居酒屋・焼鳥 フランチャイズ|2社の比較
串焼酒場 八剣伝とやきとり大吉のフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
- どちらも個人で加盟できる小型の串焼・焼鳥の老舗で、加盟の条件を募集ページに出している。
- 開業資金は、八剣伝が15坪で1,425万〜1,575万円(外装・物件取得費は別)、やきとり大吉がリース方式で250万円(本部所有の店舗を借りる)。
- 本部への支払いは、八剣伝が月商250万円まで売上の5%(200万円以下は一律10万円・税別)、やきとり大吉がロイヤリティ月3.3万円の定額にリースの家賃・店舗使用料(収支モデルで合計38万円)。
- 店の数は、八剣伝が企業概要で202店(2026年3月)、やきとり大吉が公式の店舗データで466店。
- 判定は串焼酒場 八剣伝が「おすすめしない」、やきとり大吉が「おすすめしない」です(判定のデータから表示)。
- 同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
並べ方の規則
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月商(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | 串焼酒場 八剣伝 | やきとり大吉 |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | おすすめしない | おすすめしない |
| 初期費用本部公表 | 15坪で1,425〜1,575万円(物件取得費・外装は別) | リース方式250万円(加盟金99万円〈税込〉・保証金50万・その他実費101万)。本部所有の店舗を借りる |
| 本部への支払い本部公表 | 売上の5%(月商250万円を超える分は2%、月商200万円以下は一律月10万円)+月1.25万円(金額非公開の費用あり)参考 売上の約4.9%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税別 | 月3.3万円(金額非公開の費用あり)参考 売上の約23.2%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税区分不明 |
| 黒字になる月商当サイト試算都市部の家賃 | 参考 少なくとも262万円 | 参考 少なくとも193万円 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 参考 3年4か月 | 参考 10年で届かない |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 参考 6年2か月 | 参考 10年で届かない |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 算出できず | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 261→216店2021-03から | 496→466店2023-12から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | - | 年3.6% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | - | - |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月商・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る2点
- 店舗数の伸びはやきとり大吉のほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、やきとり大吉は496→466店(0.9倍)、串焼酒場 八剣伝は261→216店(0.8倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
- 向く運営のしかたが違う編集部判断
串焼酒場 八剣伝は「自分が店に立つ・法人で複数店」、やきとり大吉は「自分が店に立つ」に向く本部です(当サイトの分類)。
03確認する点
公開情報で確認できない点
串焼酒場 八剣伝
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
やきとり大吉
公開情報で確認できない点は、本部ページの調査結果を見てください。
本部の資料で確かめる
公式サイトのボタンは外部サイトへのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:串焼酒場 八剣伝の費用・収益性と注意点/やきとり大吉の費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- 鮨 酒 肴 杉玉と串カツ田中を比較どちらも法人に限って加盟を受け、本部の収支の例を公開する中型・大型の居酒屋で、上場会社のグループの本部。開業資金は、杉玉が約3,900万〜4,350万円(〜35坪・税別・物件取得費除く)、串カツ田中が4,213万円(保証金・物件取得費を含むかは不明)。本部への支払いは、杉玉が加盟案内のモデルPLで月間売上高の5%(ポータルは3%)とシステム利用料・物流フィー月5.55万円、串カツ田中がロイヤリティ5%。店の数は、杉玉が公式の店舗情報で107店(直営・FCの別なし)、串カツ田中がFC店169店(有価証券報告書・2025年11月)(判定:鮨 酒 肴 杉玉=様子見/串カツ田中=様子見)
- ひねり蛇口ハイ 大衆酒泉テルマエとがブリチキン。を比較どちらも居抜きの物件で始められる中型の大衆酒場・居酒屋で、居抜きとスケルトンの両方の開業資金と、本部の収支の例を公開している。開業資金は、テルマエが居抜き1,500万円前後・スケルトン2,320万円前後(加盟保証金100万円は別・物件取得費除く)、がブリチキン。が居抜き800万〜1,500万円・スケルトン3,300万円。本部への支払いは、テルマエが月間売上の3%(税抜)、がブリチキン。が5%。テルマエは個人も加盟でき、がブリチキン。は法人が望ましいと書く(判定:ひねり蛇口ハイ 大衆酒泉テルマエ=様子見/がブリチキン。=様子見)