条件から候補を絞る

高齢者向け配食・宅食 フランチャイズ|2社の比較

まごころ弁当とライフデリのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-12|公開情報+当サイト試算|評価の方法

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

まごころ弁当条件次第

まごころ弁当とライフデリの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。

ライフデリ条件次第

  • 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年6.7%)

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる1日の食数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。

01横並び

数字を横に並べる

項目まごころ弁当ライフデリ
判定編集部判断条件次第条件次第
初期費用本部公表加盟費用110万円(税別)+店舗取得費0〜300万円台。本部の説明では新規物件で総額300〜400万円台新規 約57.95万円(税別)。物件・内装・車両は別
本部への支払い本部公表売上の5%+月1.8万円参考 売上の約4.4%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税別月4.8万円参考 売上の約2%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税別
黒字になる1日の食数当サイト試算都市部の家賃参考 少なくとも21食参考 少なくとも25食
回収の目安・地方当サイト試算参考 1年6か月参考 10か月
回収の目安・都市部当サイト試算参考 1年8か月参考 11か月
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後算出できず算出できず
店舗の増減当サイト集計529→465店2023-10から178→335店2023-09から
一覧からの消失当サイト集計年あたり年11.4%年6.7%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点--

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は1日の食数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る2点

  1. 店舗数の伸びはライフデリのほうが大きい当サイト集計
    まごころ弁当529→465店
    ライフデリ178→335店

    公式店舗一覧の記録で、ライフデリは178→335店(1.9倍)、まごころ弁当は529→465店(0.9倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。

  2. 公式店舗一覧から消える店はライフデリのほうが少ない当サイト集計
    まごころ弁当年11.4%
    ライフデリ年6.7%

    新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとライフデリは年6.7%、まごころ弁当は年11.4%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。

03確認する点

公開情報で確認できない点

まごころ弁当

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

ライフデリ

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

本部の資料で確かめる

まごころ弁当

ライフデリ

当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:まごころ弁当の費用・収益性と注意点/ライフデリの費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • ライフデリとONKURIチェーンを比較どちらも加盟金・保証金0円で、公表の初期費用が約57.95万円(店舗取得費・内装は別)の本部。毎月の本部への支払いは、ライフデリが会費月3万円+システム利用料月1.8万円(税別)、ONKURIがロイヤリティ0円(1日1食あたりの月の売上(単価×30日)・システム料の有無は公式に記載なし)。食材はライフデリが本部のセントラルキッチンの冷蔵の完全調理品、ONKURIが本部製造の冷凍の完全調理品で、どちらも卸値は非公開。店の数は公式一覧の335店(2026年10月)と、本部原稿の加盟店舗数20(判定:ライフデリ=条件次第/ONKURIチェーン=おすすめしない)
  • 宅配クック ワン・ツゥ・スリーとニコニコキッチンを比較どちらも店で加熱・盛付けをして手渡しで届ける老舗の配食チェーンで、自治体の配食事業の委託・登録を受けている本部。毎月の本部への支払いは、宅配クック123が売上の5%(システム料は別で金額非公開)、ニコニコキッチンが売上の3%(上限月15万円)+分担金1%(上限5万円)+システム使用料月8,000円(税別・法定開示書面)。初期費用は加盟金・研修費・保証金の合計290万円(厨房・内装・物件は別途見積もり)と、開業資金290万円+店舗備品・広告販促物355万円(税別・車両・物件・工事は別)。店の数は本部の公表で337店(2026年8月)と、公式一覧で56店(2026年10月)(判定:宅配クック ワン・ツゥ・スリー=様子見/ニコニコキッチン=おすすめしない)

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