スマホ修理 フランチャイズ
スマホ修理SHOP(スマホしゅうりショップ)のフランチャイズは儲かる?初期費用
この本部の論点:スマホ修理SHOPのフランチャイズは初期費用0円で始められるか
スマホ修理SHOPのフランチャイズの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。初期費用は「本部への初期費用0円。講習・機材・部品・物件の費用は非公開」、毎月本部に払う費用は月3万円(金額非公開の費用あり)です。
スマホ修理SHOPのフランチャイズの要点
| 加盟金 | 0円 |
|---|---|
| 初期費用(公表) | 本部への初期費用0円。講習・機材・部品・物件の費用は非公開 |
| 毎月本部に払う | 月3万円(金額非公開の費用あり) |
| 契約の年数・違約金 | 年数は記載なし・違約金は公開資料に記載なし |
| 店の増減 | 2023年12月→2026年10月:58→98店 |
| 見送る条件 | 『初期費用0円』の外にかかる費用を、書面で出さないなら見送ります |
判定
様子見旧屋号はiPhone修理SHOPで、公式の一覧は2023年12月の58店から99店へと、13本部でいちばん伸びています〔集計 2026-10-16〕。
編集部判断。判断材料が足りない段階。決定的な悪い材料はない
主な理由:採算未確認
お金
- 事業に必要な現金(借入前)
- 必要額未確定
初期費用の総額が公開されていない
出典・算式:開業支出は出典1(2026-10-16確認)、月別の累積の最低点は回収と月別の検算表・式と前提(当サイトの試算)
確認状態:必要額未確定(初期費用の総額が公開されていない)
- 生活費月25万円控除後の回収原資
- 31.2万円/月
都市部の家賃・月の修理件数150件・本人が現場に立つ
生活費月25万円控除後
借入返済・本人の税と社会保険の前
注記の全文(4件)
- 初期費用の範囲:初期費用の総額が公開されていない(確認済み費用だけの試算もできず、回収も計算していない)
- 確認状態:必要額未確定(初期費用の総額が公開されていない)。確認済み費用だけの試算は参考で、必要額は本部の見積書で確かめる
- 回収:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))
- 確かさD(根拠):初期費用の総額が未確認で回収を計算できないか、試算なし
最大の未確認
最大の未確認(必須の確認):講習・機材・初期部品の費用と、開業資金の総額。 ほか6件(未解決の必須4件)
スマホ修理SHOPの資料で、未確認を確かめる
「最大の未確認」は公開情報では分かりません。本部の資料と説明会で確かめます。未解決の必須事項は4件です。
受け付けました
ご希望の本部の資料をお届けできるよう手配します。内容を確認のうえ、メールでご連絡します。
資料を待つあいだに読む
スマホ修理SHOPの説明会・資料で聞く質問(7問)
- 必須講習・機材・初期部品の費用と、開業資金の総額は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須毎月本部に払う合計(指定先への支払いを含む上限)を、書面で示してもらえますか?公開情報の状態:未確認(一部のみ確認)答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須契約期間と、更新の条件(更新料を含む)は?公開情報の状態:未確認答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 必須途中でやめるときの違約金の計算式と、競業避止の範囲・期間は?公開情報の状態:未確認答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる新しい店の多くが入る北海道・東北のイオン・マックスバリュ・ドン・キホーテの区画の家賃・売上歩合の条件と、区画を本部が用意するか?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる本部が掲げる『総務省登録修理業者』の登録番号と、加盟店の店が登録に入るか?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
- 比べる部品の原価率(同業の38%で置いた)は?答え:出どころ(資料・説明会・契約書):
「必須」は、1つでも書面で答えが出なければ契約を保留する項目です。聞き方と、答えの見分け方はスマホ修理の説明会で聞くことにあります。
次に比べる本部
判定が上スマホ修理工房条件次第
初期 100〜200万円。法人・判定の理由:消失理由未確認
同じ型iPhone修理のスマップル様子見
初期 加盟金0円・研修費0円。HP作成料金は問い合わせで総額は非公開・判定の理由:採算未確認
スマホ修理SHOPと2社比較
この本部について検索される疑問への答え
- スマホ修理SHOPの加盟金と初期費用は?
- 加盟金は0円、初期費用は「本部への初期費用0円。講習・機材・部品・物件の費用は非公開」です。初期費用の総額は未確認で、必要額は本部の見積書で確かめます。
- スマホ修理SHOPのロイヤリティ(毎月本部に払う費用)は?
- 毎月本部に払う費用は月3万円(金額非公開の費用あり)(不明)です。本部費の確かさは「一部のみ確認」で、総額は本部の書面で確かめる必要があります。
- スマホ修理SHOPのフランチャイズは儲かる?年収は?
- 当サイトの試算(都市部の家賃・月の修理件数150件・本人が現場に立つ)では、生活費月25万円控除後の回収原資は31.2万円/月、回収期間は計算不能(初期費用の総額が未確認)です。年収は推計していません(借入返済・本人の税と社会保険の前の値です)。
- スマホ修理SHOPの評判は?店は増えている?
- 口コミの評判は集計していません。公式の店一覧を2023年12月と2026年10月で比べると58→98店です。
- スマホ修理SHOPのフランチャイズはやめとけ?
- 口コミの「やめとけ」は集計していませんが、当サイトの判定は「様子見」(主な理由:採算未確認)です。見送る条件の1つ目は「『初期費用0円』の外にかかる費用を、書面で出さないなら見送ります」です。
- スマホ修理SHOPの契約期間・違約金は?
- 契約期間は公式資料では確認できず(2026年10月16日時点)、違約金・中途解約の条件は公式資料では確認できず(2026年10月16日時点)です。確認できない項目は、契約前に書面で確かめる必須の確認です。ほかの本部の違約金の計算式と比べるときは「フランチャイズの違約金・中途解約・契約期間」の一覧を見ます。
同じ業態で比べる:スマホ修理フランチャイズ13社の比較・スマホ修理の開業資金・スマホ修理のロイヤリティ・スマホ修理の失敗原因
進める条件・見送る条件・未確認事項
旧屋号はiPhone修理SHOPで、公式の一覧は2023年12月の58店から99店へと、13本部でいちばん伸びています〔集計 2026-10-16〕。
消えた店は8店(13.8%)です。ただ募集ページが出す数字は『初期費用0円』と月のHP掲載料3万円だけで、講習・機材・初期部品の費用も、本部が卸す部品の価格も、収支の例もありません〔公表〕。伸びている店が直営か加盟店かも書いていません。
判定の条件での試算 参考:オーナーが店長として商業施設に立ち、月150件(1件12,000円・部品の原価は同業の38%)なら月の利益56.2万円(労働報酬込み)。回収は開業資金の総額が非公開で計算していない(試算・参考)
進めてよい条件
- 講習・機材・初期部品の費用と、開業資金の総額が書面で出ること。
- 本部の卸の部品の単価と、本部から買う決まりの有無が書面で出ること。
- 一覧の店の直営とFCの内訳が書面で出ること。
見送る条件
- 『初期費用0円』の外にかかる費用を、書面で出さないなら見送ります。
- 西日本での出店の可否が書面で出ないなら見送ります(対象エリアは東日本で、西日本は『ご相談』)〔公表〕。
全本部共通の必須の確認(4項目。確認済み0・未確認4)
| 毎月本部に払う合計(上限) | 未確認(一部のみ確認) |
|---|---|
| 開業までの必要額(初期費用の総額と範囲) | 未確認 |
| 契約期間 | 未確認 |
| 違約金・中途解約の条件 | 未確認 |
当サイトが特定した未解決の必須事項(4件。共通の未確認と本部ごとの必須を重複なく合わせた一覧)
- 講習・機材・初期部品の費用と、開業資金の総額。(本部ごと)
- 毎月本部に払う合計(上限)(未確認(一部のみ確認))(全本部共通)
- 契約期間(未確認)(全本部共通)
- 違約金・中途解約の条件(未確認)(全本部共通)
この一覧は、当サイトが現時点で特定した未解決事項です(調べ切れていない項目が残る可能性があります)。1つでも書面で出なければ契約を保留します。回答がそろうことと、判断票の「進めてよい条件」を満たすことは別なので、確認票では回答の有無と条件を満たしたかを別々に記録してください。下の「まだ分からないこと」は、この本部について調べて分からなかった項目の一覧(比較の材料を含む)です
まだ分からないこと(本部ごとの項目4件。必須か比較の材料かは右の列)
| 未確認事項 | 区分と、契約保留になる理由 |
|---|---|
| 1. 講習・機材・初期部品の費用と、開業資金の総額。 | 必須の確認(初期費用。書面で出なければ保留) 開業までの必要額と、事業に必要な現金(借入前)が決まらない |
| 2. 新しい店の多くが入る北海道・東北のイオン・マックスバリュ・ドン・キホーテの区画の家賃・売上歩合の条件と、区画を本部が用意するか。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 3. 本部が掲げる『総務省登録修理業者』の登録番号と、加盟店の店が登録に入るか。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
| 4. 部品の原価率(同業の38%で置いた)。 | 比較の材料 本部どうしを比べる材料。書面で出なくても契約の保留にはしない |
進め方:「まだ分からないこと」のうち、毎月本部に払う合計・開業までの必要額(加盟金など初期費用を変える項目を含む)・契約期間と違約金・子どもや利用者の安全に関わるものは必須の確認です。1つでも書面で答えが出なければ、その時点で契約を保留します。顧客向けの契約書式・返金の規約は、本部が提供するかを比較の材料にし、加盟者が自分で運用を用意できることを進める条件にします。必須の答えがそろい「進めてよい条件」を満たせば、加盟店の訪問と契約書の確認に進みます。ほかの項目は本部どうしを比べる材料です。
未解決の必須事項4件を本部の資料で確かめる(出なければ保留)
公式サイト(外部)へのリンクです。リンク先での申込みは、ご本人が入力します。
資料にない数字は、説明会で質問できます。聞き方はスマホ修理の説明会で聞くことにあります。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
収支の要約
毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではないです。順位や「何社中何位」の比較には使っていません。
| 公表の初期費用と包含範囲 | 本部への初期費用0円。講習・機材・部品・物件の費用は非公開 当サイト集計(公表の費目の合計。総額は非公開) 不明 公表の総額 本部契約費は含むか不明・物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明・開業準… 出典・算式:出典1(2026-10-16確認)。ほかの本部と比べる:スマホ修理13本部の開業資金・加盟金・初期費用の相場 |
|---|---|
| 毎月本部に払う費用と確認状態 | 月3万円(金額非公開の費用あり) 本部公表(費目の合計は当サイト集計) 一部のみ確認:月のHP掲載料3万円(税区分不明)は確認 率の出典:契約条件の明記 費目ごと:金額は確認・税区分が未確認か推定(HP掲載料) 不明 月の修理件数150件・都市部の売上に対して約1.8%(試算) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている… 出典・算式:出典1(2026-10-16確認)。ほかの本部と比べる:スマホ修理13本部のロイヤリティ・ロイヤリティ相場 |
| 雇用時の利益/本人勤務時の労働報酬込み現金と回収原資(月) | 都市部の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 56.2万円(生活費月25万円控除後の回収原資 31.2万円) 地方の家賃:本人勤務の労働報酬込み現金 62.2万円(生活費月25万円控除後の回収原資 37.2万円) 当サイト試算 月の修理件数150件・1坪 借入返済・本人の税と社会保険の前(雇った人の会社負担は人件費に含む) 参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり、分かっている… |
注記の全文(4件)
- 初期費用の範囲:本部契約費は含むか不明・物件取得費は含むか不明・内装・設備は含むか不明・開業準備は含むか不明・保証金は含むか不明
- 確認状態:一部のみ確認:月のHP掲載料3万円(税区分不明)は確認。部品の卸価格(本部の実質の取り分)と、ほかに本部へ払う費用の有無は非公開
- 比較への使用可否:参考・順位なし(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
- 同じ注記は上にあります(「比較への使用可否:参考・順位なし(毎…」)
総務省の登録修理業者:『総務省登録修理業者』と掲げるが番号は未確認。加盟店の扱いは記載なし。Appleの独立系修理プロバイダ(純正部品):なし。部品の仕入れ:本部が卸価格で提供(義務か任意か・単価は非公開)。中古端末の買取と古物商許可:本部は買取専門店の本部。修理の加盟店の扱いは記載なし。修理保証:未確認(強化ガラスの永久保証のページあり)。登録修理業者の登録も古物商許可も事業者ごとのもので、本部が登録していても、加盟店の店が登録の対象に入るかは店ごとに確かめる必要がある。
別の仮定(部品の原価率・1件の修理代・件数):標準は商業施設の単独店(オーナーが店長として店に立つ)で月150件(1件12,000円は店頭の料金を税込とみなした値、月商180万円)。都市部の生活費控除後の回収は、部品の原価率38%を40%にすると計算不能(初期費用の総額が非公開)、件数が2割減ると計算不能(初期費用の総額が非公開)、1件の修理代を同業の低いほう(9,000円)に置くと計算不能(初期費用の総額が非公開)です。修理が0件の月の手残りは−42万円です(当サイトの試算)。
詳細を開く(地域比較・月の修理件数比較・初期費用の包含・入力の確かさ)
自分が現場に立つときの手残りと回収(試算)
| 標準の水準の月のお金 | 都市部 | 地方 |
|---|---|---|
| 店の営業利益(店長を雇う・オーナーは店に立たない) | 21.7万円 | 27.7万円 |
| 家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立ち、修理もする・参考) | 56.2万円 | 62.2万円 |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | 31.2万円 | 37.2万円 |
| 区分 | 回収(都市部) | 回収(地方) |
|---|---|---|
| 店の営業利益(店長を雇う・オーナーは店に立たない) | - | - |
| 家計の分を引く前の現金(オーナーが自分で店長として店に立ち、修理もする・参考) | - | - |
| 家計に必要な現金(月25万円)を引いた残り | - | - |
オーナーが現場に立つ試算の利益には、オーナーが暮らすためのお金が含まれています。そのまま回収に使うと、生活費に使う分と二重に数えます。そこで当サイトは、家計に必要な現金として月25万円(資金計画のガイドの生活費と同じ編集部の仮定)を引いた残りで回収を数え、オーナーが現場に立つ条件の判定の回収はこの行で見ます(借入返済・税金・社会保険の前)。
月25万円は家計の仮定で、同じ仕事を人に任せたときの相場の人件費ではありません。
人に任せた場合の事業の利益は「社員を雇う場合」の試算で見てください。自分の生活費に置き換えて読んでください。
月の修理件数が変わったときの月の利益
| 月の修理件数 | 都市部の家賃 | 地方の家賃 |
|---|---|---|
| 月の修理件数100件 | 23.5万円 | 29.5万円 |
| 月の修理件数150件 | 56.2万円 | 62.2万円 |
| 月の修理件数250件 | 121.6万円 | 127.6万円 |
本部費の内訳(金額・適用期間・現在の根拠・変動部分)
| 費目 | 金額 | 適用期間 | 現在の根拠 | 変動部分 |
|---|---|---|---|---|
| HP掲載料 | 30000 | 月 | 定額・税区分不明 | false |
| 修理部材(卸価格) | 都度 | 本部の卸(単価非公開) | true |
適用期間が記載のない費目は、試算では全期間にかかるとして置いた(費用を大きく見る側)。開業初期の回収は、この費目の扱いで変わる
初期費用に含まれるもの
| 費目 | 公表の初期費用に |
|---|---|
| 本部への初期費用(加盟金・研修など) | 不明 |
| 物件取得(敷金・仲介など) | 不明 |
| 内装・設備・機器 | 不明 |
| 開業準備(開業前の販促・採用) | 不明 |
| 保証金(本部に預けるもの) | 不明 |
| 運転資金 | 不明 |
初期費用の総額が分からないため、回収は計算していません。言葉の区別:本部契約費=加盟金・研修費など本部に払う初期費用、開業までの必要額=本部契約費+物件取得+内装・設備+開業準備、事業に必要な現金(借入前)=開業支出(開業までの必要額+保証金)+営業開始後の追加資金需要(立ち上がりの赤字と、在庫・入金待ちの増加。月別の試算で計算済み)。月別の累積収支の最低点で、借入・返済・生活費の前。
予備(使わずに残す現金)は含まず、別に用意する。
本部が公表する「運転資金」は追加資金需要か予備のどちらかで、二重には足さない、家計・借入込みで必要な自己資金=月末の現金残高(期首残高+入金−支出−返済−家計移転)が一度もマイナスにならないために最初に用意する自己資金(借入の額と家計で変わるため、収支シミュレーターと資金計画のガイドで計算)。費目の分け方は本部の公表文から当サイトが分けたもので、見積書で確かめてください。
試算の主要な入力の確かさ
| 入力 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|
| 単価 | 代替値 | 1件の修理代は、同業のスマホスピタルの公表の平均約12,000円とMM総研の平均修理金額12,437円から置いた業態の共通の値(税込とみなし÷1.1)。本部は1件の単価を公表していない |
| 所要時間 | 共通の前提 | 月の修理件数で計算する業態のため、1件の修理の時間は使わない(本部の説明は画面・バッテリの交換で最短10〜15分。月250件までは店長と0.5名で回る範囲とみる) |
| 利用頻度 | 代替値 | 月の修理件数の3水準(100・150・250件)は、同業のスマホ修理工房の公式の収益モデルの月商(路面店120万・商業施設180万・優良店300万円)を1件12,000円で割った値。加盟店の件数の分布・中央値を公表する本部はない |
| 雇用条件 | 共通の前提 | オーナーが店長として店に立ち、修理スタッフ0.5名分(月15万円。スマホ修理工房の収益モデルの1名30万円の半分)を払う(回収は生活費月25万円を引いて数える)。オーナーの代わりに店長(社員・月34.5万円)を雇う場合も並べる |
| 初期総額 | 未確認 | 『初期費用0円』とだけ書き、講習・機材・初期部品・物件・内装の費用を出していないため、開業資金の総額が分からない |
| そのほか利益を大きく動かす入力 | 代替値 | 部品の原価率(本部指定の部材・本部が提供する部品の代金を含む)はスマホ修理SHOPは原価を公表していない(部品は本部の『大量直接買付け』を卸価格で提供)。部材の単価はどの本部も非公開。悪い側は40%で、判定の系統の都市部の回収は-か月(基準は-か月)。決済2%・工具と通信の定額・地方の家賃は編集部の仮定 |
単価・所要時間・利用頻度のどれかが「未確認」の本部は、試算を参考として扱い、順位・比較に入れません。「代替値」は本部が公開していない値を業界統計や同業の公表値で置いたもので、順位には使いますが本部の資料で確かめてください。初期総額が「未確認」の本部は、回収の比較から外しています。
「そのほか利益を大きく動かす入力」(同時人数・粗利率・1件の売上・紹介の手数料など)は、欄の名前ではなく、確かめられていない値を合理的な幅の悪いほうの端に置いて判定が変わるかで扱いを決めます。判定に使う回収が期限を超える本部は、順位・比較に入れません。
回収とお金の流れ
縦線:判定の期限(推薦の期限と同じ)(60か月)。横軸の計算期間は120か月で、基準線とは別
棒の長さは月数。状態が「比較条件を満たす試算」でない棒は、順位や予算の判断に使っていません。
単位:か月
月の修理件数150件・開業から6か月の立ち上がり込み・回収対象は公表の初期費用(判明分)。借入返済・本人の税と社会保険の前
状態の区別:計算不能(初期費用の総額が未確認)・参考(本部費が未確定(一部のみ確認))
出典:月別の回収表(検算)
計算不能(初期費用の総額が非公開)
本人が作業する場合
生活費月25万円を引いた残りが回収原資。借入返済・本人の税と社会保険の前
単位:万円
都市部の家賃・月の修理件数150件・1坪。税抜の試算。参考(毎月の本部への支払いに金額の分からない費用があり(一部のみ確認)、分かっている費用だけで計算した参考値。他の入力を固定して未確認の費用を足すと、利益は減り回収は延びる。この前提での値で、上限・下限の保証ではない)
経路は1つ(本人が作業する場合)です。もう一方の運営条件の試算はありません。
この図の数値表
| 項目 | 本人が作業する場合 |
|---|---|
| 売上(修理代) | 163.6万円 |
| 本部への支払い | −3万円 |
| 修理スタッフの人件費 | −15万円 |
| 家賃 | −18万円 |
| 集客費(本部のWeb集客。定額のその他に含む) | −0万円 |
| 部品・決済と、工具・通信・消耗品など | −71.5万円 |
| 労働報酬込みの現金 | 56.2万円 |
| 生活費(月25万円・編集部の仮定) | −25万円 |
| 回収原資 | 31.2万円 |
売上から、本部への支払い・報酬・家賃などを順に引いて、最後に残る利益です。試算は税抜で計算しています(売上は税込・税区分不明の料金を1.1で割り、本部への定額の支払いは「税込」と明記された額だけ1.1で割る)。月の修理件数・(使わない)や家賃が変わると大きく動きます。前提は市場・収益分析に。
共通の感度表(全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定)
| 条件 | 月の回収原資(定常) | 回収(月別)と推薦の期限 |
|---|---|---|
| 基準(判定の条件) | 31.2万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
| 客数・稼働率−20% | 11.5万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
| 単価−10%(売上連動の本部費は下がらないと置く) | 21.4万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
| 人件費+10% | 29.7万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
| 立ち上がり1.5倍(6→9か月) | 31.2万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
| 同時の悪化(上の4つを同時に。編集部のストレス条件) | 0.2万円/月 | 計算不能 回収は計算不能 |
共通の感度表:回収は計算不能(初期費用の総額が未確認)。同時の悪化で月の回収原資は0.2万円。幅は観測した分布ではなく、全本部に同じ幅を当てる編集部の仮定で、確率は付けない。判定は自動では変えない(判定を変えるのは本部ごとに未確認の入力の感度)。借入返済・本人の税と社会保険の前
詳細を開く(月別の回収表・税換算)
税区分と換算(試算に使った値)
| 項目 | 公表の値と税区分(人数・時間の換算は当サイト計算) | 試算に使った値 |
|---|---|---|
| 料金(1件・1件あたり) | 12,000円(税込) | 10,909円 税の換算:÷1.1 |
| 本部への定額 | 30,000円(税区分不明) | 30,000円 税の換算:そのまま |
試算は税抜で計算(売上は税込・税区分不明の料金を÷1.1、本部への定額の支払いと初期費用は「税込」と明記された金額だけ÷1.1、税区分不明はそのまま)。税別と書かれた値は、もう一度1.1で割りません。
スマホ修理SHOPの代わりに見る本部
判定が上スマホ修理工房条件次第
店の減少なし(102→115店)・回収 1年4か月(16か月)・判定の理由:消失理由未確認
よく比べられるスマホ修理SHOPとiPhone修理のスマップルの2社比較様子見
初期 加盟金0円・研修費0円。HP作成料金は問い合わせで総額は非公開(スマホ修理SHOPは 本部への初期費用0円。講習・機材・部品・物件の費用は非公開)・iPhone修理のスマップルは店 26→24
3社を比較表で並べる回収は各本部の判定に使う条件での試算
店の出入り
観測:2023-12-07〜2026-10-16。直営・FCを区別しない公式一覧の件数
掲載消失≠閉店(移転・改名・ブランド変更を含む)。新しく掲載≠開店。
検査:起点58+新規掲載48−掲載消失8=現在98(一致)
単位:店
一覧は58→98店(見出しは58→99店)と大きく純増。消えたのは8店(13.8%)。新しい店の多くは北海道・東北のイオン・マックスバリュ・ドン・キホーテ内。直営・FCの区別は一覧にない
出典:店舗の照合の記録
| 区分 | 数(店) | 意味 |
|---|---|---|
| 起点 | 58店 | 2023-12-07の公式一覧 |
| 新しく掲載 | 48店 | 起点の一覧になく、現在の一覧にある店(店名・住所で照合) |
| 掲載消失 | 8店 | 起点の一覧にあり、現在の一覧にない店。閉店と同じではない(移転・改名を含む) |
| 現在 | 98店 | 2026-10-16の公式一覧 |
当サイト集計(公式一覧の照合)
2023-12-07〜2026-10-16。直営・FCを区別しない公式一覧の件数
掲載消失≠閉店(移転・改名を含む)。新しく掲載≠開店
掲載消失の割合の分母は起点の58店
年あたりに直した掲載消失の割合:5.1%(約2.9年の観測)
ほかの本部・業態と比べる:フランチャイズの閉店率・撤退率(公式店舗一覧の掲載消失)
詳細を開く(照合の一覧・推移)
一覧から消えた店(8店)
さくら野百貨店北上店(岩手県)、上野御徒町店(東京都)、新宿西口店(東京都)、ままともプラザ町田店(東京都)、イオン南越谷店(埼玉県)、見附ショッピングセンター店(新潟県)、ASTY清水駅店(静岡県)、サンセルコ福岡店(福岡県)
公式店舗一覧の店舗数
比較候補
VS2社の比較
よく比べられる本部
- iPhone修理のスマップルと比較どちらも本部への初期費用を0円とし、毎月の定額だけを本部に払う型で、商業施設やテナントの小さな区画に店を出す。毎月の定額は、スマホ修理SHOPがHP掲載料3万円、スマップルが会費・HP保守料と総務省登録維持費の6.3万円(税別)。部品は、スマホ修理SHOPが本部の卸価格で提供し、スマップルは本部が紹介する複数の業者から選ぶと書く。店の数は、スマホ修理SHOPが公式の一覧で99店(対象エリアは東日本)、スマップルが24店(判定:スマホ修理SHOP=様子見/iPhone修理のスマップル=様子見)
調査結果(9つの領域)
調査メモは準備中です。
公表記録が見つからないことは、問題がない証明ではありません。裁判例検索・消費者庁・公取委・厚労省の公表を照合した範囲での結果です。
一覧から消えた店の理由(人に任せた・本部の支援など)は、公開情報では特定できません。
更新履歴・出典
| 更新 | 2026年10月25日 |
|---|---|
| 判定 | 様子見 主な理由:採算未確認 |
| 確認日 | 2026-10-16 |
判定の根拠(規則の判定結果・採用した例外・理由)
| 規則の判定結果 | 規則1:当たらない(58→98店〈見出しは99店〉、消えた店8店・13.8%、加わった店48店)。規則3:月のHP掲載料3万円は公表だが、部品は本部の卸で単価が非公開(本部費は一部のみ確認)、講習・機材・初期部品・物件の費用が出ておらず開業資金の総額が分からないため、回収を計算できない。一覧の伸びは今回足した本部でいちばん大きいが、直営かFCかの内訳が非公開で、加盟店の実績として数えられるかも決められない |
|---|---|
| 採用した例外 | なし |
| 理由 | 様子見(採算未確認) |
| 判定を見直す条件 | 開業資金の総額と部品の卸の単価が書面で示されれば、同じ式で回収を計算し判定し直す。一覧の店のFCの内訳が分かれば、加盟店の実績として見直す |
規則は評価の方法の「判定の規則」です。
出典
- スマホ修理SHOP フランチャイズ加盟(初期費用0円・月額HP掲載料3万円・対象エリア東日本)(確認日 2026-10-16)
- スマホ修理SHOP 店舗一覧(全99店)(確認日 2026-10-16)
- スマホ修理SHOP 運営会社(株式会社さすがや・資本金1,000万円)(確認日 2026-10-16)
- 国税庁法人番号公表サイト 株式会社さすがや(5010501042790)(確認日 2026-10-16)
- Web Archive iPhone修理SHOP 店舗一覧 2023-12-07(全58店)(確認日 2026-10-16)
- Web Archive スマホ修理SHOP 店舗一覧 2025-11-15(全93店)(確認日 2026-10-16)
- @Press 2026-02-26 株式会社さすがや 買取FCプラン(スマホ修理ブランドの併設が可能・全国300店舗を目指す)(確認日 2026-10-16)
数字は各出典の記載をそのまま使っています。本部の方で誤りや更新があれば訂正窓口からお知らせください。
この本部の方へ:訂正・資料の提出は本部の方の窓口から(どの資料が判定のどこに効くかは本部の方へ)
すべてのデータと出典(費用・本部の体力・店舗・契約・支援・順位・質問の記録)
店舗の出入り(店名で突き合わせ)
2023-12-07の公式店舗一覧(58店)と、2026-10-16の一覧(98店)を店名・住所で突き合わせました。
起点の58店のうち一覧から消えた店は8店、一覧に新しく載った店は48店です(消失率 14%)。消失率は起点の店が対象で、途中で一覧に載ってから消えた店は含みません。
一覧から消えた店(8店)
- 同じ注記は上にあります(「さくら野百貨店北上店(岩手県)、上野…」)
- 一覧から消えたことは閉店と同じではありません(移転・改名の可能性があります)。一覧は58→98店(見出しは58→99店)と大きく純増。消えたのは8店(13.8%)。新しい店の多くは北海道・東北のイオン・マックスバリュ・ドン・キホーテ内。直営・FCの区別は一覧にない
1. お金の流れ
| 初期費用の総額 | 総額は非公開。公表されている費目の合計で 0万円(内装・物件などを含まない可能性があります(当サイト計算)) |
|---|---|
| 加盟金 | 0万円[1] |
| 保証金 | 公開情報なし |
| 研修費 | 公開情報なし |
| 内装・設備 | 公開情報なし |
| ロイヤリティ | 月3万円(定額)[1](計算の基準: 『月額費用 HP掲載料:3万円(更新用管理画面付き)』。売上ロイヤリティの記載はない) |
| 毎月本部に払う額(目安) | 月3万円(金額非公開の費用あり)(公開された費目の合計・当サイト集計。本部への広告分担金の有無は未確認) |
| 本部への支払いの確かさ | 一部のみ確認(月のHP掲載料3万円(税区分不明)は確認。部品の卸価格(本部の実質の取り分)と、ほかに本部へ払う費用の有無は非公開) 「金額・支払条件を確認」の本部だけを順位・比較に使い、第三者情報を含むそれ以外は参考として分けています(評価の方法) |
| 税区分 | ロイヤリティ:不明/初期費用の総額:不明 当サイトの試算は税抜で計算しています(税込・税区分不明の料金は1.1で割り、本部費・初期費用は「税込」と明記された額だけ1.1で割る。上の表示は公表のまま) |
本部への初期費用は0円と本部は書くが、開業に要るほかの費用はすべて非公開
本部が示す収支モデル
本部の説明(原文に近い形で引用)
収支の例の公開なし[1]
この数字の前提と抜けている費用: 記載なし
2. 本部の体力
| 運営会社 | 株式会社さすがや[3][5] |
|---|---|
| 設立 | 2018-07(法人番号の指定 平成30年7月6日。設立年月日の記載は見つからない)[3][5] |
| 資本金 | 1,000万円[3][5] |
| 上場 | 非上場 |
官報の決算公告は確認できていません(未掲載または確認中)。
3. 店舗数の増減
現在の店舗数: 99店(2026-10-16時点)[2]
4. 契約の落とし穴
| 契約期間 | 公開情報なし |
|---|---|
| 更新料 | 公開情報なし |
| 中途解約 | 公開情報なし |
| テリトリー | 対象エリアは東日本(西日本は相談)[1] |
| 競業避止 | 公開情報なし |
| 契約前の開示資料 | JFAの法定開示書面は見当たらない[1] 公開資料・ポータル・説明会資料で分かった契約条件。中小小売商業振興法の法定開示書面そのものとは限りません |
| 法定開示書面への該当確認 | 未確認(本部が中小小売商業振興法の対象か、法定開示書面を契約前に交付するかは、書面で確認してください) |
契約条件の多くは説明会や開示書面でしか分かりません。空欄は「契約前に必ず書面で確認する項目」です。
5. 本部の支援
| 研修 | iPhone・iPad修理技術の研修(最短2日)、新機種の追加研修(新機種の端末は加盟店が用意)[1] |
|---|---|
| 開業支援 | 機材の準備[1] |
| SV(巡回指導) | 電話・メール・Skypeの相談、事業運営のノウハウの継続提供[1] |
| 集客 | 店舗HPの管理・SEO、チラシ・POP[1] |
| 採用 | 公開情報なし |
| 物件 | 公開情報なし |
13社の中での位置
バーの縦線は真ん中の順位。順位は、その項目の数字がそろう本部の中での位置です。そのため「◯社中」の数は項目ごとに違います。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、1回の時間など試算を左右する入力が未確認の本部は、順位に入れず「順位なし」として値だけ出しています(参考)。試算は都市部の家賃・標準の月の修理件数((使わない)は業態の共通の仮定)・修理スタッフの人件費を業態の共通の前提にしています。
本部への支払いの割合は標準の月の修理件数のときの値です。黒字の境目は、月の修理件数以外の前提をそろえて、黒字になる月の修理件数を逆算した値です。運営法人の厚生年金加入者数は会社規模の参考で、順位は付けていません。