スマホ修理 フランチャイズ|2社の比較
iPhone修理のスマップルとスマホ修理ジャパンのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらも加盟金0円・ロイヤリティ0円をうたい、毎月の定額を本部に払う型で、収益の例を公開している。
- 毎月の定額は、スマップルが会費・HP保守料と総務省登録維持費の6.3万円(税別)を公式に明記し、スマホ修理ジャパンは収支モデルの中に管理費5.4万〜5.5万円が載る。
- 初期費用は、スマップルがHP作成料金を問い合わせとし、スマホ修理ジャパンが『店舗賃貸費用などを除き60万から70万円程度』。
- 店の数は、スマップルが公式の一覧で24店、スマホ修理ジャパンが15店。
- 判定はiPhone修理のスマップルが「様子見」、スマホ修理ジャパンが「おすすめしない」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
- 新しく加盟する本部を探している(スマホ修理ジャパンは当サイトの判定で「おすすめしない」)
- 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年4.2%)
スマホ修理ジャパンおすすめしない
iPhone修理のスマップルとスマホ修理ジャパンの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の修理件数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | iPhone修理のスマップル | スマホ修理ジャパン |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 様子見 | おすすめしない |
| 初期費用本部公表 | 加盟金0円・研修費0円。HP作成料金は問い合わせで総額は非公開 | 60万〜70万円程度(店舗賃貸費用などを除く・内訳非公開) |
| 本部への支払い本部公表 | 月6.3万円(支払条件は未確認)参考 売上の約5.3%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税別 | 月5.5万円(金額非公開の費用あり)参考 売上の約3.4%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明(ロイヤリティは0円。収支モデルの管理費は税区分の記載なし) |
| 黒字になる月の修理件数当サイト試算都市部の家賃 | 参考 78件 | 参考 少なくとも60件 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 算出できず | 参考 8か月 |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 算出できず | 参考 9か月 |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 26→24店2023-12から | 23→15店2024-03から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年4.2% | 年17.4% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の修理件数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る2点
- 公式店舗一覧から消える店はiPhone修理のスマップルのほうが少ない当サイト集計
新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとiPhone修理のスマップルは年4.2%、スマホ修理ジャパンは年17.4%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。
- 店舗数の伸びはiPhone修理のスマップルのほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、iPhone修理のスマップルは26→24店(0.9倍)、スマホ修理ジャパンは23→15店(0.7倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
03確認する点
公開情報で確認できない点
iPhone修理のスマップル
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
スマホ修理ジャパン
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
iPhone修理のスマップル
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:iPhone修理のスマップルの費用・収益性と注意点/スマホ修理ジャパンの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- スマホ修理SHOPとiPhone修理のスマップルを比較どちらも本部への初期費用を0円とし、毎月の定額だけを本部に払う型で、商業施設やテナントの小さな区画に店を出す。毎月の定額は、スマホ修理SHOPがHP掲載料3万円、スマップルが会費・HP保守料と総務省登録維持費の6.3万円(税別)。部品は、スマホ修理SHOPが本部の卸価格で提供し、スマップルは本部が紹介する複数の業者から選ぶと書く。店の数は、スマホ修理SHOPが公式の一覧で99店(対象エリアは東日本)、スマップルが24店(判定:スマホ修理SHOP=様子見/iPhone修理のスマップル=様子見)
- スマホ修理工房とiPhone修理 アイサポを比較どちらも既存店への併設で始められると書き、本部が部品を供給する。初期費用は、スマホ修理工房が初期投資予算100〜200万円(概算・加盟金30万円)、アイサポが110万円〜(加盟金50万円・研修10万円〜・初期部品50万円〜)。本部への支払いは、スマホ修理工房がロイヤリティ月5万円(税別)の定額、アイサポが売上の10%と広告分担金2%。スマホ修理工房は本部指定の修理部材の使用が加盟資格で、収益モデルを4例公開する。店の数は、スマホ修理工房の表示が全国150店舗(公式の一覧は148店)、アイサポの表示が全国320店舗(公式の店舗検索は255店)(判定:スマホ修理工房=条件次第/iPhone修理 アイサポ=おすすめしない)
- iPhone修理 アイサポとQQ修理を比較どちらも既存の店の空きスペースに修理を足す型を勧める。初期費用は、アイサポが110万円〜(加盟金50万円・研修10万円〜・初期部品50万円〜)、QQ修理が研修費30万円・保証金30万円に工具3万円と在庫10〜20万円。本部への支払いは、アイサポが売上の10%と広告分担金2%、QQ修理がロイヤリティ月7万円の定額。アイサポの運営は株式会社ギア(JFA正会員・総務省の登録修理業者)で、QQ修理の募集ページには運営の会社名が書かれていない(判定:iPhone修理 アイサポ=おすすめしない/QQ修理=様子見)
- スマホ修理工房とQQ修理を比較どちらも本部への支払いが定額で、初期費用の目安を公開している。初期費用は、スマホ修理工房が初期投資予算100〜200万円(概算・加盟金30万円)、QQ修理が研修費30万円・保証金30万円に工具3万円と在庫10〜20万円。本部への支払いは、スマホ修理工房がロイヤリティ月5万円(税別)、QQ修理が月7万円。スマホ修理工房は商業施設・路面店・併設店の収益モデルを公開し、QQ修理は既存店への併設を勧め、加盟店の一覧はない(判定:スマホ修理工房=条件次第/QQ修理=様子見)
- モバイル修理.jpとQQ修理を比較どちらも既存の店の空きスペースに修理を足す型を勧め、本部への毎月の支払いが定額。本部への支払いは、モバイル修理.jpが月額2万円(税別)で売上ロイヤリティなし、QQ修理がロイヤリティ月7万円。初期費用は、モバイル修理.jpが本部への30万円(税別。研修・工具・HP制作を含み、初回部品は別)、QQ修理が研修費30万円・保証金30万円に工具3万円と在庫10〜20万円。モバイル修理.jpの運営は株式会社グロウワーク(公式の一覧は56店)で、QQ修理の募集ページには運営の会社名が書かれていない(判定:モバイル修理.jp=様子見/QQ修理=様子見)
- SmaFastとモバイル修理.jpを比較どちらも机1つ・2坪からの小さな場所で、既存の店や自宅の一角に修理を足す型。初期費用は、SmaFastが開業資金合計50万円(加盟金30万円・研修費12万円・工具2万円・初期パーツ5万円・開業備品1万円)、モバイル修理.jpが本部への30万円(税別。初回部品は別)。本部への支払いは、SmaFastがロイヤリティ5%、モバイル修理.jpが月額2万円(税別)の定額。店の数は、SmaFastが6店、モバイル修理.jpが公式の一覧で56店。SmaFastのサイトには運営の会社名が書かれていない(判定:SmaFast=様子見/モバイル修理.jp=様子見)