軽貨物配送(軽バンでの宅配・企業配送の開業支援) フランチャイズ|2社の比較
軽急便とスーパーカーゴのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
| 本部 | 説明 |
|---|---|
| 軽急便 | 軽急便は1983年創業のBtoBのチャーター便の会員組織で、加盟金22万円・開業用品約7万円・指定の新車約145万円(いずれも税込)、取扱手数料は運賃の14〜21%(開業年数などで変わる)、台数は約1,200台の表示。 |
| スーパーカーゴ | スーパーカーゴはスポット便に特化した加盟運送店のネットワークで、契約金22万円と月19,000〜20,000円(税込)、車両は加盟者が用意し、専業・フル稼働者521名の平均の報酬月額71万1,552円を公開している。 |
どちらも本人が軽バンで企業間の配送を走る型で、営業・配車を本部側が担う。正規の加盟運送店は元請事業者の専属になる。判定は軽急便が「様子見」、スーパーカーゴが「条件次第」です(判定のデータから表示)。
同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
軽急便様子見
軽急便とスーパーカーゴの採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。
スーパーカーゴ条件次第
- 初期費用を抑えたい(目安 22万円〜)
- 売上が伸びても本部への支払いを定額にしたい
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる会員数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | 軽急便 | スーパーカーゴ |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 様子見 | 条件次第 |
| 初期費用本部公表 | 加盟金22万円+指定の新車約145万円+開業用品約7万円(税込)。中古車の持込みで下がる。65歳まで・営業エリア内の居住者 | 契約金22万円(税込)+車両(加盟者が用意)。協力業者(兼業)は0円 |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の21%参考 売上の約21%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税区分不明 | 月2万円(金額非公開の費用あり)参考 売上の約2.8%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税込 |
| 黒字になる会員数当サイト試算都市部の家賃 | 参考 11万円 | 参考 少なくとも11万円 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 参考 10年で届かない | 参考 7か月 |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 参考 10年で届かない | 参考 6か月 |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 1200→1200店2023-01から | - |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | - | - |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は会員数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る1点
- 初期費用の目安はスーパーカーゴのほうが少ない本部公表
スーパーカーゴは22万円〜、軽急便は174万円〜(本部が示す下限)。本部によって含む費目が違うことがあるため、資料で総額(物件取得費・運転資金を含む)をそろえてから比べてください。
03確認する点
公開情報で確認できない点
軽急便
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
スーパーカーゴ
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
スーパーカーゴ
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:軽急便の費用・収益性と注意点/スーパーカーゴの費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- 赤帽と軽急便を比較どちらも本人が軽バンで走る型の老舗で、開業資金に車両が入る。赤帽は1975年からの協同組合で、首都圏組合の開業資金は180万円前後(車両・加入手数料・保険込み)、新規加入から6か月は配送センターが配車し、自分で開拓した得意先の仕事は組合手数料が無料、毎月の組合費・手数料の額は非公開で、台数の表示は7,000台。軽急便は運送業務会員委託契約で、加盟金22万円・指定の新車約145万円(税込)、取扱手数料は運賃の14〜21%、開業後2か月の売上保証制度がある(判定:赤帽=おすすめしない/軽急便=様子見)
- LINGs軽貨物パートナーとUP'sを比較どちらもドライバーを業務委託で抱えて経営する型で、毎月の本部への支払いが月11万円(税込)。LINGsは初期費用165万円(税込・通常220万円)・契約3年で、採用広告運用代行と元請けクライアント紹介はオプション(額は非公開)、収益モデルは売上1,000万円・業務委託費850万円でオーナー収入100万円。UP'sは加盟金22万円(税込)・契約1年更新で、FCの条件はポータルの本部原稿にだけ載り、収支例と加盟店数は公表していない(判定:LINGs軽貨物パートナー=様子見/UP's=様子見)
- ブースト軽貨物FCとKBT-GROUPを比較どちらも加盟金0円で、ドライバーを抱えて経営する型。ブーストは月33,000円・長期契約なし・違約金なしで、本部が求人を出して月3名までの面接権を確保し、加盟者の収入は配下ドライバー売上の7.5%(1都3県)。KBT-GROUPはロイヤリティ初年度月15万円・2年目から月10万円(4か月目から)で、業務紹介料は自社案件15%・他社案件7.5%、加盟店はドライバーから登録料3万円・電算処理費5,000円を受け取る設計で、公式の加盟店一覧は80店(判定:ブースト軽貨物FC=様子見/KBT-GROUP=おすすめしない)