条件から候補を絞る

脱毛サロン フランチャイズ|2社の比較

メンズ脱毛JAPANとメンズ脱毛FiGOのフランチャイズを比較|費用・本部への支払い・店舗の増減

更新 2026-10-03|公開情報+当サイト試算|評価の方法

結論こんな人は、こちらから比べる 編集部判断

メンズ脱毛JAPAN条件次第

  • 新しく加盟する本部を探している(メンズ脱毛FiGOは当サイトの判定で「おすすめしない」)
  • 初期費用を抑えたい(目安 35万円〜)
  • 一覧から消える店が少ない本部を選びたい(年0%)
  • 契約前に公開情報で多くの数字を確かめたい(公開されている情報の量が多い)

本部ページの見立て自分が施術者として店に立ち、メンズ脱毛の都度払いサロンを1人で回したい人

メンズ脱毛FiGOおすすめしない

比べた項目では、メンズ脱毛FiGOがメンズ脱毛JAPANより有利になる数字はありませんでした。

本部ページの見立てすでに物件を持つ事業者で、施術備品5万円からの事業切り替えを考えている人

規則:運営のしかた・初期費用の目安と投資額の帯・本部への支払いの方式・黒字になる会員数(試算)・店舗一覧からの消失・公開情報の量のうち、片方だけに当てはまるものを並べています。

01横並び

数字を横に並べる

項目メンズ脱毛JAPANメンズ脱毛FiGO
判定編集部判断条件次第おすすめしない
初期費用本部公表約35万〜93万円(加盟料0円)50万〜195万円(脱毛機リース)
本部への支払い本部公表月7万円売上の約9.6%(試算)確かさ:金額・支払条件を確認・税区分不明月8.8万円〜12.8万円(ほかに別払い月5.8万円)売上の約23.3%(試算)確かさ:金額・支払条件を確認・税区分不明
黒字になる会員数当サイト試算都市部の家賃170人75人
回収の目安・地方当サイト試算1年2か月1年5か月
回収の目安・都市部当サイト試算1年10か月2年8か月
10年間続けた場合の最大の資金不足当サイト試算都市部・開業後207.8万円204.7万円
店舗の増減当サイト集計11→23店2023-09から10→8店2023-12から
一覧からの消失当サイト集計年あたり年0%年11.8%
公開情報編集部判断量の目安。未確認の点は下の確認する点公開量は多い一部不足

は2社のうち良いほうの値です。「試算」は会員数・家賃などの共通の前提による当サイトの計算で、借入返済・税金の前です。この2社は試算の月の利益の差が売上の10%以内のため、黒字の線・回収・資金不足には色を付けていません。試算は税抜です。前提は市場・収益分析にあります。

02違い

違いが出る3点

  1. 公式店舗一覧から消える店はメンズ脱毛JAPANのほうが少ない当サイト集計
    メンズ脱毛JAPAN年0%
    メンズ脱毛FiGO年11.8%

    新旧の店舗一覧を店名で突き合わせ、年率に直すとメンズ脱毛JAPANは年0%、メンズ脱毛FiGOは年11.8%。閉店率ではなく、移転・改名も含みます。

  2. 店舗数の伸びはメンズ脱毛JAPANのほうが大きい当サイト集計
    メンズ脱毛JAPAN11→23店
    メンズ脱毛FiGO10→8店

    公式店舗一覧の記録で、メンズ脱毛JAPANは11→23店(2.1倍)、メンズ脱毛FiGOは10→8店(0.8倍)。伸びが速い本部ほど、開業後の加盟店の実績はまだ浅いことがあります。

  3. 売上に対する本部への支払いはメンズ脱毛JAPANのほうが小さい当サイト試算
    メンズ脱毛JAPAN9.6%
    メンズ脱毛FiGO23.3%

    中位の会員数・都市部の店で、毎月本部に払う額の合計を売上で割るとメンズ脱毛JAPANは9.6%、メンズ脱毛FiGOは23.3%(試算)。

03確認する点

公開情報で確認できない点

メンズ脱毛JAPAN

1
契約の相手となる法人名・法人番号と、本部の直近の決算

公式サイトに運営法人の記載がなく、ポータルもグループ名と所在地だけです。

2
推奨脱毛器の正しい価格(60万円か121万円か)と機種名、レンタル・ローンの月額と期間

同じFCページの本文とFAQで、価格が約2倍違います。

3
既存店の月売上の分布と、開業1年後に月売上60万円に届かない店の数

公開の収支例は売上60万円・80万円の2例だけで、人件費と広告費が入っていません。

メンズ脱毛FiGO

1
本部月額費とリース料を含めた、既存加盟店の月の収支

本部の収支例はこの2つを引いておらず、引くとマンション型下限の利益は約18〜22万円です。

2
「実際の収益ケース」の都内店・郊外店は直営か加盟か、どの店か

本部が公表した年間利益1,620万円・1,260万円の例に、本部費とリース料の行がありません。

3
消えた渋谷店・草加店・横浜関内店・大阪天満店の閉店理由

店は10店から8店になり、代表挨拶の「全国10店舗」とも合いません。

本部の資料で確かめる

メンズ脱毛JAPAN

メンズ脱毛FiGO

公式サイト(参考):公式サイトへ(外部)

現時点でおすすめしない本部のため、当サイト経由の紹介の対象外です。代わりの本部を見る

当サイト内では申込みは完了しません。リンク先でご本人が入力してください。当サイトから本部へ個人情報は送信しません。

上の確認点は、資料にない場合は説明会で質問できます。聞いた数字は比較シートに書き込むと比べやすくなります。

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。

04次の一歩

自分の条件で比べ直す

本部ごとの詳しい調査:メンズ脱毛JAPANの費用・収益性と注意点/メンズ脱毛FiGOの費用・収益性と注意点

RE2社の比較

ほかの組み合わせ

  • セルフ脱毛サロン ONESELFとセルフ脱毛サロン ハイジを比較どちらもお客さんが自分で照射するセルフ脱毛の本部。一覧の店はONESELFが56店から90店に増え、ハイジは67店から59店に減った。ハイジは本部への定額(月13.5万円)を公表し、ONESELFは本部への支払いを公開していない(判定:セルフ脱毛サロン ONESELF=様子見/セルフ脱毛サロン ハイジ=おすすめしない)
  • 無人セルフ脱毛サロン i-Skinと無人セルフ脱毛サロン Tianaを比較どちらも無人のセルフ脱毛サロン。公表の初期費用は146万〜186万円(目安250万円)と500万円〜(物件・内装別)で、Tianaは月10万円の本部費を公表し、i-Skinは非公開(判定:無人セルフ脱毛サロン i-Skin=様子見/無人セルフ脱毛サロン Tiana=おすすめしない)
  • ディオーネとどこでもミュゼを比較どちらも一覧に50店を超える、スタッフが施術する脱毛の本部。ディオーネは脱毛サロンを開く型、どこでもミュゼはネイル・エステなど既存の店に併設する型が中心。本部への支払いは、定額(月7万〜10万円+別払い)と、都度払いコースの売上の20%+月4.4万円(判定:ディオーネ=おすすめしない/どこでもミュゼ=おすすめしない)

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