条件から候補を絞る

不用品回収・遺品整理 フランチャイズ|2社の比較

便利屋!お助け本舗と町の便利屋さんファミリーのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-11|公開情報+当サイト試算|評価の方法

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

便利屋!お助け本舗条件次第

  • 初期費用を抑えたい(目安 100万円〜)

本部ページの見立て地方で、ひとりで便利屋として件数を積み、1件の単価を1.5万円前後に保てる人

町の便利屋さんファミリー条件次第

  • 法人で複数店を出す
  • 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年1.6%)

本部ページの見立て地方で、ひとりで便利屋として月44件前後を1件1.5万円前後で取れる人

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の作業件数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。

01横並び

数字を横に並べる

項目便利屋!お助け本舗町の便利屋さんファミリー
判定編集部判断条件次第条件次第
初期費用本部公表995,238円(公式・税込)135万円(公式・税別)
本部への支払い本部公表月5.2万円参考 売上の約7.9%(本部費が未確定:金額のみ確認・支払条件は未確認)確かさ:金額のみ確認・支払条件は未確認・税込月5万円参考 売上の約8.3%(主要な入力が未確認)確かさ:金額・支払条件を確認・税別
黒字になる月の作業件数当サイト試算都市部の家賃参考 17件参考 18件
回収の目安・地方当サイト試算参考 3年8か月参考 4年8か月
回収の目安・都市部当サイト試算参考 5年4か月参考 7年
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後算出できず算出できず
店舗の増減当サイト集計232→274店2023-09から95→103店2024-02から
一覧からの消失当サイト集計年あたり年4.8%年1.6%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点一部不足一部不足

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の作業件数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る3点

  1. 公式店舗一覧から消える店は町の便利屋さんファミリーのほうが少ない当サイト集計
    便利屋!お助け本舗年4.8%
    町の便利屋さんファミリー年1.6%

    新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すと町の便利屋さんファミリーは年1.6%、便利屋!お助け本舗は年4.8%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。

  2. 初期費用の目安は便利屋!お助け本舗のほうが少ない本部公表
    便利屋!お助け本舗100万円〜
    町の便利屋さんファミリー135万円〜

    便利屋!お助け本舗は100万円〜、町の便利屋さんファミリーは135万円〜(本部が示す下限)。本部によって含む費目が違うことがあるため、資料で総額(物件取得費・運転資金を含む)をそろえてから比べてください。

  3. 店舗数の伸びは便利屋!お助け本舗のほうが大きい当サイト集計
    便利屋!お助け本舗232→274店
    町の便利屋さんファミリー95→103店

    公式店舗一覧の記録で、便利屋!お助け本舗は232→274店(1.2倍)、町の便利屋さんファミリーは95→103店(1.1倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。

03確認する点

公開情報で確認できない点

便利屋!お助け本舗

1
出したい地域の既存店の月の件数と1件の単価

単価で回収が大きく変わります。

2
不用品の処分を誰が行うか(自治体の収集か許可業者への委託か)

無許可の運搬は加盟店の違法行為です。

3
本部が振り分ける約1割の案件の手数料と、『代理店加盟費』の契約の形・期間

本部への支払いと契約の条件を確かめます。

町の便利屋さんファミリー

1
近くの加盟店の開業2年目の月の件数と1件の単価

単価で回収が大きく変わります。

2
不用品・残置物の処分を誰が行うか(許可業者への委託の契約)

無許可の運搬は加盟店の違法行為です。

3
本部原稿の125店と一覧103店の差と、契約期間・解約の条件

店の数と撤退の条件を確かめます。

本部の資料で確かめる

便利屋!お助け本舗

町の便利屋さんファミリー

当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:便利屋!お助け本舗の費用・収益性と注意点/町の便利屋さんファミリーの費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • 便利屋!お助け本舗と便利屋お助けマスターを比較どちらも便利屋で、本部が出す1件の売上が約1.05万円(税抜)と2.9万円で約3倍違う。初期費用は約99.5万円と125万円(どちらも税込)(判定:便利屋!お助け本舗=条件次第/便利屋お助けマスター=様子見)
  • 遺品整理のリリーフと片付け堂を比較どちらも法人に限って加盟を受ける遺品整理・不用品回収の本部。片付け堂は一般廃棄物の許可を持つことを加盟の条件にし、リリーフは許可の扱いを書いていない。本部の紹介案件の手数料は総額の10%と売上の6%(判定:遺品整理のリリーフ=様子見/片付け堂=様子見)
  • リサイクルショップ出張買取MAXとエコパートナーズを比較どちらも倉庫とトラックで回る出張買取の本部。毎月の本部への支払いは、出張買取MAXが紹介1件2,200円とLINE利用料3,300円、エコパートナーズがロイヤリティ月15万円で、課金の形が違う(エコパートナーズの広告運用費の扱いは未確認)(判定:リサイクルショップ出張買取MAX=様子見/エコパートナーズ=様子見)

← 不用品回収・遺品整理フランチャイズ 11社の比較へ