条件から候補を絞る

不動産仲介 フランチャイズ|2社の比較

賃貸住宅サービスとレントドゥのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-15|公開情報+当サイト試算|評価の方法

本部説明
ハウスドゥ店の数は公式の一覧の108店と、ハウスドゥ.comの一覧の6店(2026年10月15日)。
賃貸住宅サービス賃貸住宅サービスはFAQで開業費用の小計を約1,000万円と書く。

どちらも賃貸の仲介を主にし、本部への支払いが売上に連動しない定額の本部。賃貸住宅サービスは公式のプラン表でランニングコスト月23万円(ベーシック)か月5万円(ライト)(税区分不明)、レントドゥはポータルの本部原稿で1件の仲介手数料(報酬告示の上限・税抜)11万円+Webシステム月額11万円+イメージキャラクター使用料3.3万円の計25.3万円(税込)に広告分担金(上限月27.5万円)。

本部に払う加盟時の費用は、加盟金30万円(キャンペーン。通常100万円)+保証金50万円と、加盟料165万円+保証金70万円+WEBシステム導入費88万円(税込)。判定は賃貸住宅サービスが「様子見」、レントドゥが「おすすめしない」です(判定のデータから表示)。同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

賃貸住宅サービス様子見

  • 新しく加盟する本部を探している(レントドゥは当サイトの判定で「おすすめしない」)
  • 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年3.4%)

レントドゥおすすめしない

  • 自分が店に立って運営する
並べ方の規則

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の成約件数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。

01横並び

数字を横に並べる

項目賃貸住宅サービスレントドゥ
判定編集部判断様子見おすすめしない
初期費用本部公表約1,000万円(FAQの開業費用の小計。加盟金30万円〈キャンペーン〉・保証金50万円・協会入会金・敷金・内装・事務機器・運転資金を含む。税区分不明)。既存の宅建業者は約300万円323万円(加盟料165万円+保証金70万円+WEBシステム導入費88万円。税込・保証金は非課税。ポータルの本部原稿で、公式ページに額はない)。FAQの初期投資は約600万円〜。店舗・内装・免許と保証協会の費用は別
本部への支払い本部公表定額(ベーシック月23万円・ライト月5万円、税区分不明)。中身の説明なし参考 売上の約6.2%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税区分不明定額の合計は月25.3万円(税込・広告分担金を除く)。広告分担金を上限で置くと月52.8万円。売上に連動しない参考 売上の約6.2%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税込
黒字になる月の成約件数当サイト試算都市部の家賃参考 1.1件参考 1.1件
回収の目安・地方当サイト試算算出できず算出できず
回収の目安・都市部当サイト試算算出できず算出できず
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後算出できず算出できず
店舗の増減当サイト集計112→108店2023-03から15→6店2023-05から
一覧からの消失当サイト集計年あたり年3.4%年32%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点--

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の成約件数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る3点

  1. 公式店舗一覧から消える店は賃貸住宅サービスのほうが少ない当サイト集計
    賃貸住宅サービス年3.4%
    レントドゥ年32%

    新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すと賃貸住宅サービスは年3.4%、レントドゥは年32%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。

  2. 店舗数の伸びは賃貸住宅サービスのほうが大きい当サイト集計
    賃貸住宅サービス112→108店
    レントドゥ15→6店

    公式店舗一覧の記録で、賃貸住宅サービスは112→108店(1.0倍)、レントドゥは15→6店(0.4倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。

  3. 向く運営のしかたが違う編集部判断

    賃貸住宅サービスは「法人で複数店」、レントドゥは「自分が店に立つ・法人で複数店」に向く本部です(当サイトの分類)。

03確認する点

公開情報で確認できない点

賃貸住宅サービス

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

レントドゥ

公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。

本部の資料で確かめる

賃貸住宅サービス

レントドゥ

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。代わりの本部を見る

賃貸住宅サービスの資料を請求する(無料)

公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:賃貸住宅サービスの費用・収益性と注意点/レントドゥの費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • センチュリー21とイエステーションを比較どちらも加盟店が自社の宅建業免許で営業し、本部への支払いが手数料に掛ける率の本部。センチュリー21は加盟店の総売上高(不動産仲介手数料等)の6%に広告基金分担金月12万円か6万円(税抜き)、イエステーションは売買仲介手数料の1.75%でシステム利用料なし。本部に払う加盟時の費用は、加盟金+広告基金一時金168万〜336万円(税抜)と、加盟金100万円。店の数は有価証券報告書の期末加盟店934店(2026年3月末)と、募集ページの219店(2026年10月1日)(判定:センチュリー21=おすすめしない/イエステーション=様子見)
  • イエステーションとSUMiTASを比較どちらも売買の仲介を扱い、システム利用料を取らない本部。本部への支払いは、イエステーションが売買仲介手数料の1.75%(率)、SUMiTASが月額10万円(税別・定額)。本部に払う加盟時の費用は加盟金100万円と200万円(税別)で、SUMiTASはFAQで開業資金を500万〜600万円程度と書く。店の数は募集ページの219店と、会社概要の71店(出店準備中を含む)(判定:イエステーション=様子見/SUMiTAS=様子見)
  • センチュリー21とSUMiTASを比較どちらも売買・賃貸の仲介を扱い、本部がブランドの広告を出す本部。本部への支払いは、センチュリー21が総売上高の6%と広告基金分担金月12万円か6万円(税抜き)、SUMiTASが月額10万円(税別)で広告分担金を必須にしない。本部に払う加盟時の費用は、加盟金+広告基金一時金168万〜336万円(税抜)と、加盟金200万円(税別)。店の数は有価証券報告書の期末加盟店934店と、会社概要の71店(出店準備中を含む)(判定:センチュリー21=おすすめしない/SUMiTAS=様子見)
  • ME不動産とSUMiTASを比較どちらも売買の仲介を主にし、本部への支払いが定額の本部。ME不動産はポータルの本部原稿で通常ロイヤリティ月25万円(システム使用料2万円を含む。10社限定で最初の12か月は10万円。税区分不明)、SUMiTASは費用ページで月額10万円(税別)。本部に払う加盟時の費用は、加盟金50万円(キャンペーン。通常60万円)と、加盟金200万円(税別)で、SUMiTASはFAQで開業資金を500万〜600万円程度と書く。店の数は、ME不動産が加盟店の数を公表せず(募集サイトの21店はグループ直営)、SUMiTASが会社概要の71店(出店準備中を含む)(判定:ME不動産=様子見/SUMiTAS=様子見)
  • ME不動産とイエステーションを比較どちらも売買仲介専門で、加盟店が自社の宅建業免許で営業する本部。本部への支払いは、ME不動産が定額の月25万円(本部原稿。システム使用料2万円を含む・税区分不明)、イエステーションが売買仲介手数料の1.75%(率)でシステム利用料なし。本部に払う加盟時の費用は、加盟金50万円(キャンペーン。通常60万円)と、加盟金100万円。店の数は、ME不動産が加盟店の数を公表せず、イエステーションが募集ページの219店(2026年10月1日)(判定:ME不動産=様子見/イエステーション=様子見)

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