からあげ・テイクアウト フランチャイズ|2社の比較
宅配寿司 銀のさらと宅配とんかつ専門店 かさねやのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらも自社の配達員が届ける宅配・配達専門の店。
- 毎月の本部への支払いはどちらも売上の5%(かさねやは顧客管理ツール月22,000円〈税別〉を足す)。
- 初期費用は3,400万円(加盟企業の募集)と、業務委託で0円。
- 店の数は有価証券報告書のFC259店と、本部の表示の170店。
- 判定は宅配寿司 銀のさらが「様子見」、宅配とんかつ専門店 かさねやが「様子見」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
宅配寿司 銀のさら様子見
- 法人で複数店を出す
- 個人で加盟したい(宅配寿司 銀のさらは法人限定)
- 自分が店に立って運営する
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる稼働率(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | 宅配寿司 銀のさら | 宅配とんかつ専門店 かさねや |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 様子見法人限定(加盟の条件) | 様子見 |
| 初期費用本部公表 | 3,400万円(販促費・求人費は別)。法人限定 | 0円(業務委託。店舗・厨房・バイクは本部が用意) |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の5%(金額非公開の費用あり)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 | 売上の5%+月2.2万円(金額非公開の費用あり)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 |
| 黒字になる稼働率当サイト試算都市部・業務委託 | - | - |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 算出できず | 算出できず |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 算出できず | 算出できず |
| 5年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 272→259店2023-03から | 190→170店2022-07から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | - | - |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は家賃・業務委託スタッフなどの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。黒字になる稼働率は、稼働率以外の前提をそろえて逆算した値です。回収と最大の持ち出しは、稼働率62%で計算しています。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る2点
- 店舗数の伸びは宅配寿司 銀のさらのほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、宅配寿司 銀のさらは272→259店(1.0倍)、宅配とんかつ専門店 かさねやは190→170店(0.9倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
- 向く運営のしかたが違う編集部判断
宅配寿司 銀のさらは「法人で複数店」、宅配とんかつ専門店 かさねやは「自分が店に立つ」に向く本部です(当サイトの分類)。
03確認する点
公開情報で確認できない点
宅配寿司 銀のさら
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
宅配とんかつ専門店 かさねや
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
宅配寿司 銀のさら
宅配とんかつ専門店 かさねや
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:宅配寿司 銀のさらの費用・収益性と注意点/宅配とんかつ専門店 かさねやの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- からあげ専門店 鶏笑とからあげ縁 -YUKARI-を比較どちらも小さな区画の持ち帰りからあげ専門店。毎月の本部への支払いは鶏笑がブランド使用料 月2.2万円(税込)、からあげ縁がロイヤリティ月10万円の定額。初期費用は640万〜860万円(本部原稿の内訳の合計)と1,130万円(物件取得費用含まず)。今の一覧は125店と30店(判定:からあげ専門店 鶏笑=おすすめしない/からあげ縁 -YUKARI-=おすすめしない)
- からあげ専門店 鶏笑とから揚げの天才を比較どちらも持ち帰りからあげ専門店のチェーン。初期費用は640万〜860万円(本部原稿の内訳の合計)と、コンテナレンタルの380万円(税抜・保証金別)。毎月の本部への支払いは月2.2万円(税込)と、今の公式に記載なし(過去の掲載は月9万円)。今の一覧は125店と6店(判定:からあげ専門店 鶏笑=おすすめしない/から揚げの天才=おすすめしない)
- ほっともっととほっかほっか亭を比較どちらも全国の持ち帰り弁当チェーン。新規出店の初期費用は2,640万円~(税抜)と2,482万円前後(税込)。毎月の本部への支払いは売上の3%(本部から支援金を受け取る)と、公式に記載なし。店の数は2,426店(2025年)と706店(2026年9月)(判定:ほっともっと=様子見/ほっかほっか亭=おすすめしない)
- ほっかほっか亭と本家かまどやを比較どちらも直営店を任される低い資金の入口がある持ち帰り弁当チェーン。入口の必要資金は委託店長88.5万円(税込)と、経営委託の保証金100万円+準備金50万円前後。毎月の本部への支払いは公式に記載なしと、月66,000円+宣伝広告費33,000円の定額(判定:ほっかほっか亭=おすすめしない/本家かまどや=様子見)
- ローストチキン専門店 鳥周とからあげ専門店 鶏笑を比較どちらも小さな区画の鶏料理の持ち帰り専門店(ローストチキンとからあげ)。毎月の本部への支払いは鳥周がロイヤリティ月11万円(税込)の定額(厨房リースは別)、鶏笑がブランド使用料 月2.2万円(税込)。初期費用は1,055万円(税込・運転資金込み)と640万〜860万円(本部原稿の内訳の合計)。今の公式の欄・一覧は12店(本部の発表は26店)と125店(判定:ローストチキン専門店 鳥周=様子見/からあげ専門店 鶏笑=おすすめしない)
- ネネチキンとからあげ専門店 鶏笑を比較どちらも揚げ物のチキンの持ち帰り・デリバリーの店。毎月の本部への支払いはネネチキンが売上の4%、鶏笑がブランド使用料 月2.2万円(税込)の定額。初期費用は本部への費用170万〜520万円(内装設備は別)と、640万〜860万円(本部原稿の内訳の合計)。今の一覧は47店と125店(判定:ネネチキン=おすすめしない/からあげ専門店 鶏笑=おすすめしない)