条件から候補を絞る

脱毛サロンフランチャイズ

脱毛サロンフランチャイズの収支シミュレーター

更新 2026-10-03|対象 17本部|公開情報+当サイト試算|評価の方法

本部を選ぶと、当サイトが調べた月会費・店の広さ・本部への支払いが入ります。会員数と家賃を自分の条件に変えると、毎月の利益、損益分岐の会員数、回収までの期間が分かります。

01本部と会員
02店の広さと運営費
03本部への支払い
04退会と集客
05初期費用と借入

計算の前提
  • 売上=利用者数×1人あたりの月の支払い×実際に払われる割合。都度払いの本部は、利用者数を月の来店回数として読みます。物販・ホワイトニングなど併設メニューの売上は入れていません。
  • 本部への支払い=max(売上×ロイヤリティ率、最低額)+売上×広告分担金率+定額の本部費用。上限があるロイヤリティ(ECOFIT24の月30万円など)は、上限を入れずに計算しています。
  • 退会した会員を毎月補う前提で、獲得費=会員数×退会率×1人の獲得費。初期値は退会率月0%・1人0円(退会の補充は固定の広告費(月4万円)で見ているため初期値は0)。
  • 決済手数料は売上の3.6%。家賃の初期値は都市部 坪22,000円、地方 坪10,000円。有人の型は人件費月30万円、セルフの型は月0万円(本部の公表があれば置き換え)。
  • 脱毛サロンの会員数・客単価・退会率の業界統計は公開されていません。3水準は本部が公開した売上の例(i-Skin・ハイジ・ダツモウジャパン・ZERO・FiGO)から置いています。
  • 有人の型の人件費は施術者1人分(エステティシャンの賃金 年353.9万円÷12)です。オーナー自身が施術するなら、この分がオーナーの報酬になります。
  • 損益分岐の会員数は、今の条件で会員数だけを5人刻みで増やし、返済前の利益が0以上になる最初の人数です。
  • 回収の目安は、開業から6か月かけて会員が0人から入力した人数まで増える前提で、借入返済後の手残りで自己資金(初期費用+開業前の販促費−借入額)を取り戻すまでの月数です。10年(120か月)まで見ます。税金・減価償却・オーナーの報酬は含みません。
  • 本部を選んだときの初期値は、分析レポートの試算(家賃は都市部、会員数は中位の水準)と同じです。本部への支払いや初期費用が非公開の本部は、仮の値を入れています。

数字を、本部の資料で確かめる

シミュレーターの数字は公開情報と仮定から作った目安です。既存店の平均と下位の会員数、毎月の本部への支払いの全額は、資料と説明会で確かめてください。

条件に合う本部を絞る

現在、紹介料・広告の契約を結んでいる本部はありません。契約した場合は該当するリンクに【PR】と表示します。紹介料の有無で判定や掲載順は変えません。