トランクルーム・レンタル収納(屋内型・コンテナ型) フランチャイズ|2社の比較
ベストトランクとコンテナ収納のフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらも空き地・物件にトランクルームを置き、運営を本部に任せる型で、屋外のコンテナを扱う。
- 初期費用は、ベストトランクが加盟金132万円・本体等395万円・物件取得費30万円の計557万円(税込)、コンテナ収納が既設の区画にコンテナ2基を置く例で275万円(税込。新規の現場は500万円〜)。
- 毎月の本部への支払いは、ベストトランクが業務委託費 満室時売上の13%(稼働に関係なく満室の売上に掛かる)、コンテナ収納が管理費 売上の10%(『基本』)で、ポータル掲載料・振込手数料は別。
- 店の数は、ベストトランクが『全国21店舗、741室(※2025年4月1日時点)』、コンテナ収納は西日本で約40現場と書く。
- 判定はベストトランクが「様子見」、コンテナ収納が「おすすめしない」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる会員数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | ベストトランク | コンテナ収納 |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 様子見 | おすすめしない |
| 初期費用本部公表 | 557万円(加盟金132万・本体等395万・物件取得費30万・税込) | 275万円(コンテナ2基・税込)。新規の現場は500万円〜(7基の例で約849万円) |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の13%(金額非公開の費用あり)参考 売上の約18.3%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 | 売上の10%(金額非公開の費用あり)参考 売上の約10%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 |
| 黒字になる会員数当サイト試算都市部の家賃 | 参考 少なくとも24.3万円 | 参考 少なくとも0.9万円 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 参考 5年1か月 | 参考 8年 |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 参考 5年1か月 | 参考 8年 |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 21店 | - |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | - | - |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は会員数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る1点
- 初期費用の目安はコンテナ収納のほうが少ない本部公表
コンテナ収納は275万円〜、ベストトランクは557万円〜(本部が示す下限)。本部によって含む費目が違うことがあるため、資料で総額(物件取得費・運転資金を含む)をそろえてから比べてください。
03確認する点
公開情報で確認できない点
ベストトランク
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
コンテナ収納
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
ベストトランク
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:ベストトランクの費用・収益性と注意点/コンテナ収納の費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- レンタル収納スペースPiOとスマートボックスセルフストレージを比較どちらもビルオーナーが自分の建物の空きフロアを屋内型トランクルームにし、運営を本部に任せる型で、PiOは首都圏の50坪超、SBSSは関西一円の物件を募集する。初期費用は、PiOが52坪の収益シミュレーションで1,694.5万円(税抜。加盟料60万・用途変更料120万・パーテーション950万など。内装工事は別途で額なし)、SBSSが60坪の自己物件の事業計画のサンプルで1,380万円(税区分の記載なし)。毎月の本部への支払いは、PiOがロイヤリティ 稼動賃料の15%(税抜)と動産保険料 約2%・システム登録料月1万円(3年目から)、SBSSがロイヤルティー月1.5万円と管理報酬費(賃料の5%)。公式の店舗一覧は、PiOが2024年4月の27店から29店、SBSSは2024年5月から3店のまま(判定:レンタル収納スペースPiO=様子見/スマートボックスセルフストレージ=様子見)
- プラスルームと収納ピットを比較どちらも空き店舗・空きビルを借りて屋内型トランクルームにし、案内・契約・集金・清掃を本部が受ける型。初期費用は、プラスルームが24坪のモデルケースで599万円(税区分の記載なし。物件の保証金・仲介手数料は別)、収納ピットは『初期投資500万円~』の下限だけを公表し、内訳は書かれていない。毎月の本部への支払いは、プラスルームが管理手数料 売上の15%、収納ピットはロイヤリティ・成果報酬・販促費用・更新料の費目だけで額を書いていない。プラスルームは借りる物件の家賃を満室時売上の40〜48%に収める目安を書く。収納ピットは『全国807店舗突破』と書き、大阪府の客向け一覧は2024年4月の600件から2026年6月の680件(判定:プラスルーム=おすすめしない/収納ピット=様子見)