高齢者向け配食・宅食フランチャイズ
高齢者向け配食・宅食フランチャイズの収支シミュレーター
本部を選ぶと、当サイトが調べた1日1食あたりの月の売上(単価×30日)・店の広さ・本部への支払いが入ります。1日の食数と家賃を自分の条件に変えると、毎月の利益、損益分岐の1日の食数、回収までの期間が分かります。
計算の前提
- 売上=1日の食数×1食の単価(税抜)×30日。食材(本部の収支例の原価率)と容器・決済・通信(3%)は売上の割合として「本部食材・雑費」の行に入れています。パートの人件費は本部ページの試算では食数に応じて変わりますが(1食0.11人時・時給1,280円・オーナーが月230時間を埋める)、ここでは標準の150食の値を定額で置いています。車両(100食に1台・月3万円)と水道光熱の基本部分は「その他」に入れています。
- 本部への支払い=max(売上×ロイヤリティ率、最低額)+売上×広告分担金率+定額の本部費用。上限があるロイヤリティ(ECOFIT24の月30万円など)は、上限を入れずに計算しています。
- 集客費(ケアマネジャー向けの販促物)はその他の定額に含め、ここは0。初期値は退会の率(使わない)月0%・1食0円(集客費はその他の定額に含む)。
- 本部を選んだときに入る売上・本部への支払い・初期費用は、本部ページの試算と同じ税抜の値です(税込・税区分不明の単価は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。
- 本部食材・雑費は売上の44.3%。家賃の初期値は都市部 坪10,000円、地方 坪6,000円。チルド惣菜の配食店の型は人件費月39万円、冷凍弁当の代理店の型は月0万円(本部の公表があれば置き換え)。食数に比例する燃料・光熱(1日1食あたり・月)は、本部を選ぶと型の値が入ります。
- 損益分岐の1日の食数は、今の条件で1日の食数だけを5食刻みで増やし、返済前の利益が0以上になる最初の食数です。
- 回収の目安は、開業から12か月かけて食数が0食から入力した食数まで増える前提で、借入返済後の手残りで自己資金(初期費用+開業前の販促費−借入額)を取り戻すまでの月数です。10年(120か月)まで見ます。税金・減価償却・オーナーの報酬は含みません。
- 本部を選んだときの初期値は、分析レポートの試算(家賃は都市部、1日の食数は中位の水準)と同じです。本部への支払いや初期費用が非公開の本部は、仮の値を入れています。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。