スマホ修理 フランチャイズ|2社の比較
スマホなおし太郎とスマホ修理工房のフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらもオーナーが店に立つ単独店の収支の例を公開し、本部への支払いが定額で、部材は本部から買う(単価は非公開)。
- 初期費用は、スマホなおし太郎が94.8万円(税込)〜(加盟金はキャンペーンの22万円・保証金19.8万円・研修費33万円・部材約20万円)、スマホ修理工房が初期投資予算100〜200万円(概算・加盟金30万円)。
- 本部への支払いは、スマホなおし太郎が1年目月6万円・2年目4万円・3年目以降3万円(税別)、スマホ修理工房が月5万円(税別)。
- 店の数は、スマホなおし太郎の自社の看板の店が24店(ほかに他社の協力店28店)、スマホ修理工房の公式の一覧が148店。
- 判定はスマホなおし太郎が「おすすめしない」、スマホ修理工房が「条件次第」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
スマホなおし太郎おすすめしない
- 個人で加盟したい(スマホ修理工房は法人限定)
スマホ修理工房条件次第
- 新しく加盟する本部を探している(スマホなおし太郎は当サイトの判定で「おすすめしない」)
- 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年16.5%)
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の修理件数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | スマホなおし太郎 | スマホ修理工房 |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | おすすめしない | 条件次第 |
| 初期費用本部公表 | 94.8万円〜(税込・保証金を含む足し算。加盟金はキャンペーンの22万円。物件・内装は別) | 100〜200万円(概算、加盟金30万円)。法人(個人は応相談) |
| 本部への支払い本部公表 | 月6万円(金額非公開の費用あり)参考 売上の約3.7%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税別(『※税抜表記です』) | 月5万円(金額非公開の費用あり)参考 売上の約3.5%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税別 |
| 黒字になる月の修理件数当サイト試算都市部の家賃 | 参考 少なくとも61件 | 参考 少なくとも69件 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 参考 8か月 | 参考 1年1か月 |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 参考 9か月 | 参考 1年4か月 |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 29→24店2023-12から | 102→115店2023-10から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年22.4% | 年16.5% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の修理件数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る2点
- 店舗数の伸びはスマホ修理工房のほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、スマホ修理工房は102→115店(1.1倍)、スマホなおし太郎は29→24店(0.8倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
- 公式店舗一覧から消える店はスマホ修理工房のほうが少ない当サイト集計
新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとスマホ修理工房は年16.5%、スマホなおし太郎は年22.4%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。
03確認する点
公開情報で確認できない点
スマホなおし太郎
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
スマホ修理工房
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
スマホ修理工房
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:スマホなおし太郎の費用・収益性と注意点/スマホ修理工房の費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- スマホ修理工房とiPhone修理 アイサポを比較どちらも既存店への併設で始められると書き、本部が部品を供給する。初期費用は、スマホ修理工房が初期投資予算100〜200万円(概算・加盟金30万円)、アイサポが110万円〜(加盟金50万円・研修10万円〜・初期部品50万円〜)。本部への支払いは、スマホ修理工房がロイヤリティ月5万円(税別)の定額、アイサポが売上の10%と広告分担金2%。スマホ修理工房は本部指定の修理部材の使用が加盟資格で、収益モデルを4例公開する。店の数は、スマホ修理工房の表示が全国150店舗(公式の一覧は148店)、アイサポの表示が全国320店舗(公式の店舗検索は255店)(判定:スマホ修理工房=条件次第/iPhone修理 アイサポ=おすすめしない)
- スマホ修理工房とQQ修理を比較どちらも本部への支払いが定額で、初期費用の目安を公開している。初期費用は、スマホ修理工房が初期投資予算100〜200万円(概算・加盟金30万円)、QQ修理が研修費30万円・保証金30万円に工具3万円と在庫10〜20万円。本部への支払いは、スマホ修理工房がロイヤリティ月5万円(税別)、QQ修理が月7万円。スマホ修理工房は商業施設・路面店・併設店の収益モデルを公開し、QQ修理は既存店への併設を勧め、加盟店の一覧はない(判定:スマホ修理工房=条件次第/QQ修理=様子見)
- iPhone修理ダイワンテレコムとスマホなおし太郎を比較どちらも初期費用がおよそ100万円で、売上に連動しない定額を本部に払い、既存の店への導入も受ける。初期費用は、ダイワンテレコムが約100万円(契約金等20万円・研修費30万円・機材費35万円・システム導入費15万円。テナント費用は別)、スマホなおし太郎が94.8万円(税込)〜。本部への支払いは、ダイワンテレコムが販促費月3万円〜、スマホなおし太郎が1年目月6万円・2年目4万円・3年目以降3万円(税別)。店の数は、ダイワンテレコムの募集ページが『全国65店舗』で公式の一覧は51店、スマホなおし太郎の本部原稿が『FC店舗数 50店舗』で自社の看板の店は24店(判定:iPhone修理ダイワンテレコム=おすすめしない/スマホなおし太郎=おすすめしない)
- iPhone修理 アイサポとQQ修理を比較どちらも既存の店の空きスペースに修理を足す型を勧める。初期費用は、アイサポが110万円〜(加盟金50万円・研修10万円〜・初期部品50万円〜)、QQ修理が研修費30万円・保証金30万円に工具3万円と在庫10〜20万円。本部への支払いは、アイサポが売上の10%と広告分担金2%、QQ修理がロイヤリティ月7万円の定額。アイサポの運営は株式会社ギア(JFA正会員・総務省の登録修理業者)で、QQ修理の募集ページには運営の会社名が書かれていない(判定:iPhone修理 アイサポ=おすすめしない/QQ修理=様子見)
- モバイル修理.jpとQQ修理を比較どちらも既存の店の空きスペースに修理を足す型を勧め、本部への毎月の支払いが定額。本部への支払いは、モバイル修理.jpが月額2万円(税別)で売上ロイヤリティなし、QQ修理がロイヤリティ月7万円。初期費用は、モバイル修理.jpが本部への30万円(税別。研修・工具・HP制作を含み、初回部品は別)、QQ修理が研修費30万円・保証金30万円に工具3万円と在庫10〜20万円。モバイル修理.jpの運営は株式会社グロウワーク(公式の一覧は56店)で、QQ修理の募集ページには運営の会社名が書かれていない(判定:モバイル修理.jp=様子見/QQ修理=様子見)
- SmaFastとモバイル修理.jpを比較どちらも机1つ・2坪からの小さな場所で、既存の店や自宅の一角に修理を足す型。初期費用は、SmaFastが開業資金合計50万円(加盟金30万円・研修費12万円・工具2万円・初期パーツ5万円・開業備品1万円)、モバイル修理.jpが本部への30万円(税別。初回部品は別)。本部への支払いは、SmaFastがロイヤリティ5%、モバイル修理.jpが月額2万円(税別)の定額。店の数は、SmaFastが6店、モバイル修理.jpが公式の一覧で56店。SmaFastのサイトには運営の会社名が書かれていない(判定:SmaFast=様子見/モバイル修理.jp=様子見)