公開・税区分不明
黒字になる会員数当サイト試算都市部の家賃参考 15.7万円-
回収の目安・地方当サイト試算参考 10年で届かない算出できず
回収の目安・都市部当サイト試算参考 10年で届かない算出できず
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後算出できず算出できず
店舗の増減当サイト集計-600→680店2024-04から
一覧からの消失当サイト集計年あたり--
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点--

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は会員数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る0点

    03確認する点

    公開情報で確認できない点

    プラスルーム

    公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

    収納ピット

    公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

    本部の資料で確かめる

    プラスルーム

    公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

    現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。代わりの本部を見る

    収納ピット

    収納ピットの資料を請求する(無料)

    公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

    上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

    現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

    04次の一歩

    自分の条件で比べ直す

    本部ごとの詳しい調査:プラスルームの費用・収益性と注意点/収納ピットの費用・収益性と注意点

    RE2社の比較

    ほかの組み合わせ

    • レンタル収納スペースPiOとスマートボックスセルフストレージを比較どちらもビルオーナーが自分の建物の空きフロアを屋内型トランクルームにし、運営を本部に任せる型で、PiOは首都圏の50坪超、SBSSは関西一円の物件を募集する。初期費用は、PiOが52坪の収益シミュレーションで1,694.5万円(税抜。加盟料60万・用途変更料120万・パーテーション950万など。内装工事は別途で額なし)、SBSSが60坪の自己物件の事業計画のサンプルで1,380万円(税区分の記載なし)。毎月の本部への支払いは、PiOがロイヤリティ 稼動賃料の15%(税抜)と動産保険料 約2%・システム登録料月1万円(3年目から)、SBSSがロイヤルティー月1.5万円と管理報酬費(賃料の5%)。公式の店舗一覧は、PiOが2024年4月の27店から29店、SBSSは2024年5月から3店のまま(判定:レンタル収納スペースPiO=様子見/スマートボックスセルフストレージ=様子見)
    • ベストトランクとコンテナ収納を比較どちらも空き地・物件にトランクルームを置き、運営を本部に任せる型で、屋外のコンテナを扱う。初期費用は、ベストトランクが加盟金132万円・本体等395万円・物件取得費30万円の計557万円(税込)、コンテナ収納が既設の区画にコンテナ2基を置く例で275万円(税込。新規の現場は500万円〜)。毎月の本部への支払いは、ベストトランクが業務委託費 満室時売上の13%(稼働に関係なく満室の売上に掛かる)、コンテナ収納が管理費 売上の10%(『基本』)で、ポータル掲載料・振込手数料は別。店の数は、ベストトランクが『全国21店舗、741室(※2025年4月1日時点)』、コンテナ収納は西日本で約40現場と書く(判定:ベストトランク=様子見/コンテナ収納=おすすめしない)

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