スマホ修理 フランチャイズ|2社の比較
スマホ修理工房とiPhone修理 アイサポのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらも既存店への併設で始められると書き、本部が部品を供給する。
- 初期費用は、スマホ修理工房が初期投資予算100〜200万円(概算・加盟金30万円)、アイサポが110万円〜(加盟金50万円・研修10万円〜・初期部品50万円〜)。
- 本部への支払いは、スマホ修理工房がロイヤリティ月5万円(税別)の定額、アイサポが売上の10%と広告分担金2%。
- スマホ修理工房は本部指定の修理部材の使用が加盟資格で、収益モデルを4例公開する。
- 店の数は、スマホ修理工房の表示が全国150店舗(公式の一覧は148店)、アイサポの表示が全国320店舗(公式の店舗検索は255店)。
- 判定はスマホ修理工房が「条件次第」、iPhone修理 アイサポが「おすすめしない」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
スマホ修理工房条件次第
- 新しく加盟する本部を探している(iPhone修理 アイサポは当サイトの判定で「おすすめしない」)
- 自分が店に立って運営する
- 売上が伸びても本部への支払いを定額にしたい
iPhone修理 アイサポおすすめしない
- 個人で加盟したい(スマホ修理工房は法人限定)
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の修理件数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | スマホ修理工房 | iPhone修理 アイサポ |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 条件次第 | おすすめしない |
| 初期費用本部公表 | 100〜200万円(概算、加盟金30万円)。法人(個人は応相談) | 110万円〜(加盟金50万・研修10万〜・初期部品50万〜) |
| 本部への支払い本部公表 | 月5万円(金額非公開の費用あり)参考 売上の約3.5%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税別 | 売上の10%(金額非公開の費用あり)参考 売上の約12%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・不明 |
| 黒字になる月の修理件数当サイト試算都市部の家賃 | 参考 少なくとも69件 | 参考 少なくとも80件 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 参考 1年1か月 | 参考 10年で届かない |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 参考 1年4か月 | 参考 10年で届かない |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 102→115店2023-10から | 315→241店2023-10から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年16.5% | 年16.4% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の修理件数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る3点
- 店舗数の伸びはスマホ修理工房のほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、スマホ修理工房は102→115店(1.1倍)、iPhone修理 アイサポは315→241店(0.8倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
- 初期費用の目安はスマホ修理工房のほうが少ない本部公表
スマホ修理工房は100万円〜、iPhone修理 アイサポは110万円〜(本部が示す下限)。本部によって含む費目が違うことがあるため、資料で総額(物件取得費・運転資金を含む)をそろえてから比べてください。
- 公式店舗一覧から消える店はiPhone修理 アイサポのほうが少ない当サイト集計
新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとiPhone修理 アイサポは年16.4%、スマホ修理工房は年16.5%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。
03確認する点
公開情報で確認できない点
スマホ修理工房
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
iPhone修理 アイサポ
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
スマホ修理工房
当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:スマホ修理工房の費用・収益性と注意点/iPhone修理 アイサポの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- iPhone修理 アイサポとQQ修理を比較どちらも既存の店の空きスペースに修理を足す型を勧める。初期費用は、アイサポが110万円〜(加盟金50万円・研修10万円〜・初期部品50万円〜)、QQ修理が研修費30万円・保証金30万円に工具3万円と在庫10〜20万円。本部への支払いは、アイサポが売上の10%と広告分担金2%、QQ修理がロイヤリティ月7万円の定額。アイサポの運営は株式会社ギア(JFA正会員・総務省の登録修理業者)で、QQ修理の募集ページには運営の会社名が書かれていない(判定:iPhone修理 アイサポ=おすすめしない/QQ修理=様子見)
- スマホ修理工房とQQ修理を比較どちらも本部への支払いが定額で、初期費用の目安を公開している。初期費用は、スマホ修理工房が初期投資予算100〜200万円(概算・加盟金30万円)、QQ修理が研修費30万円・保証金30万円に工具3万円と在庫10〜20万円。本部への支払いは、スマホ修理工房がロイヤリティ月5万円(税別)、QQ修理が月7万円。スマホ修理工房は商業施設・路面店・併設店の収益モデルを公開し、QQ修理は既存店への併設を勧め、加盟店の一覧はない(判定:スマホ修理工房=条件次第/QQ修理=様子見)