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ペット(トリミング・ペットホテル・シッター) フランチャイズ

I's Dog(アイズドッグ)のフランチャイズはやめとけ?初期費用・見送る理由

この本部の論点:I's Dog(アイズドッグ)のフランチャイズの収益モデルは正しいか

I's Dogのフランチャイズの判定は「おすすめしない」(主な理由:表示の食い違い)です。初期費用は「本部へ187万円(税込・キャンペーン価格)。内装・設備は第三者サイトで約120万円〜、物件は別」、毎月本部に払う費用は売上の8%(支払条件は未確認)です。

最終確認:2026年10月24日|ブランド表記 I's Dog(アイズドッグ)|運営 株式会社I One|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

I's Dogのフランチャイズの要点

加盟金88万円
初期費用(公表)本部へ187万円(税込・キャンペーン価格)。内装・設備は第三者サイトで約120…
毎月本部に払う売上の8%(支払条件は未確認)
契約の年数・違約金5年・違約金は公開資料に記載なし
店の増減2025年5月→2026年10月:10→20店
見送る条件収益モデルの表示を直さないまま募集を続けるなら見送ります

判定

おすすめしない

名古屋の直営5店から2025年にFCを始め、公式の一覧は2025年5月の10店から20店に伸びました〔集計 2026-10-18〕。

編集部判断。今は新規加盟を勧めない判定

主な理由:表示の食い違い

お金

試算の条件:都市部の家賃・月200件(店舗型・トリマー2名を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

確認済み費用だけの試算 495.8万円(未算入:物件取得費・保証金・開業支出の…

公表の初期費用 290万円(税込・本部契約費・内装・設備・開業準備を含む)

出典・算式:開業支出は出典2(2026-10-18確認)・出典3(2026-10-18確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(物件取得費は公表の初期費用に入らず金額が分からない

店の営業利益(人を雇う)
29.7万円/月

人件費(会社負担込み)を払ったあとの店の営業利益

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
1年10か月(22か月)

開業から6か月の立ち上がり込み

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

注記の全文(8件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 495.8万円(未算入:物件取得費・保証金・開業支出の未確認の項目(下の必須の確認)。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・本部費は金額を計上済みで、支払条件の確認で増える場合も減る場合もある・借入・返済・生活費の前)
  • 確認状態:必要額未確定(物件取得費は公表の初期費用に入らず金額が分からない。保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費は金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(率8%はポータルの本部原稿の募集要項に明記。最低額・適用開始月・対象の売上(ホテル・物販を含むか)、指定商品の仕入れの有無は未確認)が未確認(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で月別の残高は増える場合も減る場合もある。開業支出に必須の未確認の項目がある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 控除した費用:都市部の家賃・月200件(店舗型・トリマー2名を雇う)・人を雇う
  • 回収の定義:開業から6か月の立ち上がり込み・都市部の家賃・月200件(店舗型・トリマー2名を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。物件取得費は別・保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))
  • 回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内
  • 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
  • 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとの未確認の入力を1つずつ悪い側に置いても判定は変わらない。共通の感度表:客数・稼働率−20%の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):通常の加盟金と保証金(キャンペーン後)。 ほか5件(未解決の必須5件)

次にすること

見送ります。同じ予算で比べる本部はすぐ下にあります。

同じ予算で比べる本部の資料を請求する

I's Dogは判定が「おすすめしない」のため、資料請求の対象にしていません。代わりに比べる本部の資料を、まとめて請求できます。

同じ予算で比べる本部

  • 判定が上ONE LUKE様子見

    初期 本部と指定先へ253万円。店舗取得費・内装工事費・ロイヤリティは非公開・判定の理由:本部費未確定

    I's Dogと2社比較
  • 同じ型Dear Dog様子見

    初期 開業費990万円〜・判定の理由:実績不足

3社を比較表で並べる

この本部について検索される疑問への答え

I's Dogの加盟金と初期費用は?
加盟金は88万円、初期費用は「本部へ187万円(税込・キャンペーン価格)。内装・設備は第三者サイトで約120万円〜、物件は別」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
I's Dogのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は売上の8%(支払条件は未確認)(税区分不明)です。本部費の確かさは「金額のみ確認・支払条件は未確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
I's Dogのフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(都市部の家賃・月200件(店舗型・トリマー2名を雇う)・人を雇う)では、店の営業利益(人を雇う)は29.7万円/月、回収期間は1年10か月(22か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
I's Dogの評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2025年5月と2026年10月で比べると10→20店です。
I's Dogのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「おすすめしない」(主な理由:表示の食い違い)です。見送る条件の1つ目は「収益モデルの表示を直さないまま募集を続けるなら見送ります」です。
I's Dogの契約期間・違約金は?
契約期間は5年(公式資料の記載・2026年10月18日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月18日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:ペット(トリミング・ペットホテル・シッター)フランチャイズ12社の比較・ペット(トリミング・ペットホテル・シッター)の開業資金・ペット(トリミング・ペットホテル・シッター)のロイヤリティ・ペット(トリミング・ペットホテル・シッター)の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

名古屋の直営5店から2025年にFCを始め、公式の一覧は2025年5月の10店から20店に伸びました〔集計 2026-10-18〕。

本部へ払う187万円(税込)とロイヤリティ8%はポータルで公開されています〔公表〕。

  • ただ比較ネットの本部原稿の収益モデルの欄は『月商400万円 年商4,800万円 粗利益2,400万円 営業利益2,400万円 人件費140万円 その他経費40万円』と書き、月の人件費とその他経費を引かない営業利益を示しています〔公表〕。同じ原稿の『月間オーナー収入200万円』『他店実績125万円』もロイヤリティを引いていません。
  • 本部の『1名1日4匹・単価9,000円』で当サイトが計算すると、トリマー2名を雇う地方の営業利益は月44万円、回収は物件取得費を足して18か月です(参考)。
  • 今は新規加盟を勧めにくい本部です。理由は下の「判断票」と調査結果にあります。同じ予算で比べられる本部はこのページの下です。

判定の条件での試算 表示の食い違い(収益モデルの欄の営業利益が人件費・その他経費を引いていない。採算は参考:トリマー2名・1日4匹・地方で月44万円、物件取得費を足した回収18か月)

それでも検討するなら

  • 本部が収益モデルの数字を直し、FC店(2025年以降の15店)の月商・人件費・営業利益の実績を書面で出すこと。
  • 動物取扱責任者を『雇用したトリマーの資格をお借りする』と書く運用の中身(常勤の職員としての選任か)と、辞めたときの手当てが出ること。
  • 指定のオリジナルシャンプーの価格と、ロイヤリティの最低額・対象の売上が出ること。

見送る条件

  • 収益モデルの表示を直さないまま募集を続けるなら見送ります。
  • トリマー1名が1日3匹にとどまると、地方で雇っても営業利益は月9万円で、材料費を10%に置くと〔判断〕月3万円、物件取得費を足した回収は10年で戻らない(当サイトの試算・参考)。候補地でトリマー2名が1日4匹を安定して仕上げる根拠がないなら見送ります。
  • 2025年11月の一覧にあった町田店・仙台店が1年足らずで消えた理由を本部が説明しないなら見送ります。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用時期が未確認(オリジナルシャンプーなどの商品)・税区分が未確認か推定(ロイヤリティ)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)未確認(代替値で試算)
契約期間確認済み(5年。アントレ『契約期間 5年 更新あり』。更新料の記載なし)
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(5件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 通常の加盟金と保証金(キャンペーン後)。(本部ごと)
  2. 内装・設備の本部の資料での額(第三者サイトは約120万円〜)。(本部ごと)
  3. 賠償責任保険の有無と補償額。(本部ごと)
  4. 契約期間5年の更新料と中途解約の違約金。(本部ごと)
  5. 毎月本部に払う合計(上限)(金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:適用時期が未確認(オリジナルシャンプーなどの商品)・税区分が未確認か推定(ロイヤリティ))(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目5件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 通常の加盟金と保証金(キャンペーン後)。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

2. 内装・設備の本部の資料での額(第三者サイトは約120万円〜)。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

3. 賠償責任保険の有無と補償額。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

4. 契約期間5年の更新料と中途解約の違約金。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

5. 法人番号(登記名の表記で引けず未確認)と本社の所在地(媒体で違う)。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。公式サイトは参考情報として載せています。

収支の要約

毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もあるです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲本部へ187万円(税込・キャンペーン価格)。内装・設備は第三者サイトで約120万円〜、物件は別

本部公表

税込

下限の表示(「〜」)・概算・目安・自己資金だけの表示・キャンペーン条件は未確認

含む:本部契約費・内装・設備・開業準備。物件取得費は別・保証金は含むか不明

出典・算式:出典2(2026-10-18確認)・出典3(2026-10-18確認)。ほかの本部と比べる:ペット(トリミング・ペットホテル・シッター)12本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態売上の8%(支払条件は未確認)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

金額のみ確認・支払条件は未確認:率8%はポータルの本部原稿の募集要項に明記

率の出典:契約条件の明記

費目ごと:金額は確認・適用時期が未確認・税区分が未確認か推定

税区分不明

月200件(店舗型・トリマー2名を雇う)・都市部の売上に対して約8%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

出典・算式:出典2(2026-10-18確認)・出典3(2026-10-18確認)。ほかの本部と比べる:ペット(トリミング・ペットホテル・シッター)12本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)都市部の家賃:雇用時の利益 29.7万円/本人勤務の労働報酬込み現金 65.2万円(生活費月25万円控除後の回収原資 40.2万円)
地方の家賃:雇用時の利益 44.1万円/本人勤務の労働報酬込み現金 79.6万円(生活費月25万円控除後の回収原資 54.6万円)

当サイト試算

月200件(店舗型・トリマー2名を雇う)・12坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(5件)
  • 確認状態:金額のみ確認・支払条件は未確認:率8%はポータルの本部原稿の募集要項に明記。最低額・適用開始月・対象の売上(ホテル・物販を含むか)、指定商品の仕入れの有無は未確認
  • 確認状態:率の出典:契約条件の明記(アントレの本部原稿の募集要項『ロイヤリティ 売上の8%』、比較ネットの本部原稿『ロイヤリティ 売上の8%』)
  • 確認状態:費目ごと:金額は確認・適用時期が未確認(オリジナルシャンプーなどの商品)・税区分が未確認か推定(ロイヤリティ)
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
詳細を開く(地域比較・月の件数比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(人を雇う)29.7万円44.1万円
家計の分を引く前の現金(オーナーがトリマーの1名分として店に立つ・参考)65.2万円79.6万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り40.2万円54.6万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(人を雇う)22か月15か月
家計の分を引く前の現金(オーナーがトリマーの1名分として店に立つ・参考)10か月9か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り16か月12か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

月の件数が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月の件数都市部の家賃地方の家賃
月150件-5.1万円9.3万円
月200件29.7万円44.1万円
月250件64.5万円78.9万円
月の利益(試算・本人が現場に立つ)
月の件数都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み)地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み)
月150件30.4万円44.8万円
月200件65.2万円79.6万円
月250件100万円114.4万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ売上の8%(税区分不明)毎月アントレ・比較ネットの本部原稿売上に比例
オリジナルシャンプーなどの商品非公開不明本部原稿『原価率を抑えたオリジナル商品の開発』使用量に比例

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)含まない
内装・設備・機器含む(第三者の下限)
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金含まない

回収の計算に使った初期費用290万円(税込の公表額を税抜に換算)は、判明分の合計です。物件取得は含まない(別)。保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。

完全な回収期間ではありません。物件取得費を家賃の6〜10か月分(都市部158.4万円〜264万円・地方72万円〜120万円)として足すと、回収は地方で17〜18か月、都市部で28〜31か月です(参考。判定は長いほうで見ます)。

  • 言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
  • 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価代替値1件の単価は本部原稿の『単価9,000円』(税区分不明→÷1.1)で、客向けの料金表ではなく本部の例の値。既存店の単価の平均・分布は非公開
所要時間共通の前提月の件数(トリマーが仕上げた頭数)で計算する業態のため、1匹の施術の時間は使わない。トリマー1名が1日に仕上げる頭数は本部の例の4匹を標準にし、5匹を多い水準の上限とする業態の共通の前提
利用頻度未確認月の件数(トリマー2名×1名1日3・4・5匹×25日)は本部原稿の『1人のトリマーが1日4匹』から置いた本部の例の水準で、加盟店の平均ではない〔判断〕
雇用条件共通の前提社員のトリマー2名×月35.5万円(ネイル・エステの社員雇用と同じ共通の給与・会社負担込み)で置く業態の共通の前提。本部の収支例の人件費(1名25〜30万円)は使わない。オーナーがトリマーの1名分として店に立つ場合も並べる(回収は生活費月25万円を引く)
初期総額代替値公表の費目の合計(当サイト計算)
そのほか利益を大きく動かす入力未確認材料・消耗品は売上の5%(I's Dogの本部原稿『原価率はわずか5%』)。指定シャンプーの価格を公開する本部はなく、悪い側は10%で、トリマー2名を雇う地方の回収は18か月(基準は15か月)。1名1日3匹と材料10%が同時なら10年で戻らない。坪数(12坪)と光熱・備品・広告の定額は本部の例か編集部の仮定

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

  • 感度の確かめ:トリマー1名が1日に仕上げる頭数と材料費を1名1日4匹(本部の例。月200匹)・材料5%から1名1日3匹(月150匹)・材料10%にすると(処理頭数は本部の例で加盟店の平均ではない。指定シャンプーの価格が非公開)、判定に使う回収(地方・オーナーが現場に立つ(家計の分を引く))は12か月から40か月になります。期限(60か月)の内側にとどまるため、判定と順位の扱いは変えていません。
  • 悪い側の定義:頭数は編集部の幅(観測した分布ではない)。頭数×単価を同時に悪い側に置く範囲は出典がなく、範囲なし

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(I's Dog・試算)共通の条件:月200件(店舗型・トリマー2名を雇う)。状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))(全本部同じ)
人を雇う・都市部都市部の家賃
1年10か月
人を雇う・地方地方の家賃
1年3か月
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃
1年4か月
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃
1年

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

月200件(店舗型・トリマー2名を雇う)・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から6か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月

物件取得費・運転資金は含まない(別)・保証金は含むか不明。完全な回収ではない

都市部の家賃・月200件(店舗型・トリマー2名を雇う)・人を雇う

人件費(店長・教室長・スタッフ。会社負担込み)を払ったあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(1件)

1か月のお金の流れ(都市部の家賃・月200件(店舗型・トリマー2名を雇う)・試算)

人を雇う場合

売上(施術料・訪問料)163.6万円
本部への支払い−13.1万円
トリマーの人件費(訪問型は0)−71万円
家賃−26.4万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
材料・消耗品・決済と、光熱・備品・広告(訪問型は車両・通信・雑費)−23.5万円
店の営業利益29.7万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上(施術料・訪問料)163.6万円
本部への支払い−13.1万円
トリマーの人件費(訪問型は0)−35.5万円
家賃−26.4万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円
材料・消耗品・決済と、光熱・備品・広告(訪問型は車両・通信・雑費)−23.5万円
労働報酬込みの現金65.2万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資40.2万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

都市部の家賃・月200件(店舗型・トリマー2名を雇う)・12坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上(施術料・訪問料)163.6万円163.6万円
本部への支払い−13.1万円−13.1万円
トリマーの人件費(訪問型は0)−71万円−35.5万円
家賃−26.4万円−26.4万円
集客費(定額のその他に含む)−0万円−0万円
材料・消耗品・決済と、光熱・備品・広告(訪問型は車両・通信・雑費)−23.5万円−23.5万円
店の営業利益29.7万円-
労働報酬込みの現金-65.2万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-40.2万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費は教室長(社員)月0万円と、講師の給与(生徒1人あたり月0円)です。オーナーが自分で教室長をすると(都市部)、残る利益は月65.2万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月40.2万円)。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。

月の件数・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

都市部の家賃・月200件(店舗型・トリマー2名を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)29.7万円/月1年10か月(22か月)

推薦の期限(60か月)以内

客数・稼働率−20%1.9万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)14.5万円/月3年6か月(42か月)

推薦の期限(60か月)以内

人件費+10%22.6万円/月2年5か月(29か月)

推薦の期限(60か月)以内

立ち上がり1.5倍(6→9か月)29.7万円/月2年5か月(29か月)

推薦の期限(60か月)以内

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)−20.4万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:客数・稼働率−20%の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

10か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

都市部の家賃・月200件(店舗型・トリマー2名を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額290万円公表の初期費用 290万円(税込)。含む費目:本部契約費・内装・設備・開業準備。物件取得費・運転資金は含まない(別)・保証金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資29.7万円都市部の家賃・月200件(店舗型・トリマー2名を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算10か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足347.7万円(定常の原資の約11.7か月分)開業から6か月かけて月200件(店舗型・トリマー2名を雇う)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収1年10か月(22か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(月の件数)月の回収原資累積
開業前初期費用 −290万円−290万円
1か月目(月33件)−86.2万円−376.2万円
2か月目(月67件)−63万円−439.3万円
3か月目(月100件)−39.9万円−479.1万円
4か月目(月133件)−16.7万円−495.8万円
5か月目(月167件)6.5万円−489.3万円
6か月目(月200件)29.7万円−459.6万円
7か月目(月200件)29.7万円−429.9万円
8か月目(月200件)29.7万円−400.2万円
9か月目(月200件)29.7万円−370.5万円
10か月目(月200件)29.7万円−340.8万円
11か月目(月200件)29.7万円−311.1万円
12か月目(月200件)29.7万円−281.4万円
18か月目(月200件)29.7万円−103.2万円
21か月目(月200件)29.7万円−14.2万円
22か月目(月200件)29.7万円15.5万円(回収)
24か月目(月200件)29.7万円74.9万円
30か月目(月200件)29.7万円253.1万円
36か月目(月200件)29.7万円431.2万円
42か月目(月200件)29.7万円609.4万円
48か月目(月200件)29.7万円787.6万円
54か月目(月200件)29.7万円965.7万円
60か月目(月200件)29.7万円1,144万円
66か月目(月200件)29.7万円1,322万円
72か月目(月200件)29.7万円1,500万円
78か月目(月200件)29.7万円1,678万円
84か月目(月200件)29.7万円1,857万円
90か月目(月200件)29.7万円2,035万円
96か月目(月200件)29.7万円2,213万円
102か月目(月200件)29.7万円2,391万円
108か月目(月200件)29.7万円2,569万円
114か月目(月200件)29.7万円2,747万円
120か月目(月200件)29.7万円2,926万円

都市部の家賃・月200件(店舗型・トリマー2名を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
料金(1件・1件あたり)9,000円(税区分不明)8,182円

税の換算:÷1.1

初期費用2,900,000円(税別)2,900,000円

税の換算:そのまま

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

I's Dogの代わりに見る本部

  • 判定が上日本ペットシッターサービス様子見

    店の減少なし(55→57店)・判定の理由:表示の食い違い

  • よく比べられるI's DogとONE LUKEの2社比較様子見

    初期 本部と指定先へ253万円。店舗取得費・内装工事費・ロイヤリティは非公開(I's Dogは 本部へ187万円。内装・設備は第三者サイトで約120万円〜、物件は別)・ONE LUKEは店の減少なし(21→122店)

3社を比較表で並べる

店の出入り

I's Dogの店の出入り(公式一覧の照合)
10店起点
10店新しく掲載
0店掲載消失
20店現在

観測:2025-05-22〜2026-10-18。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点10+新規掲載10−掲載消失0=現在20(一致)

単位:店

2024年の保存版(/shop-list/)は書式が違い店名を取り出せないため、起点は今の一覧のURL(/tenpo/)の最初の保存版。区間は約17か月で2年に満たない。2025-11-16の一覧にあった町田店・仙台店が今の一覧にない(直近の区間:起点15・新しく載った7・消えた2・今20、照合一致)。開業から半年前後で一覧から消えた2店の理由は分からない。芦屋店・富士見店はプレスリリース(2026-10-07)では『出店を予定』だが一覧には載る

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点10店2025-05-22の公式一覧
新しく掲載10店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失0店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在20店2026-10-18の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2025-05-22〜2026-10-18。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の10店

年あたりに直した掲載消失の割合:0%(約1.4年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

公式店舗一覧の店舗数

10店102025.05152025.11202026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。
I's Dogの募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2024-10-31店舗数の表示5店舗保存版
  2. 2026-10-18店舗数の表示20店舗保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:店舗数の表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2024-10-31店舗数の表示5店舗
2026-10-18店舗数の表示20店舗

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月24日
判定おすすめしない 主な理由:表示の食い違い
確認日2026-10-18

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1『表示の食い違い』:加盟を決める収支の数字が同じ本部原稿の中で食い違う。収益モデルの欄の営業利益2,400万円〔公表〕は粗利益と同額で、同じ欄の人件費140万円〔公表〕・その他経費40万円〔公表〕(月。年2,160万円)を引いていない。本部に有利な向きで、計算で誤りと確かめられ、2026-10-18更新の表示のページにも残っている。費用・収支の数字の食い違いは店舗数の決まりではないため、一覧が伸びていても決定的にする(髙木珈琲・ラプリと同じ)。試算(参考)は地方で2名を雇い物件取得費を足して18か月、本人がトリマーの1名分なら14か月。1名1日3匹と材料10%が同時なら雇う店は10年で戻らない
採用した例外検討した例外:ポータルの入力欄の誤り(本部の資料には正しい収支がある)の可能性。本部原稿として掲載が続いており、本部が直していないため例外は採らない。訂正が確かめられれば規則3の判定(実績不足:FC1号店が2025年で、開業1年超のFCは数店)に戻す
理由収益モデルの営業利益が、同じ欄の費用を引いていない額のまま募集を続けているため
判定を見直す条件表示が直り、FC店の実績が出れば規則3(地方・トリマー2名で1日4匹)で見直す

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. I's Dog 店舗一覧(公式。2026-10-18取得:20店)(確認日 2026-10-18)
  2. アントレ I's Dog(本部原稿:契約時に支払う費用187万円税込の内訳・ロイヤリティ売上の8%・契約期間5年 更新あり・2026年10月現在20店舗)(確認日 2026-10-18)
  3. フランチャイズ比較ネット 犬の美容室 I's Dog(本部原稿:開業資金500万円・加盟金と保証金88万円・収益モデル・月商400万円の募集要項・ロイヤリティ8%)と企業情報 /isdog_fc/data(設立2022年4月・資本金800万円)(確認日 2026-10-18)
  4. フランチャイズ探偵団 I's Dog(第三者:内装・設備・備品 約120万円〜、月売上約400万円・営業利益約200万円)(確認日 2026-10-18)
  5. PR TIMES 株式会社I One『トリミングサロン「アイズドッグ」、2026年までに8都県20店舗展開を予定』(2026-10-07:直営とFCで20店舗、開設の経緯)(確認日 2026-10-18)
  6. I's Dog 店舗一覧(Web Archive 2025-05-22:10店。ほかに2025-11-16の保存版15店)(確認日 2026-10-18)
  7. I's Dog フランチャイズ(公式:2024年10月からFC展開、加盟料・保証料無料のキャンペーン、利益率40〜50%)(確認日 2026-10-18)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社I One 確認日: 2026-10-18 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2025-05-22の公式店舗一覧(10店)と、2026-10-18の一覧(20店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の10店のうち一覧から消えた店は0店、一覧に新しく載った店は10店です(消失率 0%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

  • 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。2024年の保存版(/shop-list/)は書式が違い店名を取り出せないため、起点は今の一覧のURL(/tenpo/)の最初の保存版。区間は約17か月で2年に満たない。2025-11-16の一覧にあった町田店・仙台店が今の一覧にない(直近の区間:起点15・新しく載った7・消えた2・今20、照合一致)。開業から半年前後で一覧から消えた2店の理由は分からない。
  • 芦屋店・富士見店はプレスリリース(2026-10-07)では『出店を予定』だが一覧には載る

1. お金の流れ

初期費用の総額187万円[2][3](アントレ『契約時に支払う費用 187万円(税込)』(加盟金88万・研修費33万・オープンサポート費33万・HP制作費33万)。比較ネットの本部原稿は『開業資金 500万円』『最低自己資金の目安 500万円』で内訳に物件取得費・内外装工事は別と書く。物件・内装を含む総額は公表されていない)
加盟金88万円[2][3]
保証金公開情報なし
研修費33万円[2]
内装・設備120万円[4]
ロイヤリティ売上の8%[2][3](計算の基準: 売上)
毎月本部に払う額(目安)売上の8%(支払条件は未確認)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部モデルの売上なら月20万円。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ金額のみ確認・支払条件は未確認(率8%はポータルの本部原稿の募集要項に明記。最低額・適用開始月・対象の売上(ホテル・物販を含むか)、指定商品の仕入れの有無は未確認)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税込
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

加盟金はキャンペーン価格(先着10〜20店舗)で、通常価格・キャンペーンの終了条件は非公開。公式のFCページの『無料』と2026年のポータルの『88万円』が並んで掲載されている

加盟金88万円研修費33万円内装・設備120万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
比較ネットの本部原稿:『想定収益【月間オーナー収入】200万円』『他店実績【月間オーナー収入】125万円』『【収益モデルのイメージ】月間売上:250万円 人件費:87.5万円 家賃:12.5万円 光熱費・雑費:12.5万円 原価:12.5万円』、募集要項欄『雇用者数 8人 月商 400万円 年商 4,800万円 粗利益 2,400万円 営業利益 2,400万円 人件費 140万円 その他経費 40万円 ロイヤリティ 売上の8%』、本文『1人のトリマーが1日4匹、単価9,000円…月間のトリミング収益は約792,000円』、経費の例『光熱費:5万円 人件費(2名):50万円 仕入れ原価:3万円 備品費:2万円 広告費:5万円 合計:80万円』。第三者(探偵団)『月売上:約4,000,000円 営業利益:約2,000,000円』[3][4]
  • この数字の前提と抜けている費用: 月商250万円の『他店実績』の例(人件費87.5万=売上の35%、家賃12.5万、光熱・雑費12.5万、原価12.5万)。ロイヤリティ8%(20万円)が経費に入っておらず、引くと約105万円。月商400万円の例は粗利益と営業利益が同じ2,400万円(年)で、人件費140万円/月・その他40万円/月を引いていない(下の表示の食い違い)

回収期間の感度(当サイトの試算)

  • 本部モデルの月売上250万円・月利益125万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。売上に連動する本部費(売上の8%)は、売上と同じ割合で下がるとして計算し直しています。右の2列は、本部費を含む費用がまったく変わらないと置いた厳しめの場合です。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
本部の収支例の前提(当サイトの地域・運営の条件ではない)・本部費が売上に連動する場合
売上月利益初期費用187万円の回収
本部モデルの100%125万円2か月(約0.2年)
本部モデルの90%102万円2か月(約0.2年)
本部モデルの80%79万円3か月(約0.3年)
本部モデルの70%56万円4か月(約0.3年)
厳しめ:本部費を含む費用がまったく変わらない場合
売上厳しめ:費用が変わらない場合の月利益その場合の回収
本部モデルの100%125万円2か月(約0.2年)
本部モデルの90%100万円2か月(約0.2年)
本部モデルの80%75万円3か月(約0.3年)
本部モデルの70%50万円4か月(約0.3年)

2. 本部の体力

運営会社株式会社I One[3][5]
設立2022-04[3][5]
資本金800万円[3][5]
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 20店(2026-10-18時点)[1][5]

直営と加盟: 直営5・FC15(プレスリリースの開設年から推定)。FC1号店は2025年の松本店[1][5][6]

102025-05-22152025-11-16202026-10-18
  • 2025-05-22: 10店[6]
  • 2025-11-16: 15店[6]

4. 契約の落とし穴

契約期間5年[2]
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー公開情報なし
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料公開情報なし
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修研修3〜4日(『2~3日15時間』とも)。技術と店舗運営[2][3]
開業支援物件契約・求人募集・内装工事・動物取扱業の取得の支援[2][3]
SV(巡回指導)定期的な情報交換・ミーティング、集客・求人・経営管理の課題別サポート[2][3]
集客SEO対策のホームページ(『地域名での検索で1位』)、SNS[2][3]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

12社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)観測が2年未満のため順位から分けた
10→20店(約1.4年)
順位なし
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)観測が2年未満のため順位から分けた
0%(約1.4年の観測)
順位なし
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
8%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
標準の水準の79%(月158件・標準200件)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月の件数((使わない)は業態の共通の仮定)・トリマーの人件費(訪問型は0)を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の月の件数のときの値です。黒字の境目は、月の件数以外の前提をそろえて、黒字になる月の件数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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