条件から候補を絞る

大人向けの習い事スクール(卓球・語学・音楽・AI/IT・その他の趣味の教室) フランチャイズ

JOY MUSIC SCHOOLのフランチャイズは儲かる?初期費用・ロイヤリティ

この本部の論点:JOYミュージックスクールの加盟は防音室2部屋でいくら残るか

JOY MUSIC SCHOOLのフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:本部費未確定)です。初期費用は「加盟金200万円+Web対策一式10万円(公式・税区分不明)。防音室・物件の費用は画像で金額が読めず総額は非公開」です。

最終確認:2026年10月25日|ブランド表記 JOY MUSIC SCHOOL(JOYミュージックスクール)|運営 株式会社JOY&LIFE Creation|公開量:-|公開情報+当サイト試算|評価の方法

JOY MUSIC SCHOOLのフランチャイズの要点

加盟金200万円
初期費用(公表)加盟金200万円+Web対策一式10万円(公式・税区分不明)。防音室・物件の費…
毎月本部に払う売上の10%+システム2万円〜+業務サポート2万円〜(下限の合計で月4万円。上…
契約の年数・違約金5年・違約金は公開資料に記載なし
教室の増減2023年10月→2026年10月:4→9教室
見送る条件都市部の家賃で教室長を雇う運営は、稼働率62%で月2.7万円の試算です

判定

様子見

ボイトレ中心の音楽教室で、加盟金200万円・ロイヤリティ10%(開始2か月0円)・契約5年を公式に出し、『平均継続月数20か月以上』『体験からの入会率60%以上』と継続の数字を出す数少ない本部です〔公表〕。

編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない

主な理由:本部費未確定

お金

試算の条件:地方の家賃・在籍116人(個室のマンツーマン教室・教室長を雇う)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)

事業に必要な現金(借入前)
必要額未確定

確認済み費用だけの試算 232.7万円(未算入:物件取得費・内装・設備・保証金…

公表の初期費用 210万円(税区分不明・本部契約費・開業準備を含む)

家計移転込みの不足 357.9万円

出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-25確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

確認状態:必要額未確定(物件取得費は公表の初期費用に入らず金額が分からない

生活費月25万円控除後の回収原資
24.6万円/月

生活費月25万円控除後

借入返済・本人の税と社会保険の前

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

回収期間
2年(24か月)

開業から12か月の立ち上がり込み

回収対象は公表の初期費用(判明分)

出典・算式:回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)

根拠:参考(本部費が未確定(一部のみ確認))

注記の全文(9件)
  • 初期費用の範囲:確認済み費用だけの試算 232.7万円(未算入:物件取得費・内装・設備・保証金・毎月の本部費の未確認分(一部のみ確認)・開業支出の未確認の項目(下の必須の確認)。他の入力を固定して未算入の費用を足すと増える・借入・返済・生活費の前)
  • 初期費用の範囲:家計移転込みの不足 357.9万円(生活費月25万円も店の口座から出す場合の最大の不足。事業資金とは別の額で、家計の準備は資金計画で別に積む)
  • 確認状態:必要額未確定(物件取得費は公表の初期費用に入らず金額が分からない。内装・設備・保証金が公表の初期費用に入るか分からない。毎月の本部費に金額の分からない費用がある(一部のみ確認)。月別の残高にも効く。開業支出に必須の未確認の項目がある)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
  • 控除した費用:地方の家賃・在籍116人(個室のマンツーマン教室・教室長を雇う)・本人が現場に立つ
  • 回収の定義:開業から12か月の立ち上がり込み・地方の家賃・在籍116人(個室のマンツーマン教室・教室長を雇う)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)
  • 回収の定義:回収対象は公表の初期費用(判明分)。物件取得費は別・内装・設備は含むか不明・保証金は含むか不明のため、完全な回収ではない。参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))
  • 回収:この仮定では推薦の期限(60か月)以内
  • 確かさC(根拠):本部費・主要な入力・初期費用の範囲のどれかが未確認の参考の試算
  • 検算・感度:月別の検算は一致。本部ごとの未確認の入力1つの悪化で判定が変わる。共通の感度表:単独の悪化(客数−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍)では推薦の期限内。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない

最大の未確認

最大の未確認(必須の確認):定額の上限と初期費用の総額。 ほか4件(未解決の必須3件)

次にすること

未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめ、1つでも書面で出なければ保留します(一覧・比較シート)。

JOY MUSIC SCHOOLの資料で、未確認を確かめる

「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は3件です。

次に比べる本部

3社を比較表で並べる

この本部について検索される疑問への答え

JOY MUSIC SCHOOLの加盟金と初期費用は?
加盟金は200万円、初期費用は「加盟金200万円+Web対策一式10万円(公式・税区分不明)。防音室・物件の費用は画像で金額が読めず総額は非公開」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
JOY MUSIC SCHOOLのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
毎月本部に払う費用は売上の10%+システム2万円〜+業務サポート2万円〜(下限の合計で月4万円。上限は非公開)(税区分不明)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
JOY MUSIC SCHOOLのフランチャイズは儲かる?年収は?
当サイトの試算(地方の家賃・在籍116人・本人が現場に立つ)では、生活費月25万円控除後の回収原資は24.6万円/月、回収期間は2年(24か月)(状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認)))です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
JOY MUSIC SCHOOLの評判は?教室は増えている?
口コミの評判は集計していません。公式の教室一覧を2023年10月と2026年10月で比べると4→9教室です。
JOY MUSIC SCHOOLのフランチャイズはやめとけ?
口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:本部費未確定)です。見送る条件の1つ目は「都市部の家賃で教室長を雇う運営は、稼働率62%で月2.7万円の試算です」です。
JOY MUSIC SCHOOLの契約期間・違約金は?
契約期間は5年(公式資料の記載・2026年10月25日確認)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月25日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。

同じ業態で比べる:大人の習い事フランチャイズ10社の比較・大人向けの習い事スクール(卓球・語学・音楽・AI/IT・その他の趣味の教室)の開業資金・大人向けの習い事スクール(卓球・語学・音楽・AI/IT・その他の趣味の教室)のロイヤリティ・大人向けの習い事スクール(卓球・語学・音楽・AI/IT・その他の趣味の教室)の失敗原因

進める条件・見送る条件・未確認事項

  • ボイトレ中心の音楽教室で、加盟金200万円・ロイヤリティ10%(開始2か月0円)・契約5年を公式に出し、『平均継続月数20か月以上』『体験からの入会率60%以上』と継続の数字を出す数少ない本部です〔公表〕。
  • 校舎は4校(2023年10月)から9校に増え、消えた校はありません〔集計 2026-10-25〕。

様子見の理由は、毎月の定額が『システム利用料2万円/月〜』『業務サポート費2万円/月〜』と上限がなく、防音室を含む初期費用も画像で読めないからです。下限の定額で計算しても、教室長を雇い生徒116人(稼働率62%)・都市部では月2.7万円しか残りません。オーナー本人が教室長として立ち地方で開けば、生活費月25万円を引いて判明分210万円は24か月(家賃10か月分を足すと29か月)で戻る計算です(試算・参考)。

判定の条件での試算 試算は判明分(210万円・下限の定額月4万円)で参考。本人が教室長として立つ・地方・生徒116人で生活費控除後の回収24か月(家賃10か月分を足すと29か月)。都市部は58か月。教室長を雇うと都市部で月2.7万円

進めてよい条件

  • システム利用料・業務サポート費の上限と、2か月免除の条件が書面で出ること。
  • 防音室・物件を含む初期費用の総額が書面で出ること。
  • 0次募集(2025年)の加盟校の開校時期と在籍、吉祥寺校(FC)の実績が分かること。

見送る条件

  • 都市部の家賃で教室長を雇う運営は、稼働率62%で月2.7万円の試算です。本人が教室に立てないなら見送ります。
  • 本部のオンライン校と加盟校の商圏の配分が説明されないなら進めません。

全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み1・未確認3)

毎月本部に払う合計(上限)未確認(一部のみ確認)
開業までの必要額(初期費用の総額と範囲)未確認
契約期間確認済み(5年。更新1年・更新料0万円)
違約金・中途解約の条件未確認

当サイトが特定した未解決の必須事項(3件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)

  1. 定額の上限と初期費用の総額。(本部ごと)
  2. 回数券(8回59,200円)の中途解約の扱い。(本部ごと)
  3. 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(一部のみ確認))(全本部共通)

この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です

まだ分からないこと(本部ごとの項目4件。必須か比較の材料かは右の列)

未確認事項区分と、契約保留になる理由
1. 定額の上限と初期費用の総額。必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留)

開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない

2. 回数券(8回59,200円)の中途解約の扱い。必須の確認(契約条件。書面で出なければ保留)

契約期間・解約の条件が分からないと、撤退の損を見積もれない

3. 加盟校の数と開業時期。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

4. 1人あたりの月の受講回数(収支例の1人13,367円の中身)。比較の材料

本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない

進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。

未解決の必須事項3件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)

この本部に資料を請求する(無料)

公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。

資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方は大人向けの習い事スクール(卓球・語学・音楽・AI/IT・その他の趣味の教室)の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

収支の要約

毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。

公表の初期費用と包含範囲加盟金200万円+Web対策一式10万円(公式・税区分不明)。防音室・物件の費用は画像で金額が読めず総額は非公開

本部公表

税区分不明

下限の表示(「〜」)

含む:本部契約費・開業準備

出典・算式:出典1(2026-10-25確認)。ほかの本部と比べる:大人向けの習い事スクール(卓球・語学・音楽・AI/IT・その他の趣味の教室)10本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場

毎月本部に払う費用と確認状態売上の10%+システム2万円〜+業務サポート2万円〜(下限の合計で月4万円。上限は非公開)

本部公表(費目の合計は当サイト集計)

一部のみ確認:率10%は明記

率の出典:契約条件の明記(公式の募集ページ『ロイヤリティ 10%』。定額は『2…

税区分不明

在籍116人・都市部の売上に対して約12.8%(試算)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

出典・算式:出典1(2026-10-25確認)。ほかの本部と比べる:大人向けの習い事スクール(卓球・語学・音楽・AI/IT・その他の趣味の教室)10本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場

雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月)地方の家賃:雇用時の利益 17.1万円/本人勤務の労働報酬込み現金 49.6万円(生活費月25万円控除後の回収原資 24.6万円)
都市部の家賃:雇用時の利益 2.7万円/本人勤務の労働報酬込み現金 35.2万円(生活費月25万円控除後の回収原資 10.2万円)

当サイト試算

在籍116人・12坪

借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む)

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(5件)
  • 初期費用の範囲:含む:本部契約費・開業準備。物件取得費は別・内装・設備は含むか不明・保証金は含むか不明
  • 確認状態:一部のみ確認:率10%は明記。システム利用料・業務サポート費は『2万円/月〜』で上限がない。免除の2か月の条件・最低額も不明
  • 確認状態:率の出典:契約条件の明記(公式の募集ページ『ロイヤリティ 10%(※2ヶ月は0円)』。定額は『2万円/月〜』で上限なし)
  • 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
  • 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
詳細を開く(地域比較・在籍生徒数比較・初期費用の包含・入力の確かさ)

自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)

標準の水準・税抜の試算。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
標準の水準の月のお金都市部地方
店の営業利益(人を雇う)2.7万円17.1万円
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で教室長をする・参考)35.2万円49.6万円
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り10.2万円24.6万円
開業からの立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
区分回収(都市部)回収(地方)
店の営業利益(人を雇う)10年で戻らない35か月
家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で教室長をする・参考)17か月12か月
家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り58か月24か月

オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。

月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。

人に任せた場合の事業の利益は「店の営業利益(人を雇う)」の行で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。

在籍生徒数が変わったときの月の利益

月の利益(試算)
在籍生徒数都市部の家賃地方の家賃
在籍75人-21.5万円-7.1万円
在籍116人2.7万円17.1万円
在籍150人22.8万円37.2万円
月の利益(試算・本人が現場に立つ)
在籍生徒数都市部・本人が現場に立つ(労働報酬込み)地方・本人が現場に立つ(労働報酬込み)
在籍75人11万円25.4万円
在籍116人35.2万円49.6万円
在籍150人55.3万円69.7万円

本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)

費目金額適用期間現在の根拠変動部分
ロイヤリティ売上の10%毎月(開始2か月は0円)公式FC LP
顧客管理システム利用料2万円/月〜毎月(2か月は0円)同
業務サポート費2万円/月〜毎月(2か月は0円)同

適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる

初期費用に含まれるもの

費目公表の初期費用に
本部への初期費用(加盟金・研修など)含む
物件取得(敷金・仲介など)含まない
内装・設備・機器不明
開業準備(開業前の販促・採用)含む
保証金(本部に預けるもの)不明
運転資金不明

回収の計算に使った初期費用210万円(税区分不明の公表額をそのまま使用。税別と仮定)は、判明分の合計です。物件取得は含まない(別)。内装・設備・機器・保証金は含むかが分からないため、実際の回収はこれより延びることがあります。

完全な回収期間ではありません。物件取得費を家賃の6〜10か月分(都市部158.4万円〜264万円・地方72万円〜120万円)として足すと、回収は地方で40〜43か月、都市部で試算の期間内に戻らないです(参考。

  • 判定は長いほうで見ます)。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
  • 本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。

試算の主要な入力の確かさ

入力状態根拠
単価代替値本部の収益モデル(防音室2部屋・生徒約150名)の売上÷生徒数=1人月13,367円(税区分の記載なし→÷1.1)。公式の料金は45分×月2回11,000円・月4回20,030円(税込)
所要時間共通の前提在籍生徒数で計算する業態のため、1回のレッスンの時間は売上に使わない。講師の費用は型ごと(1レッスンの業務委託報酬×月の回数、講師の時給×1人あたりの月の指導時間、本部の収支例の外注費率か人件費)で在籍に比例させる
利用頻度未確認在籍の3水準(75・116・150人)は本部の収益モデルの稼働率80%・約150名を、稼働率40%・62%・80%に直した値で、加盟校の平均ではない〔判断〕
雇用条件共通の前提教室長(受付・運営の社員)1人 月32.5万円と受付のアルバイト(東京都の最低賃金1,280円・会社負担15%)、講師は業務委託で在籍に比例させる業態の共通の前提。オーナーが教室長として立つ場合も並べる(回収は生活費月25万円を引く)
初期総額未確認公表は加盟金200万円とWeb対策一式10万円で、防音室・物件の費用は画像で金額が読めず総額は非公開
そのほか利益を大きく動かす入力未確認月の退会率5%(『平均継続月数20か月以上』→1/20)と1人の獲得費2万円。退会率が1.5倍なら、教室長を雇う都市部の回収は10年で戻らない(基準は10年で戻らない)。月謝と月の退会率を月謝12,152円(税抜)・退会率5%から月謝10,937円(−10%)・退会率7.5%にすると(月謝は校舎ごとに決まり、本部の収支例の1人あたり売上で置いた本部が多い。退会率を公表する本部はJOY(平均継続20か月以上)とD PRESENTS(継続率97.2%)だけ)、判定に使う回収(地方・オーナーが現場に立つ(家計の分を引く))は24か月から78か月になり、期限(60か月)を超える。判定を変える入力が未確認のため、順位に入れない

単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。

「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。

  • 感度の確かめ:月謝と月の退会率を月謝12,152円(税抜)・退会率5%から月謝10,937円(−10%)・退会率7.5%にすると(月謝は校舎ごとに決まり、本部の収支例の1人あたり売上で置いた本部が多い。退会率を公表する本部はJOY(平均継続20か月以上)とD PRESENTS(継続率97.2%)だけ)、判定に使う回収(地方・オーナーが現場に立つ(家計の分を引く))は24か月から78か月になります。
  • 期限(60か月)を超えるため、この本部は順位・比較に入れず、判定の条件にこの入力を書いています。悪い側の定義:月謝は本部の公式の料金の幅の下側に寄る幅、退会率は公表値か業態の仮定(月5%)の1.5倍(編集部の仮定)。月謝−10%と退会率1.5倍を同時に悪い側に置いた(上の値)。在籍×月謝の同時の悪化は出典のある範囲がなく、範囲なし

回収とお金の流れ

初期費用を取り戻すまでの月数(JOY MUSIC SCHOOL・試算)共通の条件:在籍116人。状態:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))(全本部同じ)
人を雇う・都市部都市部の家賃
10年の計算期間内に戻らない
人を雇う・地方地方の家賃
2年11か月
本人が現場に立つ(生活費控除後)・都市部都市部の家賃
4年10か月
本人が現場に立つ(生活費控除後)・地方地方の家賃
2年

縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別

棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。

単位:か月

在籍116人・開業から12か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前

状態の区別:参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))・この仮定では10年の計算期間内に戻らない・参考・順位なし(本部費が未確定(一部のみ確認))

出典:月別の回収表(検算)

当サイト試算

開業から12か月の立ち上がり込みで、累積が公表の初期費用(判明分)に初めて届く月

物件取得費は含まない(別)・内装・設備・保証金・運転資金は含むか不明

地方の家賃・在籍116人・本人が現場に立つ

生活費月25万円(編集部の仮定)を引いたあと

借入返済・本人の税と社会保険の前

参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている…

注記の全文(2件)

1か月のお金の流れ(地方の家賃・在籍116人・試算)

人を雇う場合

売上(月謝)141万円
本部への支払い−18.1万円
教室長・受付と講師の人件費−77.7万円
家賃−12万円
生徒募集の費用−11.6万円
教室の光熱・通信・消耗品など−4.4万円
店の営業利益17.1万円

人件費(会社負担込み)を払ったあとの利益。借入返済・本人の税と社会保険の前

本人が現場に立つ場合

売上(月謝)141万円
本部への支払い−18.1万円
教室長・受付と講師の人件費−45.2万円
家賃−12万円
生徒募集の費用−11.6万円
教室の光熱・通信・消耗品など−4.4万円
労働報酬込みの現金49.6万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)−25万円
回収原資24.6万円

生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前

単位:万円

地方の家賃・在籍116人・12坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)

出典:前提と計算式(市場・収益分析)

2つの経路は別の運営条件です。雇う場合の利益から本人の労働報酬を引く一本の流れにはしていません。

この図の数値表
項目人を雇う場合本人が現場に立つ場合
売上(月謝)141万円141万円
本部への支払い−18.1万円−18.1万円
教室長・受付と講師の人件費−77.7万円−45.2万円
家賃−12万円−12万円
生徒募集の費用−11.6万円−11.6万円
教室の光熱・通信・消耗品など−4.4万円−4.4万円
店の営業利益17.1万円-
労働報酬込みの現金-49.6万円
生活費(月25万円・編集部の仮定)-−25万円
回収原資-24.6万円

売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。人件費は教室長(社員)月32.5万円と、講師の給与(生徒1人あたり月3,900円)です。オーナーが自分で教室長をすると(地方)、残る利益は月49.6万円です(オーナーが暮らすお金を含む。家計に必要な現金 月25万円を引くと月24.6万円)。

試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。在籍生徒数・退会率や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。

共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)

地方の家賃・在籍116人(個室のマンツーマン教室・教室長を雇う)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
条件月の回収原資(定常)回収(月別)と推薦の期限
基準(判定の条件)24.6万円/月2年(24か月)

推薦の期限(60か月)以内

客数・稼働率−20%10.9万円/月3年11か月(47か月)

推薦の期限(60か月)以内

単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く)10.7万円/月4年(48か月)

推薦の期限(60か月)以内

人件費+10%20.1万円/月2年6か月(30か月)

推薦の期限(60か月)以内

立ち上がり1.5倍(12→18か月)24.6万円/月2年9か月(33か月)

推薦の期限(60か月)以内

同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件)−7.6万円/月10年で戻らない

10年の計算期間内に戻らない

共通の感度表:単独の悪化(客数−20%・単価−10%・人件費+10%・立ち上がり1.5倍)では推薦の期限内。同時の悪化では10年の計算期間内に戻らない。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前

詳細を開く(月別の回収表・税換算)

9か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

地方の家賃・在籍116人(個室のマンツーマン教室・教室長を雇う)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額210万円公表の初期費用 210万円(税区分不明)。含む費目:本部契約費・開業準備。物件取得費は含まない(別)・内装・設備・保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資24.6万円地方の家賃・在籍116人(個室のマンツーマン教室・教室長を雇う)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算9か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足377.4万円(定常の原資の約15.3か月分)開業から12か月かけて在籍116人(個室のマンツーマン教室・教室長を雇う)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収2年(24か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(在籍生徒数)月の回収原資累積
開業前初期費用 −210万円−210万円
1か月目(在籍10人)−38.3万円−248.3万円
2か月目(在籍19人)−32.6万円−280.8万円
3か月目(在籍29人)−26.8万円−307.7万円
4か月目(在籍39人)−21.1万円−328.8万円
5か月目(在籍48人)−15.4万円−344.2万円
6か月目(在籍58人)−9.7万円−353.9万円
7か月目(在籍68人)−4万円−357.9万円
8か月目(在籍77人)1.7万円−356.1万円
9か月目(在籍87人)7.5万円−348.7万円
10か月目(在籍97人)13.2万円−335.5万円
11か月目(在籍106人)18.9万円−316.6万円
12か月目(在籍116人)24.6万円−292万円
18か月目(在籍116人)24.6万円−144.3万円
23か月目(在籍116人)24.6万円−21.2万円
24か月目(在籍116人)24.6万円3.4万円(回収)
30か月目(在籍116人)24.6万円151.1万円
36か月目(在籍116人)24.6万円298.8万円
42か月目(在籍116人)24.6万円446.5万円
48か月目(在籍116人)24.6万円594.2万円
54か月目(在籍116人)24.6万円741.9万円
60か月目(在籍116人)24.6万円889.6万円
66か月目(在籍116人)24.6万円1,037万円
72か月目(在籍116人)24.6万円1,185万円
78か月目(在籍116人)24.6万円1,333万円
84か月目(在籍116人)24.6万円1,480万円
90か月目(在籍116人)24.6万円1,628万円
96か月目(在籍116人)24.6万円1,776万円
102か月目(在籍116人)24.6万円1,924万円
108か月目(在籍116人)24.6万円2,071万円
114か月目(在籍116人)24.6万円2,219万円
120か月目(在籍116人)24.6万円2,367万円

地方の家賃・在籍116人(個室のマンツーマン教室・教室長を雇う)・本人が現場に立つ(生活費を引いた残りで回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

13か月にならない理由(単純計算と月別計算の差)

地方の家賃・在籍116人(個室のマンツーマン教室・教室長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。参考・順位なし(本部費が未確定・参考)
項目値条件・意味
回収対象額210万円公表の初期費用 210万円(税区分不明)。含む費目:本部契約費・開業準備。物件取得費は含まない(別)・内装・設備・保証金・運転資金は含むか不明。完全な回収ではない
定常の月の回収原資17.1万円地方の家賃・在籍116人(個室のマンツーマン教室・教室長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の社会保険の会社負担は人件費に含む)
単純な割り算13か月回収対象額 ÷ 定常の月の回収原資(立ち上がりを無視した場合)
立ち上がり期などの不足377.4万円(定常の原資の約22か月分)開業から12か月かけて在籍116人(個室のマンツーマン教室・教室長を雇う)に届く前提で、定常より少ない月の回収原資の合計
月別計算の回収2年11か月(35か月)月別の回収原資を積み上げ、累積が初めて回収対象額に達した月
検算一致(表示の回収と月別計算が同じ)判定カードの回収期間はこの値
二重計上の検査重なりなし開業前の費用は初期費用にだけ計上し、月別の赤字には入れていない

月別の回収原資と累積(120か月)

月(在籍生徒数)月の回収原資累積
開業前初期費用 −210万円−210万円
1か月目(在籍10人)−45.8万円−255.8万円
2か月目(在籍19人)−40.1万円−295.8万円
3か月目(在籍29人)−34.3万円−330.2万円
4か月目(在籍39人)−28.6万円−358.8万円
5か月目(在籍48人)−22.9万円−381.7万円
6か月目(在籍58人)−17.2万円−398.9万円
7か月目(在籍68人)−11.5万円−410.4万円
8か月目(在籍77人)−5.8万円−416.1万円
9か月目(在籍87人)−0万円−416.2万円
10か月目(在籍97人)5.7万円−410.5万円
11か月目(在籍106人)11.4万円−399.1万円
12か月目(在籍116人)17.1万円−382万円
18か月目(在籍116人)17.1万円−279.3万円
24か月目(在籍116人)17.1万円−176.6万円
30か月目(在籍116人)17.1万円−73.9万円
34か月目(在籍116人)17.1万円−5.4万円
35か月目(在籍116人)17.1万円11.7万円(回収)
36か月目(在籍116人)17.1万円28.8万円
42か月目(在籍116人)17.1万円131.5万円
48か月目(在籍116人)17.1万円234.2万円
54か月目(在籍116人)17.1万円336.9万円
60か月目(在籍116人)17.1万円439.6万円
66か月目(在籍116人)17.1万円542.3万円
72か月目(在籍116人)17.1万円645万円
78か月目(在籍116人)17.1万円747.7万円
84か月目(在籍116人)17.1万円850.5万円
90か月目(在籍116人)17.1万円953.2万円
96か月目(在籍116人)17.1万円1,056万円
102か月目(在籍116人)17.1万円1,159万円
108か月目(在籍116人)17.1万円1,261万円
114か月目(在籍116人)17.1万円1,364万円
120か月目(在籍116人)17.1万円1,467万円

地方の家賃・在籍116人(個室のマンツーマン教室・教室長を雇う)・人を雇う(店の営業利益で回収)。借入返済・本人の税と社会保険の前。当サイト試算。

税区分と換算(試算に使った値)

項目公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算)試算に使った値
料金(1人・1件あたり)13,367円(税区分不明)12,152円

税の換算:÷1.1

本部への定額40,000円(税区分不明)40,000円

税の換算:そのまま

初期費用2,100,000円(税区分不明)2,100,000円

税の換算:そのまま

試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。

JOY MUSIC SCHOOLの代わりに見る本部

  • よく比べられるJOY MUSIC SCHOOLとK Village 韓国語の2社比較様子見

    初期 加盟金300万円のみ公開。保証金・研修費・物件・内装を含む総額は非公開(JOY MUSIC SCHOOLは 加盟金200万円+Web対策一式10万円。防音室・物件の費用は画像で金額が読めず総額は非公開)・K Village 韓国語は教室の減少なし(17→36教室)・回収 2年5か月(29か月)

  • よく比べられるJOY MUSIC SCHOOLとはじめての卓球の2社比較様子見

    初期 開業資金850万円〜(JOY MUSIC SCHOOLは 加盟金200万円+Web対策一式10万円。防音室・物件の費用は画像で金額が読めず総額は非公開)・はじめての卓球は教室の減少なし(1→5教室)・回収 3年7か月(43か月)

3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算

教室の出入り

JOY MUSIC SCHOOLの教室の出入り(公式一覧の照合)
4教室起点
5教室新しく掲載
0教室掲載消失
9教室現在

観測:2023-10-03〜2026-10-25。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。

検査:起点4+新規掲載5−掲載消失0=現在9(一致)

単位:教室

出典:店舗の照合の記録

区分数(教室)意味
起点4教室2023-10-03の公式一覧
新しく掲載5教室起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合)
掲載消失0教室起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む)
現在9教室2026-10-25の公式一覧

当サイト集計(公式一覧の照合)

2023-10-03〜2026-10-25。直営・FCを区別しない公式一覧の件数

掲載消失≠閉鎖(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開設

掲載消失の割合の分母は起点の4教室

年あたりに直した掲載消失の割合:0%(約3.1年の観測)

ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式教室一覧の掲載消失)

詳細を開く(照合の一覧・推移)

公式教室一覧の教室数

5教室42023.1042024.1072025.1092026.0692026.10
各時点の公式サイトの教室一覧(過去分はWeb Archive)を数えた値です。

比較候補

調査結果(9つの領域)

調査メモは準備中です。

公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。

一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。

更新履歴・出典

更新2026年10月25日
判定様子見 主な理由:本部費未確定
確認日2026-10-25

判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)

規則の判定結果規則1に当たらない(4→9、消失0)。規則3:本部費の定額に上限がなく(一部のみ確認)、初期費用の総額も分からない→規則4(様子見・本部費未確定)
採用した例外なし
理由定額の『〜』に上限がなく、防音室を含む総額が非公開のため
判定を見直す条件上限と総額が出れば、地方・本人が立つ条件で計算し直す

規則は評価の方法の「判定の規則」です。

出典

  1. JOY MUSIC SCHOOL FC加盟店募集LP(加盟金200万・Web10万・10%・2万〜+2万〜・5年・収益モデル・9店舗)(確認日 2026-10-25)
  2. JOYミュージックスクール 公式(校舎案内9校+オンライン校)(確認日 2026-10-25)
  3. 株式会社JOY&LIFE Creation 会社サイト(渋谷区桜丘町・事業内容)(確認日 2026-10-25)
  4. ボーカルコース 料金(45分×月2回11,000円・月4回20,030円・チケット8回59,200円・税込)(確認日 2026-10-25)
  5. Wayback 公式トップ(2023-10・2024-10・2025-10・2026-06の保存。work/raw/joy_*.txt)(確認日 2026-10-25)
  6. PR TIMES 2026-06-19 FC第1次募集(0次は約1か月で満枠・入会率60%以上・平均継続月数20か月以上・設立2015年12月・資本金1,000万円)(確認日 2026-10-25)
  7. Indeed JOYミュージックスクール 講師求人(1レッスン45分1,500円〜・時給2,000円以上の業務委託。Web検索の要約)(確認日 2026-10-25)

数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。

この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)

すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)

運営: 株式会社JOY&LIFE Creation 確認日: 2026-10-25 評価の方法

教室の出入り(店名で突き合わせ)

2023-10-03の公式教室一覧(4教室)と、2026-10-25の一覧(9教室)を店名・住所で突き合わせました。

一覧から消えた店は0教室、一覧に新しく載った店は5教室です。

一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。

1. お金の流れ

初期費用の総額210万円[1](文字で読める費目は加盟金200万円+Web対策一式10万円=判明分。防音室・物件は別)
加盟金200万円[1]
保証金公開情報なし
研修費0万円[1]
内装・設備公開情報なし
ロイヤリティ売上の10%[1](計算の基準: 売上(開始2か月は0円))
毎月本部に払う額(目安)売上の10%+システム2万円〜+業務サポート2万円〜(下限の合計で月4万円。上限は非公開)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部モデルの売上なら月22.1万円。本部への広告分担金の有無は未確認)
本部への支払いの確かさ一部のみ確認(率10%は明記。システム利用料・業務サポート費は『2万円/月〜』で上限がない。免除の2か月の条件・最低額も不明)
「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法)
税区分ロイヤリティ:税区分不明/初期費用の総額:税区分不明
当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま)

日本政策金融公庫と提携した融資の支援(募集LP)

本部が示す収支モデル

本部の説明(原文に近い形で引用)
収益モデル(防音室2部屋・稼働率80%・生徒数約150名):売上高2,005,000・販管費1,501,000・償却前営業利益542,000(27%)。『11か月で単月黒字化』『15ヶ月で稼働率80%』[1]

この数字の前提と抜けている費用: 単位の記載なし(円とみられる)。販管費にシステム料・サポート費・講師の業務委託費がどう入るか不明。投資回収の表示なし

2. 本部の体力

運営会社株式会社JOY&LIFE Creation[3][7]
設立2015-12[3][7]
資本金1,000万円[3][7]
上場非上場

官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。

3. 教室数の増減

現在の教室数: 9教室(2026-10-25時点)[2][1]

直営と加盟: 一覧に区別なし。お知らせに直営の名古屋校と加盟の吉祥寺校の開校。0次募集(2025年)の加盟校の数・校名は非公開[2][3]

42023-10-0342024-10-0372025-10-0492026-06-1792026-10-25
  • 2023-10-03: 4教室[6]
  • 2024-10-03: 4教室[6]
  • 2025-10-04: 7教室[6]
  • 2026-06-17: 9教室[6]

4. 契約の落とし穴

契約期間5年[1]
更新料0万円[1]
中途解約公開情報なし
テリトリー『本部または既存加盟者と商圏が重なるエリアは避ける』(希望エリア優先)[1]
競業避止公開情報なし
契約前の開示資料公開情報なし
公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません
法定開示書面への該当確認未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください)

契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。

5. 本部の支援

研修講師育成研修(無料)。本部が講師採用時に実技レベルを見極め研修[1]
開業支援融資サポート(日本政策金融公庫と提携)[1]
SV(巡回指導)業務サポート(月2万円〜)[1]
集客Web対策一式(初期10万円)・広告実費[1]
採用講師の採用の見極めと研修[1]
物件公開情報なし

10社の中での位置

店舗の伸び(照合の区間)高いほど良い
4→9教室(約3.1年)
4社中 3位
照合の起点にあった店のうち、一覧から消えた割合(年あたり)低いほど良い
0%(約3.1年の観測)
4社中 1位
本部への支払い(売上に対する割合)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも12.8%(参考)
順位なし
黒字の境目(試算)本部費が未確定(一部のみ確認)
少なくとも標準の水準の97%(在籍112人・標準116人)(参考)
順位なし

バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の在籍生徒数(退会率は業態の共通の仮定)・教室長・受付と講師の人件費を業態の共通の前提にしています。

本部への支払いの割合は標準の在籍生徒数のときの値です。黒字の境目は、在籍生徒数以外の前提をそろえて、黒字になる在籍生徒数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。

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