スマホ修理フランチャイズ
スマホ修理フランチャイズの収支シミュレーター
本部を選ぶと、当サイトが調べた1件の修理代(税抜)・店の区画(1か所分。併設は家賃0)・本部への支払いが入ります。月の修理件数と家賃を自分の条件に変えると、毎月の利益、損益分岐の修理件数、回収までの期間が分かります。
計算の前提
- 売上=月の修理件数×1件の修理代(税抜)。部品の原価(本部指定の部材・本部が提供する部品を含む)と部品・決済は、売上の割合として「部品・決済」の行に入れています。中古端末の買取・販売とアクセサリーの物販は入れていません。
- 本部への支払い=max(売上×ロイヤリティ率、最低額)+売上×広告分担金率+定額の本部費用。上限があるロイヤリティ(ECOFIT24の月30万円など)は、上限を入れずに計算しています。
- 集客は本部のWeb集客とその他の定額に含め、ここは0。初期値は(使わない)月0%・1件0円(集客は本部のWeb集客(本部への支払いに含む)とその他の定額に含めています)。
- 本部を選んだときに入る売上・本部への支払い・初期費用は、本部ページの試算と同じ税抜の値です(税込・税抜の1件の修理代は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。
- 部品と決済は売上の40.0%。家賃の初期値は都市部 坪180,000円、地方 坪120,000円。商業施設の単独店の型は人件費月15万円、既存店に併設の型は月15万円(本部の公表があれば置き換え)。講師の給与は生徒1人あたりで、商業施設の単独店は月0円、既存店に併設は月0円。
- 損益分岐の修理件数は、今の条件で月の修理件数だけを5件刻みで増やし、返済前の利益が0以上になる最初の件数です。
- 回収の目安は、開業から6か月かけて件数が0件から入力した件数まで増える前提で、借入返済後の手残りで自己資金(初期費用+開業前の販促費−借入額)を取り戻すまでの月数です。10年(120か月)まで見ます。税金・減価償却・オーナーの報酬は含みません。
- 本部を選んだときの初期値は、分析レポートの試算(家賃は都市部、月の修理件数は中位の水準)と同じです。本部への支払いや初期費用が非公開の本部は、仮の値を入れています。
数字を、本部の資料で確かめる
シミュレーターの数字は公開情報と仮定から作った目安です。
既存店の平均と下位の月の修理件数、毎月の本部への支払いの全額は、資料と説明会で確かめてください。
条件に合う本部を絞る現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。