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不用品回収・遺品整理 フランチャイズ

便利屋!お助け本舗のフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ・回収と評判

この本部の論点:本部の単価で何件取れば生活費を引いて戻るか

更新 2026年10月12日|運営 株式会社アシストリンク|公開量:中|公開情報+当サイト試算|評価の方法

判定

条件次第

看板は大きく、客向けの一覧は約3年で232店→274店、起点の店の86%が残っています〔集計 2026-10-11〕。

編集部判断。書いた条件が資料・説明会で確かめられる段階の判定

主な理由:採算未確認

お金

事業に必要な現金(借入前)必要額未確定

確認済み費用だけの試算 99.7万円

公表の初期費用 90.5万円(税込・本部契約費・内装・設備・開業準備を含む)

家計移転込みの不足 181.3万円

出典・算式:開業支出は出典2(2026-10-11確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(保証金が公表の初期費用に入るか分からない

生活費月25万円控除後の回収原資4.7万円/月

地方の家賃・月の作業44件(便利屋・本人1名)・本人が現場に立つ

生活費月25万円控除後

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間3年8か月(44か月)

開業から6か月の立ち上がり込み・地方の家賃・月の作業44件・本人が現場に立つ

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内

確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算

検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとの未確認の入力1つの悪化で判定が変わる。共通の感度表:客数・稼働率−20%・単価−10%の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない

注記の全文(5件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 99.7万円(未算入:保証金。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・本部費は金額を計上済みで、支払条件の確認で増える場合も減る場合もある・借入・返済・生活費の前)
  • 初期費用の範囲:家計移転込みの不足 181.3万円(生活費月25万円も店の口座から出す場合の最大の不足。事業資金とは別の額で、家計の準備は資金計画で別に積む)
  • 確認状態:必要額未確定(保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費は金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(本部が振り分ける約1割の案件の手数料の有無)が未確認(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で月別の残高は増える場合も減る場合もある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 回収の定義:開業から6か月の立ち上がり込み・地方の家賃・月の作業44件(便利屋・本人1名)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):不用品の処分を誰が行うか(収益例に『不用品処分のお手伝い』月7件・7.5万円の売上があり、処分費の費目がない)。 ほか4件(未解決の必須4件)

次にすること

未解決の必須事項4件を本部の資料で確かめ、1つでも書面で出なければ保留します(一覧・比較シート)。

この本部について検索される疑問への答え

便利屋!お助け本舗の加盟金と初期費用は?
加盟金は10.5万円、初期費用は「995,238円(公式・税込)」です。初期費用の総額は公表の資料で確認済みで、含まない費目は本部の見積書で確かめます。
便利屋!お助け本舗のロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は月5.2万円(税込)です。本部費の確かさは「金額のみ確認・支払条件は未確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
便利屋!お助け本舗のフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(地方の家賃・月の作業44件(便利屋・本人1名)・本人が現場に立つ)では、生活費月25万円控除後の回収原資は4.7万円/月、回収期間は3年8か月(44か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
便利屋!お助け本舗の評判は?店は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年9月と2026年10月で比べると232→274店です。
便利屋!お助け本舗のフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「条件次第」(主な理由:採算未確認)です。見送る条件の1つ目は「本部の単価のままで月44件前後しか見込めないなら見送ります」です。
便利屋!お助け本舗の契約期間・違約金は?
契約期間は公式資料では確認できず(2026年10月11日時点)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月11日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:不用品回収・遺品整理フランチャイズ11社の比較・町の便利屋さんファミリー・便利屋お助けマスター

進める条件・見送る条件・未確認事項

看板は大きく、客向けの一覧は約3年で232店→274店、起点の店の86%が残っています〔集計 2026-10-11〕。

初期費用は約99.5万円、毎月の定額は5.2万円(税込)です〔公表〕。当サイトの共通の単価(1件1.5万円・税込)でひとり月44件なら、生活費を引いた回収は地方44か月・都市部64か月です(試算)。ただ本部自身の収益例の単価(1件10,462円・税抜)では、生活費を賄うのに月54件が要ります。

地方で、1件の単価が1.5万円前後に届くことを近くの既存店の実績で確かめられる人に限ります。

判定の条件での試算 地方の家賃・ひとり・月44件・1件1.5万円(税込)で、生活費月25万円を引いた回収44か月(本部の収益例の単価なら生活費を賄うのに月54件が要る)

進めてよい条件

  • 出したい地域の既存店の月の件数と1件の単価(本部の『平均110万円前後』の根拠)が書面で出ること。
  • 1件の単価が1.5万円前後で月44件を取れるか、本部の単価(約1.05万円)でも月54件以上を取れる見込みが立つこと。
  • 不用品の処分を、自治体の収集か許可業者への委託で行う運用を本部が書面で示すこと。

見送る条件

  • 本部の単価のままで月44件前後しか見込めないなら見送ります。生活費を引くと期限内に戻りません(試算)。
  • 家庭ごみを自分の車で有料で運ぶ前提の話が出たら、その場で止めてください(無許可の収集運搬は加盟店の違法行為になります)。
向いている人・向いていない人(元の説明)
向いている人向いていない人
  • 地方で、ひとりで便利屋として件数を積み、1件の単価を1.5万円前後に保てる人
  • 本部の収益例の単価のまま、月44件前後しか見込めない人
  • 家庭ごみを自分の車で運ぶつもりの人(許可がなければ違法)

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)金額は確認(公開資料の範囲)・支払条件は未確認:本部が振り分ける約1割の案件の手数料の有無
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)確認済み(公表の総額。含まない費目は上の注記)
契約期間未確認
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(4件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 不用品の処分を誰が行うか(収益例に『不用品処分のお手伝い』月7件・7.5万円の売上があり、処分費の費目がない)。(本部ごと)
  2. 本部が振り分ける約1割の案件の手数料の有無。(本部ごと)
  3. 『代理店加盟費』という名称の契約の形と、契約期間・解約の条件。(本部ごと)
  4. 見積書・契約書の様式(追加料金の上限とクーリング・オフの説明)を本部が研修で渡すか。(本部ごと)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目5件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 不用品の処分を誰が行うか(収益例に『不用品処分のお手伝い』月7件・7.5万円の売上があり、処分費の費目がない)。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

子ども・利用者の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

2. 本部が振り分ける約1割の案件の手数料の有無。必須の確認(本部費。書面で出なければ保留)

毎月本部に払う合計(上限)が決まらないと、損益分岐と回収を確定できない

3. 『代理店加盟費』という名称の契約の形と、契約期間・解約の条件。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

4. 見積書・契約書の様式(追加料金の上限とクーリング・オフの説明)を本部が研修で渡すか。必須の確認(安全・法令。書面で出なければ保留)

子ども・利用者の安全と法令順守に関わる。本部の方針と加盟店への適用を確かめないまま進めない

5. 一覧から消えた32店の理由(閉店か改名か)。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

未解決の必須事項4件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)

当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は不用品回収・遺品整理の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

収支の要約

毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もあるです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲995,238円(公式・税込)

本部公表

税込

公表の総額

含む:本部契約費・内装・設備・開業準備。保証金は含むか不明

出典・算式:出典2(2026-10-11確認)。ほかの本部と比べる:加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態月5.2万円

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

金額のみ確認・支払条件は未確認:公表費目の金額は確認

税込

月の作業44件(便利屋・本人1名)・都市部の売上に対して約7.9%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

出典・算式:出典2(2026-10-11確認)・出典4(2026-10-11確認)。ほかの本部と比べる:ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)地方の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 29.7万円(生活費月25万円控除後の回収原資 4.7万円)
都市部の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 28.2万円(生活費月25万円控除後の回収原資 3.2万円)

当サイト試算

月の作業44件(便利屋・本人1名)・1坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(3件)

  • 確認状態:金額のみ確認・支払条件は未確認:公表費目の金額は確認。支払条件が未確認:本部が振り分ける約1割の案件の手数料の有無
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)

一般廃棄物の許可の扱い(家庭から出るごみを運ぶ許可):記載なし(処分の扱いは未確認)。客向けサイトの表現は『不用品処分のお手伝い』『粗大ごみをごみ捨場まで運んでほしい』『ごみの分別を手伝ってほしい』。加盟店が家庭ごみを有償で運ぶか、許可業者に委託するかの決まりは募集資料にない。収益例に処分費の費目がない

本部の収支例の単価で計算し直す:本部の例の1件10,462円(税抜)なら、月44件・都市部の月の利益は17.6万円、生活費月25万円まで賄う件数は54件です。本部の例の月93件なら月の利益56.7万円・生活費控除後の回収9か月(都市部。件数は本部の例の値で、加盟店の分布は公表されていない)。

詳細を開く(地域比較・月の作業件数比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(社員を1名雇う・オーナーは現場に立たない)-1.8万円-0.3万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で現場に立つ・参考)28.2万円29.7万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り3.2万円4.7万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(社員を1名雇う・オーナーは現場に立たない)10年で戻らない10年で戻らない
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で現場に立つ・参考)8か月7か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り64か月44か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「社員を雇う場合」の試算で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

月の作業件数が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
月の作業件数都市部の家賃地方の家賃
月の作業30件13.7万円15.2万円
月の作業44件28.2万円29.7万円
月の作業60件44.9万円46.4万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
商標使用料月52,380円(税込)毎月固定公式の加盟費用ページ定額
請負賠償保険年約7万円年公式FAQ—

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)不要(自宅で開業・店を持たない)
内装・設備・機器含む
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金不明

回収の計算に使った初期費用90.5万円(税込の公表額を税抜に換算)は、判明分の合計です。保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。完全な回収期間ではありません。

言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。

本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価代替値1件あたりの売上は、本部の例(お助け本舗の収益例1件10,462円〈税別〉、お助けマスターの収支モデル1件29,000円)の間の1.5万円(税込)で置いた型の値。悪い側は1件10,462円(税別)
所要時間共通の前提1件は1回の訪問。1日2件×22日(月44件)を標準とした業態の共通の前提
利用頻度共通の前提月の件数の3水準(30・44・60件)は業態の共通の前提。お助け本舗の『1日平均3.7件・月93件』は本部の説明で、件数の分布は非公開
雇用条件共通の前提オーナーがひとりで作業する(人件費0)。オーナーの代わりに社員1名(月30万円)を雇う場合も並べる
初期総額確認済み公表の初期費用(含む範囲は「初期費用に含むもの」の表)
そのほか利益を大きく動かす入力未確認資材(売上の20%)と処分費(売上の3.7%)は業態の共通の前提。1件の売上は本部の例で約3倍の開きがある。1件の売上を13,637円(税抜。本部の例の1.05万〜2.9万円の間の1.5万円・税込)から10,462円(税抜)にすると(お助け本舗の公式の収益例(月93件・973,000円・税別)の1件の売上。本部の例のうち低いほう)、判定に使う回収(地方・オーナーが現場に立つ(家計の分を引く))は44か月から10年で戻らないになり、期限(60か月)を超える。判定を変える入力が未確認のため、順位に入れない

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

  • 感度の確かめ:1件の売上を13,637円(税抜。本部の例の1.05万〜2.9万円の間の1.5万円・税込)から10,462円(税抜)にすると(お助け本舗の公式の収益例(月93件・973,000円・税別)の1件の売上。本部の例のうち低いほう)、判定に使う回収(地方・オーナーが現場に立つ(家計の分を引く))は44か月から期間内に戻らないになります。期限(60か月)を超えるため、この本部は順位・比較に入れず、判定の条件にこの入力を書いています。
  • 悪い側の定義:公表の1例の値(本部の例の下の端。加盟店の分布の公表はない)。件数×1件の売上を同時に悪い側に置く範囲は出典がなく、範囲なし

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(便利屋!お助け本舗・試算)
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃・月の作業44件(便利屋・本人1名)・推薦の期限を超える
5年4か月(参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え)
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃・月の作業44件(便利屋・本人1名)
3年8か月(参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)))

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

月の作業44件(便利屋・本人1名)・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))・この仮定では推薦の期限(60か月)超え・参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から6か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月

保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない

地方の家賃・月の作業44件(便利屋・本人1名)・本人が現場に立つ

生活費月25万円(編集部の仮定)を引いたあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件…

注記の全文(1件)

1か月のお金の流れ(地方の家賃・月の作業44件(便利屋・本人1名)・試算)

本人が作業する場合

売上(作業代・買取品の売値)60万円
本部への支払い−4.8万円
社員・作業員の人件費−0万円
家賃−1万円
自前の広告費−0万円
処分費・資材・車両・保険・通信など−24.5万円
労働報酬込みの現金29.7万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資4.7万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

地方の家賃・月の作業44件(便利屋・本人1名)・1坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いは金額を確認して試算に計上済みで、支払条件(課金の頻度・適用期間)が未確認の参考値(金額のみ確認・支払条件は未確認)。確認の結果で回収は延びる場合も縮む場合もある)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

経路は1つ(本人が作業する場合)です。もう一方の運営条件の試算はありません。

この図の数値表
項目本人が作業する場合
売上(作業代・買取品の売値)60万円
本部への支払い−4.8万円
社員・作業員の人件費−0万円
家賃−1万円
自前の広告費−0万円
処分費・資材・車両・保険・通信など−24.5万円
労働報酬込みの現金29.7万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資4.7万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。売上は月の作業件数×1件あたりの売上13,637円(税抜)です。資材は売上の20%、処分費は売上の3.7%(許可業者に払う通過費)で、オーナーがひとりで作業するため人件費はありません。残る利益はオーナーが暮らすお金を含み、回収は家計に必要な現金 月25万円を引いて数えます。

試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月の作業件数・本部の紹介の割合や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

地方の家賃・月の作業44件(便利屋・本人1名)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)4.7万円/月3年8か月(44か月)

推薦の期限(60か月)以内

客数・稼働率−20%−4.4万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)0.1万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

人件費+10%4.7万円/月3年8か月(44か月)

推薦の期限(60か月)以内

立ち上がり1.5倍(6→9か月)4.7万円/月4年10か月(58か月)

推薦の期限(60か月)以内

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)−9万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:客数・稼働率−20%・単価−10%の単独の悪化で推薦の期限を超える。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

20か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

地方の家賃・月の作業44件(便利屋・本人1名)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額90.5万円公表の初期費用 90.5万円(税込)。含む費目:本部契約費・内装・設備・開業準備。保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資4.7万円地方の家賃・月の作業44件(便利屋・本人1名)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算20か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足114.5万円(定常の原資の約24.2か月分)開業から6か月かけて月の作業44件(便利屋・本人1名)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収3年8か月(44か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(月の作業件数)月の回収原資累積
開業前初期費用 −90.5万円−90.5万円
1か月目(月の作業7件)−33.4万円−123.9万円
2か月目(月の作業15件)−25.8万円−149.7万円
3か月目(月の作業22件)−18.2万円−167.9万円
4か月目(月の作業29件)−10.5万円−178.4万円
5か月目(月の作業37件)−2.9万円−181.3万円
6か月目(月の作業44件)4.7万円−176.6万円
7か月目(月の作業44件)4.7万円−171.9万円
8か月目(月の作業44件)4.7万円−167.2万円
9か月目(月の作業44件)4.7万円−162.4万円
10か月目(月の作業44件)4.7万円−157.7万円
11か月目(月の作業44件)4.7万円−153万円
12か月目(月の作業44件)4.7万円−148.3万円
18か月目(月の作業44件)4.7万円−120万円
24か月目(月の作業44件)4.7万円−91.6万円
30か月目(月の作業44件)4.7万円−63.3万円
36か月目(月の作業44件)4.7万円−35万円
42か月目(月の作業44件)4.7万円−6.7万円
43か月目(月の作業44件)4.7万円−2万円
44か月目(月の作業44件)4.7万円2.8万円(回収)
48か月目(月の作業44件)4.7万円21.6万円
54か月目(月の作業44件)4.7万円50万円
60か月目(月の作業44件)4.7万円78.3万円
66か月目(月の作業44件)4.7万円106.6万円
72か月目(月の作業44件)4.7万円134.9万円
78か月目(月の作業44件)4.7万円163.3万円
84か月目(月の作業44件)4.7万円191.6万円
90か月目(月の作業44件)4.7万円219.9万円
96か月目(月の作業44件)4.7万円248.2万円
102か月目(月の作業44件)4.7万円276.5万円
108か月目(月の作業44件)4.7万円304.9万円
114か月目(月の作業44件)4.7万円333.2万円
120か月目(月の作業44件)4.7万円361.5万円

地方の家賃・月の作業44件(便利屋・本人1名)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
料金(1件・1件あたり)15,000円(税込)13,637円

税の換算:÷1.1

本部への定額52,380円(税込)47,619円

税の換算:÷1.1

初期費用995,238円(税込)904,762円

税の換算:÷1.1

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

店の出入り

便利屋!お助け本舗の店の出入り(公式一覧の照合)
232店起点
74店新しく掲載
32店掲載消失
274店現在

観測:2023-09-23〜2026-10-11。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点232+新規掲載74−掲載消失32=現在274(一致)

単位:店

出典:店舗の照合の記録

区分数(店)意味
起点232店2023-09-23の公式一覧
新しく掲載74店起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失32店起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在274店2026-10-11の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-09-23〜2026-10-11。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店

掲載消失の割合の分母は起点の232店

年あたりに直した掲載消失の割合:4.8%(約3年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

一覧から消えた店(32店)

世田谷二子玉川店、北区田端店、名古屋緑区店、名古屋西区店、品川五反田店、埼玉八潮店、埼玉桶川店、大田馬込店、大阪岸和田店、大阪生野店、大阪羽曳野店、奈良北店、山形米沢店、岡山南区店、東京昭島店、東京町田店、東京稲城店、東新宿店、横浜青葉店、浦和美園店、相模原南店、石川小松店、神戸垂水店、福岡久留米店、福岡八幡西店、茨城北茨城店、茨城土浦店、葛飾金町店、長野小布施店、静岡函南店、静岡掛川店、静岡清水店

公式店舗一覧の店舗数

100店200店2322023.092742026.10
各時点の公式サイトの店舗一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。

比較候補

本部・判定初期費用・本部費回収・店舗
便利屋!お助け本舗
条件次第
初期 995,238円(公式・税込)
本部へ 月5.2万円
回収 3年8か月(44か月)

地方の家賃・月の作業44件(便利屋・本人1名)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認))


店 232→274店
町の便利屋さんファミリー
条件次第
初期 135万円(公式・税別)
本部へ 月5万円
回収 4年8か月(56か月)

地方の家賃・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(判定を変える入力が未確認)


店 95→103店
便利屋お助けマスター
様子見
初期 125万円(公式・税込、保証金15万円を含む)
本部へ 月5.5万円
回収 6年5か月(77か月)

都市部の家賃・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

状態:参考・順位なし(判定を変える入力が未確認)・この仮定では推薦の期限(60か月)超え


店 -店
便利屋ベンリー
様子見
初期 非公開
本部へ
回収 試算なし
店 170店

回収は各本部の判定に使う条件(地域・働き方)での試算。条件が違う本部どうしの単純な順位ではない

便利屋!お助け本舗と3社を比較表で並べる

各本部の紹介(全文)
条件次第理由:採算未確認公開量:中

町の便利屋さんファミリー

1985年創業〔公表〕の老舗で、客向けの一覧は約2年半で95店→103店、消えたのは4店です〔集計 2026-10-11〕。初期費用135万円・毎月5万円(税別)とも公表どおり分かります。当サイトの共通の単価(1件1.5万円・税込)でひとり月44件なら、生活費を引いた回収は地方56か月・都市部84か月です(試算)。地方で、ひとりで月44件を1件1.5万円前後で取れる人に限ります。

本部原稿の『FC125店舗』と公式一覧の103店の差は、説明を求めてください。

  • 初期 135万円(公式・税別)
  • 本部へ 月5万円
  • 店舗 95→103店
本部費:金額・支払条件を確認・税別
評価根拠を見る
様子見理由:実績不足公開量:中

便利屋お助けマスター

2022年にFCを始めた若い本部で、表示は2024年4月の40店→2025年2月の70店です〔公表〕。リンク先の『店舗一覧』は全国の地域の案内ページで、店を1つずつ照合できません。本部の収支モデルの単価(1件26,364円・税抜)なら、生活費を賄う件数は月22件です(当サイトの試算)。ただ単価は本部の例でしか確かめられず、同業のお助け本舗の例(約1.05万円)と約3倍違います。比較表には旧価格(147万円)が残っています。

  • 初期 125万円(公式・税込、保証金15万円を含む)
  • 本部へ 月5.5万円
  • 店舗 -店
本部費:金額・支払条件を確認・税込
評価根拠を見る
様子見理由:本部費未確定公開量:少ない

便利屋ベンリー

店舗検索で170店〔集計 2026-10-11〕の大手ですが、加盟金・毎月の支払いを公式に出していません。法人の新規事業としての加盟も案内する本部で、費用は説明会でしか分かりません。

  • 初期 非公開
  • 本部へ
  • 店舗 170店
本部費:非公開・税区分不明
評価根拠を見る

調査結果(9つの領域)

領域調べて分かったこと
需要とお客さん

収益例は月93件・973,000円(税別)。お掃除・片付け、家具の移動、引越しの手伝い、庭仕事など

ブランドと集客

人口10万人/5万世帯を目安に1店舗。本部が約1割の案件を振り分けると説明

オーナーの実態

FAQは全国の店舗の平均月間売上を110万円前後と説明

経営陣

株式会社アシストリンク

商品の差別化

研修3日間、請負賠償保険(年約7万円・最大1億円)

お金

初期費用995,238円・月52,380円(税込)

店舗数の増減

2023-09-23の232店→2026-10-11の274店。消えた32店・新しく載った74店

地域

全国。都道府県別の一覧

本部の厚みと誠実さ

収益例の『初期投資回収期間:約1.2ヶ月』は生活費を引く前の利益で割った値

9領域のうち記録あり9・記録なし0

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月12日
判定条件次第 主な理由:採算未確認
確認日2026-10-11

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則3を満たす:地方の家賃・オーナーがひとりで作業する条件で、生活費控除後の回収44か月。ただし1件の売上を本部自身の収益例の単価に置くと期限内に戻らず、判定を変える入力が未確認のため順位・比較に入れず、その水準(1件1.5万円前後)を条件に書いた。規則2は、都市部の回収が期限を超え、判定を変える入力が残り、業態の追加の条件(処分の扱いを公開資料で示す)も満たさない。規則1:トップの『全国に300店舗』と一覧274店の差は、一覧が伸びていて数え方の違いを含みうるため決定的としない
採用した例外なし(規則どおり)
理由本部の説明の『1日平均3.7件・月93件』は加盟店の平均の主張で、件数の分布は公表されていない。月93件なら本部の単価でも生活費控除後の回収は9か月(都市部)

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

安全・法令:家庭ごみ(一般廃棄物)の処分の方法:許可業者への委託か、加盟店の許可か

段階確認結果意味
方針の公開未確認(収益例に『不用品処分のお手伝い』の売上があり、処分費の費目と処分の決まりの記載がない)本部が公開資料で方針を示しているか
加盟店への適用未確認加盟店にも義務としてかかるか
実施の証拠未確認加盟店で実際に行われている証拠
点検の記録未確認本部が加盟店を点検している記録

安全・法令:見積書・契約書の様式とクーリング・オフの説明(「おすすめ」の追加の条件の外。判断票で確かめる)

段階確認結果意味
方針の公開未確認(募集ページに記載なし)本部が公開資料で方針を示しているか
加盟店への適用未確認加盟店にも義務としてかかるか
実施の証拠未確認加盟店で実際に行われている証拠
点検の記録未確認本部が加盟店を点検している記録

本部が方針を公開していることと、加盟店で決まりとして実施・点検されていることは別です。「おすすめ」は、業態の重要な安全・法令の項目について、方針の公開と加盟店への適用の両方を確かめられた本部に付けます。加盟店への適用を確かめられない本部の「おすすめ」は、資料と説明会で比べる段階までの推奨です(評価の方法)。

出典

  1. 便利屋!お助け本舗 フランチャイズ募集(公式)(確認日 2026-10-11)
  2. お助け本舗 加盟費用・収益モデル(公式、収益例は画像 images/cost_model.jpg)(確認日 2026-10-11)
  3. お助け本舗 会社概要(公式)(確認日 2026-10-11)
  4. お助け本舗 よくある質問(公式)(確認日 2026-10-11)
  5. 便利屋!お助け本舗 店舗一覧(客向けサイト、47都道府県ページ)(確認日 2026-10-11)
  6. 国税庁 法人番号公表サイト(株式会社アシストリンク 5011001069721 渋谷区千駄ヶ谷)(確認日 2026-10-11)
  7. お助け本舗 店舗一覧(Web Archive 2023-09-23ほか、232店。取得記録は work/oh/old_log.json)(確認日 2026-10-11)
  8. ライブドアニュース 2015-05-09(元取締役の告白の報道。照合期間外の参考)(確認日 2026-10-11)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社アシストリンク 確認日: 2026-10-11 評価の方法

店舗の出入り(店名で突き合わせ)

2023-09-23の公式店舗一覧(232店)と、2026-10-11の一覧(274店)を店名・住所で突き合わせました。

起点の232店のうち一覧から消えた店は32店、一覧に新しく載った店は74店です(消失率 14%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。

一覧から消えた店(32店)

1. お金の流れ

初期費用の総額99.5万円[2](公式『初期費用総額 995,238円』『表示価格はすべて税込み価格』)
加盟金10.5万円[2]
保証金公開情報なし
研修費7.3万円[2]
内装・設備81.7万円[2]
ロイヤリティ月5.2万円(定額)[2](計算の基準: 定額(商標使用料))
毎月本部に払う額(目安)月5.2万円(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ金額のみ確認・支払条件は未確認(公表費目の金額は確認。支払条件が未確認:本部が振り分ける約1割の案件の手数料の有無)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税込/初期費用の総額:税込
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

契約の名称に『代理店』の語(代理店加盟費・代理店開業実務研修)を使う

加盟金10.5万円研修費7.3万円内装・設備81.7万円

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
公式の収益例(税別価格):月間売上973,000円(お掃除・片付け20件203,000円、家具・荷物の移動17件177,000円、引越しのお手伝い15件157,000円、庭仕事10件126,000円、家具の組み立て8件85,000円、不用品処分のお手伝い7件75,000円、代行業務5件45,000円、その他11件105,000円)、商標使用料5.2万・車両費・燃料費3.4万・宣伝広告費3万・消耗品費2万・その他1.6万、月間利益821,000円(84.4%)。1日平均3.7件・5.4時間・3.9万円、月93件・135時間・25日。『初期投資回収期間:約1.2ヶ月』『経営者1名で稼働した場合の収益モデルで、アルバイト等の売り上げ及び、人件費は含まれておりません』[2][4]
  • この数字の前提と抜けている費用: 経営者1名。処分費の費目はない。FAQの『全国の店舗の平均月間売上は110万円前後』と、同じ回答の『1か月で約97万円前後』が並ぶ

回収期間の感度(当サイトの試算)

  • 本部モデルの月売上97.3万円・月利益82.1万円を使い、売上だけが下がった場合の回収月数です。費用は変わらないと置いています(この本部の本部費は売上に連動しません)。予想ではなく、前提がずれたときの幅を見るための計算です。本部モデルの利益から抜けている費用(上の「前提」を参照)があれば、回収はさらに延びます。
本部の収支例の前提(当サイトの地域・運営の条件ではない)・費用は変わらない前提
売上月利益初期費用99.5万円の回収
本部モデルの100%82.1万円2か月(約0.2年)
本部モデルの90%72.4万円2か月(約0.2年)
本部モデルの80%62.6万円2か月(約0.2年)
本部モデルの70%52.9万円2か月(約0.2年)

2. 本部の体力

運営会社株式会社アシストリンク[3][6]
設立公開情報なし
資本金800万円[3][6]
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 店舗数の増減

現在の店舗数: 274店(2026-10-11時点)[5]

直営と加盟: 『各サービスに関する契約は、各店舗を経営するフランチャイジーとの契約』(客向けサイト)[5][7]

2322023-09-232742026-10-11
  • 2023-09-23: 232店[7]

4. 契約の落とし穴

契約期間公開情報なし
更新料公開情報なし
中途解約公開情報なし
テリトリー『人口10万人/5万世帯を目安に1店舗』(公式FAQ)[4]
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料公開情報なし
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修渋谷区の本部で3日間[4]
開業支援開業準備物(道具・ユニフォーム)[4]
SV(巡回指導)研修後のフォロー、顧問弁護士の対応[4]
集客舞の海氏の広告、本部への問い合わせの振り分け(約1割)[4]
採用公開情報なし
物件公開情報なし

11社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)高いほど良い
232→274店(約3年)
5社中 3位
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)低いほど良い
4.8%(約3年の観測)
5社中 3位
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
7.9%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(金額のみ確認・支払条件は未確認)
標準の水準の39%(月の作業17件・標準44件)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月の作業件数(本部の紹介の割合は業態の共通の仮定)・社員・作業員の人件費を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の月の作業件数のときの値です。黒字の境目は、月の作業件数以外の前提をそろえて、黒字になる月の作業件数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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