条件から候補を絞る

脱毛サロン フランチャイズ|2社の比較

セルフ脱毛サロン ONESELFとセルフ脱毛サロン ハイジのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-03|公開情報+当サイト試算|評価の方法

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

セルフ脱毛サロン ONESELF様子見

  • 新しく加盟する本部を探している(セルフ脱毛サロン ハイジは当サイトの判定で「おすすめしない」)
  • 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年3.7%)

本部ページの見立て本業を続けながら、清掃・備品補充(1回10〜15分、本部の説明)を中心に店を持ちたい人

セルフ脱毛サロン ハイジおすすめしない

  • 売上が伸びても本部への支払いを定額にしたい

本部ページの見立て閉店・売却される既存店を引き継ぎ、その店の過去の会員数と収支を確認できる人

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる会員数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。本部への支払いが非公開・総額が未確定の本部と、主要な入力が未確認の本部は、試算の数字を条件に使っていません。

01横並び

数字を横に並べる

項目セルフ脱毛サロン ONESELFセルフ脱毛サロン ハイジ
判定編集部判断様子見おすすめしない
初期費用本部公表340万円〜(脱毛機込み)273万〜373万円(税別・物件別)
本部への支払い本部公表非公開参考 売上の約20%(非公開のため仮置き)確かさ:非公開・税区分不明月13.5万円(金額非公開の費用あり)参考 売上の約30.5%(本部費が未確定:一部のみ確認)確かさ:一部のみ確認・税別
黒字になる会員数当サイト試算都市部の家賃算出できず参考 少なくとも55人
回収の目安・地方当サイト試算算出できず参考 2年6か月
回収の目安・都市部当サイト試算算出できず参考 3年8か月
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後算出できず算出できず
店舗の増減当サイト集計56→90店2023-10から67→59店2023-09から
一覧からの消失当サイト集計年あたり年3.7%年12.3%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点一部不足一部不足

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は会員数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。「参考」「算出できず」は本部への支払いが非公開・総額が未確定、または主要な入力が未確認のため、色付けの対象にしていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る3点

  1. 公式店舗一覧から消える店はセルフ脱毛サロン ONESELFのほうが少ない当サイト集計
    セルフ脱毛サロン ONESELF年3.7%
    セルフ脱毛サロン ハイジ年12.3%

    新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとセルフ脱毛サロン ONESELFは年3.7%、セルフ脱毛サロン ハイジは年12.3%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。

  2. 店舗数の伸びはセルフ脱毛サロン ONESELFのほうが大きい当サイト集計
    セルフ脱毛サロン ONESELF56→90店
    セルフ脱毛サロン ハイジ67→59店

    公式店舗一覧の記録で、セルフ脱毛サロン ONESELFは56→90店(1.6倍)、セルフ脱毛サロン ハイジは67→59店(0.9倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。

  3. 初期費用の目安はセルフ脱毛サロン ハイジのほうが少ない本部公表
    セルフ脱毛サロン ONESELF340万円〜
    セルフ脱毛サロン ハイジ273万円〜

    セルフ脱毛サロン ハイジは273万円〜、セルフ脱毛サロン ONESELFは340万円〜(本部が示す下限)。本部によって含む費目が違うことがあるため、資料で総額(物件取得費・運転資金を含む)をそろえてから比べてください。

03確認する点

公開情報で確認できない点

セルフ脱毛サロン ONESELF

1
ロイヤリティの率と上限額、システム料など毎月本部に払う額の合計

公開されているのは『上限のある変動制』という形だけです。

2
『2026年度オープン店の約8割が2か月後に単月黒字』の店の数と、黒字の定義

数字の収支モデルが公開されておらず、この一文が唯一の実績です。

3
脱毛機の本部ローンの金利・期間と、一覧から消えた6店の閉店・移転の理由

全額ローンでの開業を案内する一方、条件は書かれていません。

セルフ脱毛サロン ハイジ

1
一覧から消えた22店それぞれの閉店・売却・移転の理由

2025年9月からの約1年で14店が消え、新しく加わったのは4店でした。

2
「システム諸経費」月8万〜9万円の内訳と、誰に払うお金か

収支例の費目にありますが、本部と加盟店のどちらへの支払いかが書かれていません。

3
全店の月売上の分布と、売上50万円に届かない店の割合

収支例は売上80万円と50万円の2つだけで、実際の店の分布は公開されていません。

本部の資料で確かめる

セルフ脱毛サロン ONESELF

セルフ脱毛サロン ハイジ

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。代わりの本部を見る

当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:セルフ脱毛サロン ONESELFの費用・収益性と注意点/セルフ脱毛サロン ハイジの費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • 無人セルフ脱毛サロン i-Skinと無人セルフ脱毛サロン Tianaを比較どちらも無人のセルフ脱毛サロン。公表の初期費用は146万〜186万円(目安250万円)と500万円〜(物件・内装別)で、Tianaは月10万円の本部費を公表し、i-Skinは非公開(判定:無人セルフ脱毛サロン i-Skin=様子見/無人セルフ脱毛サロン Tiana=おすすめしない)
  • メンズ脱毛JAPANとメンズ脱毛FiGOを比較どちらもメンズ脱毛で、公表の初期費用が200万円を下回る本部(約35万〜93万円と50万〜195万円)。本部への支払いは月7万円の定額と、月8.8万〜12.8万円+別払い月5.8万円(判定:メンズ脱毛JAPAN=条件次第/メンズ脱毛FiGO=おすすめしない)
  • ディオーネとどこでもミュゼを比較どちらも一覧に50店を超える、スタッフが施術する脱毛の本部。ディオーネは脱毛サロンを開く型、どこでもミュゼはネイル・エステなど既存の店に併設する型が中心。本部への支払いは、定額(月7万〜10万円+別払い)と、都度払いコースの売上の20%+月4.4万円(判定:ディオーネ=おすすめしない/どこでもミュゼ=おすすめしない)

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