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整体・リラクゼーション フランチャイズ

ストレッチアップのフランチャイズはやめとけ?初期費用・ロイヤリティ・見送る理由

この本部の論点:店が13店から7店に減った理由、契約する会社はどこか

ストレッチアップのフランチャイズの判定は「おすすめしない」(主な理由:店の減少)です。初期費用は「公式『初期投資総額 800万円程度』(費目の合計815万円)」、毎月本部に払う費用は売上の10%(支払条件は未確認)です。

最終確認:2026年10月25日|運営 Idealink株式会社(ポータルの本部原稿の表記)/ストレッチアップ株式会社(公式の募集ページの個人情報の窓口)|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

ストレッチアップのフランチャイズの要点

加盟金300万円
初期費用(公表)公式『初期投資総額 800万円程度』(費目の合計815万円)
毎月本部に払う売上の10%(支払条件は未確認)
契約の年数・違約金5年・違約金は記載あり(下の答え)
店の増減2023年10月→2026年10月:13→7店
見送る条件一覧が減った理由を本部が説明しないなら見送ります

判定

おすすめしない

定額制(月12,780円〜・税込)のストレッチ専門店です〔公表〕。

編集部判断。今は新規加盟を勧めない判定

主な理由:店の減少

お金

事業に必要な現金(借入前)
試算なし

この本部は同じ式の試算をしていない(定額制(月12,780円〜・税込)の会員制で、会員1時間の月の利用回数と月の売れた施術時間の例が公表されておらず、売れた施術時間×60分の料金の式に乗らない。本部の収支は直営店の月売上180万円と年収の例だけで、家賃・人件費の内訳がない)

出典・算式:開業支出は出典4(2026-10-15確認)・出典5(2026-10-15確認)。月別の試算はない

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):定額制の会費の最低契約期間・解約・返金の決まり。 ほか4件(未解決の必須4件)

次にすること

見送ります。同じ予算で比べる本部はすぐ下にあります。

同じ予算で比べる本部の資料を請求する

ストレッチアップは判定が「おすすめしない」のため、資料請求の対象にしていません。代わりに比べる本部の資料を、まとめて請求できます。

同じ予算で比べる本部

  • 判定が上meleep様子見

    初期 mini 850万〜1,400万円・35坪以上1,550万〜2,950万円・判定の理由:実績不足

  • 初期費用が近いTADASU整体様子見

    初期 本部原稿の740万円〜・判定の理由:実績不足

3社を比較表で並べるストレチックスと2社比較

この本部について検索される疑問への答え

ストレッチアップの加盟金と初期費用は?
加盟金は300万円、初期費用は「公式『初期投資総額 800万円程度』(費目の合計815万円)」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
ストレッチアップのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は売上の10%(支払条件は未確認)(税区分不明)です。本部費の確かさは「金額のみ確認・支払条件は未確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
ストレッチアップのフランチャイズは儲かる?年収は?
定額制(月12,780円〜・税込)の会員制で、会員1時間の月の利用回数と月の売れた施術時間の例が公表されておらず、売れた施術時間×60分の料金の式に乗らない。本部の収支は直営店の月売上180万円と年収の例だけで、家賃・人件費の内訳がないため、同じ式の試算はしていません。年収も推計していません。オーナーの手取りは、売上から毎月本部に払う売上の10%(支払条件は未確認)と、仕入れ・人件費・家賃を引いた残りです。
ストレッチアップの評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年10月と2026年10月で比べると13→7店です。
ストレッチアップのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「おすすめしない」(主な理由:店の減少)です。見送る条件の1つ目は「一覧が減った理由を本部が説明しないなら見送ります」です。
ストレッチアップの契約期間・違約金は?
契約期間は5年(公式資料の記載・2026年10月15日確認)、違約金・中途解約の条件は「記載なし」(公開資料で確認。2026年10月15日の公式資料の調査では現行の原文を確かめられず)です。条件は契約書の現行版で確かめます。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:整体・リラクゼーションフランチャイズ26社の比較・整体・リラクゼーションの開業資金・整体・リラクゼーションのロイヤリティ・整体・リラクゼーションの失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

定額制(月12,780円〜・税込)のストレッチ専門店です〔公表〕。

公式の店舗一覧の本体は2023年10月の13店から7店に減り、起点の6店(46%)が消えて、新しく載った店は1つもありません〔集計 2026-10-15〕。残る7店のうち上永谷店は新規予約を止めたままで、ページ題名は今も『全国に15店舗展開中』です。契約相手の会社も資料ごとに違い、加盟を検討する段階にない本部です。

今は新規加盟を勧めにくい本部です。理由は下の「判断票」と調査結果にあります。同じ予算で比べられる本部はこのページの下です。

それでも検討するなら

  • それでも検討するなら、閉めた店の数と理由、今の直営・加盟店の数が書面で出ること。
  • 契約する会社(Idealink株式会社かストレッチアップ株式会社か)と法人番号が書面で確定すること。

見送る条件

  • 一覧が減った理由を本部が説明しないなら見送ります。
  • 『治療院に通わなくて済む』『痛みの改善』の表示を加盟店でもそのまま使う前提なら進めません。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み2・未確認2)

毎月本部に払う合計(上限)金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:税区分が未確認か推定(ロイヤリティ)/システム料・広告費の有無と、ロイヤリティ(総売上の10%)の最低額
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)未確認
契約期間確認済み(5年。公式『契約期間 5年間』。更新の記載なし)
違約金・中途解約の条件確認済み(記載なし)

当サイトが特定した未解決の必須事項(4件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 定額制の会費の最低契約期間・解約・返金の決まり。(本部ごと)
  2. システム料・広告費の有無と、ロイヤリティ(総売上の10%)の最低額。(本部ごと)
  3. 賠償責任保険の入り方。(本部ごと)
  4. 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)(未確認)(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目4件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 定額制の会費の最低契約期間・解約・返金の決まり。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

2. システム料・広告費の有無と、ロイヤリティ(総売上の10%)の最低額。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

3. 賠償責任保険の入り方。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

利用者・顧客の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

4. 本部原稿の『年収600万円』『年収900万円』の算定の前提。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。公式サイトは参考情報として載せています。

収支の要約

公表の初期費用と包含範囲公式『初期投資総額 800万円程度』(費目の合計815万円)

本部公表

税区分不明

公表の総額

含む:本部契約費・物件取得費・内装・設備・開業準備。保証金は含むか不明

出典・算式:出典4(2026-10-15確認)・出典5(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:整体・リラクゼーション26本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態売上の10%(支払条件は未確認)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

金額のみ確認・支払条件は未確認:率は公式で確認

率の出典:契約条件の明記(公式の募集ページの契約内容の表)

費目ごと:金額は確認・税区分が未確認か推定(ロイヤリティ)

税区分不明

試算なし

出典・算式:出典4(2026-10-15確認)。ほかの本部と比べる:整体・リラクゼーション26本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)試算なし

定額制(月12,780円〜・税込)の会員制で、会員1時間の月の利用回数と月の売れた施術時間の例が公表されておらず、売れた施術時間×60分の料金の式に乗らない。本部の収支は直営店の月売上180万円と年収の例だけで、家賃・人件費の内訳がないため、同じ式の試算をしていない

注記の全文(1件)

  • 確認状態:金額のみ確認・支払条件は未確認:率は公式で確認。最低額・支払方法・ほかの定額の有無は書かれていない

施術者の資格:不要。国家資格のない施術は、治療ではない(害のおそれのない)リラクゼーションとしてだけ営業できます(あはき法1条・12条)。客向けの表示(医療に寄る表示):痛みの改善・『治療院に通わなくて済む』(本部原稿)。『マッサージ』の語:比較で使う。前払い:月額制・規約未確認。加盟店の看板・メニュー・予約サイトの表示の決まりは公開資料では確かめられていない(加盟店への適用は未確認)。

詳細を開く(地域比較・稼働率比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ総売上の10%(税区分不明)毎月公式の募集ページ(2026-10-15)売上連動

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)含む
内装・設備・機器含む
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金含まない

定額制(月12,780円〜・税込)の会員制で、会員1時間の月の利用回数と月の売れた施術時間の例が公表されておらず、売れた施術時間×60分の料金の式に乗らない。本部の収支は直営店の月売上180万円と年収の例だけで、家賃・人件費の内訳がないため、同じ式の試算をしておらず、回収は計算していません。

言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。

  • 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価未確認試算していない(定額制(月12,780円〜・税込)の会員制で、会員1時間の月の利用回数と月の売れた施術時間の例が公表されておらず、売れた施術時間×60分の料金の式に乗らない。本部の収支は直営店の月売上180万円と年収の例だけで、家賃・人件費の内訳がない)
所要時間未確認試算していない(定額制(月12,780円〜・税込)の会員制で、会員1時間の月の利用回数と月の売れた施術時間の例が公表されておらず、売れた施術時間×60分の料金の式に乗らない。本部の収支は直営店の月売上180万円と年収の例だけで、家賃・人件費の内訳がない)
利用頻度未確認試算していない(定額制(月12,780円〜・税込)の会員制で、会員1時間の月の利用回数と月の売れた施術時間の例が公表されておらず、売れた施術時間×60分の料金の式に乗らない。本部の収支は直営店の月売上180万円と年収の例だけで、家賃・人件費の内訳がない)
雇用条件共通の前提店長(社員)1名 月34.5万円(30万円+会社負担15%)と、店長が自分で施術する月120時間は業態の共通の前提。施術者は業務委託の歩合(本部ごとの率)。オーナーが店長をする場合も並べる(回収は労働報酬を引く)
初期総額未確認初期費用が公開されておらず、型の代表値で置いた
そのほか利益を大きく動かす入力未確認試算していない(定額制(月12,780円〜・税込)の会員制で、会員1時間の月の利用回数と月の売れた施術時間の例が公表されておらず、売れた施術時間×60分の料金の式に乗らない。本部の収支は直営店の月売上180万円と年収の例だけで、家賃・人件費の内訳がない)

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

回収とお金の流れ

  • この本部は、定額制(月12,780円〜・税込)の会員制で、会員1時間の月の利用回数と月の売れた施術時間の例が公表されておらず、売れた施術時間×60分の料金の式に乗らない。
  • 本部の収支は直営店の月売上180万円と年収の例だけで、家賃・人件費の内訳がないため、同じ式の試算をしていません。

試算は税抜で計算。この本部の税区分の読み取り:料金 不明・本部費 不明・初期費用 不明。

ストレッチアップの代わりに見る本部

  • 判定が上Goo-it!条件次第

    店の減少なし(57→73店)・回収 4年(48か月)・判定の理由:採算未確認

  • 初期費用が近いmeleep様子見

    初期 mini 850万〜1,400万円・35坪以上1,550万〜2,950万円(ストレッチアップは 公式『初期投資総額 800万円程度』)・店の減少なし(8→8店)

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

店の出入り

ストレッチアップの店の出入り(公式一覧の照合)
13店起点
0店新しく掲載
6店掲載消失
7店現在

観測:2023-10-03〜2026-10-15。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点13+新規掲載0−掲載消失6=現在7(一致)

単位:店

残る7店:稲毛・武蔵関・上永谷(2023年から『新規予約受付中止中』のまま)・藤沢・横浜反町・天満橋・福岡(大橋駅前)。公式の見出しの店舗数は2021-12『全国 14 店舗』→2024-12『全国 12 店舗』→今『全国 7 店舗』、ページ題名は一貫して『全国に15店舗展開中』。メニュー欄(全ページ共通)には恵比寿・西麻布・立川・東中野・自由が丘・新中野・元住吉・浜松・千種駅前・一社・新瑞橋・宇都宮などの名前が残るが、一覧の本体にはない(2023-10にもなかった)

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点13店2023-10-03の公式一覧
新しく掲載0店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失6店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在7店2026-10-15の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-10-03〜2026-10-15。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の13店

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

一覧から消えた店(6店)

ストレッチアップ蒲田店(東京)、ストレッチアップ伏見桃山店(京都)、ストレッチアップ心斎橋店(大阪)、ストレッチアップ北浜店(大阪)、ストレッチアップ和歌山店(和歌山)、ストレッチアップ木ノ本店(和歌山)

公式店舗一覧の店舗数

5店10店132023.1072026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。
ストレッチアップの募集ページの表示(保存版の年表)
  1. 2021-12-06開業資金の表示800万円程度保存版
  2. 2021-12-06店舗数の表示全国14店舗(見出し)/全国に15店舗(題名)保存版
  3. 2023-12-10開業資金の表示800万円程度保存版
  4. 2024-12-03店舗数の表示全国12店舗保存版
  5. 2025-07-09開業資金の表示800万円程度保存版
  6. 2026-10-15開業資金の表示800万円程度(公式)/200万〜(本部原稿の見出し)保存版
  7. 2026-10-15店舗数の表示全国7店舗(見出し)/15店舗(題名)保存版

観測した時点だけを並べた年表です。観測の間の表示の有無は補間していません。表示がない時点を0円とはしません。

項目:開業資金の表示・店舗数の表示。出典は各行の保存版(Web Archive)

この年表の表

日付項目表示
2021-12-06開業資金の表示800万円程度
2021-12-06店舗数の表示全国14店舗(見出し)/全国に15店舗(題名)
2023-12-10開業資金の表示800万円程度
2024-12-03店舗数の表示全国12店舗
2025-07-09開業資金の表示800万円程度
2026-10-15開業資金の表示800万円程度(公式)/200万〜(本部原稿の見出し)
2026-10-15店舗数の表示全国7店舗(見出し)/15店舗(題名)

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月25日
判定おすすめしない 主な理由:店の減少
確認日2026-10-15

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1の『店の減少』に当たる:照合の区間(2023年10月→2026年10月)で起点の13店のうち6店(46%)が一覧から消え、一覧も純減した(新しく載った店はない)。
採用した例外なし(規則どおり)
理由ページ題名の『全国に15店舗』は一覧(7店)より多く、一覧の純減と重なる。会員制で利用回数が公表されておらず、試算はしていない。

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. ストレッチアップ 店舗一覧(公式、2026-10-15取得 本体7店)・2ページ目 /access/page/2/(確認日 2026-10-15)
  2. ストレッチアップ フランチャイズ募集(公式)(確認日 2026-10-15)
  3. フランチャイズの窓口 ストレッチアップ(本部原稿・2025年2月現在の第2次募集)・会社情報 /detail/652/company_information(確認日 2026-10-15)
  4. ストレッチアップ 店舗一覧1ページ目(Web Archive 2023-10-03)(確認日 2026-10-15)
  5. ストレッチアップ 店舗一覧2・3ページ目(Web Archive 2023-11-30)(確認日 2026-10-15)
  6. 国税庁法人番号公表サイト Idealink株式会社(変更履歴)/ストレッチアップ株式会社 8010001209508・5010701035173(確認日 2026-10-15)
  7. ストレッチアップ メニュー・料金(公式)(確認日 2026-10-15)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: Idealink株式会社(ポータルの本部原稿の表記)/ストレッチアップ株式会社(公式の募集ページの個人情報の窓口) 確認日: 2026-10-15 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2023-10-03の公式店舗一覧(13店)と、2026-10-15の一覧(7店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の13店のうち一覧から消えた店は6店、一覧に新しく載った店は0店です(消失率 46%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えた店(6店)

  • 同じ注記は上にあります(「ストレッチアップ蒲田店(東京)、スト…」)
  • 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。残る7店:稲毛・武蔵関・上永谷(2023年から『新規予約受付中止中』のまま)・藤沢・横浜反町・天満橋・福岡(大橋駅前)。公式の見出しの店舗数は2021-12『全国 14 店舗』→2024-12『全国 12 店舗』→今『全国 7 店舗』、ページ題名は一貫して『全国に15店舗展開中』。
  • メニュー欄(全ページ共通)には恵比寿・西麻布・立川・東中野・自由が丘・新中野・元住吉・浜松・千種駅前・一社・新瑞橋・宇都宮などの名前が残るが、一覧の本体にはない(2023-10にもなかった)

1. お金の流れ

初期費用の総額800万円〜815万円[4][5](公式『初期投資総額 800万円程度』。費目の合計は815万円。5社限定の加盟金200万円なら715万円。フランチャイズの窓口の本部原稿の見出しは『必要な開業資金 200万〜 ※5社限定』(加盟金だけの額))
加盟金300万円[4]
保証金公開情報なし
研修費50万円[4]
内装・設備300万円[4]
ロイヤリティ売上の10%[4](計算の基準: 公式『ロイヤリティー 総売上の10%』)
毎月本部に払う額(目安)売上の10%(支払条件は未確認)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部モデルの売上なら月18万円。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ金額のみ確認・支払条件は未確認(率は公式で確認。最低額・支払方法・ほかの定額の有無は書かれていない)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

公式の費目は2021年から同じ(Web Archive)。運転資金は含まない

加盟金300万円研修費50万円内装・設備300万円物件取得100万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
本部原稿『●直営店(例)月売上 180万円 月粗利 70万円 20坪/空中店舗』『投資パターン(※施術ベッド3台)…年商2,200万円(年収600万円)…初期費用800万円程度』『人を雇って稼げるパターン…年商2,200万円(年収900万円)』。公式『新規のお客様の80%が定額制のコースに入会』[5]

この数字の前提と抜けている費用: 月売上180万円は直営店の例。年商2,200万円は月約183万円。年収600万・900万円の算定根拠(人件費・家賃・ロイヤリティ)の記載なし。『人を雇って稼げるパターン』の説明が『自分のカラダ一つで開業』で、見出しと中身が逆に見える

2. 本部の体力

運営会社Idealink株式会社(ポータルの本部原稿の表記)/ストレッチアップ株式会社(公式の募集ページの個人情報の窓口)[4][5][8]
設立2016-03-01[4][5][8]
資本金公開情報なし
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 7店(2026-10-15時点)

直営と加盟: 公表なし[1][6][7]

132023-10-0372026-10-15
  • 2021-12-06: null店
  • 2023-10-03: 13店
  • 2024-12-03: null店

4. 契約の落とし穴

契約期間5年[4]
更新料公開情報なし
中途解約記載なし[4]
テリトリー記載なし[4]
競業避止記載なし[4]
契約前の開示資料公開情報なし
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修研修約60時間(3〜4週間・施術・座学・経営数値管理)、本部の定期研修[4][5]
開業支援立地提案・人材募集・融資制度の紹介[4][5]
SV(巡回指導)記載なし[4][5]
集客記載なし(本部原稿『新規集客にかかるムダな広告宣伝費を削減』)[4][5]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

26社の中での位置

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