高齢者向け配食・宅食 フランチャイズ|2社の比較
宅配クック ワン・ツゥ・スリーとニコニコキッチンのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらも店で加熱・盛付けをして手渡しで届ける老舗の配食チェーンで、自治体の配食事業の委託・登録を受けている本部。
- 毎月の本部への支払いは、宅配クック123が売上の5%(システム料は別で金額非公開)、ニコニコキッチンが売上の3%(上限月15万円)+分担金1%(上限5万円)+システム使用料月8,000円(税別・法定開示書面)。
- 初期費用は加盟金・研修費・保証金の合計290万円(厨房・内装・物件は別途見積もり)と、開業資金290万円+店舗備品・広告販促物355万円(税別・車両・物件・工事は別)。
- 店の数は本部の公表で337店(2026年8月)と、公式一覧で56店(2026年10月)。
- 判定は宅配クック ワン・ツゥ・スリーが「様子見」、ニコニコキッチンが「おすすめしない」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
- 新しく加盟する本部を探している(ニコニコキッチンは当サイトの判定で「おすすめしない」)
- 人に任せて運営したい(運営方法として対応。副業で利益が残るかは未確認)
ニコニコキッチンおすすめしない
宅配クック ワン・ツゥ・スリーとニコニコキッチンの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる1日の食数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | 宅配クック ワン・ツゥ・スリー | ニコニコキッチン |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 様子見 | おすすめしない |
| 初期費用本部公表 | 加盟金・研修・保証金290万円(公式)。本部原稿の費目の和860万円 | 開業資金290万円+備品・販促355万円(税別)。車両・物件・工事は別 |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の5%参考 売上の約5%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 | 売上の3%+月0.8万円参考 売上の約4.3%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税別 |
| 黒字になる1日の食数当サイト試算都市部の家賃 | 参考 少なくとも24食 | 参考 少なくとも19食 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 参考 3年10か月 | 参考 1年8か月 |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 参考 4年7か月 | 参考 1年10か月 |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 344→337店2021-12から | 66→56店2024-10から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | - | 年11.2% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は1日の食数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る2点
- 店舗数の伸びは宅配クック ワン・ツゥ・スリーのほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、宅配クック ワン・ツゥ・スリーは344→337店(1.0倍)、ニコニコキッチンは66→56店(0.8倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
- 向く運営のしかたが違う編集部判断
宅配クック ワン・ツゥ・スリーは「自分が店に立つ・人に任せる(副業で利益が残るかは未確認)・法人で複数店」、ニコニコキッチンは「自分が店に立つ・法人で複数店」に向く本部です(当サイトの分類)。
03確認する点
公開情報で確認できない点
宅配クック ワン・ツゥ・スリー
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
ニコニコキッチン
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
宅配クック ワン・ツゥ・スリー
当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:宅配クック ワン・ツゥ・スリーの費用・収益性と注意点/ニコニコキッチンの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- まごころ弁当とライフデリを比較どちらも本部の調理済みの冷蔵のおかずを店で盛付けて届ける配食店で、加盟条件を公式に出す本部。毎月の本部への支払いは、まごころ弁当が売上の5%(上限月10万円)+システム料月1.8万円(税別)、ライフデリが会費月3万円+システム利用料月1.8万円(税別)の定額でロイヤリティなし。初期費用は加盟費用110万円+店舗取得費(本部の説明で新規物件なら総額300〜400万円台)と、新規オープン約57.95万円(税別・物件・内装・車両は別)。公式一覧の店の数は465店と335店(2026年10月)(判定:まごころ弁当=条件次第/ライフデリ=条件次第)
- ライフデリとONKURIチェーンを比較どちらも加盟金・保証金0円で、公表の初期費用が約57.95万円(店舗取得費・内装は別)の本部。毎月の本部への支払いは、ライフデリが会費月3万円+システム利用料月1.8万円(税別)、ONKURIがロイヤリティ0円(1日1食あたりの月の売上(単価×30日)・システム料の有無は公式に記載なし)。食材はライフデリが本部のセントラルキッチンの冷蔵の完全調理品、ONKURIが本部製造の冷凍の完全調理品で、どちらも卸値は非公開。店の数は公式一覧の335店(2026年10月)と、本部原稿の加盟店舗数20(判定:ライフデリ=条件次第/ONKURIチェーン=おすすめしない)