不用品回収・遺品整理 フランチャイズ|2社の比較
遺品整理のリリーフと片付け堂のフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減
どちらも法人に限って加盟を受ける遺品整理・不用品回収の本部。片付け堂は一般廃棄物の許可を持つことを加盟の条件にし、リリーフは許可の扱いを書いていない。本部の紹介案件の手数料は総額の10%と売上の6%。判定は遺品整理のリリーフが「様子見」、片付け堂が「様子見」です(判定のデータから表示)。同じ物差しの数字で、どこが違うかを並べました。
結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断
遺品整理のリリーフ様子見
片付け堂の採算は公開情報では計算できないため、数字の上でどちらが有利かは判定できません。
本部ページの見立て出したい市町村の一般廃棄物の許可をすでに持ち、本部の送客で件数を増やしたい法人
規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる月の作業件数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。
01横並び
数字を横に並べる
| 項目 | 遺品整理のリリーフ | 片付け堂 |
|---|---|---|
| 判定編集部判断 | 様子見法人限定(加盟の条件) | 様子見法人限定(加盟の条件) |
| 初期費用本部公表 | 450万円(公式・税別。保証金100万円を含む。事務所・倉庫・車両は別) | 加盟金88万円(税込)+保証金21万円のみ公表。総額は非公開 |
| 本部への支払い本部公表 | 月24万円売上の約14.1%(試算)確かさ:金額・支払条件を確認・税別 | 月9万円参考 売上の約6.3%(主要な入力が未確認)確かさ:金額・支払条件を確認・税込 |
| 黒字になる月の作業件数当サイト試算都市部の家賃 | 27件 | 参考 9件 |
| 回収の目安・地方当サイト試算 | 10年で届かない | 算出できず |
| 回収の目安・都市部当サイト試算 | 10年で届かない | 算出できず |
| 10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後 | 4,995万円 | 算出できず |
| 店舗の増減当サイト集計 | 22→32店2023-12から | 33→37店2024-02から |
| 一覧からの消失当サイト集計年あたり | 年5% | 年2.4% |
| 公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点 | 一部不足 | 一部不足 |
は2社のうち良いほうの値です。「試算」は月の作業件数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。
02違い
違いが出る2点
- 公式店舗一覧から消える店は片付け堂のほうが少ない当サイト集計
新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すと片付け堂は年2.4%、遺品整理のリリーフは年5%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。
- 店舗数の伸びは遺品整理のリリーフのほうが大きい当サイト集計
公式店舗一覧の記録で、遺品整理のリリーフは22→32店(1.5倍)、片付け堂は33→37店(1.1倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。
03確認する点
公開情報で確認できない点
遺品整理のリリーフ
処分の方法で、採算の符号が変わります。
紹介が多いほど本部への支払いが増えます。
募集の実態を確かめる材料です。
片付け堂
回収を計算できない理由がこれです。
本部の集客が自分の地域に届くかを確かめます。
許可のない法人に処分を任せる運用がないかを確かめます。
本部の資料で確かめる
遺品整理のリリーフ
当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。
上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。
現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。
04次の一歩
自分の条件で比べ直す
本部ごとの詳しい調査:遺品整理のリリーフの費用・収益性と注意点/片付け堂の費用・収益性と注意点
RE2社の比較
ほかの組み合わせ
- 便利屋!お助け本舗と町の便利屋さんファミリーを比較どちらも自宅でひとりで始める便利屋の老舗チェーンで、初期費用は約99.5万円(税込)と135万円(税別)、毎月の本部への定額は5.2万円(税込)と5万円(税別)。客向けの店舗一覧はどちらも約2年半〜3年で増えている(判定:便利屋!お助け本舗=条件次第/町の便利屋さんファミリー=条件次第)
- 便利屋!お助け本舗と便利屋お助けマスターを比較どちらも便利屋で、本部が出す1件の売上が約1.05万円(税抜)と2.9万円で約3倍違う。初期費用は約99.5万円と125万円(どちらも税込)(判定:便利屋!お助け本舗=条件次第/便利屋お助けマスター=様子見)
- リサイクルショップ出張買取MAXとエコパートナーズを比較どちらも倉庫とトラックで回る出張買取の本部。毎月の本部への支払いは、出張買取MAXが紹介1件2,200円とLINE利用料3,300円、エコパートナーズがロイヤリティ月15万円で、課金の形が違う(エコパートナーズの広告運用費の扱いは未確認)(判定:リサイクルショップ出張買取MAX=様子見/エコパートナーズ=様子見)